カーブ鉄橋のための緩和傾斜カーブ2

 雨の日が続くので、全ディゼルカーの駆動系のクリーニングと集電改善を行ないました。それでも時間が余ってしまい、カーブ鉄橋のための製作した緩和傾斜カーブのつなぎ目が不自然なので、3Dプリンタで部品を製作して見栄えを改善することにしました。

 まず、3DCADで部品設計
3DCAD

 3Dプリンタで製作
3D部品

 完成した緩和傾斜カーブ
 部品合体
 些細な改善箇所
改善箇所

 見栄えがよくなった
 

 序に、カーブ鉄橋用の高い橋脚を試作
試作した橋脚
 橋脚を98mmの高さにして3Dプリンタで製作してみました。この高さは初めてなので、3Dプリンタのぎりぎりの高さで試作してみましたが、傾くこともなく何とか作れそうである。

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    カーブ鉄橋のための緩和傾斜カーブ

     KATOのカーブ鉄橋セットの簡単なレイアウトでテストしましたが、鉄橋手前に挿入しているR348-30のカーブ線路のところで床下が引っ掛かることがありました。R348-30なので中途半端な長さになり、既存の橋脚ではどうしても傾斜が急になっているようなので、緩和傾斜になるようにダンボールと木で仮に築堤を作ることにしました。

     仮に製作中の築堤
    製作中の堤築

     緩和傾斜になっていることを確認中
    緩和傾斜の確認
     まだ見栄えは良くないですが、これで簡単なレイアウトでの走行がスムーズになると思います。

     緩和傾斜がうまく出来ているかの確認

     簡単なレイアウトを組んでみてR348-30のカーブで緩和傾斜がうまく出来ているかを確認しました。まだ、修正があるかもしれないので築堤未完成ですが、うまくいっているか列車を走らせてテストしてみました。

     列車を走らせての確認
     
     問題なさそうです。あとは両側を塞いで緑色のフェルトを貼って完成です。

     一応完成!
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      KATOのカーブ鉄橋セットをテスト

       KATOのカーブ鉄橋セットを簡単なレイアウトで組んでみて、走行テストしてみた。

       レイアウト(この位だと上から写真が撮れる)
      簡単なレイアウト

       定番の石灰石列車
      石灰石列車
       

       今度はキハ85の特急列車
       

       このレイアウトプランではどうしても鉄橋手前のR348-30のところが問題になりそうなので、なにか対策を講じる必要があると思います。

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        KATOのカーブ鉄橋セット(R481-60)

         KATOからカーブ鉄橋セット / 単線デッキガーダー曲線鉄橋シリーズで、カーブ鉄橋セットR448-60°(緑}が発売されていましたが、カーブ鉄橋セットR481-60°(非電化・朱)(R481-60) が新たに発売になり購入しました。以前、発売になっていたのは緑色だったのとカーブがR448と他にないカーブだったので、購入はペンディングにしました。

         決め手のポイント
        ・R481だとすでにあるR481-15と同じでレイアウトするのにも便利である
        ・すでに保有しているガーター鉄橋S124が朱色であり、色の統一ができる
        ・ローカル線で非電化で十分で架線柱は使わないため

         カーブ鉄橋セットR481-60°(非電化・朱)(R481-60)
        カーブ鉄橋セットR481-60
         カーブ鉄橋セット
        カーブ鉄橋セット
         セット内容はカーブ鉄橋R481-60(非電化・朱)が4本、橋脚5本、点検台5本、片ジョイナー2個です。

         追加の橋脚を購入しないとパッケージのような高さにはならないので注意してください。でも、座敷レイアウトでこの高さは危険で車両落下の危険性があるのでやりません。

         カーブ鉄橋セットだけを組立ててみた

         セットの組立ては簡単です。KATOのホームページにあった背景を印刷して後に置いて撮影してみました。模型が壊れますから倒れないように十分注意しないと。

         カーブ鉄橋は鉄橋部分と枕木+レール部分に分離できる


         ワンショットが絵になるカーブ鉄橋
        カーブ鉄橋
        カーブ鉄橋
        カーブ鉄橋
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          KATOの踏切線路#2 124mm (20-027) がいい

           KATOから新発売になった踏切線路#2 124mm(20-027)を購入してみた。この踏切は手動でバーが動くだけですが、電動やセンサーや音声などはなく見た目だけの踏切と割り切った商品です。私にとっては配線もなくベスト商品です。狭い部屋で踏切がキンコンカンコン鳴るのもうるさいように思います。

           KATOの踏切線路#2 124mm(20-027)
          踏切線路#2 124mm

           箱の中身
          箱の中身

           ちょっと設置してみた
          踏切線路を設置
          踏切線路を設置
           静止画なのに踏切では列車が通過するように見えてしまう。長い人生で刷り込まれているイメージでしょうか。このような割り切った商品はなかなかいいですね。

          【追加】
           リレーラー線路124mm(20-026)を追加で購入しました。リレーラー線路124mm(20-026)は2本入っているので、これを1個と踏切線路#2 124mm(20-027)を2個で複線の踏切が2つ出来ます。

           リレーラー線路124mm(20-026)
          リレーラー線路124mm(20-026)

           複線の踏切にセット
          複線の踏切
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            開放ピット線路の導入と検討

             KATOから開放ピット線路186mm(20-016)は4本入になっています。機関区や電車区に使える新たなユニトラックの開放ピット線路が加わりました。
             すでに、発売中のアッシュピット線路とは異なり、レールの間のみならずレールの左右外側の道床も掘り込まれたものととなっている。主に機関庫や電車庫の検車施設などに用いられていることが多く、ピットの底からコンクリート製の脚が立ち並ぶ独特な外観は、車庫内のリアルさを引き立ててくれる。線路の全長は電車庫や機関庫に合わせた186mmになっている。

