HO(16番)トラムウェイの8620形がローカル線に

 HO(16番)のトラムウェイの8620形がローカル線に登場しました。大正時代を代表するSLの9600形と8620形で、それぞれは貨物列車と旅客列車を牽引することを想定して製造されましたが、ローカル線ではその区別もなく、混合列車も含めていろいろな列車を牽引していました。



 動画は8620形を中心に9600形との列車交換も
 
0

    HO(16番)トラムウェイの8620形が機関区に

     HO(16番)のトラムウェイの8620形が点検とテストを終えて機関区に配備されてSLが勢揃いしました。これだけ揃うとローカル線と言えないかもしれませんが、基本的にどのSLも客車や貨物列車のどちらも牽引していたSLを揃えました。

     8620形




     机上で眺めながら動かす
     

     特に、今回の8620形は9600形と同じ大正時代の傑作と言われるSLでどちらもローカル線で客車や貨物列車を牽引していました。

     8620形と9600形




     機関区に勢揃いしたSL


     
    0

      mega2560用カバーを製作

       互換のmega2560用にショートを防ぐために、3Dプリンタ(idbox)でカバーを製作しておきました。一応、設計寸法どおりに出力されるかのテストも兼ねます。

       mega2560のケースを設計



       製作したケース


       mega2560と合体

       ケースのサイズと穴の位置がどんぴしゃで問題なし。

       フタも製作

       フタはオマケで実際は要らない。フィラメントが大分減ったので、調整も終わり3Dで製作するものが出るまでidboxは暫く休止状態に入ります。
      0

        自作の築堤と鉄橋の組合せ

         以前にスタイロフォーム(50mm厚)で製作した築堤を利用して、築堤から築堤に渡る鉄橋を設けられるように部品を製作してみました。

        3Dプリンタでまず築堤側を製作しました。


        1.単線デッキガーター鉄橋1つ



         スタイロフォームの厚さは50mmなので、橋脚の長さが合わないため調整用の嵩上げ部品を製作


        2.単線デッキガーター鉄橋2つ


        3.トラス鉄橋
        0

          自作の雪崩避けトンネルを改良

           3Dプリンタのメンテナンスでもう1つ大事なノズルを忘れていてテスト出力ではどうもうまくいかず、ノズルにフィラメントカスのゴミあるようで取り外してきれいにしてから取り付け直ししました。当然、原点も再調整です。

           そこで、テストを兼ねてストラクチャーを出力して確認することにしました。以前に製作したのですが、長さをあまり考えず設計していたため124mmになっていなかったので、124mmになるように再設計して出力することにしました。CADで長さ方向のみを縮小するように微調しました。

          以前の記事参照:雪崩避けトンネルを3Dプリンタで自作

           3DCADで長さを微調 


           以前製作したものとの比較(旧:灰色、新:白色)

           見た目ではわからず、長さ的には実測で129.5mmから124.0mmに変更になりました。どんぴしゃの124mmになりました。フィラメントに余裕があれば、2つ出力して248mmの雪崩避けトンネルにするつもりです。


           
           
          0

            3Dプリンタ(idbox)のメンテナンス

             今回は、鉄道模型の話でなくて、ストラクチャ製作で活躍しているidboxという3Dプリンタのメンテンナスを行いました。

             久しぶりに3Dプリンタ(idbox)を動かしてみたところ、動作途中でテフロンチューブが抜けてしまう不具合が生じました(初めての現象)。はじめはセッティングが悪かったのかと思いましたが、クリーニングして再度セッティングしても直りませんでした。結局、テフロンチューブを止める部品を交換するしかないことがわかりましたが、発売されてから大分経過しているので、交換部品は、デアゴ(idbox)でも設計元のBS01メンテナンスでも扱いを終了していました。

            困った!困った!。。。。自己責任で代替品を探すことに。

             故障原因の部品


             規格が合うかわからないが実寸に適合するものを探す

             流体を扱わないので、ゴムパッキンはなくても問題はない。

             「3Dプリンター PC4-M6 ストレート 空気圧コネクタ チューブ ワンタッチ継手 1.75mmフィラメント用 PTFE ジョイント直径4mm 接続 RepRap 5個セット」をAmazonで購入


             お急ぎ便で届く

             安く手に入りホッとするも出力してみないと最終的にはなんともいえない。

             早速、ヘッドに取付け(ちょっとカラフルに)

             取り付けてからフィラメントを入れてみると、途中でちょっと引っかかる感じがするもしっかり中まで入れれば問題なさそうである。

             今度は。USBコネクター付近の不具合かマイコンボードが反応しなくなった。USB接続でエラーは出ないが、どうも通信が出来ない現象(通信ICがやられた?)である。試しにファームウエアを再書込み(以前もファームウェアが腐った前科あり)してみたが、ボードとの通信ができずエラーとなった(通信タイムアウトエラー)。

