D51 498にSL復活30周年のインレタを施す

 KATOのD51 498(2016-1)にJR東日本のSL復活30周年のインレタをしてみました。インレタは世田谷総合車輌センターで製作しているものをYahoo!ショッピング あじさい亭Yahoo!店で、「復活蒸気30周年装飾インレタ」 を購入しました。シートはテンダー車用をヘッドマーク用のインレタが1シーチになっています。

 SL復活30周年は1年限りのイベントなので、KATOのD51 498は新規購入せず所有しているものに購入したインレタを施すことにしました。来年には元に戻す予定で、ヘッドマークはD51 200に付属している予備のHM部品を利用しました。

 購入した「復活蒸気30周年装飾インレタ」
インレタ

 D51 498のヘッドマークの交換
HM交換

 D51 498のテンダーを装飾(公式側はずれて失敗)

 非公式側は成功


 折角なので復活蒸気30周年走行(動画)
 
 保護膜を付けずに、1年後にはセロテープで剥がして元に戻します。
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    KATOのコンテナ車を増強

     国鉄時代のコンテナ車であるコキ50000 2両セット(10^-815)とコキフ50000(8054)をそれに連結されていたワキ500002両セット(10-1211)を増強しました。

     コキ50000 2両セット(10^-815)とコキフ50000(8054


     ワキ500002両セット(10-1211)

     今回は貨車なのでカプラーを交換するだけなので、すぐに終わりました。一緒に、コンテナ用車両ケースも購入したので格納できるようにしました。コキ5000系とコキ50000系を同居して収めることにしました。

     ワキ50000 2両

     コキ50000 2両

     コキフ50000


     もう見かけませんが、コンテナ車に車掌室が付いておりこちら側のみテールライトが点灯します。

     国鉄時代のコンテナ列車コキ5000系、コキ10000系、コキ50000系を並べてみました。

     コキ50000のコンテナ列車(動画)


     ワキ系の類似貨車を並べてみました。金型は同じで色違いや屋根だけが変更したものです。
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      KATOのD51(HO)とヨ5000(HO)の補修

       まず最初に、KATOのHOのD51の汽笛が損傷して接着剤でつけていたので、部品交換しました。運よく入手できたのがよかったです。汽笛は部品表からC56と共通なようなので、もう1つをストックしておくことにしました。

       KATOのD51の汽笛交換

       これで完璧に整備完了。

       もう1つはヨ5000の黒い手すりが外れて行方不明になっていた。部屋のどこかにブラックホール?があるのか探しても見つからず。ヨ5000の白い手すりをこちらも運よく入手できたので黒色に塗装して補修しました。

       補修したヨ5000(HO)と白い手すり部品

       一応、白い手すり部品がもう1つあるので、全部を白色に統一することもできますが、黒で目立たないのでこれで良しとしました。

       両方とも修理に出すことに比べて安く済みました。HOの車両は小さな部品が多く、穴に差し込んだだけでは知らないうち外れて行方不明になることが多いです。できればゴム系接着剤をはみ出さない程度に楊枝の先で少しつけて穴に差し込むといいでしょう。
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        KATO 43系急行「みちのく」7両基本セット(10-1546)を導入

         KATOの43系客車はすでに所有しているのですが、43系急行「みちのく」7両基本セット(10-1546)を購入したのはセットにしかない車両があるためです。このセットはすでにKATOカプラーN JP Bが装着されているので、先頭車と最後尾のスハフ42の機関車の接続側のみナックルカプラーに交換しました。

         KATO 43系急行「みちのく」7両基本セット(10-1546)


         カプラー交換と自作」室内灯を整備。

         オロ61

         スシ48

         電気暖房付のオロ61とスシ48の食堂車が特徴で、特に単体では入手できない珍しい3軸台車の食堂車です。

         先頭車のスハフ42

         セットの先頭車のスハフ42にはスイッチが入っていないので、手持ちにスイッチがあったので追加しておきました。なお、ライトユニットと集電シューは装着してあったので、スイッチのみ追加で大丈夫でした。

        詳細は、スハフ32とスハニ61のテールライト点灯化を参考にしてください。

         C62常磐形で牽引した43系急行「みちのく」の試運転の動画
         
         仙台〜平間をC62常磐形(ゆうづる牽引機)およびC62の重連運転あったようです。

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          マグネティックナックルカプラー短10個入(28-255)をやっと入手

