HO(16番)の天賞堂C11のテスト走行

 入手した天賞堂のC11東北タイプをいろいろテスト走行してみました。

 機関区で出発準備


 砂焼き小屋はできたのですが、給砂塔がまだ入手できていません。もう暫く待たなければ(レザーカットするだけなのに)、入手できたら製作記事にします。砂を供給するパイプ(?)も確保済みです。

 テスト走行の様子
 
 天賞堂のプラスチックバージョンのSLの中で、C11だけがギア比が違うようである。かなり低い電圧から走行し始めてすぐに速度があがるようである。もう少しギア比を他のSLと合わせてほしいものである。

 重連もテストするもどうもカプラーの調子が悪く、ちょっとしたタタミの段差で自然開放してしまいます。特に、スピード差の大きいKATOのDE10はかなり難しそうである。机上ではなんとかうまくいくのですが。

【追記】真岡鐵道で運行されているC11形蒸気機関車が売却へ
 下館駅茨城県筑西市と茂木駅栃木県茂木町を結ぶ真岡鐵道で運行されているSL列車『SLもおか』で使用しているC11形蒸気機関車325号機の売却に関する入札公告を行なったようです。

真岡鉄道 C11形蒸気機関車325号機 売却(入札)条件公示 最低売却価格は1.2億円
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    HO(16番)の天賞堂のC11東北タイプを購入

     あまり使わないものをヤフオクに出品して、それを元に不足分を足してHO(16番)の天賞堂のC11東北タイプを中古で入手しました。天賞堂のC11には9種類のタイプあり、標準タイプは売り切れてなかなか入手できない状況です。そこで、ヤフオクで入手できるタイプを購入しました。

     天賞堂 プラスティック製 C11形 全9種類 (紹介ビデオを引用)
     

     天賞堂のC11東北タイプのパッケージ
    C11東北タイプ
    C11東北タイプ
     9600やC58と違い緩衝材がフタになっているので、取り出しやすくこの方式ならこの箱のまま収納できる。

     早速、ゴム系接着剤でナンバープレートを取り付けるが、側面のどの場所に付けるか難しいので図面をコピーして型紙を製作して位置決めをして取り付けました。


     天賞堂のC11東北タイプ
    C11東北タイプ


     C11も後側のテールライト(1箇所)とヘッドライトは点灯します。東北タイプははじめからスノーブロウが取り付けてあり、C11はバック運転もあるのでスノーブロウがある方がカッコいいですよね。片側の製造メーカー名番が外れていた。小さいから外れやすいので注意が必要です。

     プラスチックバージョンといえども、さすばHOの精密感です。
    C11東北タイプ
    C11東北タイプ
     C11はキャブ内部も点灯するんですよ。ただし、ON/OFFできないのが残念で、OFFできるようにしてほしかった。

     NゲージKATOのC11と比較

     もう1つ残念なのでなのがエキセントリックロッドが太すぎる点は改善してほしい。今更、KATOのNゲージ製品のすごいさを思い知ります。

     机上の機関区にて

     天賞堂のプラスチックバージョンの3台SLが揃う。機関区の雰囲気が出てきて眺めているだけでがいい。

     C11の試運転の出発準備

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      HO(16番)用の給炭台を製作2

       以前にHO(16番)用の給炭台を製作したものを少しバージョンアップしてみました。

      HO(16番)用の給炭台を製作

      石炭を給炭台に上げるベルトコンベア(?)と給炭台に屋根を増設しました。



       屋根は砂焼き小屋用に製作しましたがやめて余ったものを利用しました。石炭を節約して山盛りになっていないのが残念です。それにしてもHO(16番)用のストラクチャーは商品が少なく、あっても高価なことが多い。

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        KATOのキハ58系(非冷房車)急行「ざおう」5両セットを購入

         KATOのキハ58系(非冷房車)急行「ざおう」5両セット(10-1532)を購入しました。キハ58系4両セット(10-1464)と合わせた編成も出来ます。この2セットで多層編成など多様編成が可能になります。

         キハ58系(非冷房車)急行「ざおう」5両セット(10-1532)



         早速、自作の室内灯を組み込みました。

         上の2両が修学旅行用車両ということで色が専用の色になっています。そのほかは一般的な国鉄色になっています。キハ58系4両セットにはキロ28があり、さらにキハ65を追加しているの入替えて楽しめます。

         付属部品を1両目と5両目に取り付ける


         このセットのキハ58にはスノーブロウが装着されているのが特徴である。

         テスト走行
         
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          TOMIXのC57180が修理から戻る

