KATO 2019年3月の新製品情報

 KATOの2019年3月の新製品情報が公開されました。今回はC11の再生産品ぐらいで、新しい車両がほとんどでした。電車好きにはたまらない E353系「あずさ・かいじ」なのでしょう。正面が何かコウロギに似ているような。。失礼。


 ちょっと待って。客車61系で販売されていなかったスユニ61が単体で新規に発売されるようです。見落とすところでした。

 オハ61系客車のラインナップ


 オハ61系客車 4両セット【特別企画品】を購入せず、単体でオハニ61、オハ61、オハフ61を購入しました。セットには入っていたオハユニ61は単体での発売はなく残念でした。今回、スユニ61の発売で編成としては郵便車が加わり完成?することになります。オハユニ61は珍しい車両かもしれませんが、あまり目立たずスユニ61で十分でしょう(負け惜しみ?)。

スユニ61の特徴
・TR11台車装備の0番台を、既存製品とは異なる車番で初の単品製品化。
・緩急室側の妻面はテールライト点灯(消灯スイッチ付)。

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    HO(16番)用の給水塔の製作2

     3Dプリンターの透明なフィラメントが少し残っており、大きな造形物は無理でも給水塔のはしご位なら出来そうだったのでちゃちゃと製作してみました。はしごを設計して倍率を掛けて、HO用とNゲージ用を製作してみました。

     HO用とNゲージ用


     HOの給水塔とNゲージの給水塔にはしごを取り付ける

     以前の3Dプリンタでは長尺の物は反ってしまいましたが、テーブルにヒーターが組み込まれてからはほとんど問題なく出力してくれるようになりました。先日、ブラックの弾性フィラメントを使用したため、テーブル上に置くガラス板のプラットフォームシートが汚れたおり、水洗いしてからシートとガラスの間に泡が入っていたので、貼りなおしてきれいにメンテナンスしました。ケープもしておきました。
     珠にはガラス板のプラットフォームシートもメンテナンスする必要があるとつくづく思いました。

     おまけ動画
     
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      KATOのC56で机上走行

       KATOの再生産のC56で真岡鉄道の50系客車を牽引して、ローカル線風にした机上で走行する。
       

       C56,C571、D51200が交代で12系客車を牽引
       
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        サイクリングで見つけた特殊車両

         大山までのサイクリング途中の大船近くにいつも保守用車両が止まっているので、写真を撮ってきました。

         保守用車両(車番はわからず)

         側面に絵が描かれている

         砂利を振動で盛り上げる側面にスイスの風景画が描かれているようです。でもなぜスイス?

         なぜか大山駅ってあるんですよね。ここから林道に入ってサイクリングの到着地点の大山寺まで登ります。そこに、ケーブルカーがすれ違うふどうまえ駅があり、以前に来たときから新しい車両になっています。

         うふどうまえ駅に入るケーブルカー



         ケーブルカー特有の変わった固定ポイント

         ケーブルカーの車輪の片っ方の車輪にフラッジが無く平らな車輪なので、固定ポイントですれ違いが出来ます。
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          KATO C56小海線(再生産)を2両追加購入

           KATOのC56小海線(再生産)を2両を購入して、手持ちの1両を含め3両になりました。どうして3両にしたかというと、それはC56を3形態にしておくためです。まずは1両はオリジナルのまま、次にスノーブロウを装着しているタイプ、バック運転や重連できるように先台車のカプラーを重連用カプラーに交換したタイプと3両になります。

          KATO C56小海線が10月に再販
          KATO C12のスノープロウをC56に装着(プチ改造)
          SLの先台車を【28-194】スポーク先輪に交換してプチ改造

           購入したC56と手持ちのC56


           パッケージが新しくなり以前のものより出し入れしにくくなりました。なお、再生産品なので先台車のスポーク車輪は抜けていない古いタイプが装着してますから、抜けているスポーク車輪に交換しました。

           三形態にしたC56


           D51 200との重連の試運転

           KATOの同じDCモーターで動輪の直径も近いので協調運転がしやすく、後ろ側のC56の先台車は安定しており、脱輪もなく快調な試運転が出来ました。新やまぐち号も揃ったので記念走行が出来そうです。

           D51とC56の重連で新やまぐち号を牽引

           動画
           
          新やまぐち号の客車が揃ったこととC56に重連カプラーを装着したことを記念して重連で走行しました。

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            お帰りスハテ35 4001(5号車)

             8月30日に出荷された「D51 200+35系<SL「やまぐち」号>6両セット【特別企画品】」(品番:10-1499)において、「スハテ35 4001(5号車)」の車番の印刷位置がズレていたということで、交換に出していた車両が戻ってきました。

