HO(16番)12系客車のスハ12を1両追加

 HO(16番)12系客車のスハ12を1両追加しました。すでに収納場所がなくなってきたので1両のみの追加です。

 KATOのHO(16番)のスハ12

 すでに収納箱の発泡スチロールを加工して、出し入れしやすいように角と車両の幌の部分の逃げを取り除いています。さらに室内灯の取り付け部品を用意しました。

 付属品の伸縮ドローバーへの交換と急行マークの取り付け


 あっという間に整備完了して点灯試験

 新規購入品に比べて、何となくくすんだ(変換できず)色合いです。

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    HO(16番)KATOのキハ58とキハ28の室内灯改善

     KATOのHO(16番)キハ58とキハ28の室内灯が不調なので原因を調べてみました。

     直線では問題なく点灯するのですが


     室内灯用の集電版を差し込んだところすでにある床下の集電版の下に入っていたためカーブで接触不良が発生していたことがわかりました。

     室内灯の調整完了してテスト走行

     
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      HO(16番)KATOのキハ58とキハ28を購入

       KATOのHOのディーゼルカーが再生産されて発売されたので、キハ58(M)(1-601)とキハ28(1-604)を購入しました。

       キハ58(M)(1-601)とキハ28(1-604)


       取り付ける小さい部品


       細かい部品を取り付け完了

       机上でのテスト走行をしてみましたが、ヘッドライトがテールライトに比べ異様に暗いのです。そこで、分解してみたところテールライトは赤色LEDですが、ヘッドライトは麦電球のままです。再生産のHOはLED化されていないことが多いです。

       早速、ヘッドライトのLED化に取り組むことにした。

       初めて見る異様な形のモジュールです。

       短い方がヘッドライトなので、取り外してヘッドライト用LEDはテールライトLEDとは逆極性にして接続しました。もう1つの麦電球はヘッドマーク用?なのでそのままにしました(整流する必要があるため、簡単にはLED化できないため)。

       ヘッドライトの改善


       次に、室内灯の設置(部品は手持ち分で行う)


       机上では常点灯はしていましたが

       何度もやり直していたので、折角取り付けた部品はぽろぽろ落ちるは部品は折れるは散々で、予備分があったので助かりました。落ちた部品はゴム系接着剤で付け直しました。

       座敷のレイアウトで試運転
       
       室内灯の調子がいまいちでした。そのうち、改善しようと思います。動画ではちらつくので暗くして走行させています。
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        鉄道(SL)関連の再放送の情報

        今週のNHK BSプレミアムカフェ(BS3)でなつかしいSLや鉄道の再放送がされています。興味のある方はご覧ください。

        タイトルは複数あるので、一部を表記しており正確ではありませんが、参考にしてください。
        10/14:北海道なつかしSLの風景
        10/15:廃線紀行、消えた鉄道を行く
        10/16:あそBOYと整備士、特急つばめ
        10/17:昭和のSL館 前半
        10/18:昭和のSL館 後半
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          また台風、19号が関東を直撃

           台風15号に続いて19号が関東を直撃する。15号の時は台風の左側で、今度の19号では台風の右側でした。でも風は前回の方が強かったように思います。当家の被害も前回の時に出て今回は大丈夫でした。

           やっとコンパクトカメラが修理から戻ってきました。しかし、修理代は予定の2倍もしました。さらに問題なのは新しいSDカードを挿入すると必ずロックしてしまう症状で、SDカードの器差で修理できないとのことで踏んだり蹴ったりです。ロックしないように接着剤でロックすることにしました。そしてテスト撮影。

           通過時の気圧(965hPa)


           8620(HO)のデフを交換して楽しむ



           デフの交換でSLの表情が変わるので面白い。


           デフがない方が古さを感じます。
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            久しぶりの更新ですが・・

             久しぶりに更新しました。今月に入り今まで使っていたパソコン(PC)のOSをWindows7 Pro 32bitをWindows10 Pro 64bitにクリアインストールすることにしました。それもケチケチ作戦でできる限り費用を懸けず行う方針で、部品はすべてヤフオクで中古品を再利用することにしました。

            (1)OSはまずwindows7 32bitからWindows7 64bit版にクリアインストールしてから、Windows10 Pro 64bit版の無料アップグレードをインストールしました。今でもインストールできますが、意外といろいろとトラブルが出てきますので1づつ対処していきます。うまくいか無い時はテクニックを駆使しながら。

            (2)WindowsXPの時代から10年以上使っているので、流石にパソコンとしてのハードが時代遅れと思って1台だけ最新パソコンとして組み立てることにしましたが、当然、ヤフオクで中古品を集めて安く作り上げます。チップセットはZ370で、CPUはi5-8400になりました。

            (3)Windows10に対応しないバッファローのTVチューナーカードを諦めて、IOのTVチューナーカードに切り替えます。ただし、すでに発売終了しているので、中古品を入手してソフトウェアでWindwos10対応にします。バッファローの製品はサポートが弱く、このような時に困りますね(2度と買わない)。TVチューナーカードは2枚購入して2台ともセッティングしました。


             ついでに、B-CASカードのミニサイズに切り出して使用してみたところうまくいきました。切るためのテンプレートや変換ツールも売っていますが、自分でミニサイズを丁寧に線を入れてカッターナイフで切れば簡単にできます。いらなくなったB-CASの再利用です。因みに、内緒ですが地デジ専用のB-CASでBSも見れるですね。

            (4)できる限り現在まで使用していた環境にするために、Windows10 64bit版に対応するものを入手してアプリケーションをインストールしました。あまりにも古いソフト(筆まめVer7とPowerDVD10)だけはどうしてもインストールできないか動作しないので、一番安いソフトを購入しました。

