スマホのワイヤレス操作の進化が凄い!

 TRAIN TECH MFC マルチ・ファンクション・コントローラーの最新情報に凄くビックリ!

 スマホで単に走行させるだけでなく、SLのシミュレーション操作ができるということで操作には複数の手順が必要で説明をちゃんと読まないと動きません。鉄道博物館のSLシミュレータのようである。

 運転士画面
運転士画面
 運転助士画面
運転助士画面

詳細は下記の動画をご覧ください。

【汽笛&ブラスト音】TRAIN TECH (トレインテック) MFCでD51形蒸気機関車を運転してみた!#3 / Nゲージ 鉄道模型【SHIGEMON】

 SL(D51)の操作画面は運転士画面と運転助士画面があります。 運転助士画面は投炭や給水などを行いますが、自動/手動の切り替えまでもできます。動画ではちょっと操作ミスしていますが、慣れないと追突事故を起こしそうなぐらい手順が大変で、SLの操作は頭で計算しながらなので難しいですね。

 運転の仕方は、「SLを運転する」を参照するとわかると思います。

 SLのスタート時の操作線図(72Km/Hrが最大)
操作線図(修正版)
 D51のシミュレータにため70Km/Hrが最大のようですが、C62やC57のシミュレータがでれば100Km/Hrが最大になるかもしれません。

 基本装置は約3万円でちょっと高いが、Nゲージ、HOなどゲージに関係なく使えてDCCよりもこちらの方が楽しそうである。基本画面以外にお気に入りの操作画面は別途購入する必要があります。操作画面は複数登録可能です。

 自分のスマホにインストール


 このアプリだけでもSLのシミュレータは動作でき、音もちゃんと出てきます。装置がないので、当然、模型は動きませんが、練習を兼ねて遊べます。鉄道博物館のD51シミュレータを運転する前に練習するにはいいかもしれません。

 本格的なシミュイレータ(ニコライトさんのYoutubeより引用)
 
 このぐらいの音と振動があると迫力満点ですね。

 スマホのBlutoothでワイヤレス操作しているが、スマホの音をBluetooth小型スピーカーに飛ばすことができるといいのですが、多分、装置本体とペアリングしているので難しく、やるとすればイヤホーン端子にBluetoothトランスミターを接続してBluetoothで飛ばせば何とかできそうである。K社のサウンドボックスが不要になってしまうかもしれませんね。
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    KATOからC62常磐形の商品化決定

     KATOの2018年11月発売予定品の情報の中に、 C62常磐形の商品化決定という情報がありました。ゆうづるを牽引していたということで、20系のゆうづる寝台特急の発売に合わせての製品化決定のようです。但し、発売は11月かどうかは不明です。

     C62常磐形(KATOの発売予定ポスターから部分的に引用)
    C62常磐形
     シリーズ展開ですが、これも楽しみですね。

     【追加】2018.08.03
     1月発売決定
    新製品発表
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      KATOから特別企画品「ななつ星 in 九州」が年末発売に

       KATOから特別企画品の「ななつ星 in 九州」(10-1519)が2018年末予定品として発表され、12月に発売されるようです。去年の「四季島」に続く特別企画品ですね。
      ななつ星
       当然ですが、ななつ星用の機関車はまだ発売されていないので、機関車+客車の8両編成で36,500円+税で高価格です。多分、機関車はDF200をベースに製作されると思いますが、室内の再現がどこまで作り込まれるか注目したい。

      詳細は、[特別企画品]: クルーズトレイン ななつ星 in 九州 をご覧ください。

      主な特徴
      ● DF200-7000
      ・ヘッドライト点灯。ライトユニットは電球色LEDを採用。
       ・KATOナックルカプラー標準装備。
      ・重厚な台車まわりや屋根上を的確に模型化。
       ・運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー)。
      ・フライホイール搭載動力ユニットで安定した走りを実現。
      ● 77系7000番台クルーズトレイン「ななつ星in 九州」客車
      ・スイートの客室や車端部の展望窓から見えるこだわりの室内を的確に再現。
      ・ラウンジ、ダイニングのテーブルライトは点灯。
      ・車両ごとに異なる室内の色調を再現。
      ・車端部はテールライトのほか、推進運転時に使用する前照灯も点灯(消灯スイッチ付)。
      ・スナップオン台車採用。
      ・カプラーは客車間がボディマウント密連、機関車連結側はナックルカプラーを装備。

      77系の車端側に前照灯があるので、スイッチバックするななつ星がいいかも。
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        KATO C56小海線が10月に再販

