デジタルオシロの日本語版マニュアルを自作

 デジタルオシロを早く使いたい一心で、超特急で作業をしてやっと日本語版マニュアルを自作しました。他人に見せるわけでなく、益してや販売するわけでもなく(著作権に触れますから)、自分用にしか使いませんから多少変な訳があっても構いません。わからない時にちょこっと調べる程度で、慣れれば見ることもなくなると思います。

 パネルのボタン、ノブ、メニュの名称はすべて英語表記なので、マニュアルでは操作しやすいようにそのまま英語表記のままにして訳しました。翻訳にはGoogleの翻訳機能を活用することで短時間で完成させることができました。面倒だったのが、表(テーブル)の変換で統一性を持たせて「機能メニュ}と「設定}は英語表記のままで、「説明」だけを日本語にしてわかりやすくしました。貼り付けた図は出来るか限り大きくしてわかりやすくしたため、ページ数が少し増えてずれてしまいました。

 付属のDVDにある英語版マニュアル(93ページ)も印刷し、自作した日本語マニュアル(94ページ)を印刷しました。これで一応完成ですが、PDFにする時や別のPCに移動させた時に図が消えてしまうページがあり、MSらしい互換性の無さに悩まされます。リッチファイルにすることで一応解決してPDFファイルもできました。

 付属の英語版と自作した日本語版のマニュアル
マニュアル
なお、日本語版マニュアルの提供は著作権侵害になるので行いません。あくまで個人使用でご理解ください。
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    ついにデジタルオシロを購入

     ヤフオクで1つ前のモデルの新品を運よく落札できたので、安く購入できました。ヤフオクに旧モデルのSLを出品して購入資金に回せたので、1、5万円で一番安いデジタルオシロが入手でき、測定器キットなどのチャチィものよりずーと本格的な測定器です。
     製作した回路動作をテスターのDCと周波数カウンターで動作確認していましたが、これで、PWMなどの波形観測などができるようになり、動作の解析や理解も早くなります。

     購入したデジタルオシロ一式
    デジタルオシロ

     OWONのSDS5032
    デジタルオシロ

     基準信号でのテスト(1KHz/5V)
    デジタルオシロ

     まだマニュアルを読んでいないのですが、まず試しに製作したパワーパックの出力波形を観測してみました。

     加速のPWM波形
     
     波形観測で、減速の最小にして停車状態ではわずかに波形が出ていることがわかり、加速して最大になるとDCににまでなることがわかりました。ほぼ設計どおりで安心しました。
     PWMの周波数は計算上14.59KHz(Duty52%)で、過去のテスターの周波数カウンターの実測は16.27KHzで、今回の波形観測で16.47KHzでした。

     出力波形の波高調整(VR)
     
     VRを回すことで出力波形が変化していることがわかり、この機能で室内との明るさを調整することができます。

     わからない時にすぐに見られるように英文マニュアルを翻訳しています。日本語マニュアルは5000〜7000円もするので安く購入したい意味がありませんから。
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      TOMIXのマルチクリニングカーの効果

       TOMIXのマルチクリーニングカーで線路上の埃のみを吸い取るためにだけに使用しています。これだけでも走行させる動力車の台車内に埃が入り込まないのでトラブルが格段に減ります。レール表面のクリーニングは自作の車輌で行なうのでこの車両は使いません。消耗部品が高いですからね。でも、その効果は大きいですよ。

       KATOのED75(クリーニング専用牽引車)によるスロー走行で、TOMIXのマルチクリニングカーによるクリーニング実施中の動画です。なお、マルチクリニングカーのモータースイッチはCL-POWERモードで使用して、自作のパワーパックはPWMの出力波形を最大にしています(室内灯のLEDが一番明るくなる状態)。因みに、うるさいモーターはマルチクリーニングカーで、ED75はほとんど音はしていません。
       

       掃除で吸い込んだ埃
      掃除で吸い込んだ埃
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        熱線スチロールカッターの自作

         模型では造形やジオラマの製作にスタイロフォームを使うことが多いようである。発泡スチロールよりはきめ細かく、加工時に厄介な粉が少ないのが理由のようである。どちらも加工にはカッターナイフよりもスチロールが熱に弱いことから、ニクロム線などによる熱線でカットする方法が採用されていることがことが多い。
         粉もでないので作業性がいいのも特徴である。熱線スチロールカッターは100円ショップでも購入できるので、自作の意味があるかは疑問であるが、今後のために自作してみました。

         そこで、すぐに使用するかわかりませんが、有り合わせの材料でスチロールカッターを製作してみました。

         材料は次の通り。
        ・0.4mmのニクロム線(長さ20cm程度)
        ・3mmのネジ、ワッシャ、ナット
        ・配線2本
        ・5.5mm厚のベニア板(作りたいサイズ)
        ・適当なコネクタ(ACアダプターとの接続用)