            参考:3Dプリンタ(idbox)のファームウェアが腐り、誤差修正して再書込み

            ーーーArduinoのエラー表示ーーー
            avrdude: stk500v2_getsync(): timeout communicating with programmer
            スケッチの書き込み中にエラーが発生しました
            ーーーーーーーーーーーーーーー

             予想される原因は、USBコネクタの差込んだ時に、基板側のコネクターの後側がずれてケースが部品とショートしたか、USBコネクタ内部で端子が断裂したかです。USB接続でOKでもRX/TXのLEDが点灯しませんでした。この3Dプリンタのmaga2560マイコンボードのUSBコネクターはあまり押し込まない方がいいようです。

             壊れたmega2560マイコンボードのUSBコネクタ以外での故障は?

             mega2560はArduino純正品でなく、もともと安物の互換製品のようで製造メーカー名もありませんでした。

            本日、2度目の困った!困った!。。。。自己責任で代替品を探すことに。

             とりあえず、互換のマイコンボード(Mega2560)が安いので、購入してファームウェアを書き込んで交換することにしました。でも壊れたmaga2560マイコンボードが勿体ないので、USBコネクタの交換にチャレンジしてみたところ、うまく交換できました。USBコネクタは手元に未使用1個があったので使いました。

             壊れたmaga2560マイコンボード

             ファームウェア書き込みに成功

             結局、USBコネクタだけの故障でした。

            マイコンボード復活!

             発注してあった互換mega2560

             発注しておいた互換mega2560が夕方に届いたので、ファームウェアを書込んでいつでも交換できるようにしておきます。チャレンジが成功して得したような損したような。

             他にも問題箇所がありメンテナンスを行う

             フィラメントを送りだすところにカスが貯まっているので、分解してお掃除しました。

             元に戻して稼動周辺のネジのゆるみを点検して、グリスを塗って、本体をきれいにして2日間にわたるメンテナンスが終了しました。費用は、マイコンボードと部品で1740円でした。自分で修理できると安く済みます。
            0

              HO(16番)トラムウェイの8620形を購入

               すでに入手しにくくなくなっていたトラムウェイ8620形蒸気機関車をテスト走行程度の新古品をヤフオクで購入しました。NゲージのC11ではあまり評判が良くなかったトラムウェイの製ではありますがは初めての購入なので、新品を購入する気にもなれず、テンダーとの連結方法、集電方法、集電板の貧弱さなどちょっと不安もあります。しかし、やはりローカル線には欠かせないモデルのSLです。

               購入できたのは8620形蒸気機関車(プラスティック製)裾上げキャブ・デフ付(TW-8620B)です。

               Nゲージと違いパッケージが凝っており、天賞堂のパッケージと同じ方式になっています。しかし、出し入れには不便なので、紙箱に入替えることも考えなければなりません。

               説明書

               付属部品の確認 

               一応、全ての付属部品が揃っていました。付属品は、予備も含め他社の付属品に比べるとかなり少ない。

               テンダー部分から付属品を付ける

               開放テコの取り付け穴が小さいので、1mmΦのトリルでさらってから、ゴム系接着剤を少しつけて装着しました。ハシゴはゴム系接着剤だけをつけて装着できました。リベットが並ぶテンダーがいい。しかし、ダミーライトはエッジに挟むようになっていますが、傾いてしまいすぐに外れてしまいます。明らかに設計ミスです。取り付けられず、取り付けませんでした。やはりここら辺がこの会社のレベルで、「Made in China」の品質と言うことでしょうか。

               他にもボイラー部分の手スリがやらかい樹脂製のため、ふにゅふにゃで見栄えが悪いのもいただけません。やはり蒸気機関車の模型としては手すりは真鍮線にして押さえるべきポイントでわかっていないようです。

               煙突の脇に取り付けるコンプレーサの消音器も0.7mmΦのドリルでさらう必要があります。取り付けはしっかり差込めば大丈夫ですが、この部品の反対側はどうするのか不明で、ちゅうぶらりのままにしました。ここもいい加減ですね。愚痴りながらも一応完成しました。3形態の8620形にして楽しんでみた。

               デフなしの8620形


               昔ぽいSLの形態

               標準デフの8620形


               活躍して力強いSLの形態

               門デフの8620形


               ちょっと現代ぽいSLの形態。熊本のあそBOY号(昔)、人吉号(今)はこの形態です。

              2019/08/10に追記
               デフを付けるための2つの穴のうち、キャビン側の穴がきちんと開いていないので、0.8mmのドリルでさらうと写真では浮いていたデフがきちんとはまるようになりました。それでもボイラー側の支柱は開き気味ですが、前よりはしっかりしました。デフを固定する場合は、ゴム系接着剤でボイラーに固定するといいでしょう。


