レールの汚れや段差に弱いTOMIXのC11

 TOMIXのC11が修理(調整)から帰ってきました。しかし、車輪の汚れと接点調整をして正常な走行を確認したとのことですが、全く直っていません。そこで、詳細に観察してみるとR282のカーブレールの段差に非常に弱いようでジョイントに少しでも段差があると従台車の接触不良が生じて同じところで確実に止まります。当然、レールはぴかぴかにきれいにしてテストしています。

 同じところで止まるC11
止まるC11

 段差がないレールでは通過
 段差がないと通過
 他の車両が問題なく走行できるのに、メーカーが調整してこれが正常というTOMIXのC11だけがギクシャクしており、少しイライラします。KATOのC11ほど安定したスロー走行が出来ず、TOMIXのC11はギクシャクするモーターと接触不良しやすい構造でかなり劣っているようである。お勧めはKATOのC11でしょうか。
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    タンク型の蒸気機関車(SL)シリーズ

     タンク型の蒸気機関車(SL)の紹介.

     タンク型SLはやはり転車台(ターンテーブル)のないローカル線で活躍してましたから、機関庫も扇型機関庫でなく極普通の機関庫の方が似合っています。

     機関庫に揃ったタンク型SL
     KATOの旧C11(2002)は縮尺の違うオーバーサイズなので別格ですが、何せNゲージのSLを牽引してきた立役者です。それも今年で新旧の交代となるのです。

     KATOのC12と真岡鉄道の50系客車
     

     KATOの旧モデルのC11(2002)重連と真岡鉄道の50系客車
     

     TOMIXのC11(2643)と真岡鉄道の50系客車
     

     マイクロエースのE10−2と真岡鉄道の50系客車


     以上手元に揃ったNゲージのタンク型蒸気機関車でした。
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      KATO トラ90000を導入

       KATOからトラ90000が発売されてローカル線で短い編成にちょこっと入っているのが似合う貨車です。全国で活躍したタイプで、購入したモデルは「新」常備駅:直江津/来迎寺の2両セットです。同時に8両セットも発売されたましたが、そこまで編成を長くする必要はなく、あくまでローカル線らしくなればと導入しました。

       KATOからトラ90000
      トラ90000
       カゴの出来がいいのですが、その分、止めている爪が折れやすいので、取り扱いには注意が必要です。

       ローカル線らしくC11が牽引
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        KATOのターンテーブルを中心にした小型レイアウトの検討

         以前に検討していた「わが家にSLの機関区が出現」では機関区だけで900×1200の面積になってしまい、狭い部屋ではとても無理です。そこで、鉄道模型の展示会で見かけるKATOの製品紹介でターンテーブルを中心にした簡単なジオラマ(?)があります。それに類似したレイアウトをタタミ1畳の面積で検討してみました。

         検討中のシンプルなレイアウト(ターンテーブル中心)
        検討中のレイアウト
         ターンテーブルの操作で遊べるようなレイアウトをイメージしています。でもレイアウトのイメージが掴めないので、線路とストラクチャーを配置してみました。

         レイアウト全体(レイウト図と上下逆ですが)
        レイアウト全体
         接触不良や脱線で困らないように周回の線路に6番ポイントを使用しているので、ちょっと窮屈かもしれません。鉄橋までは少し山間の切り通しの上り坂にしようとしています。鉄橋を越えるとトンネルに入り、扇型機関庫の後ろ側の走行は隠します。空き地はちょっとした池と牧場か畑や水田あればいいなとイメージしています。ターンテーブル周辺はマットを取り除いて5mm程度低くして高さを合わせるようにします。
         6番ポイントにしているのは駅の手前でカーブ線路を6番ポイントに置き換えれば、他のモジュールと連結できるようになり拡張性を持たせました。

         給炭塔周辺
        給炭塔周辺
        給炭塔周辺
         ここにSLが石炭と水と砂を供給しに入ってくる光景が目に浮かびます。

         それでターンテーブル操作
        ターンテーブル操作
        従って、材料の無駄を無くして、厚めのベニア1枚(1畳分)、スタイロフォーム1枚(1畳分)、薄めのベニア(背景用)少々で出来そうです。後は様子をみて高さ調整用の脚を6本ぐらいあればいいかも。
         すでに製作済みのコントローラのうち単線用よ転車台用をそのまま利用でき、ポイント数も5個(3個と2個)以内に収まっています。
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          KATOの旧C11(2002)の機関区を移動

           KATOのリニューアルした新C11を購入したので、今まで活躍してくれていた旧C11が実家のレイアウトのローカル線の機関区に移動になりました。

           早速、旧C11の重連で力を合わせて山岳線で活躍中です。
          旧C11が実家のレイアウトで活躍
           
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            KATO 61系客車を導入

             リニュアルしたC11に連結するために真岡鉄道の客車だけでなく、61系客車で編成して連結するように導入しました。3両をヤフオクで安く入手できたので、セットでなく新規にバラで2両だけ追加購入しました。

             購入して揃った61系客車
            61系客車
             オハニ61(5269)、オハフ61(5267)×2、オハ61(5266)×2です。セット購入でないので残念ながら0オハユニ61はありません。

             早速、カプラー交換と室内灯を取り付けた61系客車。
            61系客車

             C11で61系客車の試験走行
             
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              KATO 新C11(2021)に簡易スノーブロウ

