KATOの5、6月開発予定品に「オリエントエクスプレス’88」

 KATOの6月開発予定品に「オリエントエクスプレス’88」が掲載させました。主にSLのD51 498と客車がエントリされました。このほかに牽引した機関車としてEF58 61があり、ちょうどタイミングよく購入したところであり牽引する列車が機ましました。なお、鉄道模型各社の新製品情報の中でも納期通りに出てくるKATOが品質も含めて一番信用できる。

オリエントエクスプレス’88

編成の詳細はオリエントエクスプレス’88 を参照ください。

4月
・3038 EF58 61 ¥6,700+税   (すでに購入済みで、絶好調です)
5月
・10-561 オリエントエクスプレス’88 7両基本セット ¥16,000+税
・10-562 オリエントエクスプレス’88 6両増結セット ¥14,000+税
6月
・2016-2 D51 498 オリエントエクスプレス'88 ¥12,500+税
・5152-9 オリエント急行 プルマン4158 箱根ラリック美術館保存車 ¥3,000+税

「オリエントエクスプレス’88」の編成
7両基本セットと6両増結セットで、日本国内走行時のフル編成を再現できます。
1号車マニ50-2236(控車)●
2号車WLA LX16-3487A(寝台車)●
3号車WLA LX16-3472A(寝台車)
4号車WLA LX16-3537A(寝台車)
5号車WLA LX16-3480A(寝台車)
6号車WLA LX16-3542A(寝台車)
7号車WLA LX20-3551A(寝台車)●
8号車ARP4164E(バー・サロン車)
9号車WSP 4158DE(プルマン食堂車)●
10号車WR 3354D(プレジデンシャル食堂車)●
11号車D1286M(荷物車)●
12号車WLR YU3909A(スタッフ寝台車)
13号車オニ23-1(控車)●
 ●印が7両基本セットですが、余計な車輌が多く寝台車が2両しかありません。 荷物車や控車を除いて寝台車を増やしてほしかった。編成を短くするにも増結セットも購入して編成替えしなければならず高くつきますね。
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    マイクロエースE10の2機種がやっと発売か?

     2年前に新製品開発情報があったマイクロエースのE10の2機種がやっと発売となるようです。

    製品出荷のご案内 (問屋着荷予定日:2018年2月1日(木)) ※商品の発売は1〜2日後となります。」のリストに
    次の2機種がありました。
    ・A7706 E10-3・庭坂機関区
    ・A7707 E10-5・米原機関区・白線

     突然の製品出荷で販売店の発売リストにもまだ記載されていません。

     もうすでに旧機種を購入しているので、モーターなどどのように改良したか見定めてからと思いつつ静観することにしました。

    【追記】2017.2.4
     Nゲージ蒸気機関車さんや他のブログ情報ではモーターは少し変わっている形跡はあるようですが、また、動輪周辺も改良しているようではあるが、外見は前回モデルとほとんどかわらないようである(写真を見た限り)。2年も待たされた割には改良は大したことはなくE10の割りにパワー不足のようである。結局、購入しないことに決めました。

     最後に、購入して調べてくれた方々に感謝致します。
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      KATOの2018年3月の新製品情報

       KATOの2018年3月の新製品情報が発表になりました。他社の発表情報は当てになりませんが、KATOの新製品情報は多少の遅れはあるものの鉄道模型の業界では一番信用できます。気になる3製品に注目です。

      ・フルリニューアル(新金型)してキハ58系が登場
      新製品情報

      ・特急<はと>青大将(再生産)+EF58青大将
      新製品情報

      ・モデルチェンジしたパワーパックスタンダードSX
      新製品情報
       どの程度かわかりませんが常点灯機能を盛り込んでリニューアルした製品で11月発売となっています。常点灯機能があるということはPWM方式になったのでしょうか。購入する予定はないのですが、どうなっているかは興味があります。PWM方式か、どんな回路か、動作周波数はいくらか、調整方法と範囲はどうなっているかなど・・・

