3Dプリンタ(idbox)のメンテナンス

 いつも使っている3Dプリンタで、お試しのPLA/ABS混合のフィラメントをはじめて使ってみたところフィラメントが途中でポキポキ折れて使いものになりませんでした。これを使ってから3Dプリンタの調子が悪くなり造形ができなくなってしまいました。

 原因は、フィラメントを送るドライブギア(またはドライブローラ)が滑っているようなので、分解してドライブギアを掃除してみました。すでにかなり使用しているので摩耗しているようにみえましたが、とりあえず掃除してから元に戻して試運転して何とか造形できるようになりました。

 もう同じドライブギアが入手できない状態なので、ヤフオクで検索して週刊 マイ3Dプリンターを購入して、フィラメントを送るモジュール部分を組み立てておいてすぐに交換できるようにしました。

 フィラメントを送るモジュール部分


 試運転を兼ねて製作


 今までで一番いい出来上がり

 Nゲージの非電化のローカル線のトンネル用になっています。SLとのサイズバランスがいい。
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    HO(16番)KATO タキ43000 黒 (1-817) を追加

     ヤフオクで未使用のKATO タキ43000 黒 (1-817) を入手しました。部品取り付けはコロ軸の取り付けで注意が必要ですが、あっという間に終わってしまいました。

    コロ軸の取り付けは「HO(16番)KATO タキ43000 黒 (1-817) を購入」で説明していますので、参考にしてください。

     KATO タキ43000 黒 (1-817) の部品など取り付け


     タキ43000が3両に


     3両になると専用列車に


     
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      HO(16番)用ローカル線の踏切を製作

       先日、渡り板を作ったのですが、安全対策のため踏切を製作することにした。小さい部品は3Dプリンタで作って、支柱は100円ショップで購入して余っていたアルミ線を利用することにしました。

       小さな部品


       仮組み


       雑ですが塗装(100円ショップで購入)


       一応、完成したので設置してみた。


       車両との大きさ比較



       注意板「とまれみよ」と標識を追加

       製作を思い立ってから1週間で完成しました。塗装は雑ですが、逆にローカル線の踏切の雰囲気を醸し出しているので満足な出来です。

       柵を追加

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        HO(16番)用のプラットホームをリニュアル2

         HO(16番)用のプラットホームに小道具を追加してみました。

         おせちの入っていた箱の厚紙を利用

         おせちの入っていた箱の厚紙の表面に凹凸の板のような模様があるので利用してみました。

         ホーム間の渡り板

         無人駅なので踏切では大袈裟になるので、渡り板にしました。

         駅舎の脇に古い郵便ポストを設置


         プラットホームに椅子を設置


         増設したホームと屋根のあるホームに椅子を設置してみました。
         
         HO(16番)用のストラクチャーを並べてみた

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          HO(16番)機関区にホイールローダを導入

           机上の機関区にはNゲージと違いHO(16番)では大きな給炭塔を設置できないので、中古のホイールローダを導入して石炭の積み込みの効率化をしてみました。ローカル線なので新品は購入できず中古品にしました。1/80のを購入したのですが、購入してみたら意外と大きなサイズでした。

           給炭塔の代わりにホイールローダで石炭を運ぶ


           新品でなく中古品のなので、適当に傷ありそれがいい感じになっています。

           ホイールローダでテンダー車に石炭を積む



           Nゲージの1/150のホイールローダを探しているのですが、なかなか見つからず苦戦しています。
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            HO(16番)用のプラットホームをリニュアル

             明けましておめでとう御座います。

            いつもご覧いただいてる方々に感謝いたします。

             自宅からの富士山(定点観測)

             元日の富士山は雲で見えなかったので、去年に撮った写真です。

             すでに製作したHO(16番)用の無人駅をリニュアルしていますが、前回はホームの延長したので、待合室でなくホームに小さな屋根を設けてみました。試作は2種類作って選択することにしました。

             3Dプリンタで作製


             2種類を製作(壁あり、なし)


             プラットホームの側面もアップグレード


             片側のホームの1部に屋根付きホームに



             無人駅のリニュアル完成
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              KATOのC571(2024-1)を入手

