KATOのキハ58基本4両セット(10-1464)+キハ65を入手

 予約してしていたKATOのリニュアルされたキハ58基本4両セット(10-1464)が届きました。早速、室内灯を取り付けて付属品の接続ホースなどを取り付けました(ホース1本どこかに飛んでいった)。

 キハ58基本4両セット(10-1464)
キハ58基本4両セット

 リニュアルしたキハ58が幌とホースの付け方で七変化
キハ58

 新旧のキハ58
 キハ58
新旧のキハ58
 一番左側が旧キハ58でその隣から3両がリニューアルしたキハ58

 幌は車体を分解しないと取付けられないので、車輌との連結しているか又は連結する可能性がある車輌に取付けました。ホースの取り付けは車輌ごとにいろいろと変化させてみました。

 キハ58基本4両セット(10-1464)の試運転
 

 追加で、キハ65を1両を加えました。車輌ケースは7両まで入るので助かります。というかケースの空いている3両は追加購入してほしいということでしょう。

 キハ65(6117)
キハ65(6117)
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    KATOのキハ110を購入

     キハ110ではKATOのキハ111-100+キハ112-1002両基本セットを所有していましたが、そこに、ヤフオクで安かったのでポッチと入札して、落札したキハ110-100M(6043)とキハ110-100(6044)を追加しました。

     すでに所有していたKATOのキハ111-100+キハ112-1002両基本セット
    キハ111-100+キハ112-100
     オリジナルのケースは安っぽく出し入れしにくいので、不要となった車両ケースに入れて識別のために緑色のシートを印刷して保存しています。

     今回追加したキハ110-100M(6043)とキハ110-100(6044)
    キハ110-100
     困ったことに追加したキハ110の車両は両側に運転室があるので、室内空間が短く標準的な自作の室内灯では長くて収まりませんでした。そのため、自作の室内灯のあちこちを切り詰めてやっと収まりました。追加した車両によりローカル線の運行編成が多様にできます。

     ライトのON/OFFスイッチ
    ON/OFFスイッチ
    運転室側に連結する場合に、カプラーのロック解除とライトのON/OFFが連動する珍しいスライドスイッチの構造になっています。なお、このスイッチをOFFにしないで連結すると、R282のカーブでは車両が少し浮く感じがありました。

     機関庫のキハ110系車両
    キハ110系と機関庫
    キハ110-100
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      KATOのキハ85系ワイドビューひだをプチ改良

       KATOの一世代前のキハ85系ワイドビューひだをプチ改良して現代風にしました。これでキハ85系の多様な編成が可能になります。お店にはキハ85ひだ南紀ホロアダプター(Z06-1378)はすでになく、メーカーにもないとのことだったのでインターネットで購入しました。

       キハ85ひだ南紀ホロアダプター(Z06-1378)
      キハ85ひだ南紀ホロアダプター(Z06-1378)

       ホロアダプターの突起3箇所を削除します
      ホロアダプター
       旧モデルはゴム系接着剤で付けるしかありません。

       ホロアダプターを付けて現代風に改良
      ホロアダプターを装着

       キハ85-110代同士の連結
      キハ85-110同士連結
       キハ85-110代と中間車両との連結
      他の車両とも連結
       序に増結のキハ85をライト点灯に

       どちらもR282のカーブでは問題なく通過できました。これで南紀にも行けるというものです。
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        KATOのキハ85系ワイドビューひだを中古で購入

         KATOの「キハ85系ワイドビューひだ」5両基本セット(10-401)と3両増設セット(10-402)を購入しました。KATOからリニュアルしたキハ85系ワイドビューひだ/南紀が発売されていますが、安く入手できる中古品を選択しました。

         購入した「キハ85系ワイドビューひだ」
        キハ85系ワイドビューひだ

         「キハ85系ワイドビューひだ」5両基本セット(10-401)
        5両基本セット(10-401)

         「キハ85系ワイドビューひだ」3両増設セット(10-402)
        3両増設セット(10-402)

         メンテナンスを徹底的にして快適に走行しはじめた
         

         1世代前のモデルのため、室内灯は標準で付属していますが、フロントライトやテールライトも含めすべて電球のため暗く電流も流れるので、すべてLEDに交換することにしました。