           TOMIXのC57180が再生産で2/28に出荷されたようですが、私が所有していたC57180は中古品で入手していたので、ボイラーの上部にある踏み板にある手スリが取れそうになって傾いていました。これだけで廃棄処分にもできずTTOMIXに修理可能か電話で確認したところ、修理に4週間ほどかかり、最大でも4000円ぐらいの修理費用ということでした。といことでこの模型の完全復活のためにも修理に出すことにしました。

           本日、その修理から戻ってきました。このごろ感じるのですが、鉄道模型業界の修理費用は意外と良心的だと思います。これから自分で直せないような不具合があったら、修理が可能か確認の上出した方が結果的な余計な費用がかからず有効であることがわかりました。

           TOMIXのC57180


           部品の交換場所(C57180だけの特徴的な手スリ)

           結果的に、修理期間25日で費用は約1500円(代引き)で元に戻りました。新規に買い直すことを考えれば、かなり安く済みました。

           TOMIXの12系客車(ばんえつ物語・オコジョ展望車)SLセットには、C57180(2007)がセットととして入っていますが、C57180のデフは現時点で門鉄タイプでなく、普通のタイプに戻っています。旧ばんえつ物語では普通タイプのデフだけでいいのですが、新ばんえつ物語では、SLを両タイプを揃える必要があります。

           両タイプの違い

           デフだけ違うのでは門鉄タイプでは手スリも左右の部分がなくなっています。実物はどのようにしているのかは、わざわざ交換しているとも思えませんが。。。
           実物では手スリが付いていないように見えます。「鉄道に懐かしさと浪漫を求めて”」ブログの快走C57180で確認する限り手スリがありません?ということは門鉄タイプの方の手スリが折れてもそのままでいいのかもしれない。

           なぜ、テンダーも違う?
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            HO(16番)のKATO ヨ5000 (1-813)に自作室内灯の組込み

             HO(16番)のKATO ヨ5000 (1-813)を入手したので、室内灯を自作して組込みました。純正品を発注していたのですが、まだ入手できていません。純正品は電球式なので、LED化して自作することにしました。

             KATO ヨ5000 (1-813)
            KATO ヨ5000 (1-813)
            ヨ5000

            しかし、どうやって分解するのかわからず、先人たちがチャレンジしているのを参考にしながら分解することにした。まず屋根をどうやって外すのかわからず苦労しました。

             説明書の記載(抜粋)

             説明書ではわかりにくいので少し詳しく説明します。 

            1.ヨ5000の分解
            ・雨樋の上部の隙間から自分の爪で開ける

            ・妻板の上部の爪を外す

            ・妻板の下の留めを2箇所外すが、これは折れやすいので注意して外す。

            ・楊枝を2本使って車体を広げると車体は簡単に外れます。

            ・ネジを外してカバーとプリント基板を外す

             テールライトはヨ8000よりも暗いので、明るくする場合にはこのプリント基板上の抵抗を変更して置き換えれば明るくすることができます。今回はやりませんが。

             室内灯を設置する場合はここまでの分解となります。これ以上分解したい場合は、G’Sの小部屋ブログを参照ください。

            2.室内灯の設置
            ・室内灯の基板製作

             ブリッジダイオードでどの極性でも点灯するようにし、15mAの定電流素子でLEDへの電流を制限する回路になっています。LEDへは並列接続しています。また、電解コンデンサーは25V100μFを配線の関係でLEDと並列に接続しました。LEDは並列接続なので、5.7mA/1LEDとなり、少し暗めに設定しました。

            ・屋根裏?に仮置き

             コの字にリン青銅板の配線を作り、床の下のプリント基板から配線を引き出します。そして、製作した室内灯基板を横からスライドさせて入れます。基板上に半田付けしたリン青銅板を少し曲げるとスライドしやすくなります。

             屋根を閉めようとしましたが問題発生。プリント基板が屋根の突起にぶつかるので、室内灯基板の両サイドを削り微調しました。静電破壊していないか点灯確認してから屋根を閉めました。

            ・レール上での点灯確認

             分解の逆の手順で組み立てます。無事、完成!!

             ヨ5000とヨ8000が揃う
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              HO(16番)の砂焼き小屋の製作

               HO(16番)のSLに機関区の整備(?)をしており前回は給水栓の製作でしたが、ここまで来ると給砂塔と砂焼き小屋の整備もしたくなりました。給砂塔はアドバンスの厚紙をレザーカットしたキットが最適であり、ポイントが貯まっているので価格的にもリズナブルなので購入しやすいが、砂焼き小屋は小屋なのに高過ぎるので3Dで自作することにしました。

              1.給砂塔(単線)

               アドバンスのHO用給砂塔(ペーパーキット
              給砂塔
               これを購入することにしたが、砂焼き小屋は高価だし大きさも本格的すぎて大きいため、購入しないで自作することにしました。アドバンスのHO用給砂塔は取り寄せなので後日に紹介します。砂焼き小屋を先に製作することにした。

