KATO スハ32系客車を入手

 ローカル線に似合うKATOのスハ32系客車を3両だけ購入しました。KATOのスハ32系中央本線普通列車7両セット(10-1320)でスハ32系を持っていますが、セットでは持っていないので単体で3両ほど入手しました。ローカル線を想定していますから多くは必要ないでしょう。

 購入したスハ32系客車(スハ32×2、スハフ32)
スハ32系客車

 小さい窓がずらっと並ぶ特長ある客車
スハ32系客車

 KATOカプラーと自作の室内灯の取付け
 スハ32系客車

 スハ32系中央本線普通列車
スハ32系
 他のスハ32普通列車
スハ32系
 所有しているオハ35系やスハ33系やオハ61系などを加えて編成できるか試してみることにしました。
0

    TOMIXのチキ7000(2774)を導入

     TOMIXのチキ7000(2774)を導入しました。以前にTOMIXのホキ800を購入してレールクリニングと共にレールのメンテナンス用に利用してましたが、レールを運ぶ貨車として3Dプリンタで製作していました。しかし、レールが搭載されていないと雰囲気がでないので、2両だけチキ7000を購入しました。TOMIXのホキ800は2両セットなのに、チキ7000は1両のみなので、価格の割りにちょっとさびしいです。

     TOMIXのチキ7000(2774)
    TOMIXのチキ7000

     付属品は柱とレール
    TOMIXのチキ7000
     柱は予備も含め十分にありますが、レールは1段分しかなく実際は2段ぐらいは搭載しているので量としては寂しい。なお、レールを載せないと車輌が軽すぎて脱線するという注意書きがありました。また、柱は説明の図にある通りに1本飛ばしで差し込みました。カプラーはKATOカプラーに交換しています。

     完成したチキ7000
    TOMIXのチキ7000
     レールは両面テープで貼り付けました。いまどき、このような短いレールで搬送することは無いと思いますが、線路の敷設工事の雰囲気は醸し出せますね。

     ホキ800と連結で線路保守
    ホキ800と連結
     Nゲージのレール保守に活躍中の車輌(おまけ)
    N
    0

      マニ50のテールライト点灯化

       今年もよろしくお願いします。

       元旦の富士山(朝日の富士山)
      元旦の富士山

       ニセコ増設セットにあるマニ50は2両ともテールライトが内蔵されていません。1両は手持ちの在庫品で点灯できるようにしていましたが、5134-1Gが在庫切れだったので入手できずそのままになっていました。今回、部品が入手できるようになったので、追加購入して点灯できるようにしました。

      必要な部品
      ・5134-1G  スハフ42 ライトユニット(1個入り)・・1両分
      ・Z06-1120 ライトユニット集電シュー(4個入り)・・2両分
      ・Z04-5547 スイッチ板(4個入り)・・4両分

       マニ50のテールライト点灯化
      マニ50のテールライト点灯化

       セッティングの詳細は下記を参照ください。
      スハフ32とスハニ61のテールライト点灯化
      0

        ばんえつ物語の変り種編成の走行

         ばんえつ物語の変り種編成で、先頭車が12系客車に最後尾がオコジョのスロフ展望車の編成になっています。

         

         音声編集した動画
         
        0

          SLばんえつ物語(オコジョ)の試運転と競演

           TOMIXのSLばんえつ物語(オコジョ)の試運転(動画)


          次に、KATOの新塗装ばんえつ物語とTOMIXのばんえつ物語(オコジョ)が揃ったので競演することにしました。

           ばんえつ物語の新旧競演(TOMIX&KATO)

           動画編集はデジカメでのみ。SLはC6120とC57180を使用しました。
          0

            TOMIXのSLばんえつ物語 (オコジョ展望車) セットを購入

             TOMIXのJR SLばんえつ物語 (オコジョ展望車) セット(98933)をヤフオクで中古品を購入しました。しばらく様子見でしたが、KATOからなかなか発売されないので購入を決めました。

             TOMIXのSLばんえつ物語 (オコジョ展望車) セット




             すでにC57 180は所有しているのですが、客車のみのキットは入手が難しいので機関車とのセットになってしまいました。この機関車は死蔵になりそうです。前もって分かってはいたのですが、TOMIXの車両はどうして車間が異様に広いのでしょうか、設計感覚がずれており精密感を上げてもリアル感がまったくなく無意味がないものになっており好きになれません。

             この車間対策を検索して見るといろいろの方々が改造されており、どうするか悩みどころです。以前は真岡鉄道の3両の客車だったので、車間短縮ナックルカプラーに交換して何とか誤魔化しました。また、メーカー推奨の密自連形TNカプラーは車体に固定するタイプのため、台車のカプラー部分を切断する加工が必要で復元できない仕様になっています。KATOのように脱着可能なタイプにすべきではないでしょうか。

             今回は車両数が多く、他の車両との連結も考慮して車両を無改造で適切なカプラーに交換できないものか思案中ですが、カプラーの互換性の無さはユ−ザーを無視した悩みの種です。いつ解決することやら。。

             車間の改比較


             結局、車間短縮ナックルカプラーはちょっと寸足らずで繋がりません。真岡鉄道の客車とまた寸法が違うようです。どうしてこのメーカーの設計は統一性がないのでしょうか。当分の間、KATOカプラーN JP Aに交換しておくことにしました。KATOの車輌とは2mmも開いていることになりました。

             次に問題なのが、室内灯でTOMIX製の車両の構造が複雑な割りに電気的な接続をあまり考慮していないので自作する上で複雑さが邪魔になり、ちらつきや接触不良の原因になります。そこで、前回の真岡鉄道の客車では電気的接触コイルバネを使用しましたが、接触抵抗が大きいので違う方法を検討しました。

