KATOのキハ91系急行「きそ」8両セットを購入

 KATOのキハ91系急行「きそ」8両セットを購入しました。車両編成のことをあまり気にせず購入したので、購入したからわかったことも多く特殊な列車だったことがわかりました。

 キハ91系急行「きそ」8両セット
キハ91系急行「きそ」8両セット

 自作の室内灯を装着したキハ91系の8両
キハ91
キハ91
キハ91
 デイゼルカーは幹線の特急ディーゼルカーを除いて、ローカル線でどのような編成でも運行できるようにこのような運転室付の車両を連結して運行していたように思います。それにしてもこれだけ連結していると壮観である。

 キハ91−6の前部(ライト点灯)
キハ91  
 キハ91−6とー4以外はライト点灯しません。模型車両の製造では同じ金型を使いっていますから、どの同じ車両もライトとライトスイッチを組み込むこともできます(ライトレンズは入っています)。

 しかし、2両目だけドアの扉の色が違う車両があり、前部も違うキハ91−9の1両です。
キハ91−9
 少し垂れ目ぽくやさしい顔をしています。同封の説明書では最初の試作車両で後に改造して正式に編成に加えたそうです。編成の中なので、ドアの色が違わないとなかなか気づかないと思います。

 購入した車両は新品なのでスロー走行に問題はないのですが、モーター音がディーゼルカー並みにうるさいような気がします。ディーゼルカーなのでいいか。

 座敷レイアウトのローカル駅に特急ディーゼルカーキハ81系、キハ82系、キハ181系と急行ディーゼルカーキハ91が集合
特急/急行ディーゼルカー集合
 
 レイアウト上、設置のホームはMAX7両で退避できるようにしかしないので8両キットではありますが、同一路線上に2編成走行させる場合にはキハ91−9を編成から除くようにします。
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    キハ82系車両に室内灯を設置

     クリアホワイトのLEDテープがやっと届きました。今まで旧客車が多かったので、電球色のLEDテープを使用していましたが、流石に、ディゼルカーには合わないので240円という安価なクリアホワイトのLEDテープを購入しました。

     購入した安価なLEDテープ(クリアホワイト(Made in China)
    購入したLEDテープ

     製作中のLEDテープの室内灯
    製作中の室内灯

     完成したキハ82系の室内灯点灯
     
     各車両のイスのが違うため、照明は同じでもカラフルに色が違うように見えます。キハ81系は旧構造なので、車両を固定するツメが弱く分解するときに折ってしまいそうなので室内灯は諦めました。
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      KATO 特急ディゼルカーキハ82系を購入

       前回の特急ディゼルカーのキハ81系に続いて、KATOのキハ82系6両セット(10-550)を購入しました。キハ81系よりも安定した走行で定評だった車両だと思います。6両というのはちょっと短いかもそしれませんが、発売当時はこれが標準だったのかもしれません。

       キハ82系6両セット(10-550)
      キハ81
       中古で購入したのですが、付属品も揃っており車両はきれいで走行も問題ありませんでした。

       キハ82
      キハ81
       なんといっても先頭車の顔がいいですよね。その顔は山岳地帯の走行のために強化したキハ181に受け継がれていますね。これで国鉄時代の主力の特急ディゼルカーとして、キハ81系、キハ82系、キハ181系とすべて揃いました。

       左からキハ181、キハ82、キハ81の揃い踏み
      キハ揃い踏み

       机上での走行テスト
       
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        キハ81系のLED化の検討

         キハ81系の先頭車のヘッドライトとテールライトは古い車両なので、旧車両の構造のため屋根が取れて、床下を外すことになります。ライトモジュールは小さい電球で回路的には簡単ですが、取り付け構造が複雑で分解するのに手こずりました。ライトモジュールのカバーは突起を広げて横にずらしてから車両の下から取り外すようになっていました。また、カバーに穴が2つ開いていて、ツバのある3mmφのLEDは穴に入らずツバのないLEDでないとうまく収まりません。

         先頭車をバラバラに分解
        先頭車の分解

         取り外したライトモジュール
        ライトモジュール
         進行方向で切り替わるようにダイオードが2個ついているので、電球には電流制限抵抗がなく直結しているためダイオードの変わりに定電流素子(15mA)と入換えれば回路的にはOKです。在庫にはチップ形状の定電流素子しかなく、リード線付き定電流素子を購入するしかありません。

         LED化したライトモジュール
        LED化したライトモジュール
         注意した点は、リード線の太さの関係で、ヘッドライト用LEDを上部にして、テールライト用LEDはプリント基板の下側に半田付けしました。そのため、ダイオードと定電流素子の極性を逆にしました。一応、作ってみたが、ライトモジュールの構造が複雑でヘッドライトが電球の側面から採光しているので、LEDの側面は明るくないのでLED化を躊躇しています。

