お帰りスハテ35 4001(5号車)

 8月30日に出荷された「D51 200+35系<SL「やまぐち」号>6両セット【特別企画品】」(品番:10-1499)において、「スハテ35 4001(5号車)」の車番の印刷位置がズレていたということで、交換に出していた車両が戻ってきました。

KATOのSLやまぐち号の車番印刷不良の交換開始

 結局、1ヶ月はかからず2週間ほどで戻ってきました。


 車番が真中の位置に直っている


 早速、室内灯を取り付けてテスト

 問題なし。今日はこれでケースに格納します。
結果、車番が擦れてすぐに消えてしまうどこかのメーカーとは不良品の対応が違いますね。
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    KATO HO タキ43000 黒 (1-817) を購入

     私のHOの座敷ローカル線で走行する貨物列車にタキ43000 黒 (1-817) を追加しました。エンドレスレールが大きくないので、1両のみでローカル線ということで黒色を選択しました。これで貨物列車の編成も変化が出てきます。保有するHOの車両は、機関車がC56、DE10で、客車(茶)2両、貨車8両になりました。

     KATO HO タキ43000 黒 (1-817)
    タキ43000 黒 (1-817)

     付属部品取り付けで苦労
    タキ43000 黒 (1-817)
     この貨車にはNゲージでは聞きなれない付属部品があり、どのように取り付けるかわからず苦労しました。今まで台車には車輪を押し込むだけでした。ところが、新しい貨車ではコロ軸という部品(上記の写真の矢印)あり、実車で車軸が回るのが見えるように模型でも同じように回るようになっているのです。流石、HOです。

     当然、表裏の向きがあるため、車軸に指で押し付けるのですがうまく取り付けられませんでした。30分ほど悪戦苦闘の末、部品が飛んでしまいそうで力任せはやめて、確実に取り付けられる方法を検討しました。

     そこで、編み出した方法はコロ軸を箱に入れて外に飛び出さないようにしかつ裏返して置き、そこに貨車から取り外した台車の車軸を押し付けるようにして取り付けました。確実でしっかり入り大成功で、こんな些細なことで喜びが。。。シールを貼って完成しました。
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      KATOのSLやまぐち号の車番印刷不良の交換開始

       9月発売の「D51 200+35系 SL「やまぐち」号 6両セット/特別企画品」(品番:10-1499)において車番印刷不良が、正しいボディパーツへ交換してもらうことになりました。2018年10月1日からの受付で、KATOに回収キットをお申込みして交換することになりました。

       不具合箇所


       詳細は、KATOの回収キットのお申込み方法をご覧ください。

       回収キットをWebから申し込みましたが、約10日かかりレターパックライトで回収キットが送られてきました。

       届いた回収キット


       回収キットの中身

       A4サイズの「回収のお詫びとお願い」と「対象品返送手順書」の2枚、梱包用ダンボール、ビニール袋、クッション材、クラフトテープ、記入済みの着払い伝票が入っていました。

       早速、交換する車両から室内灯を取り外して梱包して、ヤマト運輸の宅急便の着払い伝票を持って、取り扱っているコンビニにもって行き発送しました。交換は申し込み時には1週間から10日間とありましたが、回収キットでは1ヶ月ほどかかると記載されていました。

       約束が違う。 

       交換するだけなのに、何でそんなにかかるのだろうか?。。。。もしかして、わかりませんが回収した車体を塗装のやり直しをするのかもしれません。

       あきらめて待つしかない!
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        SL「やまぐち号」(10-1499)を購入2

         SL「やまぐち号」(10-1499)で客車を見てみた。先代よりもさらに地味になったような気がしますが、かなりリニューアルしていて台車も新品ですね。展望デッキ側のカプラー交換と全車両に室内灯を設置しました。

         SL「やまぐち号」(10-1499)の客車

         反対側

        客車は35系4000番台で編成両端の展望デッキになっており、1両だけなぜかダブルルーフでグリーン車になっています。屋根にあるクーラーや床下機器類、ボルスタレス台車などは最新機器であり独特の外観を再現している。展望デッキのテールライトは点灯し、テールマークを差し込むように取り付けられるようになっている。また、交換用ナックルカプラー付属しているので交換した。窓にはヨロイ戸を別部品で再現しているのがちょっと凝った出来である。

         中間連結部はボディマウント式密自連カプラーは連結しづらく、スナップオン台車のため遊びがなく余裕がないと室内灯の集電板を差し込むと脱線しやすくなるので嫌いである。交換用ナックルカプラー付属。

