机上レイアウトでの運転

暑い日が続き外出するのは買い物をする時だけの状態です。でも室内も暑くてレールをレイアウトするのも面倒な状態です。暫くは机上レイアウトでの運行になりそう。  机上レイアウトの様子 机上レイアウト   まず走行前にクリーニング  

 走行前にレールクリーニングしておくと、埃が車輪に巻き込まれず大幅に接触不良の発生を抑えることが出来ます。従って、車両のメンテナンスの回数を減らすことが出来ます。  走行開始 走行開始  以前、カシオペアが運行していたころの機関車はEF510だった。それも貨物専用になったようです。そして四季島の乗務員の教育ように走行したようです。その時の機関車はDD51ではなく、DF50でした。丁度、コンテナを牽引していた機関車が交替したようです。  

 机上レイアウトの上空から撮影

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    机上レイアウトの拡張性

     机上面積を増したことで机上レイアウトの拡張性が増したので、ポイントを設けてみた。

     机上レイアウトプラン


     レールを敷設してテスト走行


     拡張したレアウトでテスト走行
     
     TOMIXののマルチレールクリーニングカーも実家から戻りメンテナンスでモーターも静かになり活躍中です。走行前と後で走行しますので、あまり埃が貯まらないようです。

     

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      机上レイアウトを拡張してみた

       机上レイアウトを少し拡張してみました。トンネルをの出入口に踏み切りを設置してみました。そして実家から帰ってきた小さいローカルホームも置いてみました。

       机上レイアウトを186mmの直線を足して拡張してみました

       ストラクチャーもいろいろ置く余裕ができます。


       C11と真岡鉄道
       

       ディーゼルカー(キハ20)
       

       ディーゼルカー(キハ58)で異変
       
       なんとKATOの新製品の踏切りに、古いディーゼルカー(キハ58)が引っかかってしまいました。

       踏み切りに引っかかったキロ28(6052-1)

       踏み切りの手前はR282のカーブになっています。R315でも少し引っかかります。

       KATOのゲージで見てみても明らかに引っかかっていました。

       ゲージで引っかかるということは他にも引っかかる車両が出てくる可能性があります。踏み切りの前後に62mmの直線を入れれば対策は取れますからいいのですが、レイアウトに制限が出来てしまうのはちょっと困ります。

       KATOさん設計時にチェックしてないのですか? 設計審査していれば、このようなチェックすべきことを見逃さないのですが、鉄道模型会社全般に言えますが品質保証体制が弱いですね。
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        実家の座敷レイアウトを撤収

         1月から実家の整理を少しずつ整理をしていました。しかし、一戸建てのため物入れが豊富にあるため価値のない古いものが多く難儀しており、さらに絵画も多くて遅々として進まず5月中旬から少しペースを上げて整理しています。そのため、実家にあった座敷レイアウトも残念ながら撤収することになりました。

         コツコツと拡充していった実家の座敷レイアウトも100本以上のレールになっており、KATOのユニトラックのレールと各種の配線を撤去するのも大変でした。車両はいつも自宅から持ち込み走らせており、実家に常駐していた車両は少なかったので、レールの量が目立ちました。ジオラマにしていなかったので、撤去でゴミが出ることもなく淡々と外して整理していくことになりました。

         レイアウトの縮小に伴い、今後、レイアウトプランの再検討とレールの整理が必要です。パワーパックも戻ってきましたので、一挙に倍になってしまいました。まあ安価なケースで製作したので、レイアウトプランが固まるまで内部回路だけ外して保存しておくことになりそうです。
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          KATOのターンテーブルを中心にした小型レイアウトの検討

           以前に検討していた「わが家にSLの機関区が出現」では機関区だけで900×1200の面積になってしまい、狭い部屋ではとても無理です。そこで、鉄道模型の展示会で見かけるKATOの製品紹介でターンテーブルを中心にした簡単なジオラマ(?)があります。それに類似したレイアウトをタタミ1畳の面積で検討してみました。

