KATOの2018年3月の新製品情報

 KATOの2018年3月の新製品情報が発表になりました。他社の発表情報は当てになりませんが、KATOの新製品情報は多少の遅れはあるものの鉄道模型の業界では一番信用できます。気になる3製品に注目です。

・フルリニューアル(新金型)してキハ58系が登場
新製品情報

・特急<はと>青大将(再生産)+EF58青大将
新製品情報

・モデルチェンジしたパワーパックスタンダードSX
新製品情報
 どの程度かわかりませんが常点灯機能を盛り込んでリニューアルした製品で11月発売となっています。常点灯機能があるということはPWM方式になったのでしょうか。購入する予定はないのですが、どうなっているかは興味があります。PWM方式か、どんな回路か、動作周波数はいくらか、調整方法と範囲はどうなっているかなど・・・

【追記】2017.11.09
パワーパックスタンダードSXの特徴
● パワーパックは、家庭用AC(交流)100V電源を鉄道模型用DC(直流)へと変換する装置で、車両の走行制御やポイントの切り換え、踏切や信号機等への電源供給などを行います。
● パルス幅変調方式(PWM制御)を採用。スロー走行に対応し、よりリアルな車両の走行を楽しめます。
● 走行用出力は1.2Aへ増強。安定した走行が可能。
● 停車時でもヘッド/テールライトや室内灯といったライト類が点灯可能。
● 2色LED点灯による表示灯(インジケーター)を搭載。通常時は緑色に点灯し、異常が起きた場合は赤く点灯します。
● 従来は側面の出力端子横にあった安全装置を上面真ん中に移動。
● 別売りのN/HO用ACアダプターを用途に合わせて用いることで、Nゲージ、HOゲージの走行に最適な出力で運転を楽しめます。
● コントロール部は従来と同様のマスコンタイプを採用。
● ポイントスイッチは側面スナップ形端子を踏襲し、確実な接続が可能。
● パッケージには別売りのN/HO用ACアダプターを収納可能。


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    KATOの新製品情報にC57の1次形が登場

     KATOの新製品情報にC57の1次形が2018年1月発売の予告がでてきました。KATOの新しいシリーズとしてのC57の第2弾となります。C571とC57 180とかはまだ発売しないのでしょうかね。待っているのですが。

     KATOのC57の1次形
    C57 1次形
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      鉄道模型にもワイヤレスの幕開けか

       先日、KATOのワイヤレスパワーパックの情報がありましたが、第18回国際鉄道模型コンベンション(JAM)において、オオカ商事刈谷支店チャレンジ事業部のサウンド通信システムの試作品が出展されていました。
      こちらはDCCを使わずBluetoothを受信してNゲージの車体内から音を出すというものです。

       展示されていたサウンド通信システムの試作品

       紹介動画にリンク
       

       ワイヤレス充電の試作品

       通信システムの充電をワイヤレスでおこなうのか? 私見ではあるが、電池を車両に載せると重くなるので搭載したくなく、あまり利用する場面はないかもしれない。

       やはり、Bluetoothですからマイコンのソウトウェアを書き換えれば、その他のコントロールも当然可能となり利用が拡大できます。しいてはDCCに変わるものとして期待したい。その為には、鉄道模型における標準化が出来るかが課題である。その点では日本企業の弱く、欧米企業がうまく強いのが現状である。このようなシステムがワールドワイドで展開できるといいですね。

       Bluetoothのワイヤレスオーディオ トランスミッター 送信機と受信機が安く入手できるようになってきたので、そのうちに実験してみようと思います。KATOのサウンドボックスの通信ポートが未公開なので、LINEOUTにBluetoothのトランスミッターを繋いで音を飛ばして、Bluetooth受信で音を再生します。市販の安いBluetooth受信機がまだNゲージよりも大きいので、HOゲージでテストするしかないので躊躇しています。



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        KATOからワイヤレスパワーパックの新製品

         KATOからワイヤレスパワーパック(仮称)の新製品開発の紹介があったようです。注目すべきはスマホからワイヤレスでパワーコントロール(DCCでなくアナログ制御)するという商品です。ワイヤレス方式のパワーパックは他社からすでに製品が発売されていますが、違うのは今風にスマホでコントロールするということです。