         LED室内灯を自作して置換えます
        LED室内灯

         先頭車のライトもLEDに交換
        先頭車を分解

         SW付ライトモジュール
        ライトモジュール
        ライトモジュール
         簡単なモジュールなので、電球をLEDにDiを定電流素子(15mA)に置き換えました。最初はウォームホワイトLEDとホワイトLEDにしました。

         LED化したフロントライト,テールライト部

         導光板の構造上からヘッドマークの色が変わってしまうため色の統一をするためホワイトLEDに統一しました。ヘッドライトの導光板の前だけに電球色フィルターを付けました。光の区別のためアルミ箔を挟みました。

         室内灯を暗→中→明に変化させても フロントのLEDは余り変化がありません。
        室内灯暗
        室内灯中
        室内灯明
         PWM方式のパワーパックだからできる芸当ですね。その理由としてフロントはLED+定電流素子で、室内灯は整流素子+LED3個+抵抗なのでこの差が生じます。

         LED化した「キハ85系ワイドビューひだ」
         

         「キハ85系ワイドビューひだ」の連結
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          KATOのキハ91系急行「きそ」8両セットを購入

           KATOのキハ91系急行「きそ」8両セットを購入しました。車両編成のことをあまり気にせず購入したので、購入したからわかったことも多く特殊な列車だったことがわかりました。

           キハ91系急行「きそ」8両セット
          キハ91系急行「きそ」8両セット

           自作の室内灯を装着したキハ91系の8両
          キハ91
          キハ91
          キハ91
           デイゼルカーは幹線の特急ディーゼルカーを除いて、ローカル線でどのような編成でも運行できるようにこのような運転室付の車両を連結して運行していたように思います。それにしてもこれだけ連結していると壮観である。

           キハ91−6の前部(ライト点灯)
          キハ91  
           キハ91−6とー4以外はライト点灯しません。模型車両の製造では同じ金型を使いっていますから、どの同じ車両もライトとライトスイッチを組み込むこともできます(ライトレンズは入っています)。

           しかし、2両目だけドアの扉の色が違う車両があり、前部も違うキハ91−9の1両です。
          キハ91−9
           少し垂れ目ぽくやさしい顔をしています。同封の説明書では最初の試作車両で後に改造して正式に編成に加えたそうです。編成の中なので、ドアの色が違わないとなかなか気づかないと思います。

           購入した車両は新品なのでスロー走行に問題はないのですが、モーター音がディーゼルカー並みにうるさいような気がします。ディーゼルカーなのでいいか。

           座敷レイアウトのローカル駅に特急ディーゼルカーキハ81系、キハ82系、キハ181系と急行ディーゼルカーキハ91が集合
          特急/急行ディーゼルカー集合
           
           レイアウト上、設置のホームはMAX7両で退避できるようにしかしないので8両キットではありますが、同一路線上に2編成走行させる場合にはキハ91−9を編成から除くようにします。
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            キハ82系車両に室内灯を設置

             クリアホワイトのLEDテープがやっと届きました。今まで旧客車が多かったので、電球色のLEDテープを使用していましたが、流石に、ディーゼルカーには合わないので240円という安価なクリアホワイトのLEDテープを購入しました。

             購入した安価なLEDテープ(クリアホワイト(Made in China)
            購入したLEDテープ

             製作中のLEDテープの室内灯
            製作中の室内灯

             完成したキハ82系の室内灯点灯
             
             各車両のイスのが違うため、照明は同じでもカラフルに色が違うように見えます。キハ81系は旧構造なので、車両を固定するツメが弱く分解するときに折ってしまいそうなので室内灯は諦めました。
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              KATO 特急ディゼルカーキハ82系を購入

               前回の特急ディゼルカーのキハ81系に続いて、KATOのキハ82系6両セット(10-550)を購入しました。キハ81系よりも安定した走行で定評だった車両だと思います。6両というのはちょっと短いかもそしれませんが、発売当時はこれが標準だったのかもしれません。

               キハ82系6両セット(10-550)
              キハ81
               中古で購入したのですが、付属品も揃っており車両はきれいで走行も問題ありませんでした。

               キハ82
              キハ81
               なんといっても先頭車の顔がいいですよね。その顔は山岳地帯の走行のために強化したキハ181に受け継がれていますね。これで国鉄時代の主力の特急ディゼルカーとして、キハ81系、キハ82系、キハ181系とすべて揃いました。