           検討中のシンプルなレイアウト(ターンテーブル中心)
          検討中のレイアウト
           ターンテーブルの操作で遊べるようなレイアウトをイメージしています。でもレイアウトのイメージが掴めないので、線路とストラクチャーを配置してみました。

           レイアウト全体(レイウト図と上下逆ですが)
          レイアウト全体
           接触不良や脱線で困らないように周回の線路に6番ポイントを使用しているので、ちょっと窮屈かもしれません。鉄橋までは少し山間の切り通しの上り坂にしようとしています。鉄橋を越えるとトンネルに入り、扇型機関庫の後ろ側の走行は隠します。空き地はちょっとした池と牧場か畑や水田あればいいなとイメージしています。ターンテーブル周辺はマットを取り除いて5mm程度低くして高さを合わせるようにします。
           6番ポイントにしているのは駅の手前でカーブ線路を6番ポイントに置き換えれば、他のモジュールと連結できるようになり拡張性を持たせました。

           給炭塔周辺
          給炭塔周辺
          給炭塔周辺
           ここにSLが石炭と水と砂を供給しに入ってくる光景が目に浮かびます。

           それでターンテーブル操作
          ターンテーブル操作
          従って、材料の無駄を無くして、厚めのベニア1枚(1畳分)、スタイロフォーム1枚(1畳分)、薄めのベニア(背景用)少々で出来そうです。後は様子をみて高さ調整用の脚を6本ぐらいあればいいかも。
           すでに製作済みのコントローラのうち単線用よ転車台用をそのまま利用でき、ポイント数も5個(3個と2個)以内に収まっています。
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            実家のレイアウトの模様替え

             実家のレイアウトの模様替えといっても大したことはなく、畳の段差を修正してフェルト風のグリーンカーペットを敷いただけで線路のレイアウトは変更していません。下地が変わると雰囲気も変わりますね。

             模様替えしたレイアウト
            キハ81とキハ82

             最近購入したキハ81とキハ82が走行
             


            【追伸】
             実家に12VACアダプターが転がっていたのですが、出力電流が小さ過ぎて使い物にならないと思いきや室内灯で余っていたLEDテープとICレール(パッケージ)を利用して机上のスタンド用の電源にしました。さらにスイッチ連動にしたので便利になり手元が明るくなりました。これでスタンドを買わずに済みました。自作のリサイクル大成功です。

             自作スタンド?
            自作スタンド
             意外と使える!
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              わが家にSLの機関区が出現

               SLの機関区用のストラクチャーが揃ってきたことで、レイアウトや配置などを検討してみています。取敢えず、900×600mmのサイズで検討してみましたが、扇形機関庫が大き過ぎてどう見ても収まらないようです。

               機関区レイウアト(Railroaderにて作成)
              機関区レイアウト1
              機関区レイアウト2

               シミュレーションや机上での検討ではイメージがわかないので、試しにいろいろ引っ張り出して並べてみました。
              SLの機関区

               さびしいので転車台付近にはKATOの2016シリーズの各種D51を並べてみました。給炭槽付近は9600の4両を置いてみました。
              SLの機関区
              SLの機関区

               機関区の建物とレンガ複線の機関庫を配置
              機関区の建物

               機関区の全景
              機関区の全景
               デカイ面積が必要で1200×600mmは最低限必要なようです。ジオラマのモジュールにするには大きくなり邪魔になりそうである。

               急にわが家にSLの機関区が出現しましたので、ドローン風に撮影して楽しんでみました。(Youtubeの手振れ補正を描けたら転車台のD51の大きさが変わるのが面白い)
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                少しづつ変化している実家の座敷レイアウト

                 ポイントを追加して車両区に線を増設して保守車両を格納しました。しかし、ポイントボックスのコネクタを増設できないので、当分の間は手動で動作させることにしました。。序に、自作したレール運搬車を同時に保管することにしました。

