KATOの予定品に四季島E001形が登場

 KATOの2017年12月予定品についにJR東日本のTRAIN SUITE 四季島(トランスイート しきしま)が登場しました。車両は電動機による動力分散方式の10両編成ですが、架線集電により駆動する電車機能と、ディーゼル発電による電力で駆動するハイブリッド機能を合わせ持っています。

 KATO 四季島

 当然、利用料金が高くてなかなか乗れませんが、せめてNゲージでも眺めてみたものです。私は今まで編成のただ長い電車は購入しませんでしたが、この四季島だけは別で購入することにして早速予約しました。

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    MAからSLの新製品情報

     マイクロエースから新製品情報が発表されています。C10とC54が新しいモーターになって発売されるそうです。しかし、E10やD52がいつ発売になるかさえもわからず発売時期は信用できません。新製品発表よりも発表した内容を確実に実施できる会社体制を築くことが重要ではないでしょうか?

     発表されたC54とC10(発表資料からの抜粋)
     発表されたC54とC10
     C54にはスノーブウロが付くモデルもあるようです。SL用のモーターの開発がうまくいっていないのか、発売時期が大幅にずれています。何か1つでも発売されれば新しいモーターの評価できるのですが、期待はしているのです。
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      マイクロエース D52がリニューアル情報?

       マイクロエースから小型モーター搭載になってD52がリニューアルした新製品情報が発表されました。しかし、E10がいまだ発売されておらずいつ発売になるかは不明です。E10の発売が延期に次ぐ延期のため、あまりの酷さのため予約をキャンセルしました。したがって、E10もD52も搭載する小型モーターや駆動系の走行性能やライト形状の見直し(あまりにもダサい形状)の様子見で予約しないことにしました。

       ACE D52(PDFファイル)

       考えてみれば、偶然ですがE10もD52も勾配が急な路線で後補機として活躍した機種です。御殿場線でD52が復活でもすれば、盛り上がるのでしょうが、今年は西日本JRのD51の復活の方が話題をさらいそうです。

       話しは違いますが、どうもKATOからC57の新モデルが年内に発表されるようなのでそちらの方が気になります。1/150のモデルとして、KATOのC57とまともにTOMIXのC57との競合となりそうです。忘れてられないのが、C11の競合で発売が楽しみです。
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        KATOのリニュアルC11は3月発売予告

         KATOからリニュアルして登場するC11は昭和40年代の原型に近い形態を商品化して3月に発売とのこと。2021 C11 11,000円と11で値段まで合わせています。

        2021 C11
        KATOカタログ

        主な特徴
        昭和40年半ば以降に見られた形態で、LP42形前灯/スポーク先輪・従輪/ATS発電機装備/増炭改造なし/回転式火の粉止めなし/バイパス弁点検窓なし/CP排気管・マフラーは煙突の後部に搭載。
        ● コアレスモーター搭載で、室内灯付の旧形客車6両程度を牽引しての走行が可能。
        ● 最少通過半径はR216で設定。
        ● 前照灯点灯、前後とも進行方向側が点灯。
        ● カプラーは炭庫側がアーノルドカプラー(交換用ナックルカプラー付属)、前部がダミー(重連・バック運転用アーノルドカプラー及びナックルカプラー付属)で設定。
        ● 選択式のナンバープレートは「174」「193」「223」「 235」。
        ● 別売のC12に付属するスノープロウを取り付けることも可能。

         期待していたので、早速、予約しておきました。なお、写真に写っているスノーブロウが付属しているかは不明でしたが、別売となっていました。現時点では取り付けるのはどのパーツが取付け可能かは不明です。この情報でKATOのC11は一般形なので、予約していたTOMIXのC11は真岡鉄道専用のため、キャンセルしました。
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          TOMIXもC11を商品化決定

           最近はC11の新製品のラッシュになっているようです。あまり評判が良くないトラムウェイのC11に始まり、KATOがリニューアルC11を予定したり、今度はTOMIXが真岡鉄道のC11を製品化決定している。
           KATOはまだカタログに載っている程度でいつ発売になるかわからないが、TOMIXは来年の冬季となっている。TOMIXのC11はフライホイール付モーターをボイラーの中に搭載する予定のようだ。

           TOMIXではC11と同時に真岡鐵道の50系客車も同時に発売予定である。
          品番2643 :真岡鐵道 C11形蒸気機関車(325号機)
          品番98213:真岡鐵道 50系客車(赤帯)セット
          価格はセットで2万円を越えるようだ。どのC11にするか迷うが横揺れすると言われているC11は対象外です。