               KATOの新C11(2021)にC12のスノーブロウを装着しようとしましたが、すでにC12の前部につけるスノーブロウ(Z02-2213)は品切れ状態で、炭車側用のC12スノーブロウ(Z02-2214)は手持ちに保有していたので、試しにこれを強引に取り付けてみました。

               C11の先台車にC12スノーブロウ(Z02-2214)を逆さまに取り付ける
              C12スノーブロウを装着

               先台車を取り付ける
              C12スノーブロウを装着
               先輪に接触していないので何とかと使えそうである。

               装着した状態
              C12スノーブロウを装着
              C11にスノーブロウ
               何と控えめなスノーブロウでよく見ると逆さまなのがばれてしまう。でもC12の前部のスノーブロウ(Z02-2213)を付けてしまうとう重連ナックルカプラーが付けられなくなりますが、この方法ではステップを加工することもなくC11の重連ナックルカプラーにC12のスノーブロウを挟み付けているので問題なく重連や後退走行も可能です。
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                ストラクチャー(建物)を追加

                 ローカル線の雰囲気を出すために、ストラクチャーの農家を2つ追加してみました。

                 購入したTOMYTECの農家(A2、B2)
                TOMYTECの農家(A2、B2)

                 机上に農家が出現(仮設置)
                机上に仮設置
                机上に仮設置

                 実家のレイアウトに設置
                実家のレイアウト
                実家のレイアウト
                 少し農家を置いたことで田園風景ぽっくなりローカル線らしくなってきました。
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                  KATOの電動ターンテーブルの操作室を改造

                   KATO製の電動ターンテーブル(20-283)の操作室(紛らわしいので運転台から変更)には、小型のモーターが入っているので窓が開いていないのがずーと気にいらなかった。ワールド工芸のグレードアップキットの再販売を期待したのですが、無理なようなので操作室を改造することにしました。
                   窓枠の細い桟があり型崩れを防ぐために、初めにくり抜くところをカッターナイフで切り込みを入れておいてから、くり抜く部分をピンバイスで0.5mmと1mmの穴を慎重に空けていきました。何とかミスせず桟もきれいに残っており加工は成功です。

                   穴あけした操作室
                  穴あけした操作室

                   加工した操作室をターンテーブルに取付け
                  穴あけした操作室
                   内部のモーターが見えても窓が開いている方がリアル感がましますね。窓にガラスを入れようと薄い透明なシートを入れましたが、きつくなり入らなくなったので一旦は諦めて窓は開いたままにしました。いろいろなターンテーブルの写真を見るとオリジナルの操作室の色はないようなので塗装してみることにしました。

                   グレーに塗装した操作室(錆びがあるように敢えてムラに)
                  穴あけした運転台
                   やはり色を変えた方がワンポイントのアクセントがきいていいですね。塗装が少し荒れているようですが、錆びがあるように敢えてムラにした方がローカル線のリアル感が増したように思い、これで一応満足です。

                   操作室を改造したターンテーブル
                  操作室の改造
                  操作室の改造
                  操作室の改造

                   操作室を改造したターンテーブルと新C11
                   

                   操作室を改造したターンテーブルとC59(長いSL)
                   

                  【追加】
                   窓にガラスを入れることについて一旦は諦めましたが、実家の整理していて手ごろで薄い透明なシートが見つかったので、製作してみました。少しきつくなりましたが。うまく収まったので成功です。大満足です。
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                    KATOの新しいC11(2021)を入手

                     期待されていたKATOの新しくリニューアルされたC11(2021)がやっと発売になり、2台購入して入手しました。C11は他社の発売よりも遅くなりましたが、C12で培った技術が生かされた素晴らしい車体となっているようです。

                     リニューアルした新C11(2021)
                    新C11
                     早速、ナンバー取り付けとカプラー交換をしました。

                     C11の付属品(交換したカプラー1個)
                    C11の付属品

                     リニューアルした新C11
                    新C11
                    新C11
                    新C11
                    新C11

                     KATOのC11とTOMIXのC11の比較(左:KATO製、右:TOMIX製)
                    C11の比較
                     車両に長さは同じ、給水タンクの表現に差(上:KATO製、下:TOMIX製)
                    C11の比較
                     先頭側は煙室扉や下部に差(左:TOMIX製、右:KATO製)
                    C11の比較
                     給炭側はハシゴの表現が違う(左:KATO製、右:TOMIX製)
                    C11の比較
                     先台車の比較(左:KATO製、右:TOMIX製)
                    C11の比較
                     従台車の比較、KATO製はスポーク車輪(左:KATO製、右:TOMIX製)
                    C11の比較
                     外観の表現はどちらも優劣を付けられないディテールまでよく表現されている。あとは好みのでしょう。ただ、走行させる完成度の違いがはっきりでてきます。KATO製はやはりC12で完成させた技術を応用しているので、すばらしい走行を継承している。C12に続く傑作品となっている。

                     同じメーカーで同じ設計思想のC12との重連が可能
                    C12とC11の重連

                     新旧C11の大きさの比較(新:1/150、旧:1/135?)
                    新旧のC11比較
                    新旧のC11比較

                     タンク型蒸気機関車が集合
                    (奥からE102、KATOの旧C11、KATOの新C11、TOMIXのC11、KATOのC12)
                    タンク型SL集合

                     新C11の走行テスト


                     新C11とC12の重連の走行テスト
                     

                     お勧めは予想通りKATO製のC11ですね。
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                      カレンダ

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