             開放ピット線路186mm(20-016)と片側のツメのないジョイントが付属
            開放ピット線路

             開放ピット線路(下)とアッシュピット線路(上)との比較
            線路の比較

             開放ピット線路の接続は付属のジョイントを使用
            開放ピット線路

             通常の線路とも接続できる。真ん中に階段が表現されている。
            開放ピット線路

             機関車と開放ピット線路



             やはり電気機関車の方が似合うかも。蒸気機関車はアッシュピット線路の方が合っているかもしれません。では実際に機関庫との組み合わせてみました。

             レンガ機関庫との組合せ
            レンガ機関庫との組合せ
             木造機関庫との組合せ
            木造機関庫との組合せ
             どちらも従来の線路用にデザインされているので、ピットの底からコンクリート製の脚が立ち並ぶ独特な外観が見えず生かされないことがわかりました。

             試しに線路を上に上げてみました。
            試しに変更
             やはりこの方が外観が生きていいのですが、
            機関車のパンタグラフ危ない
             でも機関車のパンタグラフがぎりぎりで危ないし、線路の接続が浮いてしまうという問題が生じます。この開放ピット線路を使用するのであれば、機関庫の土台部分を削除するような加工をしないと外観を生かせないように思いました。さて、どうするか思案のしどころです・・・。

            【追加】2017/1/6
             開放ピット線路に合わせて、自作の機関庫を製作してみました。
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              ギャップ間でのショート警告灯

               レイアウト上にギャップを切ってあることが多いと思いますが、本格的なジオラマでなく座敷レイアウトなどの簡易的なレイアウトの場合にはパワーパックとポイント切替えだけですから、本格的なコントロールをしていません、 
               そのような場合にギャップ間を跨いで走行させる時に極性を間違えると車両でショートしてしまいます。そこで検索したら「Nゲージ蒸気機関車」のサイトでショート予告灯?というアイデアを見つけました。早速、テストしてみることにしました。当然、低い電圧では点灯しませんが、ランプが点灯するぐらいの電圧であればショートしていれば警告のランプが点灯しました。

               ショート警告ランプが点灯
              ショート警告ランプ
               LED化で取り外して余っているランプの有効活用が出来ます。複線で走行していて路線変更する時にギャップ間での極性を揃えないで進入してショートすることもあり、そのような場合にこのようなショート警告ランプがあるとわかりやすいです。本当は手元でわかるのが一番いいのですが配線が面倒なので、今回は試行用に製作してみました。有効であれば、いづれポイントコントロールボックスまで配線することも考えています。

               その時にはボックス内でLED化しやすいため、室内灯と同じようにダイオードブリッジで極性を揃えて、点滅する赤色か黄色LEDを点けるとわかりやすいと思います(点滅回路を組むのも面倒なので)。また、クロスで電極を設けると点灯しますので、3線で警告と進行として赤と緑の信号がきます。

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                立体交差線路セットの欠品を3Dプリンタで補充

                 KATOの立体交差線路セットをオークションで500円(+消費税)という最低価格で落札しました。中古品で欠品があったので、他に入札される方がおらず落札できましたのでしょう。欠品はジョイント1個とスペーサ1個で、記載されていませんでしたが高架曲線R315のガードが一部欠損していました。でもレールはきれいで十分利用できる状態でした。

                 ジョイントは以前製作したのですぐに3Dプリンタで出力して、自作したジョイントが挿していればいいだけの階段に利用しました。

                 自作ジョイントを挿した階段
                ジョイントを補充

                 スペーサーを3DCADで設計(高さは微調)
                スペーサーを設計

                 自作とオリジナルのスペーサー
                スペーサー

                 序にスペーサーの入る直線線路R248は柔でたわむので、スペーサーの高さを変えて補助スペーサーも製作しました。

                 階段と補助スペーサーとスペーサーをセット
                階段とスペーサー
                 落札価格+送料で1000円を越えましたが、それでも十分に安く自宅でも高架レイアウトができるようになりました。高架曲線の補修をどうするか思案中です。

                 使えるようになった立体交差線路セットは大きい
                立体交差線路セット
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                  端数(29mm)の線路を自作

                   KATOの4番ポイントを6番ポイントに置き換えようとしたら、どうしても端数の線路が必要となった。今まではスライド線路で調整していましたが、今回はポイントとポイントとの間なのでどうしても29mmの端数線路がを入れる必要がありますが、KATOの端数線路セット(20-091)は高くて29mmの線路1本だけで購入するのは勿体ない。そこで、余っている64mmを加工して29mmの線路を作ることにしました。

                   加工する64mmでレールにツメが付いている方(下の写真の○印)を29mmにする
                  64mmレール

                   切断したレールで、ツメがない方はレールが外れてしまう
                  切断したレール

                   線路の裏側から瞬間接着剤でレールを固定してから加工
                  完成したレール
                   29mmの線路はジョイントを装着できるように加工する。残った線路の方は勿体ないのでバラストを山盛りにして車止めにしました。後日、スライド線路を利用している箇所の寸法を測って同じように47mmの線路を製作しました。
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                    機関区用の専用線路

                     KATOから機関区用の線路としてアッシュピット線路186mm(20-015)が」が発売となり、機関庫の線路と蒸気機関車の場合、石炭カスを落とす場所にこの線路を設置する予定です。扇形機関庫に使われていた線路と同じである。

                     アッシュピット線路186mm(20-015)
                    アッシュピット線路

                     機関庫の場合
                    機関庫の場合

                     SLの機関区の場合
                    機関区の場合
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                      カレンダ

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