オハ35茶一般形を3両追加

 KATOのオハ35茶一般形(5127-1)が再生産されたので、3両追加購入しました。

 オハ35茶一般形(5127-1)
オハ35茶一般形(5127-1)

 早速、カプラー交換と室内灯の設置を行なう
オハ35茶一般形(5127-1)
 この3両の室内灯でブリッジDiを底をついたので、今度の新規車両を購入するときにはブリッジDiを
購入しなければなりません。送料があがっているのでこれだけ購入するのは暫くようすを見てからにします。

 テスト走行はただ回るだけでは面白くないので、カーブ鉄橋と自作した緩和カーブを設置したレイアウトにしてひょうたん形のレイアウトにしました。
にしてひょうたん形のレイアウト

 新C11とオハ35+α(動画)
 
 初めてPCの動画編集ソフトを利用してみました。少し操作できるように練習兼ねていじってみることにしました。編集したデータは、手デジカメに動画データ、C11の音声データ、ウェアラブルカメラ HX-A1H-Dの動画データを編集しました。(25Finally Namie Amuroが届いたので聞きながら編集、HEROが大好き)
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    急行「ニセコ・宗谷」(10-1214、10-1215)を再編成

     14系急行「ニセコ・宗谷」5両基本セット(10-1214)を先日購入したのですが、車両編成やカプラーの互換性の問題などがあり手放すか増結するか迷いました。今まで所有していた14系客車が連結できないので、結局、お店に14系急行「ニセコ・宗谷」5両増結セットがあったので追加購入しました。

     結局、基本セットと増結セットを購入(中古品と残り物で安価でしたが)
    14系急行「ニセコ・宗谷」

     出し入れしにくいのでケース内で再編成
    14系急行「ニセコ・宗谷」
     基本セット側を7両編成にして増結セット側は残りで予備にする。これで急行「ニセコ・宗谷」と急行「ニセコ・宗谷」風の2編成になりました。

     マニ50の2両の再編成?(予定)
    再編成
     マニ50の1両にテールライトとスイッチを追加装備して、点灯可能な状態にしました。マニ50は14系急行「ニセコ・宗谷」だけでなく、いずれ台車かカプラーを変更して別のシリーズの客車との編成にも組み込むことができるようにします。暫定的に、台車とカプラーをオハ50と組み替えて走行できる状態にしています。
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      「SLやまぐち号」の12系レトロ客車が引退に

       JR西日本の「SLやまぐち号」の車両が12系レトロ客車から35系客車に交代して、12系レトロ客車は引退することになりました。さよなら列車が・・・。地味ですが、好きな車両でした。

       「SLやまぐち号」の12系レトロ客車が引退
       
       実際はC56とDD51の重連でしたが、Nゲージでは協調運転ができないので、C56だけの牽引で走行させました。

       C571が牽引する「SLやまぐち号」も最後か
       
       Nゲージではもう「SLやまぐち号」が発売になることはないでしょう。マイクロエースの「SLやまぐち号」をいい時期に購入したと思います。新しい35系客車には特徴もなく寄せ集め的な車両のようで魅力がないので製品化も難しいでしょう。商品化してもたぶん購入しないでしょう。

       珠に、マイクロエースの「SLやまぐち号」を引っ張り出して楽しみたいと思います。
       
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        スユ15を入手して急行「ニセコ・宗谷」風の編成に

         今まで14系客車を7両所有していましたが、そこにKATOのスユ15を1台新規に追加しました。

         追加したKATOのスユ15
        KATOのスユ15
        KATOのスユ15

         14系500番台 急行「ニセコ・宗谷」風の編成にしました。また、牽引するDD51も耐寒形(3灯形)があるので、同じ形での重連はできませんが、これで走行すれば、遠目には急行「ニセコ・宗谷」に編成に見えます。