               やっと待ちに待ったKATOからC571が発売されたので、予約して入手しました。

               KATOのC571(2024-1)


               KATOには、C57 1次形(2024)があるので。基本形は有り派生形としてのC571ができたということになります。TOMIXからもすでにC571が発売されているので比較対象となります。

               C571(上)とC57 1次形(下)


               KATOのC571



               TOMIXのC571



               KATOのC57 1次形(参考)



               3両のC57の比較



               3両とも長さは同じ


               C571同志の比較


               差異が目立つのは、発電機の周辺とテンダーの床下にあります。細かいところではボイラー下の赤色の形状や煙突の火の粉防止などもあります。

               KATOのC571と新旧のやまぐち号の試運転
               
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                HO(16番)用のプラットホームを拡張

                 年末に向けて、窓拭きと障子張り替えとを行い、さらに、洗濯機から異音を出して調子が悪かったのでベルトを交換して修理し、食器洗い機の扉(以前修理)を留めているワイヤーが切れたので新品に交換し、壊れたヘアドライヤは修理不能なので代わりに新品を購入しました。家電関係の修理はこれで年内は終わり。

                 来年に、ADSL回線から光回線に変更することにしました。その前に、現在のルータは古くてセキュリティ上の関係で、スマホやwindows10のノートPCと接続できないため、最新のギガルータに変更しました。

                 年内で残る補修は、台風15号で壊れた垣根の修理ですが、今週には修理してもらう予定でほぼ目途が立ったています。時間に余裕ができたので3Dプリンタを引っ張り出してきました。

                 以前製作したHO(16番)用のプラットホームが単線用だったので、現在の待避線のあるレイアウトではプラットホームが不足して長さが短いので拡張することにしました。プラットホーム本体はスタイロフォームを購入して切り出して、手すりだけを3Dプリンタで出力して製作しました。

                 スタイロフォームを切り出す

                 戸棚のガラス板で切断する位置でスタイロフォームを挟んで熱線で切ったので、直線はきれいに切れます。

                 拡張したプラットホーム


                 待避線とプラットホーム


                 3両編成の退避は可能でそのサイズに合わせました。プラットホーム上が少し寂しいので、フェンス沿いに草をお植えて完成させました。そのうち、待合室でも追加しようと思います。
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                  HO(16番)KATOのキシ80(1-610)を追加

                   KATOのHO キシ80(1-610)を再生産ではなくヤフオクで落札して手に入れました。すでに所有しているキハ81系4両セット(3-509-1)に追加して5両編成になります。

                   入手したHO キシ80(1-610)

                   入手した車両にはKATOの室内灯が内蔵されていましたが、セットの4両には自作の室内灯を設置したので、点灯レベルを合わせるために内蔵の室内灯を外して自作の室内灯に変更することにしました。

                   自作の室内灯を準備


                   外したKATOの室内灯(ヤフオクで売却済)


                   整備完了したキシ80

                   車両脇には珍しい丸窓があり、なんとなくかわいい感じになる。また、この車両の脇には1mmぐらいの小さな赤色灯が左右にあるのも特徴です。

                   車輪のメンテナンスなどして車庫に配属されたキシ80。

                   キシ80を加えた5両編成での走行
                   
                   ピカピカのレールに塗装を施したので、動画もローカル線ぽくなっています。自己満足。。。
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                    HO(16番)KATOのキハ58(M)をプチ改造

                     HO(16番)KATOのキハ65が加わり3両となり、モーター車のキハ58を真ん中にキハ28とキハ65で挟むように編成にします。ただし、2両編成にすることもできます。そこで、キハ58の運転席側の幌を交換することにしました。最初はあまりにもピッタリ収まっているので、交換できるとは思ってもみませんでした。さすがHOサイズで凝っています。

                     慎重に外して付属部品の中にある幌を取り付けました。

                     幌を交換したキハ58と外した幌


                     キハ58(M)とキハ28の2両編成


                     キハ58(M)とキハ65の連結


                     キハ28、幌を交換したキハ58、キハ65

                    同じキハ58系ですが、前面の表情に違いができていいですね。
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                      カレンダ

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