            KATOのSLやまぐち号の車番印刷不良の交換開始

             結局、1ヶ月はかからず2週間ほどで戻ってきました。


             車番が真中の位置に直っている


             早速、室内灯を取り付けてテスト

             問題なし。今日はこれでケースに格納します。
            結果、車番が擦れてすぐに消えてしまうどこかのメーカーとは不良品の対応が違いますね。
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              HO(16番)用の給水塔の製作

               HO(16番)用の機関庫に続いて、給水塔も3Dプリンタで製作してみました。ローカル線の無人駅脇にある昔の給水塔をイメージしました。サイズはHO(16番)用では小さくて、Nゲージでは大きいと両方で利用できるように中途半端なサイズにしてみました(あまり大きいと仕舞っておくのに場所をとるため)。

               前回、Nゲージ用に製作した時の記事は、給水塔を3Dプリンタで自作で製作方法は同じなので、参考になります。

               3Dプリンタで出力

               仮組みしてHOのSLと並べる

               給水塔の足の部分が細く、もう少し太くして作り直す。

               給水塔の部品が揃う

               3Dの出力した部品に、機関庫の屋根の残り切り端と100円ショップのアルミ線の切り端を足して揃う。

               仮組みしてみると新品に見える。

               やはり塗装すると雰囲気が変わる。

               ローカル線らしくわざと(?)ムラムラにしてみました。

               HOのC56と並ぶ(ちょっと小さ目)

               NゲージのC56と並ぶ(ちょっと大き目)

               これでHO(16番)用の給水塔が完成です。
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                久しぶりの富士山(自宅から)

                 鉄道模型とは関係ないですが、9月、10月とあまりよい天気が少なく久しぶりにいい天気になり自宅からきれいな富士山が見えたのでアップしてみました。前に見た時は黒い富士山で今日は富士山が雪帽子を被って一番きれいに見える季節になりました。やっと秋晴れ。

                 久しぶりの富士山(自宅から)
                富士山


                 一眼レフカメラを久しぶりに取り出して撮影したのですが、拡大してみるとレンズでなくCCDの前にゴミがあるみたいで、メンテナンスするには雲1つない晴天の日は掃除して空を試写して確認するのにはうってつけです。

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                  HO(16番)用の機関庫の製作2

                   はやくも製作したHO(16番)用の機関庫をちょっとグレードアップして追加加工しました。

                  ・室内照明のLEDを組み込む


                  ・屋根の尾根部分を強化
                  ・雨どいは無いが排水の縦配管
                   (本当は隙間隠し)


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                    HO(16番)用の機関庫の製作

                     HO(16番)の機関車が2両になったので機関庫を製作することにしました。最初はC56だけだったのですが、DE10が加わり2両の機関庫となりとかなり大きくなることになった。私が3Dプリンタで製作するストラクチャーとしては過去最大となります。当然、分割しなければ出来ません。

                     以前に、製作したNゲージ用の機関庫と同じ手法で製作します。今回も参考にした実在する機関庫はなく、自分のイメージするもので、寸法も所有する機関車2両が収まればOKということで適当な寸法で3DCADで設計しました。

                    3Dプリンタで自作の三線式機関庫を製作
                    自作の三線式機関庫が完成

                     ローカル線の機関庫なので、SLとDLということでELは対象外として機関庫の入口は低くしました。本当はレンガ作りにするつもりでしたが、面倒なので手抜きにしました。複線の間隔はKATOのユニバーサルレールの間隔に合わせて60mmにしました。

                     グリーン色のフィラメントはこれで終了

                     機関車との現物あわせ(ちょうど良さそう)


                     ホワイトのフィラメントに交換して出力

                     写真は4枚の壁を骨組と接着剤で固定してから仮組したところです。機関車との現物あわせ(ちょうど良さそう)。真ん中の鉄骨(筋交い?)もどきは持ち上げる時の取っ手にもなります。


                     屋根をどうするか検討して3Dで試作してみましたが、今一で強度問題もあり室内灯の遮光を考慮して黒色の塩ビ板を曲げて作りました。ここも手抜きです。ピカピカの屋根ではローカル線の機関庫にみえません。

                     屋根はつや消しで塗装しました。煙突は止めてどこかの写真で見た煙を出す構造にしてちゃちゃっと設計して3Dプリントで出力しました。ちゃんとスリットが入っているのがわかります。

                     取っ手代わりになっており、屋根は固定せず蓋のように開けることが出来ます。

                     窓枠は取り外しできるようにしました。暑い夏は開放できるようにしました?

                     全体を塗装して完成です。

                     サイズL250×W150×H140というビッグサイズになりました。手抜きですがでも無事に完成しました。

                     完成記念撮影

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                      カレンダ

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