         急行「ニセコ・宗谷」風の7両編成
        急行「ニセコ・宗谷」風
         動画
         
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          急行「ニセコ」の競演

           単体の客車を集めて急行「ニセこ」風の編成にしていましたが、KATOの正規のセットを購入して比べながら走行させて競演してみました。

           C62+急行「ニセコ」の同一にして2編成の競演
           
           屋根が銀色の客車が混ざっている方が急行「ニセこ」風です。

           急行「ニセコ」のフル編成にした上り列車、下り列車
          急行「ニセコ」のフル編成
           説明書通りに編成を組んでみた。

           下り列車
           
           マニ36、マニ60、オユ10、マニ60、スハフ44、スロ62、スハ45、スハ45、スハ45、スハ45、スハフ44、牽引機

           上り列車
           
           牽引機、オユ10、オユ13、スハフ44、スロ62、スハ45、スハ45、スハ45、スハ45、スハフ44

           上り列車と下り列車2編成の競演
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           現実には単線でしたから急行「ニセコ」がすれ違うことはなかったと思います。

           今度はDD51と14系客車の急行「ニセコ」の競演
           
           単体の14系客車を集めた急行「ニセこ」風の編成と、KATOの14系500番 急行「ニセこ」5両基本セットを購入して比べながら走行させて競演してみました。
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            KATOの急行「宗谷・ニセコ」5両基本セットを購入してみたが

             スユ15かスニ50を追加購入しようとしましたが、なかなか入手できませんでした。ヤフオクでも単体は高い価格設定での出品になっており、1両が3000円越えはないでしょう。出品状況を見ていたらタイミングよくKATOの急行「宗谷・ニセコ」5両基本セットセットが出品されて競合もなく落札できました。

             KATOの14系500番台 急行「宗谷・ニセコ」5両基本セット
             急行「宗谷・ニセコ」基本セット
             なんで5両セットなのだろう? 増結セットは購入せずに、所有しているスハ14を2両追加して基本セットのケースの中敷ウレタンを変更して7両編成にしようとしましたが、問題発生です。カプラーが合わないのです。

             まずスユ15のカプラーが合わない
            スユ15
            問題1
             基本セットに付属しているカプラーが「ナックルカプラー×3、アーノルドカプラーセット×1、ジャンパ栓付カプラー取付台×2」なのです。スユ15のカプラーの機関車側には5224C3Aのカプラーセットがありナックルカプラーに交換できますが、反対側が5224C3Bのカプラーセット(伸縮密自連)になっているため、旧客車に接続できません。交換したいのですが、5224C3Aのカプラーセットがなく、入手もできません。

             カプラーの互換性がなくいろいろなカプラー
            カプラー

            問題2
             同様にスハフ14の車掌室側をナックルカプラーに交換するとスユ15が接続できなくなってしまいます。仕方なく5224C3Bのカプラーセット(伸縮密自連)を付けてスユ15を接続できるようにするしかありません。

            問題3
             すでに所有しているオハ14はKATOナックルカプラーのため、セットのオハ14は伸縮密自連で混在できない。

             同一メーカーのカプラーの違いで接続できなくなるは思いませんでした。もっと互換性を考えて提供してもらわないと困ります。問題があるため基本セットの5両だけをつないでいます。そのうち、スユ15単体を購入してこのセットは手放そうと思います。
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              北海道には色々な「ニセコ」がある

               北海道には、急行「ニセコ」の他にも色々な「ニセコ」が走っていました。

               引退直前のC623に牽引された復活「C62ニセコ号」を再現
              C623に牽引された「ニセコ号」
               
               スハ45系(アルミサッシ)の5両編成の「ニセコ号」は、スハフ42、スハフ44(サ)、スハフ44(サ)、スハフ44(サ)、スハフ44(サ)ですが、スハフ42、スハ45(サ)、スハ45(サ)、スハ45(サ)、スハフ44(サ)でそれらしく見えます。

               DD51重連に牽引される急行「ニセコ・宗谷」スハ14系
              スハ14系
               スユ15、マニ50はなく、すべて座席車で7両編成にしています。そのうち、スユ15かマニ50を入手して、14系客車は6両に減らします。

               C11(「DE10補機)に牽引された観光列車の旧客車4両の「SLニセコ号」を再現
              「SLニセコ号」を再現
              編成はスハフ42(茶)、オハシ47(カフェカーに改造)、オハフ33(茶)、スハフ42(茶)で、走行はKATOのDE10の出来が悪いのでC11との協調がきません。

               C11(「DE10補機)に牽引されたラッピングの14系客車5両の「SLニセコ号」などもありました。残念ながらラッピングが出来ないので再現は不可能です。
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                KATOの急行「ニセコ」セット(10-873、10-874)を入手