         KATOの発売予定品の2018年10月にC56小海線(2020-1)の再販が決まりました。ヤフオクで定価の1.5倍の価格で取引されているので看過できなくなったのでしょう。私はいづれ再版されるかシリーズ品が出ることを待っていました。今回は全く変更なしの再販のようです。
        C56

         KATOのC56の詳細説明
        c56

         前製品との違いは、たぶん先台車の車輪のスポークは抜けている車輪になっているくらいですかね。C56の先台車のバネが強すぎて、前方が少し上がって第二動輪が浮いていた不具合は改善してくるでしょうか。チェックが必要です。
        ・C12のスノーブロウがC56に取り付けれます。
        KATO C56の傾き修正
        行方不明だったSLの本が見つかるにC56の図面があるので、参考にしてください。
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          KATOから新やまぐち号の8月発売情報

           今春からやまぐち号が新編成に交代しました。SLがC571からD51200へ客車が12系から35系になりました。早速、KATOよりこの新やまぐち号の8月発売予告が追加されました。SLと客車のセットは8月発売で、SL及び35系客車のセットを個別に分けた場合は9月発売になる。

          KATO やまぐち号

           SLはD51なので外観をチューニングする程度なので、駆動系はそのままで済むので対応が早いですね。客車は基本35系で展望車があるので特殊な編成です。車体の色が旧客車と同じなので新鮮さが目立ちませんが、台車は新しくなるのでしょう。

           値段はちょっと高いかも。値段が同じなのでセットか個別か迷うところです。

           セットの車両ケースには、将来のC571の格納場所も用意しているということは、いずれ新C571が発売になると思われます(推測の域)。

          【追加】2018.7.29
           試作状況は、Joshin Webショップにある試作品レポートをご覧ください。
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            KATOの5、6月開発予定品に「オリエントエクスプレス’88」

             KATOの6月開発予定品に「オリエントエクスプレス’88」が掲載させました。主にSLのD51 498と客車がエントリされました。このほかに牽引した機関車としてEF58 61があり、ちょうどタイミングよく購入したところであり牽引する列車が機ましました。なお、鉄道模型各社の新製品情報の中でも納期通りに出てくるKATOが品質も含めて一番信用できる。

            オリエントエクスプレス’88

            編成の詳細はオリエントエクスプレス’88 を参照ください。

            4月
            ・3038 EF58 61 ¥6,700+税   (すでに購入済みで、絶好調です)
            5月
            ・10-561 オリエントエクスプレス’88 7両基本セット ¥16,000+税
            ・10-562 オリエントエクスプレス’88 6両増結セット ¥14,000+税
            6月
            ・2016-2 D51 498 オリエントエクスプレス'88 ¥12,500+税
            ・5152-9 オリエント急行 プルマン4158 箱根ラリック美術館保存車 ¥3,000+税

            「オリエントエクスプレス’88」の編成
            7両基本セットと6両増結セットで、日本国内走行時のフル編成を再現できます。
            1号車マニ50-2236(控車)●
            2号車WLA LX16-3487A(寝台車)●
            3号車WLA LX16-3472A(寝台車)
            4号車WLA LX16-3537A(寝台車)
            5号車WLA LX16-3480A(寝台車)
            6号車WLA LX16-3542A(寝台車)
            7号車WLA LX20-3551A(寝台車)●
            8号車ARP4164E(バー・サロン車)
            9号車WSP 4158DE(プルマン食堂車)●
            10号車WR 3354D(プレジデンシャル食堂車)●
            11号車D1286M(荷物車)●
            12号車WLR YU3909A(スタッフ寝台車)
            13号車オニ23-1(控車)●
             ●印が7両基本セットですが、余計な車輌が多く寝台車が2両しかありません。 荷物車や控車を除いて寝台車を増やしてほしかった。編成を短くするにも増結セットも購入して編成替えしなければならず高くつきますね。
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              マイクロエースE10の2機種がやっと発売か?