         電球式
        電球式(変更前)
         構造上、バックの時にヘッドライトが少し点灯して見えてしまう。構造からくるものでLED化では回避できない。

         室内の構造
        室内の構造
         また、室内灯も室内の構造が古いので、先頭車にはあった台車からの集電板が入っておらず2mm幅の集電板だけではうまくいかないことがわかりました。製作するのが面倒なことと、電球色でなくクリアーホワイトのLEDテープもなく新規に発注しましたものの、結局、LED化はペンディングにしました。
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          KATOの古いキハ81系(10-325)を入手

           久しぶりに古いディゼルカーのキハ81系(10-325)をオークションで入手しました。キハ81系は通称ブルドック形と言われており、特急ディゼルカーの最初のモデルだったと思います。そのため、試作的な意味合いもあったのかもしれませんが、キハ82系になった白鳥から特急ディゼルカーの全国展開をしていったように思います。手に入れたセットは少し異常音がする駆動系のメンテナンスを優先しました。

           キハ81系(10-325)
          キハ81系(10-325)

           まずは駆動系をバラバラにしてメンテナンス
          駆動系を整備
           駆動系はちょっと古いのでしょうがないですが、モーターはまだまだ動きそうである。

           幌取付けとカプラー交換
          幌取付けとカプラー交換
           駆動系のメンテナンスが終わったら、他の車両の車輪のクリーニングと幌の取り付けとカプラーの交換を行いました。なんとなく新しいモデルになったみたい。

           駆動系メンテナンス後に試運転
           
           C61のはつかりからディゼルカーのはつかりでデビューした時は新しい時代の象徴で衝撃だったように思いますが、もう随分と古い話ですね。先頭車のイメージがブルドック形というよりもヤッターマンを連想してしまうのは私だけでしょうか?

           ひと段落したら、ヘッドライトとテールライトのLED化する予定です。室内灯は古いモデルなので構造の検討してから決めることにした。
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            キハ111+キハ112の2両基本セットを購入

             KATOから再販売されたディーゼルカーのキハ111+キハ112の2両基本セットを予約で購入しました。現在のローカル線では主力の車両なので一応揃えておくことにしました。ディーゼルカーの導入はこれで打ち止めとなる予定です。
            キハ111+キハ112 2両基本セット
             予想外にも新品で購入した割には動作が不安定でギクシャしており、接触不良と見られる箇所のメンテナンスを即実行しました。在庫整理で部品に皮膜でもできたのか、少し慣らし運行する必要があります(残念)。
            キハ111+キハ 2両基本セット
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              ディーゼルカーの動力台車メンテナンス

               KATOのディーゼルカーの一部で動作が鈍い車両があり、 ディーゼルカーの動力車を全てメンテナンスすることにしました。車両によって多少の違いはありますが、似たような構造で同じようにメンテナンスできます。写真は代表車両を撮りました。今回は動力台車のみでモーターは何もしませんでした。

               車体の分解から
              車体の分解
               多分、車内灯などを取り付けるためにこのように分解することはどなたでもできると思います。床下のカバーは連絡棒を折らないように外しておきます。この状態から動力台車を外しますが、台車を少し斜めにして外しますが、ピンセットで引っかかりを少し広げると簡単に外れます。構造的には電車なども基本的に同じだと思います。

               動力台車の分解
              動力台車の分解
               動力台車の分解のやり方は、台車の脇からピンセットなどでこじ開けると台車のギアのある下部が外れます。次に車輪もピンセットで広げて外すとほとんどバラバラになります。注意点はウォームギアについているワッシャを無くさないようにしてください。
               メンテナンス方法
              ・全体に塵やホコリを使用済みの歯ブラシできれいにする
              ・油分がある場合はきれいに拭き取る
              ・車輪の接触する先端部分を磨く
              ・車輪の汚れも取り除いて磨く
              ・台車集電板の車軸部分を楊枝などできれいにする
              ・本体の集電板に接触する部分の台車集電板を磨く
              ・本体の集電板をきれいにする
              ・トラクションタイヤが欠落や傷んでいたら新しいものを取り付ける
               メンテンナンス終了後には分解と逆の手順で組み立てる。車輪が入れにくいので慎重に行う。最後に、音が少しあるようであれば必要に応じて指定の油をさしておく。

               メンテナンスしたディーゼルカー達
              ディーゼルカー達
               試運転して問題ないか確認して終了です。写真はメンテンアスが終了したディーゼルカー達で、スロー運転がスムーズになった感じです。
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                カレンダ

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