KATOの踏切線路#2 124mm (20-027) がいい

 KATOから新発売になった踏切線路#2 124mm(20-027)を購入してみた。この踏切は手動でバーが動くだけですが、電動やセンサーや音声などはなく見た目だけの踏切と割り切った商品です。私にとっては配線もなくベスト商品です。狭い部屋で踏切がキンコンカンコン鳴るのもうるさいように思います。

 KATOの踏切線路#2 124mm(20-027)
踏切線路#2 124mm

 箱の中身
箱の中身

 ちょっと設置してみた
踏切線路を設置
踏切線路を設置
 静止画なのに踏切では列車が通過するように見えてしまう。長い人生で刷り込まれているイメージでしょうか。このような割り切った商品はなかなかいいですね。

【追加】
 リレーラー線路124mm(20-026)を追加で購入しました。リレーラー線路124mm(20-026)は2本入っているので、これを1個と踏切線路#2 124mm(20-027)を2個で複線の踏切が2つ出来ます。

 リレーラー線路124mm(20-026)
リレーラー線路124mm(20-026)

 複線の踏切にセット
複線の踏切
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    開放ピット線路の導入と検討

     KATOから開放ピット線路186mm(20-016)は4本入になっています。機関区や電車区に使える新たなユニトラックの開放ピット線路が加わりました。
     すでに、発売中のアッシュピット線路とは異なり、レールの間のみならずレールの左右外側の道床も掘り込まれたものととなっている。主に機関庫や電車庫の検車施設などに用いられていることが多く、ピットの底からコンクリート製の脚が立ち並ぶ独特な外観は、車庫内のリアルさを引き立ててくれる。線路の全長は電車庫や機関庫に合わせた186mmになっている。

     開放ピット線路186mm(20-016)と片側のツメのないジョイントが付属
    開放ピット線路

     開放ピット線路(下)とアッシュピット線路(上)との比較
    線路の比較

     開放ピット線路の接続は付属のジョイントを使用
    開放ピット線路

     通常の線路とも接続できる。真ん中に階段が表現されている。
    開放ピット線路

     機関車と開放ピット線路



     やはり電気機関車の方が似合うかも。蒸気機関車はアッシュピット線路の方が合っているかもしれません。では実際に機関庫との組み合わせてみました。

     レンガ機関庫との組合せ
    レンガ機関庫との組合せ
     木造機関庫との組合せ
    木造機関庫との組合せ
     どちらも従来の線路用にデザインされているので、ピットの底からコンクリート製の脚が立ち並ぶ独特な外観が見えず生かされないことがわかりました。

     試しに線路を上に上げてみました。
    試しに変更
     やはりこの方が外観が生きていいのですが、
    機関車のパンタグラフ危ない
     でも機関車のパンタグラフがぎりぎりで危ないし、線路の接続が浮いてしまうという問題が生じます。この開放ピット線路を使用するのであれば、機関庫の土台部分を削除するような加工をしないと外観を生かせないように思いました。さて、どうするか思案のしどころです・・・。

    【追加】2017/1/6
     開放ピット線路に合わせて、自作の機関庫を製作してみました。
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      ギャップ間でのショート警告灯

       レイアウト上にギャップを切ってあることが多いと思いますが、本格的なジオラマでなく座敷レイアウトなどの簡易的なレイアウトの場合にはパワーパックとポイント切替えだけですから、本格的なコントロールをしていません、 
       そのような場合にギャップ間を跨いで走行させる時に極性を間違えると車両でショートしてしまいます。そこで検索したら「Nゲージ蒸気機関車」のサイトでショート予告灯?というアイデアを見つけました。早速、テストしてみることにしました。当然、低い電圧では点灯しませんが、ランプが点灯するぐらいの電圧であればショートしていれば警告のランプが点灯しました。

       ショート警告ランプが点灯
      ショート警告ランプ
       LED化で取り外して余っているランプの有効活用が出来ます。複線で走行していて路線変更する時にギャップ間での極性を揃えないで進入してショートすることもあり、そのような場合にこのようなショート警告ランプがあるとわかりやすいです。本当は手元でわかるのが一番いいのですが配線が面倒なので、今回は試行用に製作してみました。有効であれば、いづれポイントコントロールボックスまで配線することも考えています。

       その時にはボックス内でLED化しやすいため、室内灯と同じようにダイオードブリッジで極性を揃えて、点滅する赤色か黄色LEDを点けるとわかりやすいと思います(点滅回路を組むのも面倒なので)。また、クロスで電極を設けると点灯しますので、3線で警告と進行として赤と緑の信号がきます。