             室内灯の部品はKATOの車両と全く同じものを用意して、組み込み方法を変更し、車輌の脇の床下と座席の隙間に2mm幅の集電板を差し込んで接続することにしました。TOMIXの車輌は誤差が大きいのですき間があるのでこんなことが出来ます。

             組み込み方法
            組み込み方法
             ちらつきや接触不良はKATOの車輌並みになりました。ただ、室内灯の長さがLEDテープの長さで決まってしまうため。隔壁の影響もあり展望車の照明が少し不足してしまいました。

             室内灯を組み込んだばんえつ物語
            ばんえつ物語
            ばんえつ物語

             室内灯を組み込んオコジョ展望車
            オコジョ展望車
            オコジョ展望車
             これでばんえつ物語 (新塗装)とばんえつ物語 (オコジョ展望車) が揃いました。今日は、購入品の点検と改良整備で、室内灯がうまくいったので満足です。後日、2編成の競演する試運転を行ないます。

             LEDテープ側の接点をL型から平らに変更して、LEDテープの位置をずらして接続して展望側の照明が出来るようになりました。上の写真では分かりずらいのでLEDチップが見えるように撮ってみました。
            オコジョ展望車
            オコジョ展望車
            結果として、展望部分が明るすぎちょうど良い具合です。
            0

              オハ35茶一般形を3両追加

               KATOのオハ35茶一般形(5127-1)が再生産されたので、3両追加購入しました。

               オハ35茶一般形(5127-1)
              オハ35茶一般形(5127-1)

               早速、カプラー交換と室内灯の設置を行なう
              オハ35茶一般形(5127-1)
               この3両の室内灯でブリッジDiを底をついたので、今度の新規車両を購入するときにはブリッジDiを
              購入しなければなりません。送料があがっているのでこれだけ購入するのは暫くようすを見てからにします。

               テスト走行はただ回るだけでは面白くないので、カーブ鉄橋と自作した緩和カーブを設置したレイアウトにしてひょうたん形のレイアウトにしました。
              にしてひょうたん形のレイアウト

               新C11とオハ35+α(動画)
               
               初めてPCの動画編集ソフトを利用してみました。少し操作できるように練習兼ねていじってみることにしました。編集したデータは、デジカメの動画データ、C11の音声データ、ウェアラブルカメラ HX-A1H-Dの動画データを編集しました。(25Finally Namie Amuroが届いたので聞きながら編集、HEROが大好き)
              0

                急行「ニセコ・宗谷」(10-1214、10-1215)を再編成

                 14系急行「ニセコ・宗谷」5両基本セット(10-1214)を先日購入したのですが、車両編成やカプラーの互換性の問題などがあり手放すか増結するか迷いました。今まで所有していた14系客車が連結できないので、結局、お店に14系急行「ニセコ・宗谷」5両増結セットがあったので追加購入しました。

                 結局、基本セットと増結セットを購入(中古品と残り物で安価でしたが)
                14系急行「ニセコ・宗谷」

                 出し入れしにくいのでケース内で再編成
                14系急行「ニセコ・宗谷」
                 基本セット側を7両編成にして増結セット側は残りで予備にする。これで急行「ニセコ・宗谷」と急行「ニセコ・宗谷」風の2編成になりました。

                 マニ50の2両の再編成?(予定)
                再編成
                 マニ50の1両にテールライトとスイッチを追加装備して、点灯可能な状態にしました。マニ50は14系急行「ニセコ・宗谷」だけでなく、いずれ台車かカプラーを変更して別のシリーズの客車との編成にも組み込むことができるようにします。暫定的に、台車とカプラーをオハ50と組み替えて走行できる状態にしています。
                0

                  「SLやまぐち号」の12系レトロ客車が引退に

                   JR西日本の「SLやまぐち号」の車両が12系レトロ客車から35系客車に交代して、12系レトロ客車は引退することになりました。さよなら列車が・・・。地味ですが、好きな車両でした。

                   「SLやまぐち号」の12系レトロ客車が引退
                   
                   実際はC56とDD51の重連でしたが、Nゲージでは協調運転ができないので、C56だけの牽引で走行させました。

                   C571が牽引する「SLやまぐち号」も最後か
                   
                   Nゲージではもう「SLやまぐち号」が発売になることはないでしょう。マイクロエースの「SLやまぐち号」をいい時期に購入したと思います。新しい35系客車には特徴もなく寄せ集め的な車両のようで魅力がないので製品化も難しいでしょう。商品化してもたぶん購入しないでしょう。

                   珠に、マイクロエースの「SLやまぐち号」を引っ張り出して楽しみたいと思います。
                   
                  0

                    スユ15を入手して急行「ニセコ・宗谷」風の編成に

                     今まで14系客車を7両所有していましたが、そこにKATOのスユ15を1台新規に追加しました。

                     追加したKATOのスユ15
                    KATOのスユ15
                    KATOのスユ15

                     14系500番台 急行「ニセコ・宗谷」風の編成にしました。また、牽引するDD51も耐寒形(3灯形)があるので、同じ形での重連はできませんが、これで走行すれば、遠目には急行「ニセコ・宗谷」に編成に見えます。

                     急行「ニセコ・宗谷」風の7両編成
                    急行「ニセコ・宗谷」風
                     動画
                     
                    0

                      | 1/7PAGES | >>

                      カレンダ

                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      25262728   
                      << February 2018 >>