               デフによって表情がいろいろ変わるのも8620形のおもしろいろところであり、好きなSLである。しかし、デフの取り付けは本体側の2つの穴に差込むだけで、上部はボイラーに未接続のままなので損傷しやすく注意が必要です。KATOのNゲージに8620がなく、C50があるのだから8620形も揃えてほしいものである。

               他社のヘッドライトに比べて異様に暗いので、トラムウェイには、8620形の分解方法が載っており、LEDの交換にもチャレンジしてみたい。分解図から推測するにチップLEDのようで、高輝度のチップLEDが入手できないと簡単には交換できないかもしれません。、

               大正時代に製造された8620形なので、ライト暗くてもいいという割り切りはあるかもしれません。なお、キャビン内のLEDが点灯するようになっており、テンダー内にON/OFFの切替ができるようになっています。今回はテンダー開けるのを避けてそのままにしました。なお、テールライトとバックライト(ダミー)は点灯しません。

               机上でちょこっと動かす


               スライドバーが傾いており、ここにも設計ミスのようですが問題なく動くからOKといういい加減さがあります。駆動系はスロー走行も問題なく、モーター音はHOモデルの中でも一番静かかもしれない(Nゲージ並み)。

               テンダーと本体の連結

               テンダーと本体部分は電気的な8ピンのコネクターだけで連結されるので、本体だけ持ち上げるとテンダーが抜け落ちますので注意が必要です。

               詳細な情報は、Nゲージ蒸気機関車のサイトにある「トラムウェイ8620(16.5mmゲージ) 」を参照するといいでしょう。

               ナンバープレートの車番は金属製のエッチングで、切断してゴム系接着剤で付けて完成です。
              0

                HO(16番)KATOのC56の雨樋の補修

                 遊んでいるうちに、KATOのHO C56の非公式側の雨樋が外れて行方不明になってしまいました。いつ外れたのかもわからず掃除機で掃除してしまったようです。ゴム系接着剤でつけておけばよかったと反省しきりです。付属部品は別途購入できるようですが、発売されて日時が経っており入手困難で再生産も見込めません。

                 そこで、自作して補修することにしましたが、なかなか難しく苦労しました。0.5mmφの真鍮線を適当なサイズに切って公式側に合わせて曲げてから付属部品で余っている手スリ留めを2つ通してその先端を切りました。そのままだと飛び出した感じになり、左右のバランスが悪くなるので切りました。手スリ留めの位置を決めて接着してから塗装して補修部品は完成です。

                 補修したC56の雨樋

                 遠目ではわからない程度になんとか補修できました。付属部品が入手できたら純正の雨樋が付けられるように取り付け穴はそのままにしておきました。

                0

                  HO(16番)12系客車の連結を伸縮ドローバーに交換

                   KATOの客車を走行させていてどうしても気になっていたのが、車両間隔がNゲージに比べて広すぎるように感じていました。旧客車はいろいろと編成を変えて走行させるのですが、12系客車は固定編成なのでカプラーを付属している伸縮ドローバーに変更して連結間隔を縮めてみる事にしました。結果、車両間隔が半減したので、目に見える効果がありました。この伸縮ドローバーは各車両ごとに2本づつ付属品としてあります。しかし、取り外したカプラーの収納場所がないので工夫が必要です。

                   標準カプラーでの車両間隔(13〜14mm)


                   標準カプラーでのR610カーブとS字カーブR610



                   従来カプラーを伸縮ドローバーに交換

                   

                   伸縮ドローバーでの車両間隔(6〜7mm)


                   伸縮ドローバーでのR610カーブとS字カーブR610



                   伸縮ドローバーの動きと車両の動き
                   
                  0

                    HO(16番)天賞堂のC11のテスト走行と重連のテスト走行

                     購入した天賞堂のHO(16番)C11 3次型 標準タイプの試運転と、C11 3次型 東北タイプとの重連の協調走行を行いました。NゲージのC11ではいろいろな編成をテストしているので、同様に行いました。

                     Nゲージの場合
                    参考1:KATOのC11による多様な重連走行
                    参考2:C11に一工夫で多様な編成ができる

                     C11標準タイプのテスト走行(単機から重連まで)

                     天賞堂のカプラーはちょっとしたレールの段差で自然開放してしまうので、重連にしたり他社との連結では線路の状態をちゃんと整備しないとうまくいきません。調整に30分ほどかかってしまいました。Nゲージよりもシビアかも。

                     C11の前補機の(重連)、後前補機などいろいろな走行の形

                    ・2両とも前向きの前補機(重連)
                    ・前向きの後補機
                    ・背中合わせの前補機(重連)
                    ・後向きの後補機
                    ・2両とも後向きの前補機(重連)
                    ・後向きの先頭と後補機

                     前補機の重連




                     後補機


                    0

                      | 1/60PAGES | >>

                      カレンダ

                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      2930     
                      << September 2019 >>