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        立体交差線路セットの欠品を3Dプリンタで補充

         KATOの立体交差線路セットをオークションで500円(+消費税)という最低価格で落札しました。中古品で欠品があったので、他に入札される方がおらず落札できましたのでしょう。欠品はジョイント1個とスペーサ1個で、記載されていませんでしたが高架曲線R315のガードが一部欠損していました。でもレールはきれいで十分利用できる状態でした。

         ジョイントは以前製作したのですぐに3Dプリンタで出力して、自作したジョイントが挿していればいいだけの階段に利用しました。

         自作ジョイントを挿した階段
        ジョイントを補充

         スペーサーを3DCADで設計(高さは微調)
        スペーサーを設計

         自作とオリジナルのスペーサー
        スペーサー

         序にスペーサーの入る直線線路R248は柔でたわむので、スペーサーの高さを変えて補助スペーサーも製作しました。

         階段と補助スペーサーとスペーサーをセット
        階段とスペーサー
         落札価格+送料で1000円を越えましたが、それでも十分に安く自宅でも高架レイアウトができるようになりました。高架曲線の補修をどうするか思案中です。

         使えるようになった立体交差線路セットは大きい
        立体交差線路セット
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          端数(29mm)の線路を自作

           KATOの4番ポイントを6番ポイントに置き換えようとしたら、どうしても端数の線路が必要となった。今まではスライド線路で調整していましたが、今回はポイントとポイントとの間なのでどうしても29mmの端数線路がを入れる必要がありますが、KATOの端数線路セット(20-091)は高くて29mmの線路1本だけで購入するのは勿体ない。そこで、余っている64mmを加工して29mmの線路を作ることにしました。

           加工する64mmでレールにツメが付いている方(下の写真の○印)を29mmにする
          64mmレール

           切断したレールで、ツメがない方はレールが外れてしまう
          切断したレール

           線路の裏側から瞬間接着剤でレールを固定してから加工
          完成したレール
           29mmの線路はジョイントを装着できるように加工する。残った線路の方は勿体ないのでバラストを山盛りにして車止めにしました。後日、スライド線路を利用している箇所の寸法を測って同じように47mmの線路を製作しました。
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            機関区用の専用線路

             KATOから機関区用の線路としてアッシュピット線路186mm(20-015)が」が発売となり、機関庫の線路と蒸気機関車の場合、石炭カスを落とす場所にこの線路を設置する予定です。扇形機関庫に使われていた線路と同じである。

             アッシュピット線路186mm(20-015)
            アッシュピット線路

             機関庫の場合
            機関庫の場合

             SLの機関区の場合
            機関区の場合
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              KATO4番ポイントは脱線しやすくその対策

               実家のレイアウトなどでKATOの4番ポイントや片渡り4番ポイントを多く使用していますが、そのポイントで脱線することが多いのでその対策を行ないました。

               KATOの4番ポイントで脱線しやすい箇所
              KATO4番ポイント

               KATOの片渡り4番ポイントで脱線しやすい箇所
              KATO片渡り4番ポイント

               KATOのY字2番ポイントで脱線しやすい箇所
              Y字2番ポイント

               基本的に脱線しやすい箇所のレールの内側を削ります。切れ味のよいカッターナイフで削るのが一番簡単だと思います。
              (1)ギャップ部分は斜めにカット
              ギャップ部分
              (2)トング部分は斜めにカットし、さらに縦方向も少しカット
              トング部分

               これだけの加工で脱線して困っていた列車が嘘のように、低速から高速まで気持ちよく通過するようになりました。脱線しやすい列車を使って試しながらカット量は試行錯誤して決めました。
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                KATO 複線片渡り4番ポイント左右を購入

                 購入するかどうか迷っていたのですがついに購入しました。既存の4番ポイント(EP481−15L/R)はどうも電気的接触が不安定で線路の平滑性も悪くよく脱線の要因になることがある。そこで、EP481−15Rを2つ繋いで片渡りポイントにしている場所をこの複線片渡り4番ポイント右(SX248R)に置き換えようと考えました。

                 購入した複線片渡り4番ポイント左右
                複線片渡り4番ポイント
                 購入したのは複線片渡り4番ポイント左右を購入しました。しかし、左は正常に動作しましたが、右は電動動作で直進の切替で隙間が生じるという初期不良品で返品交換をしてもらいました。不思議なことに手動でレバーを操作するとちゃんと切り替わるので、電磁石での動作でどこか引っかかるようでした。