        ワイヤレスパワーパック

         鉄道模型を離れた場所から運転できるコントローラが登場

         ワイヤレスパワーパックの特徴
        ・ワイヤレスで運転を楽しめる
         手持ちのスマートフォンから列車の運転を実現、
         パワーパックの場所に限定されず、
         レイウアトの好きな場所で眺めながら運転できる。

        ・車両の加工は不要
         従来ののパワーパックで走らせる場合と同じように使えます。
         アナログ制御のままで、ワイヤレスで運転できます。

        ・「音×ワイヤレス」
         サウンドボックスと連携してさらに楽しく!
         サウンドボックの「通信ポート」に接続すると、
         サウンドボックスもワイヤレスで操作可能に、
         列車を運転しながら、音も一緒に楽しめます!

         通信方式はまだ未確認ですがワイヤレスパワーパックがあまりにも小さいので、重連など動力車が複数の場合にはパワー不足や発熱が心配である。多分。HOでは使用できないかもしれません。さらに、KATOのサウンドボックスの通信ポートとワイヤレスパワーパックをケーブル接続して、連携してスマホからサウンドをコントロールすることが出来ようです。

         私は自作のPWMパワーパックでスロー運転して停車位置に停止することも楽しんでいますから、ワイヤレスのスマホ操作では運転の楽しみが薄れてしまいあまり興味はありません。益してやPWM方式ではなく、アナログ制御では導入することはないでしょう。
         但し、サウンドボックスをワイヤレスでコントロールするためだけに購入するかもしれません。通信ポート用のBluetoothアダプターはいつ出るのでしょうか?これを待つしかないかも。

         しかし、やっとKATOのサウンドボックスの通信ポートの接続が出てきました。でも、まだ通信方式は不明です。一般的にはこのような装置の場合は、I/Fの仕様を明記することが通例ですが、鉄道模型の企業や業界は特殊ですね。なぜ、カタログスペックとして公開しないのでしょうか不思議です。
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          KATOの予定品に四季島E001形が登場

           KATOの2017年12月予定品についにJR東日本のTRAIN SUITE 四季島(トランスイート しきしま)が登場しました。車両は電動機による動力分散方式の10両編成ですが、架線集電により駆動する電車機能と、ディーゼル発電による電力で駆動するハイブリッド機能を合わせ持っています。



           KATO 四季島



           当然、利用料金が高くてなかなか乗れませんが、せめてNゲージでも眺めてみたものです。私は今まで編成のただ長い電車は購入しませんでしたが、この四季島だけは別で購入することにして早速予約しました。


          ハイブリッド機能を活用したE001形の『TRAIN SUITE 四季島』が初夏の北海道を快走 にリンク

          【追記】2017.10.09
          KATOの四季島情報

          KATOの最新製造レポート

          【追記】2017.08.25
           TOMIXからも「TRAIN SUITE 四季島」が発売予告がされて、通電カプラーや新動力ユニットなど鉄道史上最高のクォリティで製品化と謳っています。しかし、C11で騙されたので信用していません。KATOと敢えて競合させていますが、価格も決まっておらずTOMIXファン以外はKATO製品を躊躇なく選択するでしょう。
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            ACEからSLの新製品情報

             マイクロエース(ACE)から新製品情報が発表されています。C10とC54が新しいモーターになって発売されるそうです。しかし、E10やD52がいつ発売になるかさえもわからず発売時期は信用できません。新製品発表よりも発表した内容を確実に実施できる会社体制を築くことが重要ではないでしょうか?

             発表されたC54とC10(発表資料からの抜粋)
             発表されたC54とC10
             C54にはスノーブウロが付くモデルもあるようです。SL用のモーターの開発がうまくいっていないのか、発売時期が大幅にずれています。何か1つでも発売されれば新しいモーターの評価できるのですが、期待はしているのです。
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              マイクロエース D52がリニューアル情報?