         私はパワーパックのACアダプターと同じ仕様のものを流用しようと考えて、あまっている12V1.25AのスキャナーのACアダプターを流用しました。

         自作した熱線スチロールカッター(表)とACアダプター
        スチロールカッターの自作

         自作した熱線スチロールカッター(裏) 
        スチロールカッターの自作
         うまくできたのでジオラマでも作ることになれば、180×90から本格的に切り出しできるような熱線スチロールカッターも製作してみようとも思います。
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          IE11の不具合でブログ更新ができず

           IE11の不具合かサイトの不具合かで、ブログの管理画面に入れずブログの更新が出来なくなっています。IE以外のブラウザでは問題がないようですが、原因不明です。

          【追記】2017/07/11
          原因:
           やはり低品質のMSから提供されたWindowsupdateによるパッチソフトでした。Windows Updateで配信されたオプションの6月度月例ロールアッププレビュー( KB4022168 )をインストールしており、これが悪さをしていました。

          対策:
          (1)まず、Windows Updateの更新履歴を確認してみて、KB4022168があればアンインストールします。
          1.コントロール パネルを開き、「表示方法:カテゴリ」として、[ プログラム ]の下[ プログラムのアンインストール ]をクリック。
          2.左ペイン上の方の「インストールされた更新プログラムを表示」をクリック。
          3.今後は右上の検索BOXに「KB4022168」と入力すると当該プログラムがヒットすると思いますので。
          4.選択して[ アンインストール ]をクリック、指示に従って再起動となります。

          (2)次に、KB4022168が再度、インストールしないようにする
          1.Windows Updateの更新プログラムの確認でKB4022168を表示を確認する
          2.右クリックで非表示にしてOKにして完了です。
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            新しいノートPCを購入

             新しいノートPCを購入しました。たぶんパソコンを購入するのはこれが最後になりそうです。OSがWindows10のため、使い慣れておらずわからないことだらけです。特に、Microsoftのアカウントでは何十回とやり直しています。やっとのことでMSオフィスのライセンス認証ができました。

             超薄型の新しいノートPC
            新しいノートPC

             マウスでの操作に慣れているのでELECOMのワイヤレスマウスを導入しましたが、これが大問題でPCのインターフェイスポートが少ないので、内蔵のBluetoothを活用しようしたのが間違いの元でした。認識してペアリングができてもマウスが動きません。動いても気まぐれな動作です。電池やドライバーなど考えれるすべてをチェックしてもエラーがありません。試しにWindows7のPCで設定したところ問題なく動作したので、ELECOMのワイヤレスマウスはwindows10には対応していないようである。しかし、ELECOMのホームページではWindows10に対応しているとしていることになっているが、動作しないのでもう2度と購入しないとぼやくことしきりです。
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              スマホを本格的に導入

               今まで子供からスマホを借りていました。最近、実家の父が亡くなり電話を廃止することにしたことを機会にスマホを導入することにしました。それ以前からインターネット接続できる環境はなかったのですが、iモードのサポートを廃止するコンテンツが増えてきており、不便を感じ始めていました。この分だとiモードのサービスも終りに近付いて来たようです。

               そこで、安い料金の携帯電話はそのまま利用して、実家の電話を廃止した分の利用料金がなくなりますからスマホを導入して実家でインターネットが利用できるようにしようと考えました。いきなり2台持ちになります。因みにスマホは高速データ通信のみの契約にして、980円/月(3GBで1ヶ月繰越可)として最低限の費用に抑えました。実家で毎日使うわけでもなく光ケーブルや大手のスマホの高いコストより断然お徳です。

               子供から借りていたスマホ(左)と新規購入したスマホ(右)
              スマホ
               端末は災害時でもテレビの情報が入手できるようにテレビ機能の付いている日本製にしました。また、AndoridのバージョンはV4.2からV6.0に上がり操作方法が大分変わり戸惑いました。

               スマホには都合が良い機能があり、それはデザリングという機能でスマホをWi-Fiルーター(親機)として機能させて他のタブレットやノートPCもインターネットに接続できるようになります。なお、デザリングにはWiHiとBluetoothとUSBの3種類が用意されておりどれでもできるのですが、パソコンでは長時間利用するのでUSBで充電しながらインターネット接続するのが一番いいかと考えました。大手メーカーでは300円/月の利用料金をとるところもありますがSIMフリーでは無料で利用できます。

               インターネットで検索できない状態では機器が故障したり、トラブルが発生したときに問い合わせ先がわからず不便でしたが、これでスマホで検索したり、パソコンで資料も印刷も出来るようになり、実家で遺品整理や日常生活にも便利になりました。

               子供から借りていたスマホは初期化して返却予定ですが、返却しても使わないだろうなぁ。Nゲージの車載カメラ用に使わないスマホを借りていたのだから。
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                カメラカーとバッテリカーを繋ぐUSBケーブル

                 充電用のUSBケーブルで最適なものが見つからず已む無く自作することにしました。市販品は距離が長くケーブルが硬いので、テストしてみた結果、カーブで脱線してしまいとても使えません。そこで、市販品を改造して距離を短くし2台の車両を繋いでもカーブが曲がれるような柔軟性のある配線にする必要があります。

                【注意】
                 注意しなければならないことは、絶対にショートしないように製作する必要があります。ショートすると電池が異常加熱して発火したり爆発します。