                 隙間ができる動作不良の状況
                動作不良
                 これではどんな車両でも誰が見ても確実に脱線しますね。

                 ポイントの内部
                ポイントの内部
                 EP481−15とSX248とのパターン比較
                パターン比較
                 内部構造から電磁石は1個しかなく連絡棒で2箇所を切替えています。この構造に少し無理があるのかもしれませんが、製造ばらつきで片方の動作が引っかかるようです。また、駆動するコンデンサーはダブルクロスと違って小さくて済みます。

                 寸法的には、既存の4番ポイントの置き換えが出来るのですが、電気的な接続では渡り側は両ギャップが切ってあり、直線側の選択切替のみで分岐側の選択切替はなく、そのまま既存の4番ポイントを置き換えることが出来ないことがわかりました。既存の4番ポイントEP481−15Rでは直線側と分岐側の選択を利用しているため、切替えた線路側に電源が供給されていましたが、SX248Rではギャップを切ってあることもあり分岐側の電源が切断されてしまいます。
                 商品としては複線でショートしないように安全策と選択/非選択を省いるのですが、単線からの引込み線では不都合で、選択/非選択の切替が分岐側にはないのが致命的でした。これは困りました。

                 本線(下側)と退避線(上側)の期待する動作を図解すると
                片渡り図解1
                図では漏れていましたが、右側の引き込み線にはサブの電源供給が行えるようになっています。

                 EP481−15では分岐側の選択がないため、退避線で上記の図のの動作ができなくなりました。そこで対策として操作は増えますが、電源供給の位置を変えて動作させることが出来るようになりました。
                片渡り図解2
                 何とか使えるレベルで対策できました。但し、本線から退避線に出入りするときには、サブ電源供給は本線の電源と極性を合わせておく必要があります。これがちょっと面倒ですが実家の座敷レイアウトの運行が可能になりました。

                 4番ポイントということで少し脱線しやすくSX248は対策しているようですが、古い機関車などではカプラーとの関係でたまに脱線することがあります。また、ポイントへの進入線路がカーブしていると脱線の確率がかなり高くなります。さらに、このポイントは構造的に連動しているため、片側の切り替わりの切れが悪くレールに隙間ができやすいので、使用するその癖を理解して設置する必要があります。

                 無難なのは、既存の4番ポイントEP481−15で片渡りを作った方がよい場合もあります。従って、片渡りポイントをすべてて置き換えることはできませんでした。

                【追記】2016.2.28
                 古い電気機関車でKATOナックルカプラーに交換していると板バネが強すぎて牽引している客車がほぼ100%の確率で脱線します。対策はカプラーユニットの板バネを最新の柔らかい物に交換すると脱線もせずに問題なく通過できます。
                 もう1つの場合でカーブなどに接続していると、分岐する転換部のトングレールの尖端が引っかかり脱線することがあり、その場合はトングレールの尖端を削って薄くすると直ります。
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                  KATOのポイント修理

                   KATOのポイントのコードがコネクターから外れてしまいました。よく見るとピンの圧着不良で抜けやすくなっており、コードの金属配線のみ圧着していてコード皮膜を圧着していませんでした。まるで素人のような圧着のしかたでした。

                   コードが断線したポイント
                  断線したコード

                   まず、プラスチックのコネクターからピンを抜きます。ちょっとコツがいりますが、先の尖った針などでピンのストッパーを押し込むとピンを抜くことができます。手元にパワーパックに使っているコネクターのピンと対になるピンがあったので、精密圧着ペンチを使ってコードに新たなピンを圧着します。

                   圧着するピン(左)と圧着したピン(右)
                   ピン
                   完成したコネクター
                  補修したコード
                   最後に赤/黒のコードを間違えないように差し込んで完成です。動作確認して5分ぐらいで作業完了でした。
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                    車止め線路B(20-047)をテスト

                     今まで車止め線路がある車両のオーバーランで壊すのではと思い導入しませんでした。ターンテーブルの導入と共に試して見ることにしました。暫くはテストしてみようと思います。車止め線路B(20-047)は引き込み線に利用と思いフィーダー線路も一緒に購入しました。本線に関係なく引き込み線が独立して運用できるようになります。
                    車止め線路
                     通常の使い方以外に絶縁ジョイントに交換してみました。しかし、62mmの線路では距離では緊急停止の効果がないので、124mmに交換する方がよさそうです。
                    車止め線路の変更
                     124mmの線路に交換すると62mmの線路が余り普通の62mmの線路として利用可能となります。
                    車止め線路の変更
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                      カレンダ

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