KATO コンテナ貨車12両用の車両ケースで整理

 KATOの車両ケース コンテナ車12両用の(10216)の車両ケースを購入して、バラバラの車両ケースに収納していたものを整理しました。

 購入した車両ケース
車両ケース
車両ケース
 貨車は全部で12両格納でき、当然、コンテナを搭載した状態でもコンテナを載せないからの状態でも格納できるようになっています。取り外したスポンジは取っておくことにしました。表示は印刷してありシールを貼る必要もなく手間要らずで区別できるので便利である。

 コンテナ貨車を格納
格納した車両
 これで車両の出し入れや持ち運びが楽になりました。序に、種類の違うコンテナを追加して10両(最大12両迄)を格納しました。コンテナは車両を出してから空の貨車へ載せ替えます。
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    HO(16番)のスハフ42 茶色(1-508)の導入と室内灯設置

     KATOのHO(16番)のスハフ42 茶色(1-508)を貯まったポイントで購入しました。HOではこれがはじめての新品購入です。機関車がC56だけということで貨車だけでは寂しく小海線の混成列車をイメージしてついポチッと購入しました。

     KATOのHO(16番)のスハフ42 茶色(1-508)
    のスハフ42 茶色
     付属品は手すり(車体の下に隠れていた)、ベンチレーター(8個分)、伸縮ドローバー(どのような時に使うのかわからず、不要)、窓が開いて状態に変更できる窓ガラス、車番シールが入っていました。窓ガラスは親切でHOならではの付属備品ですね。
    手すりはピンセットよりも指の方が部品が飛ばず取り付けることができるレベルだった。

    HOとNゲージとの比較
    HOとNゲージとの比較

     折角ですからHOの旧客車に自作の室内灯を設置します。HOでの自作の室内灯は先日のヨ8000に続いて2回目ですが、20m級は初めてでNゲージでは間単に接続できてもHOでは車体が大きい分の難しさがあるようです。

     構造がわからないので、ググッて見たところ、「クローゼットの中の鉄道模型」のブログで、KATO HO スハフ42 入線 テープLED自作室内灯取付方法解説という参考になる記事を見つけました。これを参考に自作することにしますが、一部変更します。

     変更点は、テールライトがある車両なので、ブリッジDiはショットキーDiのSD1250というを選びVfを下げます。集電板との接続は銅版でなく、Nゲージでも使用しているリン青銅板から切り出します。ちらつきを軽減するためにコンデンサーを付けますが、HOなので耐圧を25Vにしてサイズが多少大きくてもいいので100μFとしそれでも一番小さい25V100μFを付けます。材料は全て手持ちの在庫で確保できました。

     用意した材料
    用意した材料
     材料を仮置きしてみて物差しはサイズがわかるようにおいただけです。LEDテープは4ユニットを切り出しました。ブリッジDiのリードピンは平らに曲げて半田付けして、リードピンに半田を盛って強度を増します。写真の上側の2本のリン青銅板を切出した集電板は客車本体と調整して曲げて装着します。

     開けてみてビックリである。テールライトが麦電球でLEDでなく、再生産品と言えどもLED化はしてほしかった。まるで在庫処分しているようである。Nゲージでも流石にLED化されているのに今時電球かよと思いました。
    愚痴ってもしょうがないので。まずはテールライトのLED化から進めますが。最初に極性を間違えてLEDが破壊してしまい再度作り直しました。HOの17Vmaxを考慮して電流制限抵抗でなく定電流素子を入れて15mAに低消費電流にしました。

     テールライトのLED化(低消費電流のため、15mA制限)


     自作の室内灯の組込み

     集電板の曲げ方(この曲げ方が肝です)


     室内灯組込み完了
    のスハフ42 茶色
     ムラもなく、チラツキもなく満足な室内灯が出来ました。やはり、100μFの容量をつけるとちらつきがほとんどないのがいい。Nゲージではサイズ的に難しく10μFを付けていますがその差は大きいようです。

     また、LEDテープで室内灯が点灯できるだけでも、パワーパックはDCでなくPWMにすべきだと思います。最近ではメーカーさんもスロー走行対応や停車時の常点灯のためにPWMのパワーパックを出すようになってきました。
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      HO(16番)の貨車ヨ8000(1-805)を導入

       HO(16番)のKATOの貨車ヨ8000(1-805)を中古品で入手しました。ワム90000に続いてC56に牽引させる貨車です。HOは4.5〜6畳の部屋で走らせるとカーブが急になりリアル感がなくなります。そのため、20m級でなく急カーブが目立たないC56に貨車という組み合わせにしました。もう1つは、ワム90000にはBluetooth超小型スピーカーの搭載とヨ8000では室内灯の設置というた技術的な興味もありました。

