HO(16番)トラムウェイのC12を入手、展示

 外出自粛前のポタリングを兼ねた買い物で立ち寄った時の山下公園の桜


 ヤフオクで中古のトラムウェイのC12を入手しました。輸送中にロッドがはずれてバラバラになるというトラブルが発生しましたが、説明書もないので出品者に修理してもらいました。

 トラムウェイのC12標準タイプ

 この箱はかなり頑丈な箱で内部は天賞堂の製品のようにしっかり固定構造になっていますが、梱包の問題か部品が外れたり、ロッドが外れるというトラブルになりました。箱の大きさは小さくKATOのタンク車並みです。

 これでHOのSLは、C11、C12、C56、9600、8620、D51とローカル線で活躍するSLが揃ったことになります。

 展示室に入ったC12



 搬入時の様子






 比較のためC11とC12の平行展示

 C11と比べてもかなり小さいことが分かる。C12は軸重制限のある簡易線規格路線用の小型軽量な機関車として設計されました。長距離に対応するためタンク形式からテンダー形式にしてのがC56で誕生しています。

 機関区に配置し、C12と兄弟SLのC56と並ぶ。 



 C12とC11が並ぶ



 C12のローカル線でのテスト走行


 Nゲージ(KATOのC12)とHOとの比較

 映り込みで同じサイズにして比較

 KATOのC12の配管表現や印刷など改めて精密感のすごさを見ました。両方とも動力車としては超小型の部類でしょうけど、NゲージのC12では集電に工夫がなされて全く問題ありませんでした。しかし、HOのC12ではあまり工夫がなくフライホイールもないようで、個体差かもしれませんがちょっとした段差の箇所で集電ミスによる急停車が時折見られます。
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    3Dプリンターでマスク製作!

     マスクがなくなってしまって場合に、NHKの「3Dプリンターでマスク 川崎の企業がデータ無償公開 」が参考になります。

     イグアナではなく、イグアスで検索すれば、対象のベンチャー企業が見つかります。製作したマスクの設計データ(STLデータ)を無償で公開しています。


    https://www.iguazu-xyz.jp/knowledge/trend_02 で男性用と女性用の設計データを無償でダウンロードでき、3Dマスクの普及を働きかけていきます。

    但し、フィラメントを選ぶ必要があるようですから試作してみた方がいいでしょう。私が所有している3Dプリンタでは男性用のサイズが大きくそのままでは出力できませんが、倍率0.99で出力できるようになりました。

     男性用の設計データ


     STLデータ

     サポート材を指定する必要がですが、因みに私の3Dプリンタでは製作できませんでした。高性能な3Dプリンタでないと製作できないようです(3Dプリンター出力サービスで1個作ると?万円かかるかも)。
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      Nゲージのアーチ橋とトンネルをドッキング

       製作したアーチ橋とすでに製作してあったトンネルの入り口をドッキングしてみました。まず、100円均一で発砲スチロールのレンガを2個購入して削ってみました。足りない部分は余っているスタイロフォームを追加しました。

       発砲スチロールのレンガを加工


       後ろ側では高架線路が繋げられるように

       
       トンネルの入り口をはめ込む

       
       高架線路を繋いだ状態


       完成後のショット
       




       収納場所がないのでジオラマにできないため雑な作りですが、ユニトラックレールと組み合わせて走行できるように作っています。



       走行できればいいというつもりでしたが、流石にトンネルの裏側に出口がないと閉まらないので、出口だけ追加して作りました。


       トンネルの裏側の出口も整備するも肝心の山は邪魔なので作りませんでした
       
       高架レールに接続


       別の鉄橋に接続

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        博物館風のステージの製作2

         夕日がきれいだった自宅からのワンショット


         製作したステージにベンチとロープ柵を追加してみましたが、鎖をどうするかが問題です。

         Nゲージのステージ



         HOゲージのステージ


         鎖以外に、ステージを見学している人形を追加する予定です。

        【追加】2020.03.24
         鎖は辞めて柵にしました。色は塗らず白いままで人形を設置してみました。子供づれの夫婦とカメラを構える見学者という設定です。


