一畳サイズでスイッチバックが出来るかの検討

 一畳サイズのレイアウトでターンテーブルが設置できるか検討しましたが、欲張ってスイッチバックも設置することが出来るかを検討してみた。まずはレイアウトツールで線路を敷いてみた。

 レイアウト図で検討
レイアウト図

 実際にフラットでレールを敷いてみてスイッチバックの動作
 
 一畳サイズなので、ローカル線らしく2〜3両程度のスイッチバックができれば良いと考えました。普通列車以外は通過することを前提にしたので、ポイントも通過を優先に考えています。ここではまだ勾配を付けていないので、次回は地形の等高線を意識して勾配を付けてテストしてみようと思います。
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    ターンテーブル中心の一畳サイズのレイアウトを試行

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      机上レイアウトの拡張テーブルが完成

       机上レイアウトを拡張するために机上を拡大する方法を模索していました。結局、簡易的な方法を採用して、塗装したのでなんとなく立派になったように見えます。

       完成した机上でレイアウトを拡張
      机上レイアウトを拡張
       当然、元に戻せるようになっています。
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        ローカル線の築堤カーブを再現して完成

         ローカル線の築堤カーブを再現したく取り組んでいますが、大カーブはスペース的に当然無理です。大カーブのイメージを小カーブ(R315)で再現できるかを試作しています。築堤カーブの残りの部分を製作しました。築堤カーブの終わりは切り通しにしました。

         築堤カーブの残りの部分
        築堤カーブの残りの部分

         築堤カーブの外側
        築堤カーブの外側

         築堤カーブ全体
        築堤カーブ全体

         築堤カーブを上るC12
        築堤カーブを上るC12
         背景は小海線を意識して八ヶ岳連邦にしてみました。

         切り通しから築堤カーブに出てくるC12
        築堤カーブに入るC12

         レイアウトの築堤カーブの部分
        レイアウト

         最後にもう1枚
        大カーブのキハ110系
         大カーブをキハ110系のディーゼルカーがいくイメージが浮かびます。夏にはぴったりな涼しげな高原列車かな。
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          ローカル線の築堤カーブを再現して試作

           ローカル線では小海線の小淵沢〜甲斐小泉間にある大カーブのような築堤(土手)のカーブに憬れます。大きな固定式レイアウトであれば簡単に作れるのでしょうが、座敷などで組立と片付けをするような組立式のレイアウトではなかなか導入することができませんでした。

           また、TOMIXから直線レール用の築堤は発売になりましたが、まだカーブレール用の築堤は発売されていません。そこで、耐久性は無視してカーブも小さいですが、築堤の小カーブ(R315)を試作してみることにしました。試作する上での材料はダンボールと厚紙とフェルト(100円ショップで以前購入)で材料費0円です。

           まずは簡単に製作できそうな124mmの直線の築堤を試しに作る

           リサイクルに出すダンボールと厚紙で土台を作る
          試作した築堤
          試作した築堤
          試作した築堤
           フェルトを貼る
          試作した築堤

           なんとか見栄えがするのでR315のカーブ用の築堤も製作するが、やはりカーブは難しい。設計図なしですべて現物合わせで製作しました。
          試作した築堤

           完成したローカル線の築堤カーブ
          完成した築堤
           完成した築堤カーブとローカル列車
          築堤カーブとローカル列車
           小海線の大カーブまでとはいきませんが、築堤(土手)のカーブがローカル線のいいイメージを少し醸し出しているように思います。写真ではC11ですが、妄想してそれこそKATOのC12(小海線タイプ)が貨車と客車の混合列車が走っていると絵になりますよね。
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            机上レイアウトでの運転

            暑い日が続き外出するのは買い物をする時だけの状態です。でも室内も暑くてレールをレイアウトするのも面倒な状態です。暫くは机上レイアウトでの運行になりそう。  机上レイアウトの様子 机上レイアウト   まず走行前にクリーニング  

             走行前にレールクリーニングしておくと、埃が車輪に巻き込まれず大幅に接触不良の発生を抑えることが出来ます。従って、車両のメンテナンスの回数を減らすことが出来ます。  走行開始 走行開始  以前、カシオペアが運行していたころの機関車はEF510だった。それも貨物専用になったようです。そして四季島の乗務員の教育ように走行したようです。その時の機関車はDD51ではなく、DF50でした。丁度、コンテナを牽引していた機関車が交替したようです。  

             机上レイアウトの上空から撮影

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              机上レイアウトの拡張性

               机上面積を増したことで机上レイアウトの拡張性が増したので、ポイントを設けてみた。

               机上レイアウトプラン


               レールを敷設してテスト走行


               拡張したレアウトでテスト走行
               
               TOMIXののマルチレールクリーニングカーも実家から戻りメンテナンスでモーターも静かになり活躍中です。走行前と後で走行しますので、あまり埃が貯まらないようです。

               