      【追記】2017.11.09
      パワーパックスタンダードSXの特徴
      ● パワーパックは、家庭用AC(交流)100V電源を鉄道模型用DC(直流)へと変換する装置で、車両の走行制御やポイントの切り換え、踏切や信号機等への電源供給などを行います。
      ● パルス幅変調方式(PWM制御)を採用。スロー走行に対応し、よりリアルな車両の走行を楽しめます。
      ● 走行用出力は1.2Aへ増強。安定した走行が可能。
      ● 停車時でもヘッド/テールライトや室内灯といったライト類が点灯可能。
      ● 2色LED点灯による表示灯(インジケーター)を搭載。通常時は緑色に点灯し、異常が起きた場合は赤く点灯します。
      ● 従来は側面の出力端子横にあった安全装置を上面真ん中に移動。
      ● 別売りのN/HO用ACアダプターを用途に合わせて用いることで、Nゲージ、HOゲージの走行に最適な出力で運転を楽しめます。
      ● コントロール部は従来と同様のマスコンタイプを採用。
      ● ポイントスイッチは側面スナップ形端子を踏襲し、確実な接続が可能。
      ● パッケージには別売りのN/HO用ACアダプターを収納可能。


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        KATOの新製品情報にC57の1次形が登場

         KATOの新製品情報にC57の1次形が2018年1月発売の予告がでてきました。KATOの新しいシリーズとしてのC57の第2弾となります。C571とC57 180とかはまだ発売しないのでしょうかね。待っているのですが。

         KATOのC57の1次形
        C57 1次形

        【追加】2018.2.9
         発売日が発表される。2018.2.16に発売。
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          鉄道模型にもワイヤレスの幕開けか

           先日、KATOのワイヤレスパワーパックの情報がありましたが、第18回国際鉄道模型コンベンション(JAM)において、オオカ商事刈谷支店チャレンジ事業部のサウンド通信システムの試作品が出展されていました。
          こちらはDCCを使わずBluetoothを受信してNゲージの車体内から音を出すというものです。

           展示されていたサウンド通信システムの試作品

           紹介動画にリンク
           

           ワイヤレス充電の試作品

           通信システムの充電をワイヤレスでおこなうのか? 私見ではあるが、電池を車両に載せると重くなるので搭載したくなく、あまり利用する場面はないかもしれない。

           やはり、Bluetoothですからマイコンのソウトウェアを書き換えれば、その他のコントロールも当然可能となり利用が拡大できます。しいてはDCCに変わるものとして期待したい。その為には、鉄道模型における標準化が出来るかが課題である。その点では日本企業の弱く、欧米企業がうまく強いのが現状である。このようなシステムがワールドワイドで展開できるといいですね。

           Bluetoothのワイヤレスオーディオ トランスミッター 送信機と受信機が安く入手できるようになってきたので、そのうちに実験してみようと思います。KATOのサウンドボックスの通信ポートが未公開なので、LINEOUTにBluetoothのトランスミッターを繋いで音を飛ばして、Bluetooth受信で音を再生します。市販の安いBluetooth受信機がまだNゲージよりも大きいので、HOゲージでテストするしかないので躊躇しています。



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            KATOからワイヤレスパワーパックの新製品

             KATOからワイヤレスパワーパック(仮称)の新製品開発の紹介があったようです。注目すべきはスマホからワイヤレスでパワーコントロール(DCCでなくアナログ制御)するという商品です。ワイヤレス方式のパワーパックは他社からすでに製品が発売されていますが、違うのは今風にスマホでコントロールするということです。

            ワイヤレスパワーパック

             鉄道模型を離れた場所から運転できるコントローラが登場

             ワイヤレスパワーパックの特徴
            ・ワイヤレスで運転を楽しめる
             手持ちのスマートフォンから列車の運転を実現、
             パワーパックの場所に限定されず、
             レイウアトの好きな場所で眺めながら運転できる。

            ・車両の加工は不要
             従来ののパワーパックで走らせる場合と同じように使えます。
             アナログ制御のままで、ワイヤレスで運転できます。

            ・「音×ワイヤレス」
             サウンドボックスと連携してさらに楽しく!
             サウンドボックの「通信ポート」に接続すると、
             サウンドボックスもワイヤレスで操作可能に、
             列車を運転しながら、音も一緒に楽しめます!