         展望デッキとSLのヘッドマーク

         客車とSLとヘッドマークが違うものが付属しています。

         新旧のやまぐち号の途中駅ですれ違い
         
         新やまぐち号は今回のKATOのセットです。旧やまぐち号はTOMIXのC571にマイクロエースのやまぐち号(客車のみ)の編成で走らせています。
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          HO(16番)のオハフ33茶色(1-504)の導入

           HO(16番)としては2両目の客車で、オハフ33茶色(1-504)を購入しました。前回と同じようにテールライトのLED化と室内灯の設置をしました。シールは車番のみにしました。どうも小さいのはうまく転写できないのであきらめました。

           オハフ33茶色(1-504)とC56

           さらにローカル線ぽくなります。スハ43にしようとしましたが、入手が難しいのでスハフ42との連結やオハフ33の単独も出来るのでこちらにしました。

           カプラーが変形?

           カプラーが下向きに曲がっていました。メーカーは出荷検査はしていないのでしょうか。初期不良で返品も出来るのですが、行ったり来たりで面倒なので自分で無理やり直しました。

           HOの車両間が異常に広い

          KATOのNゲージでは車両間はここまで広くなく、逆に車間短縮カプラーまであるというのに、HOなのにこれはないと思います。HOのカーブの半径が車両サイズに比べて小さいのが原因ですが、HOの一番見てはいけない部分で改善すべき項目ですね。

           これでHOの話題は終わりにして、次回からNゲージに戻ります。
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            KATO コンテナ貨車12両用の車両ケースで整理

             KATOの車両ケース コンテナ車12両用の(10216)の車両ケースを購入して、バラバラの車両ケースに収納していたものを整理しました。

             購入した車両ケース
            車両ケース
            車両ケース
             貨車は全部で12両格納でき、当然、コンテナを搭載した状態でもコンテナを載せないからの状態でも格納できるようになっています。取り外したスポンジは取っておくことにしました。表示は印刷してありシールを貼る必要もなく手間要らずで区別できるので便利である。

             コンテナ貨車を格納
            格納した車両
             これで車両の出し入れや持ち運びが楽になりました。序に、種類の違うコンテナを追加して10両(最大12両迄)を格納しました。コンテナは車両を出してから空の貨車へ載せ替えます。
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              HO(16番)のスハフ42 茶色(1-508)の導入と室内灯設置

               KATOのHO(16番)のスハフ42 茶色(1-508)を貯まったポイントで購入しました。HOではこれがはじめての新品購入です。機関車がC56だけということで貨車だけでは寂しく小海線の混成列車をイメージしてついポチッと購入しました。

               KATOのHO(16番)のスハフ42 茶色(1-508)
              のスハフ42 茶色
               付属品は手すり(車体の下に隠れていた)、ベンチレーター(8個分)、伸縮ドローバー(どのような時に使うのかわからず、不要)、窓が開いて状態に変更できる窓ガラス、車番シールが入っていました。窓ガラスは親切でHOならではの付属備品ですね。
              手すりはピンセットよりも指の方が部品が飛ばず取り付けることができるレベルだった。

              HOとNゲージとの比較
              HOとNゲージとの比較

               折角ですからHOの旧客車に自作の室内灯を設置します。HOでの自作の室内灯は先日のヨ8000に続いて2回目ですが、20m級は初めてでNゲージでは間単に接続できてもHOでは車体が大きい分の難しさがあるようです。

               構造がわからないので、ググッて見たところ、「クローゼットの中の鉄道模型」のブログで、KATO HO スハフ42 入線 テープLED自作室内灯取付方法解説という参考になる記事を見つけました。これを参考に自作することにしますが、一部変更します。

               変更点は、テールライトがある車両なので、ブリッジDiはショットキーDiのSD1250というを選びVfを下げます。集電板との接続は銅版でなく、Nゲージでも使用しているリン青銅板から切り出します。ちらつきを軽減するためにコンデンサーを付けますが、HOなので耐圧を25Vにしてサイズが多少大きくてもいいので100μFとしそれでも一番小さい25V100μFを付けます。材料は全て手持ちの在庫で確保できました。

               用意した材料
              用意した材料
               材料を仮置きしてみて物差しはサイズがわかるようにおいただけです。LEDテープは4ユニットを切り出しました。ブリッジDiのリードピンは平らに曲げて半田付けして、リードピンに半田を盛って強度を増します。写真の上側の2本のリン青銅板を切出した集電板は客車本体と調整して曲げて装着します。