               2年前に新製品開発情報があったマイクロエースのE10の2機種がやっと発売となるようです。

              製品出荷のご案内 (問屋着荷予定日:2018年2月1日(木)) ※商品の発売は1〜2日後となります。」のリストに
              次の2機種がありました。
              ・A7706 E10-3・庭坂機関区
              ・A7707 E10-5・米原機関区・白線

               突然の製品出荷で販売店の発売リストにもまだ記載されていません。

               もうすでに旧機種を購入しているので、モーターなどどのように改良したか見定めてからと思いつつ静観することにしました。

              【追記】2017.2.4
               Nゲージ蒸気機関車さんや他のブログ情報ではモーターは少し変わっている形跡はあるようですが、また、動輪周辺も改良しているようではあるが、外見は前回モデルとほとんどかわらないようである(写真を見た限り)。2年も待たされた割には改良は大したことはなくE10の割りにパワー不足のようである。結局、購入しないことに決めました。

               最後に、購入して調べてくれた方々に感謝致します。
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                KATOの2018年3月の新製品情報

                 KATOの2018年3月の新製品情報が発表になりました。他社の発表情報は当てになりませんが、KATOの新製品情報は多少の遅れはあるものの鉄道模型の業界では一番信用できます。気になる3製品に注目です。

                ・フルリニューアル(新金型)してキハ58系が登場
                新製品情報

                ・特急<はと>青大将(再生産)+EF58青大将
                新製品情報

                ・モデルチェンジしたパワーパックスタンダードSX
                新製品情報
                 どの程度かわかりませんが常点灯機能を盛り込んでリニューアルした製品で11月発売となっています。常点灯機能があるということはPWM方式になったのでしょうか。購入する予定はないのですが、どうなっているかは興味があります。PWM方式か、どんな回路か、動作周波数はいくらか、調整方法と範囲はどうなっているかなど・・・

                【追記】2017.11.09
                パワーパックスタンダードSXの特徴
                ● パワーパックは、家庭用AC(交流)100V電源を鉄道模型用DC(直流)へと変換する装置で、車両の走行制御やポイントの切り換え、踏切や信号機等への電源供給などを行います。
                ● パルス幅変調方式(PWM制御)を採用。スロー走行に対応し、よりリアルな車両の走行を楽しめます。
                ● 走行用出力は1.2Aへ増強。安定した走行が可能。
                ● 停車時でもヘッド/テールライトや室内灯といったライト類が点灯可能。
                ● 2色LED点灯による表示灯(インジケーター)を搭載。通常時は緑色に点灯し、異常が起きた場合は赤く点灯します。
                ● 従来は側面の出力端子横にあった安全装置を上面真ん中に移動。
                ● 別売りのN/HO用ACアダプターを用途に合わせて用いることで、Nゲージ、HOゲージの走行に最適な出力で運転を楽しめます。
                ● コントロール部は従来と同様のマスコンタイプを採用。
                ● ポイントスイッチは側面スナップ形端子を踏襲し、確実な接続が可能。
                ● パッケージには別売りのN/HO用ACアダプターを収納可能。


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                  KATOの新製品情報にC57の1次形が登場

                   KATOの新製品情報にC57の1次形が2018年1月発売の予告がでてきました。KATOの新しいシリーズとしてのC57の第2弾となります。C571とC57 180とかはまだ発売しないのでしょうかね。待っているのですが。

                   KATOのC57の1次形
                  C57 1次形

                  【追加】2018.2.9
                   発売日が発表される。2018.2.16に発売。
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                    鉄道模型にもワイヤレスの幕開けか

                     先日、KATOのワイヤレスパワーパックの情報がありましたが、第18回国際鉄道模型コンベンション(JAM)において、オオカ商事刈谷支店チャレンジ事業部のサウンド通信システムの試作品が出展されていました。
                    こちらはDCCを使わずBluetoothを受信してNゲージの車体内から音を出すというものです。

                     展示されていたサウンド通信システムの試作品

                     紹介動画にリンク
                     

                     ワイヤレス充電の試作品

                     通信システムの充電をワイヤレスでおこなうのか? 私見ではあるが、電池を車両に載せると重くなるので搭載したくなく、あまり利用する場面はないかもしれない。

                     やはり、Bluetoothですからマイコンのソウトウェアを書き換えれば、その他のコントロールも当然可能となり利用が拡大できます。しいてはDCCに変わるものとして期待したい。その為には、鉄道模型における標準化が出来るかが課題である。その点では日本企業の弱く、欧米企業がうまく強いのが現状である。このようなシステムがワールドワイドで展開できるといいですね。

                     Bluetoothのワイヤレスオーディオ トランスミッター 送信機と受信機が安く入手できるようになってきたので、そのうちに実験してみようと思います。KATOのサウンドボックスの通信ポートが未公開なので、LINEOUTにBluetoothのトランスミッターを繋いで音を飛ばして、Bluetooth受信で音を再生します。市販の安いBluetooth受信機がまだNゲージよりも大きいので、HOゲージでテストするしかないので躊躇しています。



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                      カレンダ

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