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                机上レイアウトを拡張してみた

                 机上レイアウトを少し拡張してみました。トンネルをの出入口に踏み切りを設置してみました。そして実家から帰ってきた小さいローカルホームも置いてみました。

                 机上レイアウトを186mmの直線を足して拡張してみました

                 ストラクチャーもいろいろ置く余裕ができます。


                 C11と真岡鉄道
                 

                 ディーゼルカー(キハ20)
                 

                 ディーゼルカー(キハ58)で異変
                 
                 なんとKATOの新製品の踏切りに、古いディーゼルカー(キハ58)が引っかかってしまいました。

                 踏み切りに引っかかったキロ28(6052-1)

                 踏み切りの手前はR282のカーブになっています。R315でも少し引っかかります。

                 KATOのゲージで見てみても明らかに引っかかっていました。

                 ゲージで引っかかるということは他にも引っかかる車両が出てくる可能性があります。踏み切りの前後に62mmの直線を入れれば対策は取れますからいいのですが、レイアウトに制限が出来てしまうのはちょっと困ります。

                 KATOさん設計時にチェックしてないのですか? 設計審査していれば、このようなチェックすべきことを見逃さないのですが、鉄道模型会社全般に言えますが品質保証体制が弱いですね。
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                  実家の座敷レイアウトを撤収

                   1月から実家の整理を少しずつ整理をしていました。しかし、一戸建てのため物入れが豊富にあるため価値のない古いものが多く難儀しており、さらに絵画も多くて遅々として進まず5月中旬から少しペースを上げて整理しています。そのため、実家にあった座敷レイアウトも残念ながら撤収することになりました。

                   コツコツと拡充していった実家の座敷レイアウトも100本以上のレールになっており、KATOのユニトラックのレールと各種の配線を撤去するのも大変でした。車両はいつも自宅から持ち込み走らせており、実家に常駐していた車両は少なかったので、レールの量が目立ちました。ジオラマにしていなかったので、撤去でゴミが出ることもなく淡々と外して整理していくことになりました。

                   レイアウトの縮小に伴い、今後、レイアウトプランの再検討とレールの整理が必要です。パワーパックも戻ってきましたので、一挙に倍になってしまいました。まあ安価なケースで製作したので、レイアウトプランが固まるまで内部回路だけ外して保存しておくことになりそうです。
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                    KATOのターンテーブルを中心にした小型レイアウトの検討

                     以前に検討していた「わが家にSLの機関区が出現」では機関区だけで900×1200の面積になってしまい、狭い部屋ではとても無理です。そこで、鉄道模型の展示会で見かけるKATOの製品紹介でターンテーブルを中心にした簡単なジオラマ(?)があります。それに類似したレイアウトをタタミ1畳の面積で検討してみました。

                     検討中のシンプルなレイアウト(ターンテーブル中心)
                    検討中のレイアウト
                     ターンテーブルの操作で遊べるようなレイアウトをイメージしています。でもレイアウトのイメージが掴めないので、線路とストラクチャーを配置してみました。

                     レイアウト全体(レイウト図と上下逆ですが)
                    レイアウト全体
                     接触不良や脱線で困らないように周回の線路に6番ポイントを使用しているので、ちょっと窮屈かもしれません。鉄橋までは少し山間の切り通しの上り坂にしようとしています。鉄橋を越えるとトンネルに入り、扇型機関庫の後ろ側の走行は隠します。空き地はちょっとした池と牧場か畑や水田あればいいなとイメージしています。ターンテーブル周辺はマットを取り除いて5mm程度低くして高さを合わせるようにします。
                     6番ポイントにしているのは駅の手前でカーブ線路を6番ポイントに置き換えれば、他のモジュールと連結できるようになり拡張性を持たせました。

                     給炭塔周辺
                    給炭塔周辺
                    給炭塔周辺
                     ここにSLが石炭と水と砂を供給しに入ってくる光景が目に浮かびます。

                     それでターンテーブル操作
                    ターンテーブル操作
                    従って、材料の無駄を無くして、厚めのベニア1枚(1畳分)、スタイロフォーム1枚(1畳分)、薄めのベニア(背景用)少々で出来そうです。後は様子をみて高さ調整用の脚を6本ぐらいあればいいかも。
                     すでに製作済みのコントローラのうち単線用よ転車台用をそのまま利用でき、ポイント数も5個(3個と2個)以内に収まっています。
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                      カレンダ

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