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          博物館風のステージの製作

           白船工房の1/144ペパクラ倉庫キットを製作して、Nゲージの博物館風のステージにして飾っているのをyoutubeでみかけたので、今後の新製品を購入した時に展示ステージに使用と考えて製作してみました。サイズは20m級車両の長さでも展示できるように一回り大きくしました。

           1/144ペパクラ倉庫キット

           Nゲージに適用した動画
          https://youtu.be/d9dUzFEw5Ns?list=UUX1dJFtAJXvU62VC2RmHEzA&t=87

           3Dプリンタのドライブロールを交換したので、かなり精度が向上して不具合の発生頻度が極端に減ったことで鉄骨表現が可能になりました。倉庫キットは天井が低いので、天井を少し高くしました。

           製作した鉄骨?を大量製作

           NゲージとHOゲージの部品をできる限り共通化して製作しました。

           Nゲージ用を組立


           HOゲージ用を組立

           100円均一でステンレスの針金と台座用ボードだけを購入しました。











           Nケージ用とHOケージ用の基本形が完成しました。床(台座)はグレーに塗装しましたが、人物や展示場の小物などはまだです。また、鉄骨が白色ですが、黒色にするか迷っています。、
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            KATO D51 200 (2016-8)を追加購入 

             発売時にはSL「やまぐち」号(10-1499)を購入したので、SLと客車がセットになっており、SL単体では購入していませんでした。ヤフオクで少し安く入手できそうなので、落札して購入しました。

             KATO D51 200 (2016-8)


             セットの方のD51 200は車番を黒地にしたので、今度は赤地にしました。



             今度のD51は重連できるように、重連カプラーに変更しました。

             KATOのSL「やまぐち」号が揃う


             重連「やまぐち」号の机上走行
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              Nゲージ用デッキガーダー鉄橋の製作

               庭の西洋椿の大輪が満開になっているが、花びらを掃除するのが大変です。


               3Dプリンタのドライブロールを交換したので試しに出力してみた。

               製作したデッキガーダー鉄橋 



               真鍮製のドライブロールがどの条件が最適なのか見ながら出力する。

               ついでに


               3DプリンタのZ軸が調子悪く調整とグリスを塗って改善する。
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                KATOから新製品のSL 8620の発表

                 久しぶりにKATOからSLの新製品情報が発表になり、今までに商品化されておらず全く新規モデルの8620形が8月発売で発表されました。

                 8620形 東北仕様

                 8620形は、全国で国鉄時代にローカル線で活躍していた蒸気機関車です。大正時代に誕生しながら、貨物用の9600形と並んで、貨客用として汎用性が高くローカル線の支線や入換用として多くの車両が全国で活躍しました。東北地域では花輪線で8620形三重連だったようですが、全国的には補機を伴った混合列車が峠を越えるのが一般的でした。

                 現在でも、九州地区の熊本であそBOY号(以前)や人吉号(現在)で観光列車として運行しています。次回は、8620形の門鉄デフタイプにして2つの観光列車を再現したセットに期待したい。三重連の編成は無理として補機をイメージして2両を予約することにしました。
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                  3Dプリンタのドライブロールを交換

                   今度は野生のリスが登場しました。お隣の庭木に実っているミカンを持って来て梅の木で食べていましたが、カメラに驚いて離れたところで食べていました。次は椿の実が出来る頃にくるでしょう。

                   野生のリスが登場




                   3Dプリンタのドライブロールを発注していたのが届きました。

                   オリジナルはアルミ製で柔らかく耐久性がなく、今度は真鍮製なので耐久性が上がりました。

                   オリジナルのアルミ製と新しい真鍮製のドライブロール


                   ドライブロールを換したモジュール


                   駅舎の窓を追加(入れるのを忘れていました)

                   デッキガーダー鉄橋を追加

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                    製作した橋梁のライトアップ?

                     新型インフルエンザで騒いでいる間にも春が近づいて来ている。

                     自宅の満開の梅に小鳥が飛来



                     製作した橋梁を机上でライトアップ




                     ライトアップは反射面積の関係で、やはり鉄骨系よりコンクリート系か石橋が映えるのかもしれない。ライトアップすると何故か癒される。
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                      カレンダ

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