                 今まで単体の客車を入手して急行「ニセコ」風の7両編成にしていました。車両ケースも他と区別するためにわざわざ急行「ニセコ」のケースに入れていました。

                 所有しているのは単体を集めて急行「ニセコ」風に編成にした7両セット
                急行「ニセコ」風編成
                 KATOのセットとの違いは、スユ13(茶)がないので、代わりにスユ10(茶)を入れて7両編成にしていました。ぱっと見は急行「ニセコ」に見えますが、一部の車両の屋根が銀色なので、ばれてしまいます。

                 新規に購入した急行「ニセコ」6両基本セット(10-873)
                急行「ニセコ」6両基本セット
                 セットにスハ45を1両入れて7両編成にしてほしかった。そうすれば、増結セットを購入しなくて済んだですが、商売がいまいというか。

                 続いて、追加購入した急行「ニセコ」6両増結セット(10-874)
                急行「ニセコ」6両増結セット
                 正直なところ、マニ60は沢山あるのでいらないのですが。。。

                実際の列車編成
                ・急行 「ニセコ」 下り3号・103列車 昭和46年 [函館→札幌]
                マニ36(茶)、マニ60(茶)、オユ10、マニ60、スハフ44、スロ62、スハ45、スハ45、スハ45、スハ45、スハフ44
                ・急行 「ニセコ」 上り1号・104列車 昭和46年 [函館→札幌]
                オユ10、スユ13(茶)、スハフ44、スロ62、スハ45、スハ45、スハ45、スハ45、スハフ44
                ということで、急行 「ニセコ」 下り3号・103列車と急行 「ニセコ」 上り1号・104列車の2編成が不足なく組めますね。

                 北海道ではその他にも色々な「ニセコ」が走っていました。

                また。室内灯を大量に自作しなければなりませんが、チップコンデンサーが足りず追加発注しなければなりません。
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                  7100形義経号用の古典客車を購入

                   7100形義経号用に一両ぐらい古典客車を繋げておこうと思って購入してみました。鉄道博物館に「開拓使」という派手な色の客車がありましたが、よく調べてみるとそんな派手な色はしていないように思います。写真でみるとマイクロエースの弁慶・義経7100形用客車2両セット(A0296)というのが実際の客車のようで地味ですが、実物に近い気がします。でもこちらもなかなか入手できません。小樽にある7100形しずか号にはマイクロエースに似た客車がつながっています。

                   疑問があります。マイクロエースの7100形義経号のケースには「客車を4両以上連結しないでください。」という注意書きがあるにもかかわらず、SLと客車をセットにして木箱に入っている客車はなぜ4両なのでしょうか?
                  4両以上連結するなというメーカーに矛盾があります。それとも「以上」の言葉の使い方がわからないのでしょうか。

                   鉄道博物館に「開拓使」号の客車
                  「開拓使」号の客車
                   この色はどう見てもドリームランドの客車でしょう。実際にこんな塗装していたとは思えません。

                   実際の「開拓使」号の客車の写真
                  実際の「開拓使」号
                   写真はモノクロですが、どう見ても明るい色ではなさそうである。7100形蒸気機関車が客車を牽引している写真が全くないので想像してつなげるしかないですね。

                   購入した河合商会の古典客車タイプブラウン(KP-276)

                   1両で十分なので丁度よくヤフオクにバラにした古典客車が出品されたので落札しました。さすが中国製(made in china)で作りが大雑把というか荒いですね。

                   カプラーを交換


                   さすが中国製で、規格の決まっているはずのカプラーの高さのいい加減なこと。なんとかつながっている状態で走行中に解放することはないです。

                   ケース内に何とか収まる長さです
                  ケースに収まる
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                    KATO スハ45系客車を購入

                     客車の多様化が進んでいます。アルミサッシになっている珍しい客車のKATOのスハ45(5217)4両とスハフ44(5216)1両を購入しました。特に、隙間風を防ぐため寒冷地を走っていた編成に入っていることが多い45系で、ニセコなどにも使用しています。

                     スハ45(5217)とスハフ44(5216)
                    スハ45系客車
                     購入してアーノルドカプラーをKATOナックルカプラーとCSナックルカプラー(スハフ45の片側のみ)に交換しただけで、まだ室内灯を設置していません。

                     C11によるテスト走行
                     

                     
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                      カレンダ

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