               開けてみてビックリである。テールライトが麦電球でLEDでなく、再生産品と言えどもLED化はしてほしかった。まるで在庫処分しているようである。Nゲージでも流石にLED化されているのに今時電球かよと思いました。
              愚痴ってもしょうがないので。まずはテールライトのLED化から進めますが。最初に極性を間違えてLEDが破壊してしまい再度作り直しました。HOの17Vmaxを考慮して電流制限抵抗でなく定電流素子を入れて15mAに低消費電流にしました。

               テールライトのLED化(低消費電流のため、15mA制限)


               自作の室内灯の組込み

               集電板の曲げ方(この曲げ方が肝です)


               室内灯組込み完了
              のスハフ42 茶色
               ムラもなく、チラツキもなく満足な室内灯が出来ました。やはり、100μFの容量をつけるとちらつきがほとんどないのがいい。Nゲージではサイズ的に難しく10μFを付けていますがその差は大きいようです。

               また、LEDテープで室内灯が点灯できるだけでも、パワーパックはDCでなくPWMにすべきだと思います。最近ではメーカーさんもスロー走行対応や停車時の常点灯のためにPWMのパワーパックを出すようになってきました。
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                HO(16番)の貨車ヨ8000(1-805)を導入

                 HO(16番)のKATOの貨車ヨ8000(1-805)を中古品で入手しました。ワム90000に続いてC56に牽引させる貨車です。HOは4.5〜6畳の部屋で走らせるとカーブが急になりリアル感がなくなります。そのため、20m級でなく急カーブが目立たないC56に貨車という組み合わせにしました。もう1つは、ワム90000にはBluetooth超小型スピーカーの搭載とヨ8000では室内灯の設置というた技術的な興味もありました。

                 KATOの貨車ヨ8000(1-805)
                HOの貨車ヨ8000

                 自作の室内灯
                HOの貨車ヨ8000
                 回路はシンプルでユニバーサル基板の小片にブリッジDi、コンデンサー(25V47μF×2)、定電流素子(20mA)、LED(機関車から外したもの)を載せました。電子部品は全て使い古しの再利用で、集電板も切り出して余っていた小片を切って利用しました。

                 HOでは印加電圧が17Vまでになることと、貨車なのでLEDは暗めのものを選択して印加電圧が変わっても明るさが変わらないように抵抗できるでなく定電流素子にしました。コンデンサーは25V100μFにしたかったのですが、大きく天井から見えてしまうので、できる限り背の低いコンデンサーをパラに接続しました。

                 室内灯の点灯したヨ8000
                HOの貨車ヨ8000

                 連結したヨ8000
                連結したヨ8000
                 簡単な集電テスト


                 集電する必要からスポーク車輪でなく黒車輪なのがちょっと残念です。
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                  HO(16番)の貨車ワム90000(1-812)を導入

                   KATOのHO(16番)のC56を修理依頼して機関車が不在中なのに、牽引する貨車が入手できました。まずは、ワム90000の4両が揃い、あとでヨ8000の1両が追加される予定です。オークションで入手したワム90000は未使用の状態で付属品(手すりのみ)も取り付けてありませんでした。

                   ワム90000
                  ワム90000
                  ワム90000
                   手すりを取り付けましたが、車番などのシールは未使用にしました。KATOに統一したのはカプラーを交換するには部品の追加購入や取付け加工などが面倒なので安易に考えました。多分、HO(16番)はテストや評価・確認に使う程度なのでこれで打ち止めになるでしょう。HOのレールを引き回すような大きな部屋もありませんので、技術的な興味での導入ですね。

                   昔のちゃっちー金属のカプラーとは大違い
                   ワム90000

                   貨車なのにサスペンションがある、流石、HO!
                   

                   スポーク車輪がゆっくり回る動きに癒される?

                   HO(16番)はレール幅以外はリアル感があふれていますね。

                   入りそうで入らない超小型スピーカー(公称:外形29.5mm)
                  貨車とSP
                   貨車の内径29mmでスピーカーの外形30mm(実測)で、Bluetoothの超小型スピーカーを入れようとしましたが、ほんの僅か大きく貨車が膨らんでしまいました。スピーカーをばらした組み込むしかしかない。貨車のドアを少し開けて音を出すつもりでしたが、加工するのであれば下側に穴を開けて下から音を出すのもいいかもしれません。超小型スピーカーの外側を削るのもありかもしれません。
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                    KATOのオリエント急行の走行

                     1988年にオリエント急行はいろいろな機関車が牽引して日本国内を走行したようです。その代表的な機関車としてEF58 61(お召機関車)が牽引してから、D51 498に交代して牽引しました。

                     EF5861とD51498が交代で牽引


                     続いて重連の機関車が交代で牽引
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                      カレンダ

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