KATO トラ90000を導入

 KATOからトラ90000が発売されてローカル線で短い編成にちょこっと入っているのが似合う貨車です。全国で活躍したタイプで、購入したモデルは「新」常備駅:直江津/来迎寺の2両セットです。同時に8両セットも発売されたましたが、そこまで編成を長くする必要はなく、あくまでローカル線らしくなればと導入しました。

 KATOからトラ90000
トラ90000
 カゴの出来がいいのですが、その分、止めている爪が折れやすいので、取り扱いには注意が必要です。

 ローカル線らしくC11が牽引
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    KATO 61系客車を導入

     リニュアルしたC11に連結するために真岡鉄道の客車だけでなく、61系客車で編成して連結するように導入しました。3両をヤフオクで安く入手できたので、セットでなく新規にバラで2両だけ追加購入しました。

     購入して揃った61系客車
    61系客車
     オハニ61(5269)、オハフ61(5267)×2、オハ61(5266)×2です。セット購入でないので残念ながら0オハユニ61はありません。

     早速、カプラー交換と室内灯を取り付けた61系客車。
    61系客車

     C11で61系客車の試験走行
     
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      追加入手した客車3両に室内灯を組み込む

       スハニ35、オハ35、オハフ33の客車3両とスユ44をオークションで安く落札でき、追加で入手できました。旧客車でも旧モデルでなく新モデルであれば、室内灯を自作で即日で組み込むことが出来るようになりました。組込み方の標準化もできて、りん青銅板から標準化した寸法で集電板と端子を切り出し、ブリッジダイオードと端子を半田付けし、集電板を車両に差し込んでセットして完成でもう熟練しました。

       室内灯を組み込んだ車両
      室内灯を組み込んだ車両
      室内灯を組み込んだ車両
      室内灯を組み込んだ車両
       3両の客車はC11、C12、E10などのタンク型SLの小編成用に使用する予定です。この他に貨車を混ぜて混成列車というのも運行されていたので、客車1両に貨車を5両以内程度で短い編成でした。

       私の自作したパワーパックではPWM方式なので方形波の波高をリュームで調整できるようにしてあるので、このボリュームを調整することでLEDの明るさを変えることができます。

       明るさを絞った状態でのテスト走行
       
       明るさを中間レベル状態にしてテスト走行
       


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        寝台特急「さくら」のテスト走行

         寝台特急「さくら」に室内灯を取り付けたので、テスト走行してみました。



         LEDテープを利用するとテールライトのある車両だけ暗くなる傾向があるので、回路的に対策できるか検討してみることにしました。

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          KATO 14系寝台特急「さくら」長崎編成を入手

           KATO 14系寝台特急「さくら」長崎編成8両セット(10-598)を新品同様で入手しました。佐賀編成は6両とちょっと短いので長崎編成の方を購入しました。「さくら」には20系寝台特急もありますが、他の20系寝台客車はすでにあるので、14系を選びました。

          14系寝台特急「さくら」長崎編成8両セット(10-598)
          14系寝台特急「さくら」長崎編成
          14系寝台特急「さくら」長崎編成

           自作の室内灯の部品が底をついていたので、緊急に部品発注しました。部品が届いて準備が整うまでは室内灯なしとなります。先日、購入したC62(呉線)の重連でテスト走行してみることにします。

           先頭車と最後尾車のカプラー交換+ジャンパ栓取付け

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           ジャンパ栓取付けはちょっと難しかったですが、出来上がればリアルな精密感が増しました。因みに、KATOナックルカプラーは長い方が付属しており、佐賀編成との連結側付ける幌も付属していました。

           14系寝台特急「さくら」長崎編成の走行テスト
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            KATO ワキ10000(8004)を入手

             KATOのワキ10000(8004)をオークションで落札して入手しました。黒い貨物列車を少しでもカラフルにするためにこの車両を購入しました。早速、KATOナックルカプラーに交換しました。

             ワキ10000(8004)
            ワキ10000(8004)
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              KATO タム500(8069-1)を購入

               昔の黒色一色のローカル貨物列車の編成で小型のタンク車を見かけました。そこで、貨物列車に変化をつけるために、KATO タム500(8069-1)を購入しました。

               KATO タム500(8069-1)
              KATO タム500

               小型で2軸のタム500
              タム500
               これにタキ3000を混ぜながら昔懐かしいローカル貨物列車を編成する予定です。
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                KATO セキ3000 10両セットを購入

                 KATOのセキ3000(石炭積載)10両セット(10-1220)の在庫のあるお店を探して新規購入しました。早速、KATOカプラーへ交換し、付属品のハンドルを取り付けてました。

                 セキ3000(石炭積載)10両セット
                セキ3000 10両セット

                 10両セットには、大小のハンドルの付属品が付いており、石炭積載も付属していました。 
                セキ3000 10両セット

                 セットのセキ3000
                セキ3000

                 追加したセキ3000
                追加のセキ3000
                 銀車輪を黒車輪(一部スポーク車輪)に交換
                黒車輪(一部スポーク車輪)に交換
                 中古品のセキ3000を安く手に入れたのですが、付属品がなく積載する石炭を石灰石と同じように製作して積載しました。また、大小の2つのハンドルも付いてなかったので、そのうち部品が入れて取り付ける予定です。また、10-1220の車両ケースには追加の2両を入れられるようになっており、スポンジを抜いて格納できました。
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                  セキ6000の積替え

                   KATOのセキ6000を石炭運搬用に14両保有していますが、登場する場面が少ないので一工夫しました。積荷を石炭を石灰石に切替えるようにしました。実際のセキ6000は北海道では石炭を、広島では石灰石を運んでいたようです(側面に「広」とあるので石灰石が正解です)。

                   厚紙を使って上げ底にします。この方が載せ替えが楽だし、重さも軽くて済みます。厚紙を裁断して、適当な砂をボンド+水で厚紙に載せて、乾いたら着色にして完了です。

                   要らない厚紙を裁断
                  厚紙のサイズあわせ
                   セキ6000とサイズ合せ
                  厚紙のサイズあわせ
                   要らない厚紙の上にニセ石灰石を載せて白色に塗装して出来上がりです。

                   石炭(中身は砕いた石で黒く着色)を搭載したセキ6000
                  石灰石の模型
                   石灰石(中身はバラストで白く着色)を搭載したセキ6000
                  石灰石を搭載

                   手軽に替えたセキ6000
                  積み替えたセキ6000
                   
                  14両分すべて積替え出来るように揃いました。
                  14両完成


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                    KATO コキ5000(コンテナ無積載)を購入

                     KATOのコキ50000(グレー台車) コンテナ無積載 2両セット (10-1393)を購入しました。コンテナ列車の運行実態を見ればすべてコンテナ積載している列車は少なく、逆にコンテナ積載している列車ではリアル感がなく如何にも模型というを避けるために、 コンテナ無積載の車両やコンテナを間引いて積載した車両というようにしたので購入しました。KATOカプラーNなのでメーカーを統一しました。

                     コキ50000(グレー台車) コンテナ無積載 2両セット
                    コキ5000

                    コキ5000
                    コキ5000
                     すべてのコンテナ車両を連結したコンテナ列車はすでに2編成になっているので、コンテナ車の購入はこれで打ち止めにするつもりです。

                     以前、撮影したコンテナ列車でコンテナが満載


                     改善したリアル感のあるコンテナ列車
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                      カレンダ

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