       KATOの貨車ヨ8000(1-805)
      HOの貨車ヨ8000

       自作の室内灯
      HOの貨車ヨ8000
       回路はシンプルでユニバーサル基板の小片にブリッジDi、コンデンサー(25V47μF×2)、定電流素子(20mA)、LED(機関車から外したもの)を載せました。電子部品は全て使い古しの再利用で、集電板も切り出して余っていた小片を切って利用しました。

       HOでは印加電圧が17Vまでになることと、貨車なのでLEDは暗めのものを選択して印加電圧が変わっても明るさが変わらないように抵抗できるでなく定電流素子にしました。コンデンサーは25V100μFにしたかったのですが、大きく天井から見えてしまうので、できる限り背の低いコンデンサーをパラに接続しました。

       室内灯の点灯したヨ8000
      HOの貨車ヨ8000

       連結したヨ8000
      連結したヨ8000
       簡単な集電テスト


       集電する必要からスポーク車輪でなく黒車輪なのがちょっと残念です。
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        HO(16番)の貨車ワム90000(1-812)を導入

         KATOのHO(16番)のC56を修理依頼して機関車が不在中なのに、牽引する貨車が入手できました。まずは、ワム90000の4両が揃い、あとでヨ8000の1両が追加される予定です。オークションで入手したワム90000は未使用の状態で付属品(手すりのみ)も取り付けてありませんでした。

         ワム90000
        ワム90000
        ワム90000
         手すりを取り付けましたが、車番などのシールは未使用にしました。KATOに統一したのはカプラーを交換するには部品の追加購入や取付け加工などが面倒なので安易に考えました。多分、HO(16番)はテストや評価・確認に使う程度なのでこれで打ち止めになるでしょう。HOのレールを引き回すような大きな部屋もありませんので、技術的な興味での導入ですね。

         昔のちゃっちー金属のカプラーとは大違い
         ワム90000

         貨車なのにサスペンションがある、流石、HO!
         

         スポーク車輪がゆっくり回る動きに癒される?

         HO(16番)はレール幅以外はリアル感があふれていますね。

         入りそうで入らない超小型スピーカー(公称:外形29.5mm)
        貨車とSP
         貨車の内径29mmでスピーカーの外形30mm(実測)で、Bluetoothの超小型スピーカーを入れようとしましたが、ほんの僅か大きく貨車が膨らんでしまいました。スピーカーをばらした組み込むしかしかない。貨車のドアを少し開けて音を出すつもりでしたが、加工するのであれば下側に穴を開けて下から音を出すのもいいかもしれません。超小型スピーカーの外側を削るのもありかもしれません。
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          KATOのオリエント急行の走行

           1988年にオリエント急行はいろいろな機関車が牽引して日本国内を走行したようです。その代表的な機関車としてEF58 61(お召機関車)が牽引してから、D51 498に交代して牽引しました。

           EF5861とD51498が交代で牽引


           続いて重連の機関車が交代で牽引
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            KATOのオリエントエクスプレス'88(10-156)を購入

             購入するかずーと迷った末、結局、オリエントエクスプレス’88の基本セット(7両)だけを購入しました。この列車は、昭和63年(1988)秋、ヨーロッパ発日本行きという特別企画の列車が運転されました。パリ・リヨン駅を発ち、フランス、西ドイツ、東ドイツ、ポーランド、ソビエト連邦、中国とユーラシア大陸を横断し、香港から山口県の下松へ運ばれ、日本国内での運行用に整備された後、約3ヶ月にわたって日本国内を運行して大きな話題となりました。1両が50トンと重たいため、峠越えの場合には機関車(EF65、EF75、DF50など)も重連で牽引したようです。

             オリエントエクスプレス'88(10-156)

             外箱が特別企画になっており、一般的な緑色の外箱よりも厚くなっていました。早速、カプラーを交換と思いましたが、従来のタイプでなく柱のある取付け構造のためナハフ11かもめナックルカプラーにしか交換できず、KATOカプラーには交換できません。ナハフ11かもめナックルカプラーの手持ち在庫が少なく、先頭車と最後尾の荷物車だけを交換して、機関車との連結ができるようにしました。この客車は海外モデルのため幌部分が長く、中間車両のカプラーをナハフ11かもめナックルカプラーに交換してしまうと連結できなくなることがわかりました。結果オーライでした。