               左からキハ181、キハ82、キハ81の揃い踏み
              キハ揃い踏み

               机上での走行テスト
               
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                キハ81系のLED化の検討

                 キハ81系の先頭車のヘッドライトとテールライトは古い車両なので、旧車両の構造のため屋根が取れて、床下を外すことになります。ライトモジュールは小さい電球で回路的には簡単ですが、取り付け構造が複雑で分解するのに手こずりました。ライトモジュールのカバーは突起を広げて横にずらしてから車両の下から取り外すようになっていました。また、カバーに穴が2つ開いていて、ツバのある3mmφのLEDは穴に入らずツバのないLEDでないとうまく収まりません。

                 先頭車をバラバラに分解
                先頭車の分解

                 取り外したライトモジュール
                ライトモジュール
                 進行方向で切り替わるようにダイオードが2個ついているので、電球には電流制限抵抗がなく直結しているためダイオードの変わりに定電流素子(15mA)と入換えれば回路的にはOKです。在庫にはチップ形状の定電流素子しかなく、リード線付き定電流素子を購入するしかありません。

                 LED化したライトモジュール
                LED化したライトモジュール
                 注意した点は、リード線の太さの関係で、ヘッドライト用LEDを上部にして、テールライト用LEDはプリント基板の下側に半田付けしました。そのため、ダイオードと定電流素子の極性を逆にしました。一応、作ってみたが、ライトモジュールの構造が複雑でヘッドライトが電球の側面から採光しているので、LEDの側面は明るくないのでLED化を躊躇しています。

                 電球式
                電球式(変更前)
                 構造上、バックの時にヘッドライトが少し点灯して見えてしまう。構造からくるものでLED化では回避できない。

                 室内の構造
                室内の構造
                 また、室内灯も室内の構造が古いので、先頭車にはあった台車からの集電板が入っておらず2mm幅の集電板だけではうまくいかないことがわかりました。製作するのが面倒なことと、電球色でなくクリアーホワイトのLEDテープもなく新規に発注しましたものの、結局、LED化はペンディングにしました。
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                  KATOの古いキハ81系(10-325)を入手

                   久しぶりに古いディゼルカーのキハ81系(10-325)をオークションで入手しました。キハ81系は通称ブルドック形と言われており、特急ディゼルカーの最初のモデルだったと思います。そのため、試作的な意味合いもあったのかもしれませんが、キハ82系になった白鳥から特急ディゼルカーの全国展開をしていったように思います。手に入れたセットは少し異常音がする駆動系のメンテナンスを優先しました。

                   キハ81系(10-325)
                  キハ81系(10-325)

                   まずは駆動系をバラバラにしてメンテナンス
                  駆動系を整備
                   駆動系はちょっと古いのでしょうがないですが、モーターはまだまだ動きそうである。

                   幌取付けとカプラー交換
                  幌取付けとカプラー交換
                   駆動系のメンテナンスが終わったら、他の車両の車輪のクリーニングと幌の取り付けとカプラーの交換を行いました。なんとなく新しいモデルになったみたい。

                   駆動系メンテナンス後に試運転
                   
                   C61のはつかりからディゼルカーのはつかりでデビューした時は新しい時代の象徴で衝撃だったように思いますが、もう随分と古い話ですね。先頭車のイメージがブルドック形というよりもヤッターマンを連想してしまうのは私だけでしょうか?

                   ひと段落したら、ヘッドライトとテールライトのLED化する予定です。室内灯は古いモデルなので構造の検討してから決めることにした。
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                    キハ111+キハ112の2両基本セットを購入

                     KATOから再販売されたディーゼルカーのキハ111+キハ112の2両基本セットを予約で購入しました。現在のローカル線では主力の車両なので一応揃えておくことにしました。ディーゼルカーの導入はこれで打ち止めとなる予定です。
                    キハ111+キハ112 2両基本セット
                     予想外にも新品で購入した割には動作が不安定でギクシャしており、接触不良と見られる箇所のメンテナンスを即実行しました。在庫整理で部品に皮膜でもできたのか、少し慣らし運行する必要があります(残念)。
                    キハ111+キハ 2両基本セット
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                      カレンダ

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