            (5)最後に、難航したのが古いMicrosoft officeのインストールで、64bitのOSにはインストールできませんとメッセージが出てきてしまい、なかなか回避することができず難儀しましたが、なんとかインストールできました。

            (6)HDD、SDD、カードなどパーツを入れ替えを行いながらやっていたら、データの入っていたHDDが突然認識しなくなり、領域リセットから直したのでデータがほぼ全滅しました。他人に迷惑がかかるようなデータだけは最小限バックアップしていたのですが、家計簿や住所録など古いバージョンから復旧やデータ再入力という事態になりました。


             消費増税前の9月末までには作業が完了しました。今まで使用していたPCはリスク対応でWindows7 Pro 32bitのままにして、ネットから切り離して残すことにしました。Windows10 64bit版のPCの旧型と新型はほぼ同じようにできたので比較しながら運用することにしました。

             この作業をしている期間中に台風15号が我が家にも襲い掛かり、屋根の小さな損傷、青りんごの木が倒れて、フェンスを壊し、隣の家との垣根が全壊したりと大変状況になりました。千葉県ほどの酷い状況ではありませんが、海岸に近く高台に建っているためまともに風を受けたようです。
             その残骸の整理もやっと終わり、業者に修理見積を依頼するところまできました。雨漏りはしていないのでまだ良いほうでしょう。

             といっているところで、SDカードのロックSWが壊れて、カメラから抜けなくなりやっとの思いで取り出したら今度は「レンズエラー2」とかカメラに表示が出てきて修理依頼に出すことになりました。今年は散々です。。。。

             9月はNゲージとHO(16番)とも話題にすることもなく期せずして夏休みになってしまいましたが、10月からはペースダウンします。
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              HO(16番)KATOのDD51耐寒形の中古品を入手したが...

               パソコンの電源が入らずマザーボード上のLEDが点滅していました。電源ユニットが故障したようで他のパソコンから電源ユニットを交換して正常動作に戻りました。電源ユニットを緊急に発注して故障したパソコンは無事復活しました。

               ヤフオクでKATOのHO(16番)DD51耐寒形の中古品を入手しました。外観はきれいだとのうたい文句でしたが、詳細を調べてみましたところ、いろいろ問題がありました。本体を接着剤で固定してある部分があり、まず分解してみることにしました。

               分解は床下の燃料タンクを2つ取り外すことがポイントで、これを取り外すと本体がすなおに取れるようになっています。しかし、前の持ち主はそのことを知らずに分解したようで、本体の4箇所にある爪の3箇所が破損しており、その為本体を接着剤で付けていたようです。明らかに、外れのジャンク品でした。ヤフオクの中古品はアタリ/ハズレのあるギャンブルですね。

               DD51の分解(上の燃料タンクを2つ取り外すことがポイント)


               でも簡単にはあきらめません。折角、分解したのですから暗くて橙色のLEDは気に入らないので、高輝度のウォームホワイトLEDに交換しました。その上で、破損した爪を出来る限り補修して、車両が重く外れやすそうなので強度を持たせるためにゴム系接着剤で本体を取り付けました。

               外観を点検していたら、屋根に1つ穴あり発煙信管が1つ欠損していました。DD51の残りの付属部品もなく、追加購入も出来ないので、DE10の付属部品が1つ残っており、サイズ的に同じようなのでそれを差込みました。

               補修を終えたDD51


               なんといっても迫力のある長い鼻のエンジンルームです。

               NゲージのDD51暖地形とHO(61番)のDD51耐寒形

               NゲージのDD51耐寒形がないので暖地形と比較してみました。写真ではサイズが同じくらいになるように遠近感を調整して撮っています。

               外観上は目立って可笑しな所もなく自分で使用する分には問題ない状態になり、ヘッドライトもDE10と同じ光り具合になりました。DE10との協調性を確認したところスタート時に時差(起動電圧)に差はありますが、通常走行では同じ速度なので問題なく協調走行できました。DE10よりも走行音は静かでした。

               機関庫のディゼール機関車の2両(DE10とDD51)
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                HO(16番)トラムウェイの8620形がローカル線に

                 HO(16番)のトラムウェイの8620形がローカル線に登場しました。大正時代を代表するSLの9600形と8620形で、それぞれは貨物列車と旅客列車を牽引することを想定して製造されましたが、ローカル線ではその区別もなく、混合列車も含めていろいろな列車を牽引していました。



                 動画は8620形を中心に9600形との列車交換も
                 
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                  HO(16番)トラムウェイの8620形が機関区に

                   HO(16番)のトラムウェイの8620形が点検とテストを終えて機関区に配備されてSLが勢揃いしました。これだけ揃うとローカル線と言えないかもしれませんが、基本的にどのSLも客車や貨物列車のどちらも牽引していたSLを揃えました。

                   8620形




                   机上で眺めながら動かす
                   

                   特に、今回の8620形は9600形と同じ大正時代の傑作と言われるSLでどちらもローカル線で客車や貨物列車を牽引していました。

                   8620形と9600形




                   機関区に勢揃いしたSL


                   
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                    mega2560用カバーを製作

                     互換のmega2560用にショートを防ぐために、3Dプリンタ(idbox)でカバーを製作しておきました。一応、設計寸法どおりに出力されるかのテストも兼ねます。

                     mega2560のケースを設計



                     製作したケース


                     mega2560と合体

                     ケースのサイズと穴の位置がどんぴしゃで問題なし。

                     フタも製作

                     フタはオマケで実際は要らない。フィラメントが大分減ったので、調整も終わり3Dで製作するものが出るまでidboxは暫く休止状態に入ります。
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                      カレンダ

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