             台車のカプラー取付け


             久しぶりに自作の室内灯を設置しました。客車の構造が違うので、出入り口が狭いため少しずらして取り付けるように工夫しました。食堂車だけは差込み構造に変わっているので、取付け金属片の位置をずらして差し込めるように位置合わせしてから差込みました(一応成功)。最後尾の車両は荷物車のため室内灯が取り付けられないような構造になっていました。

             食堂車の室内灯の取付け


             暗めの室内灯を取付けた客車


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              KATOの19Dコンテナに載せ替え

               割引を利用してKATOの19Dコンテナ(23-573)を4つ購入しました。これで国鉄時代とJR貨物の両方のコンテナ車を編成できるようになりました。

               19Dコンテナ(23-573)
              コンテナ

               コキ5000に搭載
              コンテナ車に搭載

               国鉄時代のコンテナとJR貨物のコンテナと並べる
              新旧のコンテナ車
               国鉄時代のコンテナからJR貨物のコンテナに載せ替えて編成を変えて走行させることが出来ます。

               机上でテスト走行
               

               EF210とDF200でそれぞれ牽引されるコンテナ列車
               
               JR貨物の機関車はこの2両しかありません。
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                KATOのコンテナ車にタンクコンテナを搭載

                 KATOのチキ5000などのコンテナ車にTOMIXのタンクコンテナ(国鉄時代)を搭載しようと購入しました。KATOからは昔のタンクコンテナは発売されていないので仕方なくTOMIX製にしました。しかし、予想通り購入したコンテナを留める爪の幅が違うため、載せることはできても留めることが出来ません。
                 KATOのコンテナ車0の爪の幅(外寸)は12.8mmで、TOMIXのタンクコンテナの爪の幅(内寸)は14.0mmなので、1.2mmもの差があります。どうにもならないので、接着剤で固定することにしました.

                 TOMIXのタンクコンテナ
                タンクコンテナ

                 主にタンクコンテナを搭載


                 フルにコンテン搭載

                 取りあえずこんな感じで搭載してみました。長い編成の中に変化を持たせます。
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                  企画品のマイテ58 1(茶)の入手

                   予約していたKATO京都駅店企画製品のマイテ58 1(茶)が届きました。所有している特急客車「つばめ」(茶)は中古品で古いため、テ−ルライトが点灯しません。点灯する基本セットを入手するのも難しいので、展望車だけを探していたところKATO京都店企画品を見つけて予約してました。
                   
                   詳細は、KATO京都駅店企画製品マイテ58 1(茶)をご覧ください。

                   企画製品マイテ58 1(茶)
                  マイテ58 1
                  マイテ58 1
                  マイテ58 1

                   基本的に、「はと」(薄緑色)になる前の「つばめ」(茶)のようです。従って外形は同じということになりますが、詳細な印刷は企画品らしく出来上がっていました。それでは、各車輌の比較をして見ます。

                   古い展望車「つばめ」(左)、今回の展望車「つばめ」(中)、展望車「はと」(右)
                  展望車の比較

                   古い展望車「つばめ」(上)、今回の展望車「つばめ」(中)、展望車「はと」(下)
                  展望車の比較
                  展望車の比較
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                    KATOの「はと」と「つばめ」のテールマークとヘッドマークを取付ける

                     動画を撮影していてマークが付け忘れていることに気が付きました。KATOの特急「はと」と特急「つばめ」の展望車のテールマークとEF58のヘッドマークの部品を新規に購入しました。所有している「つばめ」は旧モデルで、EF58茶色も旧モデルなので購入してどちらも両面テープで貼り付けることにしました。

                     購入した「はと」と「つばめ」のヘッドマークとテールマーク


                     「はと」のテールマークを取付けた展望車
                    はとの展望車

                     「つばめ」のテールマークを貼り付けたた展望車
                    つばめの展望車

                     「はと」のヘッドマークを取付けたEF58青大将
                    EF58青大将

                     「つばめ」のヘッドマークを貼り付けたEF58茶
                    EF58茶
                     残りのEF58 青は20系寝台特急とEF58 61はオリエント特急を牽引するようにします。

                     また、KATO京都駅店企画製品の中にマイテ58 1(茶)があり、発注しました。昭和31年(1956年)に青大将色に塗り替えられる前の、ぶどう色1号の塗装にクリーム色の帯を配した姿を再現しているということで、所有している旧モデルの展望車のテールライトとテールマークが点灯しないため、購入を決めて交展望車を交換する予定です。3/末発売ということです。
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                      カレンダ

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