                 増設した車両区
                車両区に保守車両を格納
                車両区
                今日も走行前に線路上をお掃除してからスタートです。

                 C57も運行開始
                C57も運行

                 女子バレーの五輪出場決定戦を静かに応援しながら、横になって車両の運行をしていました。

                 応援しながら運行していたので、駅にも停車せず突っ走っています。
                祝!女子バレーの五輪出場決定。木村選手の気迫がすごかった。指は大丈夫だっだのかな。

                 早朝の運行
                 
                 マルチクリーニングカーを導入したことで接触不良なく、安定した運行が出来るようになった。ホームにもスローで到着して定位置に止まれるようになった。

                 全路線を走行

                一部操作ミスをしていますが、基本的に1列車が連続して全路線を走行することが出来ます。当然、複線では左側を走行させることも出来まし、駅の到着するホームでは進入向きを選択できます。
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                  実家の座敷レイアウトの最終形2

                   実家の座敷レイアウトの最終形の構築が支線用パワーパックの完成で配線が完了してひと段落しました。

                   最終形のレイアウト(Railraoderで作成)にギャップの位置と各フィーダーの位置を記載しました。(クリックで拡大

                  座敷レイアウトの最終形

                   マニュアル操作なのでギャップとフィーダーを頭に入れて運行しないとうまく連続して走行できません。

                   レール総数
                  レール総数 Railroader(ソフト)が自動的に使用しているレールの種類と本数を表示してくれます。
                  ここでユーザーレールはスライドレールで長さを調整しています。トータルで138本も使っているのでびっくりでした。

                   最終形のコントロール系
                  コントロール系
                   配線を整理しないとごちゃごちゃです。変更はしやすいですが、見栄えが悪すぎますね。

                   ローカル線のホーム
                  ローカルホ−ム
                   ローカルホームが短いので延長する必要があります。

                   試運転を開始(動画)


                   リレーを使わなくても、ポイントとギャップとフィーダーで多彩な運行が出来るようになった(動画)




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                    実家の座敷レイアウトの最終形

                     実家の座敷レイアウトの最終形プランに基づいて線路を敷設して試運転をはじめました。まだ迂回線では調整すべき点がありますが、概ねこれで決まりとなりました。

                     最終形プランの修正案(リバース線のポイント変更)
                    実家の座敷レイアウトの最終形
                     終着ホームの列車が動いてしまうため、ポイントを片渡りポイント右から4番ポイント右に変更

                     最終形プランの修正案で線路を敷設
                    最終形の座敷レイアウト
                     最終形の線路は概ね敷設完了しました。機関区の線路が4番ポイントの先が不足してまだありませんが、直線248mmを追加するだけです。敷設したリバース線のカーブを一部間違えていたので後日修正する予定です。

                    ・リバース線の試運転ではポイント切替と戻ってきた列車へのリバース電源をどうするかの検討も行ないました。結論から言えば、9Pのトグルスイッチを利用してポイント切替と同時にリバース電源になるようにしようと試作用パワーパックでテストしてみましたが、本線側がリバースするのでややっこしくなるのでマニュアル操作で行なうことにしました。列車がリバース線を走行して途中でポイントを切り替えても問題なく、本線側の極性を変えれば列車は停車することなくポイントを通過してホームに戻れました。ON-OFF-ONのトグルスイッチなのでリバース線を待避線代わりにすることも出来ます。

                    ・外回りから内回りに乗り換える迂回線では片側がどうしてもショートするのでギャップを切らざるを得ないので、進入してきた列車にうまく電源供給されないようなので対策が必要です。テストを繰り返し両ギャップを1箇所設けてフィダーは追加せず、迂回線上で一旦停止してからポイント切替えることでなんとかうまく乗り換えることができることが確認できました。

                     ポイントコントロールの最終形パネル
                    ポイントコントロールのパネル
                     現在の100円ショップのケースを利用したポイントコントロールボックスを改修して、このパネルを貼って変更部分のみ位置をずらして改修します。
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                      カレンダ

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