           ホビーセンターカトーオンラインショップで予約しておいたマグネティックナックルカプラー短10個入(28-255)が本日届きました。このマグネティックナックルカプラーは発売当初はいつでも購入できるものだと思っていました在庫を持っていませんでした。

           ところがある時から入手できなくなり、かつ、オークションからも消えてしまいアメリカのKATOのオンラインショップでしか購入できないことがわかりました。但し、そのオンラインショップで使用できるカード決済が自分の持っているカードでは出来ないことがわかり諦めました。

           なお、以前に購入したマグネティックナックルカプラーS短(28-150)と何が違うのだろうか?
          数量10個と倍になっていてカプラーは組んであるのですが、見る限り同じ形状のように見える。アメリカのKATOのオンラインショップで販売している形態と同じです。

           最近、ホビーセンターカトーオンラインショップで予約できるという情報があり、在庫分も含め買いだめしました。これで手持ちのSLの全てをこのカプラーに置き換えることが出来ます。両側必要なDL、ELは数量が多くなるので、必要に応じて置き換えることにしました。

           購入したマグネティックナックルカプラー短10個入(28-255)

           早速、未装着だったKATOのSLを10両を置き換えました。

           KATOのSLに取り付ける場合にはこれだけではダメで少し加工が必要です。カプラーの後ろに突起がないとダメなので、CSナックルカプラーのマグネティック化改造を参照ください。でもおかしな話で、KATOにはSL用のマグネティックナックルカプラーが無いことになります。

           参考までに、TOMIXのSLにはマグネティックナックルカプラーOSを使用しますが、こちらはカプラーの加工は必要ありません。しかし、今回はマグネティックナックルカプラーOSの販売はありませんが、TOMIXのSLは増えないので問題はありません。


          参考までに、マグネティックナックルカプラーOS相当はアメリカのカプラーを扱っているオンラインショップをリンクしておきます。
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            KATOのターンテーブルの操作室を製作

             ワールド工芸さんがイベント企画品としてNゲージ KATO電動ターンテーブル用 グレードアップエッチングパーツ 組立キットを再生産してくれたので、早速、注文して入手しました。ワールド工芸さんには再生産しないのか問い合わせしたことがあり、その時はわからないが当分はないとの回答でした。再生産してくれて有難う。

             ワールド工芸のグレードアップエッチングパーツ
             (ワールド工芸のホームページから引用)半田付けでここまできれいに出来るのか?

             本日、届いた

            10連休にやることが出来きた?
            但し、半田を使った金属加工はやったことがないので、少々不安である。高価なSLではないから失敗しても被害は小さいかも。

             キットの金属板

             簡単な説明(どこからやるのかわからず初心者には不親切)


             組立て開始




             指先を火傷しながら、2,3度やり直してなんとか出来上がり

             「安全確認」のプレートは4種類ほどあるので選べます。どうも花柄は合わないので別なもにしました。なお、金属プレートにはオマケでいろいろな小物があり利用できます。特に、小さいスコップはいい。



             オリジナルと比較(左側のやぐらはサイズが違いすぎる)


             出来上がった操作室

             完成!(仮組み)

             接着剤での接着なので、ここまで。

             グレードアップエッチングパーツが入手できず安上がりに改造したい場合には、ターンテーブルの操作室を改造した時の関連記事を参考にしてください。
            KATOの電動ターンテーブルの操作室を改造
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              レイアウト作成ソフトウェア用のKATOのHOレールデータをバグ修正

               『Railroader』というWindows対応レイアウト作成ソフトウェアで使用するKATOのHOレールデータにバグがあり、修正しました。このソフトには利用する各社のレールデータを格納してある情報ファイルがありますが、このソフトウェアは凍結されているので、レールデータがメンテナンスされないため自前で更新やバグ修正が必要です

               今回は、KATOのHO(16番ゲージ)のユニトラックを更新しました。曲線レールにバグがあり更新しました。RailroaderをインストールしてあるディレクトリにKATO HO (ユニトラック).rtrというファイルを書き換えなければなりません。

              なお、トラブルなどの責任は負いませんので、自己責任で旧ファイルをバックアップして必ず元に戻せるようにしてから行ってください。

              KATO HO (ユニトラック).rtrのファイル内容は下記のとおりです。(続きを読むをクリックで表示)
              KATO HO (ユニトラック).zipを右クリックでダウンロードしてから解凍して上書きしてください。なお、ウィルスチェック済みですが、行き成りファイルを開かずダウンロードしてウィルスチェックしてからファイルを開きましょう。