              2.砂焼き小屋

               砂焼き小屋の製作は、以前に製作したHO用駅舎の3Dデータをベースに修正してCAD設計して手抜きで製作することにしました。

               小型化したので設計も製作も早い

               屋根は試作しましたが、機関庫の時の残っていた黒い塩化ビニールの板にして、つや消しを吹き付けました。

               ゴム系接着剤で接着


               塗装して砂焼き小屋の完成


              3.製作したHOとNゲージの比較

               Nゲージの砂焼き小屋は給砂塔とセットで入っていたものです。小さいから単独では商品化しずらいのでしょう。


               HOのストラクチャも収納場所を取るので、そろそろ打ち止めにしないと仕舞うところがなくなる。
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                HO(16番)の給水栓の製作

                 HO(16番)用の給水塔と給炭台を3Dプリンタで自作しましたが、給水栓がなく自作するか検討していました。3Dプリンタではどうしても製作しにくいのでか思案していたところキット製作が見つかったので、購入しました。メーカーはエコーモデルで、1/80サイズのスポート(給水栓)というものです。
                 HO用の給炭台と給水栓で何万円もするものがありバカらしいですが、この給水栓なら1000円以下で購入できるのでまあいいでしょう。

                 エコーモデルのスポート(給水栓)
                (エコーモデルのHPから引用)

                 組立ては簡単なキット(説明書)


                 このタイプの給水栓は館林駅に残されていた給水柱に似ています。(東武鉄道でSL復活記念として下今市駅転車台公園に展示紹介されているようです)

                 部品は説明書にあるように瞬間接着剤で接着させました。1日経てばしっかり固着しました。ハンドル以外は塗装してから接着しました。

                 ホースは丸めて作る必要がありますが、だらーとホースを垂らすのでなく、一工夫して変化をつけることもありかも。なお、高さがフレキシブルレールに合わせているので、ユニバーサルレールの場合はかさ上げする必要があります。SLのテンダーの給水口よりも高くなるように調整します。

                 参考になるのは、給水栓の製作かな。HOで本格的に製作するのであれば、何人かの方が金属製で製作されているのでそちらを参考にするのもいいでしょう。

                 これが出来れば、機関庫、給水塔、給水栓、給炭台とローカル線としての機関区設備は揃うことになります。

                 完成した給水栓


                 機関庫の長さはC58でぎりぎりでした。

                 増強するのであれば、D51は長さ的に機関庫に収まらず、次はC11が適当なようです。
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                  HO(16番)の天賞堂のC58を購入

                   HO0(16番)のSLとして3番目になり、天賞堂のSLとして2番目になりますC58が加わりました。ヤフオクで不用品を出品して、不足分を足して購入しました。D51ほど人気はないですが、すでに入手できるところが無くヤフオクでしか購入できません。

                   どれにするか迷ったのですが、結局、秩父鉄道で現存もパレオエクスプレスで活躍しているC58363にしました。珠にJR路線に登場してくるようです。

                   中古品で購入したC58
                  C58
                   ナンバープレートだけ取り付けました。これが付いていないとどうも締まらないような気がします。

                   天賞堂のC58363
                  C58
                  C58
                  C58
                  C58
                   天賞堂のSLはバックライトとテールライトともに点灯します。重量感があってすばらしい。

                  C58
                  C58
                   さすがHOで精密感がすごいですね。

                   NゲージのC58(KATO製)とHOで比較
                  C58

                   ローカル線の雰囲気でC58のテスト走行
                   
                   9600といいC58といい天賞堂のコアレスモーターは静かで高速動作しますが、ギア比を落としてもっとスロー走行できるようにした方が良かったように思います。そこまで高速に走らなくていいのにと思います。

                   狭い部屋では長編成も走行できないので、ローカル線のイメージで短い編成や混成編成での走行が似合っているように思います。慣れでしょうか動画も遊園地のお子様列車のイメージが薄れてきたように思います。もう少しスロー走行させた方がいいかもしれません。上り坂を喘ぎながら登る姿をイメージして(そんなジオラマ作れない)。
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                    Nゲージ用の自作の機関庫のリフォーム

                     以前にNゲージ用の三線式機関庫を自作しましたが、使用頻度の関係で構造的に弱いところが破損し始めてバラバラになる前に補修することにしました。
                     そこで、3DCADのデータが残っているので強度アップのリフォームをすることにしました。そのまま厚みのみを調整して出力しました。

                    3Dプリンタで自作の三線式機関庫を製作

                    自作の三線式機関庫が完成

                     白い部品が強度強化のために追加したもの


                     塗装して貼り付けて完成
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                      カレンダ

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