久しぶりに室内灯を大量製作

 発注していたブリッジダイオードが納品されたので、久しぶりに客車用の室内灯を大量に製作しました。自作した室内灯はスハ45系と特急かもめの室内灯を組み込みます。

 製作した室内灯
室内灯を大量製作

 スハ45系に室内灯を組込む
スハ45系に室内灯

 かもめに室内灯を組込む
かもめに室内灯
かもめに室内灯
 新製品でも接触不良の箇所があるのでメンテナンスは必要です。でもすぐに直りますけど。
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    KATO EF66のメンテナンス

     以前に中古で購入したEF66のモーターが少し異常な音がするので、動力系をフルメンテナンスしてさらにモーターも新品に交換することにしました。

     動力系も更新
    動力系を更新

     メンテナンス後のEF66
    メンテンアンス後のEF66

     スロー走行テスト
     
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      KATOの踏切線路#2 124mm (20-027) がいい

       KATOから新発売になった踏切線路#2 124mm(20-027)を購入してみた。この踏切は手動でバーが動くだけですが、電動やセンサーや音声などはなく見た目だけの踏切と割り切った商品です。私にとっては配線もなくベスト商品です。狭い部屋で踏切がキンコンカンコン鳴るのもうるさいように思います。

       KATOの踏切線路#2 124mm(20-027)
      踏切線路#2 124mm

       箱の中身
      箱の中身

       ちょっと設置してみた
      踏切線路を設置
      踏切線路を設置
       静止画なのに踏切では列車が通過するように見えてしまう。長い人生で刷り込まれているイメージでしょうか。このような割り切った商品はなかなかいいですね。

      【追加】
       リレーラー線路124mm(20-026)を追加で購入しました。リレーラー線路124mm(20-026)は2本入っているので、これを1個と踏切線路#2 124mm(20-027)を2個で複線の踏切が2つ出来ます。

       リレーラー線路124mm(20-026)
      リレーラー線路124mm(20-026)

       複線の踏切にセット
      複線の踏切
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        真岡鉄道のC11をTOMIXからKATOに変更

         TOMIX製の真岡鉄道のC11の出来が悪くとても使う気が失せてしまいました。KATOのC11を追加購入して車番を真岡鉄道専用にC11325にしました。

         追加購入したKATOのC11
        追加購入したKATOのC11
         重連カプラーも装着してバック運転もできるようにしました。

         TOMIXの50系客車をTNカプラーからCSナックルカプラーに変更
        カプラー変更
         これで真岡鉄道の50系客車はどちら側からでもKATOのカプラーで連結できるように変更しました。

         机上テスト運行
         
         TOMIXのC11は廃車か?
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          KATO サウンドカード キハ58系を購入

           KATOのサウンドカードでやっとディゼルカー用が発売になりました。キハ58系のディゼルカーの音が楽しめます。ディゼルカーといえばやはりエンジン音でスタート時と加速時と停車時ですよね。停車時は無理かもしれないが惰行で代用できそうです。どんな音になっているか期待して試してみました。

           KATO サウンドカード キハ58系
          サウンドカード キハ58系
          説明書

           停車時のサウンド


           キハ58で机上テスト

           ATSのキンコンカンコンの音がいいですね。録音して他の車両でも使えますね。
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            KATO スハ45系客車を購入

             客車の多様化が進んでいます。アルミサッシになっている珍しい客車のKATOのスハ45(5217)4両とスハフ44(5216)1両を購入しました。特に、隙間風を防ぐため寒冷地を走っていた編成に入っていることが多い45系で、ニセコなどにも使用しています。

             スハ45(5217)とスハフ44(5216)
            スハ45系客車
             購入してアーノルドカプラーをKATOナックルカプラーとCSナックルカプラー(スハフ45の片側のみ)に交換しただけで、まだ室内灯を設置していません。

             C11によるテスト走行
             

             
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              KATOの 特急「かもめ」中期編成を購入

               KATOの特急「かもめ」中期編成 6両基本セット(10-1422)と特急「かもめ」中期編成 3両増結セット(10-1423)を購入しました。何と予約していた物が昨日、一緒に届きびっくりしました。