          【追加情報】2016.7.30
           第38回 鉄道模型ショウ2016」が開催されており、そこで新製品のC11を見ることが出来できるようです。因みに、鉄道模型ショウの開催期間は2016年7月27日(水)〜8月1日(月)で、開催時間は10:00〜20:00、開催場所は松屋銀座8階イベントスクエアです。

          C11の新製品の動画にリンク
          https://youtu.be/94qo0Gf4LPY

          (1)真岡鉄道C11形蒸気機関車(325号機)の仕様
          ・ハイグレード(HG)仕様
          ・ファインスケールモデル
          ・フライホイール付コアレスモーターを搭載
          ・ハンドレール別部品取付け済み
          ・前後共にダミーカプラー・エアホース装着可能
          ・前部本体ヘッドライト点灯式(ON-OFF付)
          ・石炭庫側ヘッドライト点灯式
          ・ヘッドライトは電球色LED採用
          ・煙室扉ハンドレール別部品取付け済み
          ・重連・バック運転用アーノルドカプラー付属
          ・前後に取り付けるTN自連形カプラー付属
          ・ナンバープレート別部品(C11-325)付属
          ・先輪はスポーク車輪採用
          ・従台車はスポーク輪心付車輪採用
          ・キャブ屋根明り取り窓開閉式
          ・解放テコ別部品取付け済み

          <初回生産品のみ特別付録>
          C11初回生産分につきまして印刷済みトミックス40周年記念ヘッドマークと
          取付け台座を付属いたします

          (2)真岡鉄道50系客車
          ・現在の赤帯の姿を再現
          ・オハ50-11とオハフ50-33のテールランプは点灯式
          ・オハフ50-33のテールランプはトイレ側のみ点灯
          ・オハ50-11・オハフ50の機関車側貫通幌が無い姿を再現
          ・オハ50-11機関車側はダミーカプラー・ジャンパ栓装着済み
          ・オハフ50-33のトイレタンク別部品付属
          ・Hゴムはグレーで再現
          ・車番印刷済み
          ・新集電システム・黒色車輪採用
          ・ブックケース内にC11が収納可能な仕切りを採用

          8月になってからお店にもよりますが、予約申し込みができるようになりました。納品は今のところ来年の1月予定です。KATOの新製品のC11の情報がないので今年は無理のようで、来年かな。

          【追加】2016.9.25
           試作品の写真などからC11の台車がカプラーと合体しているように見えており、ひょっとかするとKATOのカプラーへの変更ができないかもしれないという懸念がでてきました。その時はこのC11は真岡鉄道50系客車専用ということになります。KATOの車両との連結ができなくなるかも。

           TOMIXのC11の試作品(台車に注目!)
          TOMIX C11試作品

           TOMIXの正式な新製品情報(2016/11/17に追加)
          TOMIX新製品情報
          やはり従台車側のカプラーが特殊なようです。写真を見る限りKATOのナックルカプラーは取り付けられそうにない。
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            マイクロエースからE10の新製品情報

             マイクロエースからSLで大型5軸タンク車のE10を改良してE10 3(庭坂区)とE10 5(米原機関区)の2種類の新製品情報を発表しました。NゲージにおいてE10のモデルはマイクロエースからだけですからE10 1とE10 2の発売から10年以上たった今でも中古品が入手できず、珠にオークション価格が高値で取引されていました。そのような状況で市場性があると見て改良品として再生産することになったのでしょう。それにしてもうれしいことです。

            マイクロエースの新製品情報
            (PDFにリンク)

            E10の改良点は
            ・動力改良(たぶんギア比が大きいのでスロー走行できるのでしょう)
            ・ヘッドライト点灯

             動力改良ではたぶんギア比が大きいのでスロー走行できるようになるのでしょう。また、SLタンク車なのでコアレスモーターに載せ換えることも検討してみたいですね。速度は必要ないのでスローが効いて牽引力を大きくする改良が出来れば面白いかも知れません。

             それにしても今年はSLのタンク車が多く発売になることになりますね。残りはKATOのリニューアルのC11にも期待がかかります。発売時期はいつなのかきになりますが、年末になる予感です。

            【追記】2017.1.18
             E10はすでに開発済みの改良品でもあるにもかかわらず、発売月が再三延期しているようです。開発には仕様変更に伴い日程変更はよくありますが、改良品の場合では12月から3月まで伸びるって通常はありえません。たぶん、DRBFMなどの開発管理が全くされておらず、ノー管理の開発体制で行なっているのでしょう。老婆心ながらこの企業の将来が心配です。