             通信方式はまだ未確認ですがワイヤレスパワーパックがあまりにも小さいので、重連など動力車が複数の場合にはパワー不足や発熱が心配である。多分。HOでは使用できないかもしれません。さらに、KATOのサウンドボックスの通信ポートとワイヤレスパワーパックをケーブル接続して、連携してスマホからサウンドをコントロールすることが出来ようです。

             私は自作のPWMパワーパックでスロー運転して停車位置に停止することも楽しんでいますから、ワイヤレスのスマホ操作では運転の楽しみが薄れてしまいあまり興味はありません。益してやPWM方式ではなく、アナログ制御では導入することはないでしょう。
             但し、サウンドボックスをワイヤレスでコントロールするためだけに購入するかもしれません。通信ポート用のBluetoothアダプターはいつ出るのでしょうか?これを待つしかないかも。

             しかし、やっとKATOのサウンドボックスの通信ポートの接続が出てきました。でも、まだ通信方式は不明です。一般的にはこのような装置の場合は、I/Fの仕様を明記することが通例ですが、鉄道模型の企業や業界は特殊ですね。なぜ、カタログスペックとして公開しないのでしょうか不思議です。
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              ACEからSLの新製品情報

               マイクロエース(ACE)から新製品情報が発表されています。C10とC54が新しいモーターになって発売されるそうです。しかし、E10やD52がいつ発売になるかさえもわからず発売時期は信用できません。新製品発表よりも発表した内容を確実に実施できる会社体制を築くことが重要ではないでしょうか?

               発表されたC54とC10(発表資料からの抜粋)
               発表されたC54とC10
               C54にはスノーブウロが付くモデルもあるようです。SL用のモーターの開発がうまくいっていないのか、発売時期が大幅にずれています。何か1つでも発売されれば新しいモーターの評価できるのですが、期待はしているのです。
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                マイクロエース D52がリニューアル情報?

                 マイクロエースから小型モーター搭載になってD52がリニューアルした新製品情報が発表されました。しかし、E10がいまだ発売されておらずいつ発売になるかは不明です。E10の発売が延期に次ぐ延期のため、あまりの酷さのため予約をキャンセルしました。したがって、E10もD52も搭載する小型モーターや駆動系の走行性能やライト形状の見直し(あまりにもダサい形状)の様子見で予約しないことにしました。

                 ACE D52(PDFファイル)

                 考えてみれば、偶然ですがE10もD52も勾配が急な路線で後補機として活躍した機種です。御殿場線でD52が復活でもすれば、盛り上がるのでしょうが、今年は西日本JRのD51の復活の方が話題をさらいそうです。

                 話しは違いますが、どうもKATOからC57の新モデルが年内に発表されるようなのでそちらの方が気になります。1/150のモデルとして、KATOのC57とまともにTOMIXのC57との競合となりそうです。忘れてられないのが、C11の競合で発売が楽しみです。
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                  KATOのリニュアルC11は3月発売予告

                   KATOからリニュアルして登場するC11は昭和40年代の原型に近い形態を商品化して3月に発売とのこと。2021 C11 11,000円と11で値段まで合わせています。

                  2021 C11
                  KATOカタログ

                  主な特徴
                  昭和40年半ば以降に見られた形態で、LP42形前灯/スポーク先輪・従輪/ATS発電機装備/増炭改造なし/回転式火の粉止めなし/バイパス弁点検窓なし/CP排気管・マフラーは煙突の後部に搭載。
                  ● コアレスモーター搭載で、室内灯付の旧形客車6両程度を牽引しての走行が可能。
                  ● 最少通過半径はR216で設定。
                  ● 前照灯点灯、前後とも進行方向側が点灯。
                  ● カプラーは炭庫側がアーノルドカプラー(交換用ナックルカプラー付属)、前部がダミー(重連・バック運転用アーノルドカプラー及びナックルカプラー付属)で設定。
                  ● 選択式のナンバープレートは「174」「193」「223」「 235」。
                  ● 別売のC12に付属するスノープロウを取り付けることも可能。