               オークションでもなかなか手に入らなかった特急「かもめ」をやっと手に入れました。この購入のため、オークションで古くて使っていないものや要らないものをいろいろ出品して資金を作っていました。その中に、昔の人であればよく知っているTK80というパソコンの原型となった基板が出てきて、フル実装ですがジャンク品で出品したところなんと4万円を越える値がついてびっくりしました。

               特急「かもめ」中期編成 6両基本セットでは7両に足りず少し編成が短いので、結局、特急「かもめ」中期編成 3両増結セットも購入することにしました。

               特急「かもめ」中期編成
              特急「かもめ」中期編成
              「かもめ」中期編成
              「かもめ」中期編成
               まだ、テスト走行するためにアーノルドカプラーの付いている2両をCSナックルカプラー変更してぐらいで、まだ、忙しくて室内灯も設置できていません。ブリッジダイオードが無くなっていました。特急「かもめ」中期編成はKATOナックルカプラーN JP Bが標準で付いているので、2両以外はカプラーの交換は不要でした。

               特急「かもめ」の机上のテスト走行
               

              【追加】
               室内灯を取り付けた特急かもめ
              室内灯を取り付けた特急かもめ
              室内灯を取り付けた特急かもめ
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                実家の座敷レイアウトを撤収

                 1月から実家の整理を少しずつ整理をしていました。しかし、一戸建てのため物入れが豊富にあるため価値のない古いものが多く難儀しており、さらに絵画も多くて遅々として進まず5月中旬から少しペースを上げて整理しています。そのため、実家にあった座敷レイアウトも残念ながら撤収することになりました。

                 コツコツと拡充していった実家の座敷レイアウトも100本以上のレールになっており、KATOのユニトラックのレールと各種の配線を撤去するのも大変でした。車両はいつも自宅から持ち込み走らせており、実家に常駐していた車両は少なかったので、レールの量が目立ちました。ジオラマにしていなかったので、撤去でゴミが出ることもなく淡々と外して整理していくことになりました。

                 レイアウトの縮小に伴い、今後、レイアウトプランの再検討とレールの整理が必要です。パワーパックも戻ってきましたので、一挙に倍になってしまいました。まあ安価なケースで製作したので、レイアウトプランが固まるまで内部回路だけ外して保存しておくことになりそうです。
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                  レールの汚れや段差に弱いTOMIXのC11

                   TOMIXのC11が修理(調整)から帰ってきました。しかし、車輪の汚れと接点調整をして正常な走行を確認したとのことですが、全く直っていません。そこで、詳細に観察してみるとR282のカーブレールの段差に非常に弱いようでジョイントに少しでも段差があると従台車の接触不良が生じて同じところで確実に止まります。当然、レールはぴかぴかにきれいにしてテストしています。

                   同じところで止まるC11
                  止まるC11

                   段差がないレールでは通過
                   段差がないと通過
                   他の車両が問題なく走行できるのに、メーカーが調整してこれが正常というTOMIXのC11だけがギクシャクしており、少しイライラします。KATOのC11ほど安定したスロー走行が出来ず、TOMIXのC11はギクシャクするモーターと接触不良しやすい構造でかなり劣っているようである。お勧めはKATOのC11でしょうか。
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                    タンク型の蒸気機関車(SL)シリーズ

                     タンク型の蒸気機関車(SL)の紹介.

                     タンク型SLはやはり転車台(ターンテーブル)のないローカル線で活躍してましたから、機関庫も扇型機関庫でなく極普通の機関庫の方が似合っています。

                     機関庫に揃ったタンク型SL
                     KATOの旧C11(2002)は縮尺の違うオーバーサイズなので別格ですが、何せNゲージのSLを牽引してきた立役者です。それも今年で新旧の交代となるのです。

                     KATOのC12と真岡鉄道の50系客車
                     

                     KATOの旧モデルのC11(2002)重連と真岡鉄道の50系客車
                     

                     TOMIXのC11(2643)と真岡鉄道の50系客車
                     

                     マイクロエースのE10−2と真岡鉄道の50系客車


                     以上手元に揃ったNゲージのタンク型蒸気機関車でした。
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                      カレンダ

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