            【追記】2017.1.28
             マイクロエースの発売予定商品リストではE10が後から発表されたD52よりも後になってしました。どんどん遅れていますね。

            結局、中古品のE10−2(A7701)を購入しました。
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              KATOの2017-5 C62 山陽形(呉線)の予約開始

               KATOのC59の売れ行きがいいのか、カタログにも載っていなかった新製品としてC62の派生製品としてC62山陽形(呉線) 2017-5の予約を開始しました。参考価格は14,040円で実売は1万円ぐらいになるようです。発売予定日は2016年6月30日で、インターネットの各ショップで予約受付中のようです。

              2017-5 C62 山陽形(呉線)
              ● C62 山陽形 (呉線)
              ・C59 戦後形(呉線)に続き呉線での仲間であるC62山陽形(呉線)を製品化。
              ・昭和40年(1965)から昭和43年(1968)頃の糸崎機関区所属の川崎製車両25号機の形態を基本に設定。
              ・エンドビーム及びテンダ後部に埋め込みの標識灯、ヘッドマークステー、ドーム前の角形手スリ、外部に露出した砂撒管等、山陽装備と言われる形態を忠実に再現。
              ・走りに定評があるコアレスモーター搭載動力ユニット、もちろんフライホイール装着でスムーズで安定した走行を実現。
              ・前部ヘッドライトはもちろん点灯。テンダーのライトはダミー。
              ・ナンバープレートは選択式。「25」「28」「34」「35」を設定。
              ・「あき」のヘッドマーク付属。ランボードサイドに白塗装入。
              ・付属部品の重連用カプラーに交換することで、重連やバック牽引運転の再現が可能。
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                KATOからC59の発売予告

                 KATOから主に「安芸」号を牽引していたC59の12月以降の発売予告がありました。「安芸」が姫路でELからSLに交代した時のSLだったように思います。大昔に広島までの帰省に「安芸」を利用したので懐かしさもあり、早速、予約しておきました。長距離用にテンダーが一番大きいのが特徴で、C62に次いで重量感があります。

                KATOの C59 戦後形(呉線)

                2026-1という新しいモデル番号がついており、-1という枝番がついているので、今後、同じ動力系のモデルで例えばC60などの発展形もありうることを思わせます。大いに期待しましょう。

                 C59の図面(クリックで拡大)
                C59

                KATOの10系寝台急行「安芸」 は10両編成と大きく当方には3両ほどオーバーしています。10系寝台なので編成を変えれば可能なように思います。そこで、不足分の購入で済まそうと「安芸」<1967>7両セット【特別企画品】を予約することにしました。

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                  KATOの新製品情報(6月)に注目

                   KATOから6月新製品情報は発表されて、C56の元になったC12がモデルとして6月以降に発売されることになりました。C56を加工しているマニアもいたようですが、待っていてよかったです。C12の機構部分はC56をほとんど流用できますから、企業としては当然、シリーズ展開してくることになるのでしょう。さらに、C11も1/150の新モデルが出るとうれしいのですが期待しましょう。

                  KATO C12

                  試作品の動画 ←サウンドボックスで音でも試作品をチェック中にリンク
                  KATOのC12試作品の写真にリンク

                   さらに、4月末にサウンドカートリッジのC56版が定価2500円+税で出るようです。これも注目です。カタログには4つカートリッジの写真があるので、順次、いろいろとでてくるのでしょう。
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                    KATOからSOUND BOXが12月発売を予告

                     SOUND BOXの試作品を発表していたが、ついに12月にサウンドボックス22-101の発売を告知してきました。SLの音が入ったカートリッジが1つ付いてくるようです。価格は25,000円+税でちょっと高めです。
                    SOUND BOX
                     詳細はKATOのHPを参照ください。http://www.katomodels.com/n/sound_box/
                     このサウンドボックスは惰行走行となる絶気モードを搭載しているのでいいですね。発売日は12/26の予定です。確認できないことは電源をサイド端子から接続するようになっているが、KATOのパワーパックがない場合に外部電源をどのように接続するか未確認です。

                     1台購入してどのような回路構成で動作しているのかを調べてみたものです。できれば、私の自作のパワーパックから操作できるようにしたいが、またしても押しボタンSWの設置場所ガないのが問題です。自作パワーパックは多機能で小さくて気に入っていますが、いずれケースを1クラス大きなアルミケースに切替えることになるかもしれないです。その時は電流計と電圧計も載せた多機能なパワーパックになるかも。
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                      カレンダ

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