KATO HO DE10 (1-703) を中古で購入

 KATOのHOのDE10(1-703)を中古品で購入しました。中古品なので、付属品のほとんどが取り付けられてるので楽できますが、一部に問題があることも覚悟する必要があります。それでも付属品を取り付けるのには相当の時間を費やすし、部品が飛んで紛失したりするので嫌いな作業である。

修正点
・車番が1箇所だけ違うものが付いていたので、セロプテープで剥がして修正用番号を貼り付けて修正しました。
・手すりの1箇所に接着剤のはみ出しが目立ち、目立たないように修正しました。
・別の箇所の手すりが切れており接着剤で付けましたが、結局うまくいかず、交換することにしました。
改善点
・ライトのLEDが橙色で暗く停車時に点灯しません。ウォームホワイトの明るいLEDに交換して常点灯対応にしました。
・屋根に穴を開けて無線アンテナを取り付ける

DE10を分解

 LED交換後に組立てたら動かず接触不良が発生してしまい、結局、全て分解して油さしなども含めフルメンテナンスをしました。接触不良は基板から出ているリン青銅の電極が接触していませんでした。

 橙色の暗いLED(写真)をウォームホワイトLEDに交換

 電流制限抵抗は270ΩのままでLEDのみ交換するだけで常点灯化しました。また、LEDが明るく光が漏れてくるので簡単な遮光対策をしました。

 屋根に穴を開けて無線アンテナを追加

 穴開けはガイド穴があり、ピンバイスを使って0.8mmのドリルで簡単に開きます。無線アンテナを取り付けると、元箱の発泡スチロールにぶつかるので、スムーズに格納するためには発泡スチロールを削って逃げを作る必要があります。

 NゲージのDE10との比較

 遠近法で大きさを近くして比較してみました。

 テスト走行
 
 多分、C56と同じモーターを使用していると思いますが、モーター音が中速以上で大きく、こればかりはモーターの交換以外に手はない。また、自作のパワーパックといつも使っているACアダプターで、HOの機関車の2両による重連と2両の室内灯(Nゲージの4両分相当)の点灯でも十分使用できることがわかりました。
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    DF50のプチ改造(スノーブロウを追加)

     KATOから茶色のDF50が発売されて、その部品も入手できることがわかりました。そこで、茶色のDF50は購入しませんが、その部品のスノーブロウ付きカプラーセット(7009-2C3)を購入しました。

     DF50茶 カプラーセット(7009-2C3)
    カプラーセット(7009-2C3)

     手持ちのDF50でカプラーとステップ部分を交換してカプラーセット全体は交換しないで済みました。もう1台DF50があるのですが、四国型なのでスノーブロウが付いているとおかしいので1両のみにしました。重連する時は先頭車両のみついていればいいかな。

    スノーブロウ付きのDF50
    DF50
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      カレンダ

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