                   期待していたので、早速、予約しておきました。なお、写真に写っているスノーブロウが付属しているかは不明でしたが、別売となっていました。現時点では取り付けるのはどのパーツが取付け可能かは不明です。この情報でKATOのC11は一般形なので、予約していたTOMIXのC11は真岡鉄道専用のため、キャンセルしました。
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                    TOMIXもC11を商品化決定

                     最近はC11の新製品のラッシュになっているようです。あまり評判が良くないトラムウェイのC11に始まり、KATOがリニューアルC11を予定したり、今度はTOMIXが真岡鉄道のC11を製品化決定している。
                     KATOはまだカタログに載っている程度でいつ発売になるかわからないが、TOMIXは来年の冬季となっている。TOMIXのC11はフライホイール付モーターをボイラーの中に搭載する予定のようだ。

                     TOMIXではC11と同時に真岡鐵道の50系客車も同時に発売予定である。
                    品番2643 :真岡鐵道 C11形蒸気機関車(325号機)
                    品番98213:真岡鐵道 50系客車(赤帯)セット
                    価格はセットで2万円を越えるようだ。どのC11にするか迷うが横揺れすると言われているC11は対象外です。

                    【追加情報】2016.7.30
                     第38回 鉄道模型ショウ2016」が開催されており、そこで新製品のC11を見ることが出来できるようです。因みに、鉄道模型ショウの開催期間は2016年7月27日(水)〜8月1日(月)で、開催時間は10:00〜20:00、開催場所は松屋銀座8階イベントスクエアです。

                    C11の新製品の動画にリンク
                    https://youtu.be/94qo0Gf4LPY

                    (1)真岡鉄道C11形蒸気機関車(325号機)の仕様
                    ・ハイグレード(HG)仕様
                    ・ファインスケールモデル
                    ・フライホイール付コアレスモーターを搭載
                    ・ハンドレール別部品取付け済み
                    ・前後共にダミーカプラー・エアホース装着可能
                    ・前部本体ヘッドライト点灯式(ON-OFF付)
                    ・石炭庫側ヘッドライト点灯式
                    ・ヘッドライトは電球色LED採用
                    ・煙室扉ハンドレール別部品取付け済み
                    ・重連・バック運転用アーノルドカプラー付属
                    ・前後に取り付けるTN自連形カプラー付属
                    ・ナンバープレート別部品(C11-325)付属
                    ・先輪はスポーク車輪採用
                    ・従台車はスポーク輪心付車輪採用
                    ・キャブ屋根明り取り窓開閉式
                    ・解放テコ別部品取付け済み

                    <初回生産品のみ特別付録>
                    C11初回生産分につきまして印刷済みトミックス40周年記念ヘッドマークと
                    取付け台座を付属いたします

                    (2)真岡鉄道50系客車
                    ・現在の赤帯の姿を再現
                    ・オハ50-11とオハフ50-33のテールランプは点灯式
                    ・オハフ50-33のテールランプはトイレ側のみ点灯
                    ・オハ50-11・オハフ50の機関車側貫通幌が無い姿を再現
                    ・オハ50-11機関車側はダミーカプラー・ジャンパ栓装着済み
                    ・オハフ50-33のトイレタンク別部品付属
                    ・Hゴムはグレーで再現
                    ・車番印刷済み
                    ・新集電システム・黒色車輪採用
                    ・ブックケース内にC11が収納可能な仕切りを採用

                    8月になってからお店にもよりますが、予約申し込みができるようになりました。納品は今のところ来年の1月予定です。KATOの新製品のC11の情報がないので今年は無理のようで、来年かな。

                    【追加】2016.9.25
                     試作品の写真などからC11の台車がカプラーと合体しているように見えており、ひょっとかするとKATOのカプラーへの変更ができないかもしれないという懸念がでてきました。その時はこのC11は真岡鉄道50系客車専用ということになります。KATOの車両との連結ができなくなるかも。

                     TOMIXのC11の試作品(台車に注目!)
                    TOMIX C11試作品

                     TOMIXの正式な新製品情報(2016/11/17に追加)
                    TOMIX新製品情報
                    やはり従台車側のカプラーが特殊なようです。写真を見る限りKATOのナックルカプラーは取り付けられそうにない。
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                      カレンダ

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