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                アドバンス製のHO(16番)用給砂塔キットの製作

                 やっと花粉症も軽減してきたので、所有している2台のクロスバイクをホイール、タイヤ、ギア、ペダルなどの交換と調整のフルメンテンスを行ったため、こちらのブログの更新が止まっていました。本日、取り寄せを頼んでいたアドバンス製のHO(16番)用給砂塔キットが届いたので、その紹介を掲載しました。

                 アドバンス製のHO(16番)用給砂塔キット

                 厚紙をレザーカットしているので、ボンドで接着して製作していきます。微細な接着なので、以前に使用したタミヤクラフトボンドを今回も使いました。製作は穴にボンドをつけて、凸部分を差し込んで組み上げていきます。逆にすると穴に凸部分が入らなくなってしまいますから注意してください。

                 丁寧な説明書が付属しているので、ミスして間違わなければ誰でもちゃんと出来ます。

                 早速、製作に取り掛かる

                 シート1枚目を組み立てて鉄塔だ出来る

                 シート2枚目を使って途中の段を組む


                 続いて砂箱部分を組む


                 2つを合体させて完成


                 自作品と今回のアドバンス製との比較

                 倍率が違うぐらいの差がありましたが、精密感は同程度でしょうか。

                 しかし、アドバンス製は土台が弱く倒れてしまい、かつ、SLに引っかかってしまう。土台に厚紙で補強する必要があります。


                 一応、1時間程度で完成

                 なお、アドバンス製のHO(16番)用給砂塔キットにも複線用もあります。大きな機関区を想定する場合にはそちらも選択できます。ローカル線は単線用の方が適切でしょう。

                関連記事
                アドバンスの単線用給砂塔の製作
                複線用給砂塔の製作にチャレンジ

                過去に製作したアドバンス製品
                ・Nゲージ 1003 給砂塔と砂焼き小屋
                ・Nゲージ 1002 ガントリークレーン
                ・Nゲージ 1005 新式複線形給炭槽
                ・Nゲージ 1014 単線用給砂塔
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                  HO(16番)の貨車(ワム9000)を追加

                   KATOのHO(16番)貨車ワム90000(1-812)をヤフオクで落札できたので、追加購入しました。これは出品者がウェザリングしているとのことで、所有しているワム90000と違う感じになってちょうどよかったです。

                   購入したワム90000(1-812)


                   HO(16番)貨車を並べてみた(ワム90000の違いがわかる)

                   小さい編成では3編成ぐらいにはなりますが、3編成を走らせるほど線路がありません。また、貨車全てはKATO製で統一しています。他社を混ぜるとカプラーでのトラブルが付き物で、回避するために統一しました。ただ、KATOの貨車は種類が少なく、機関車に続いて貨車もこれで打ち止めになります。ポイントも使い切ったし。
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                    KATOから「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の11月製品化決定!

                     KATOから「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の年内商製品化決定が発表された。車両は西日本JRのため馴染みがないのですが、日本を代表する豪華寝台列車の1つであり、これでKATOからの豪華寝台列車のラインナップが全て揃うことになります。年内なのですが、後日に11月発売決定になりました。消費税が8%から10%に上がっていますからかなり高そうですね。


                    (KATOのホームページから引用)

                    製品の詳細がわかりませんが、下記が「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の編成
                    ・10両編成
                     ザ・スイート1両、ロイヤルツイン・ロイヤルシングル1両、ロイヤルツイン4両、食堂車×1両、ラウンジカー×1両、展望車×2両(編成両端)
                    ・3クラスの客室(ザ・スイート、ロイヤルツイン、ロイヤルシングル)
                    ・乗客定員数:34名
                    ・駆動方式 :ハイブリッド方式
                    (ディーゼル発電機で発電した電力とバッテリーアシストによるモータ駆動)

                    詳細は、TWILIGHT EXPRESS 瑞風を参照ください。

                     最近、KATOとTOMIXの豪華寝台列車の製品化をぶつけてきていますね。売り上げはどちらが勝っているのでしょうか。私はセットの車両間の間隔が広すぎるTOMIXを避けるようにしてKATOを選択することが多いです。TOMIXは6月発売で10両編成で4.8万円の予定です。

                    正式な価格がわかりました。
                    KATOの方は、メーカー希望小売価格 38,880円
                    TOMIXの方はメーカー希望小売価格 51,840円
                    かなりの価格差になったようです。
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                      カレンダ

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