               マイクロエースから小型モーター搭載になってD52がリニューアルした新製品情報が発表されました。しかし、E10がいまだ発売されておらずいつ発売になるかは不明です。E10の発売が延期に次ぐ延期のため、あまりの酷さのため予約をキャンセルしました。したがって、E10もD52も搭載する小型モーターや駆動系の走行性能やライト形状の見直し(あまりにもダサい形状)の様子見で予約しないことにしました。

               ACE D52(PDFファイル)

               考えてみれば、偶然ですがE10もD52も勾配が急な路線で後補機として活躍した機種です。御殿場線でD52が復活でもすれば、盛り上がるのでしょうが、今年は西日本JRのD51の復活の方が話題をさらいそうです。

               話しは違いますが、どうもKATOからC57の新モデルが年内に発表されるようなのでそちらの方が気になります。1/150のモデルとして、KATOのC57とまともにTOMIXのC57との競合となりそうです。忘れてられないのが、C11の競合で発売が楽しみです。
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                KATOのリニュアルC11は3月発売予告

                 KATOからリニュアルして登場するC11は昭和40年代の原型に近い形態を商品化して3月に発売とのこと。2021 C11 11,000円と11で値段まで合わせています。

                2021 C11
                KATOカタログ

                主な特徴
                昭和40年半ば以降に見られた形態で、LP42形前灯/スポーク先輪・従輪/ATS発電機装備/増炭改造なし/回転式火の粉止めなし/バイパス弁点検窓なし/CP排気管・マフラーは煙突の後部に搭載。
                ● コアレスモーター搭載で、室内灯付の旧形客車6両程度を牽引しての走行が可能。
                ● 最少通過半径はR216で設定。
                ● 前照灯点灯、前後とも進行方向側が点灯。
                ● カプラーは炭庫側がアーノルドカプラー(交換用ナックルカプラー付属)、前部がダミー(重連・バック運転用アーノルドカプラー及びナックルカプラー付属)で設定。
                ● 選択式のナンバープレートは「174」「193」「223」「 235」。
                ● 別売のC12に付属するスノープロウを取り付けることも可能。

                 期待していたので、早速、予約しておきました。なお、写真に写っているスノーブロウが付属しているかは不明でしたが、別売となっていました。現時点では取り付けるのはどのパーツが取付け可能かは不明です。この情報でKATOのC11は一般形なので、予約していたTOMIXのC11は真岡鉄道専用のため、キャンセルしました。
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                  TOMIXもC11を商品化決定

                   最近はC11の新製品のラッシュになっているようです。あまり評判が良くないトラムウェイのC11に始まり、KATOがリニューアルC11を予定したり、今度はTOMIXが真岡鉄道のC11を製品化決定している。
                   KATOはまだカタログに載っている程度でいつ発売になるかわからないが、TOMIXは来年の冬季となっている。TOMIXのC11はフライホイール付モーターをボイラーの中に搭載する予定のようだ。

                   TOMIXではC11と同時に真岡鐵道の50系客車も同時に発売予定である。
                  品番2643 :真岡鐵道 C11形蒸気機関車(325号機)
                  品番98213:真岡鐵道 50系客車(赤帯)セット
                  価格はセットで2万円を越えるようだ。どのC11にするか迷うが横揺れすると言われているC11は対象外です。

                  【追加情報】2016.7.30
                   第38回 鉄道模型ショウ2016」が開催されており、そこで新製品のC11を見ることが出来できるようです。因みに、鉄道模型ショウの開催期間は2016年7月27日(水)〜8月1日(月)で、開催時間は10:00〜20:00、開催場所は松屋銀座8階イベントスクエアです。

                  C11の新製品の動画にリンク
                  https://youtu.be/94qo0Gf4LPY

                  (1)真岡鉄道C11形蒸気機関車(325号機)の仕様
                  ・ハイグレード(HG)仕様
                  ・ファインスケールモデル
                  ・フライホイール付コアレスモーターを搭載
                  ・ハンドレール別部品取付け済み
                  ・前後共にダミーカプラー・エアホース装着可能
                  ・前部本体ヘッドライト点灯式(ON-OFF付)
                  ・石炭庫側ヘッドライト点灯式
                  ・ヘッドライトは電球色LED採用
                  ・煙室扉ハンドレール別部品取付け済み
                  ・重連・バック運転用アーノルドカプラー付属
                  ・前後に取り付けるTN自連形カプラー付属
                  ・ナンバープレート別部品(C11-325)付属
                  ・先輪はスポーク車輪採用
                  ・従台車はスポーク輪心付車輪採用
                  ・キャブ屋根明り取り窓開閉式
                  ・解放テコ別部品取付け済み

                  <初回生産品のみ特別付録>
                  C11初回生産分につきまして印刷済みトミックス40周年記念ヘッドマークと
                  取付け台座を付属いたします

                  (2)真岡鉄道50系客車
                  ・現在の赤帯の姿を再現
                  ・オハ50-11とオハフ50-33のテールランプは点灯式
                  ・オハフ50-33のテールランプはトイレ側のみ点灯
                  ・オハ50-11・オハフ50の機関車側貫通幌が無い姿を再現
                  ・オハ50-11機関車側はダミーカプラー・ジャンパ栓装着済み
                  ・オハフ50-33のトイレタンク別部品付属
                  ・Hゴムはグレーで再現
                  ・車番印刷済み
                  ・新集電システム・黒色車輪採用
                  ・ブックケース内にC11が収納可能な仕切りを採用

                  8月になってからお店にもよりますが、予約申し込みができるようになりました。納品は今のところ来年の1月予定です。KATOの新製品のC11の情報がないので今年は無理のようで、来年かな。

                  【追加】2016.9.25
                   試作品の写真などからC11の台車がカプラーと合体しているように見えており、ひょっとかするとKATOのカプラーへの変更ができないかもしれないという懸念がでてきました。その時はこのC11は真岡鉄道50系客車専用ということになります。KATOの車両との連結ができなくなるかも。

                   TOMIXのC11の試作品(台車に注目!)
                  TOMIX C11試作品

                   TOMIXの正式な新製品情報(2016/11/17に追加)
                  TOMIX新製品情報
                  やはり従台車側のカプラーが特殊なようです。写真を見る限りKATOのナックルカプラーは取り付けられそうにない。
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                    マイクロエースからE10の新製品情報

                     マイクロエースからSLで大型5軸タンク車のE10を改良してE10 3(庭坂区)とE10 5(米原機関区)の2種類の新製品情報を発表しました。NゲージにおいてE10のモデルはマイクロエースからだけですからE10 1とE10 2の発売から10年以上たった今でも中古品が入手できず、珠にオークション価格が高値で取引されていました。そのような状況で市場性があると見て改良品として再生産することになったのでしょう。それにしてもうれしいことです。

                    マイクロエースの新製品情報
                    (PDFにリンク)

                    E10の改良点は
                    ・動力改良(たぶんギア比が大きいのでスロー走行できるのでしょう)
                    ・ヘッドライト点灯

                     動力改良ではたぶんギア比が大きいのでスロー走行できるようになるのでしょう。また、SLタンク車なのでコアレスモーターに載せ換えることも検討してみたいですね。速度は必要ないのでスローが効いて牽引力を大きくする改良が出来れば面白いかも知れません。

                     それにしても今年はSLのタンク車が多く発売になることになりますね。残りはKATOのリニューアルのC11にも期待がかかります。発売時期はいつなのかきになりますが、年末になる予感です。

                    【追記】2017.1.18
                     E10はすでに開発済みの改良品でもあるにもかかわらず、発売月が再三延期しているようです。開発には仕様変更に伴い日程変更はよくありますが、改良品の場合では12月から3月まで伸びるって通常はありえません。たぶん、DRBFMなどの開発管理が全くされておらず、ノー管理の開発体制で行なっているのでしょう。老婆心ながらこの企業の将来が心配です。

                    【追記】2017.1.28
                     マイクロエースの発売予定商品リストではE10が後から発表されたD52よりも後になってしました。どんどん遅れていますね。

                    結局、中古品のE10−2(A7701)を購入しました。
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                      カレンダ

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