                 まず、端子接続の調査
                USB端子
                 電源のみなのでUSB TYPE-AとmicroUSB端子間をやわらかい線を2本で繋げば出来ることがわかりました。

                 カメラ側microUSBはバッテリー側はUSB TYPE-Aです。やわらかい線材が見つかるかな。

                 充電用USBケーブルはテスターで確認したら、電源とGNDしか繋がっていませんでした。2本の処理だけでいいことになります。確認のため不要な充電用USBケーブルを切断してみても2本しか線はありませんでした。


                 配線は直接、USB TYPE-Aのプラグに半田付けするので、カバー付きプラグは購入する必要があります。また、プラグ同士がぶつかるので、折角短くした車両を伸ばす必要があります。従って、余裕ができたのでカメラ側に対しては急速充電の必要はないので、電流制限素子を挿入して安全対策を盛り込むことにしました。

                 長いバッテリーカーを作り直し
                長いバッテリーカー
                長いバッテリーカー

                 USB端子の位置関係
                USB端子の位置

                 自作ならではの安全策で電流保護素子(定格0.75A/最大1.5A)を挿入
                電流制限素子を挿入
                パワーパック用の予備の電流保護素子を流用して端子1(+5V)側に挿入しました。因みに端子4はGNDで直結しています。細い配線と電流保護素子を保護するために100円ショップで売っていた熱可塑性樹脂粘土を暖めて改造したプラグの回りを固めてはみ出た部分はカッターナイフで切り落としました。

                 完成したUSBケーブル
                完成したUSBケーブル
                 カメラとモバイルバッテリーをこのUSBケーブルで繋ぐと、カメラ側は電源LEDが点滅して、モバイルバッテリーはブルーLEDが点灯します。このような動作ならば正常にモバイルバッテリーから電源供給をしています。

                 カーブの通過状況はR282のカーブは問題なく通過できます。少し改良してR282のS字カーブでも脱線せずに通過できるようになりましたが、できれば無理ないようにS62の直線を挿入する方がいいと思います。
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                  車載カメラ(HX-A1H)のテスト

                   実家の座敷レイアウトで車載カメラ(HX-A1H)のテストをしてみました。車両を短縮した試作2はローカルホームの屋根とトラス鉄橋で擦っているようなので、もう一度見直して施策する予定です。車載カメラは今までの視点と違うので新鮮な動画でNゲージに乗るとこんな感じに景色が見えるのかと思いました。

                   有名なソフトで信用していましたが、動画をカットだけでもソフトで再合成するため、解像度がかなり劣化することがわかりました。そこで動画のカットだけなら劣化が少ないフリーソフトを今回は試してみました。

                   車載カメラのテスト1


                   車載カメラのテスト2

                   スイッチバックしてリバース線に入っていきますが、ポイントが多いのでちょっと引っ掛かり気味でスタートダッシュ(コントロール間違い)もありです。この走行は慣れが必要です。

                   車載カメラのテスト3

                  車載カメラも前面だけでなく後ろからSLが見えるのもいい感じですね。実写では客車の窓からこのような映像を撮っていますね。

                   車載カメラのテスト4

                  レンズがワイドであることもありますが、映像では5cmの高さでもNゲージでは結構な高さを感じるものですね。
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                    車載動画の苦難の道へ

                     最近、Nゲージでもカメラ搭載した車両を制作して動画を公開しているのを見かけます。以前のシステムでは特殊な無線を利用していたため、解像度の悪い映像にさらにノイズが載ってしまうという悲惨な動画で、手を出す気になりませんでした。

                     最近、ウェアラブルカメラが登場して無線LANと動画の高圧縮化できれいな画像で小型化されてきたので、テストしてみる気になりました。但し、高齢者にはハードルが高く、特にスマホやITに弱い人はサポートできる人が身の回りにいない場合手を出さない方がいいでしょう。

                     という私もスマホを持っておらずスマホの勉強のために、子供から古い機種で使わないスマホを借りてテストすることにしました。スマホの機種はWiFiができれば何でもいいようですが、家庭内に無線LANを設定してあることが条件となります。WiFiと無線LANはパスワードで簡単なセキュリテーを掛けます。さらに、googleかappleからアプリをダウンロードするために準備しておく必要があります。

                     これだけするのであれば、無線LANを利用するのでSIMは不要で通信料はかかりません。

                     はじめに、ウェアラブルカメラを購入しましたが、スマホがないと利用できないとは思わず安易に購入しました。しかし、これを機会に考え直してスマホの勉強ができることと、サイクリングで自転車にもカメラが取り付けて楽しむことが出来るのでチャレンジすることにしました。2頭を追いかけてうまくいくかもチャレンジだ。

                     購入したPanasonicのウェアラブルカメラHX−A1H(A社で少し安く、ギフト券も利用)


                     箱の中身


                     詳細は、メーカーのサイトにあるHX−A1H取扱説明書をご覧ください。

                     まずは充電です。でもパソコンだけの環境ではここまででした。

                    1.子供からスマホを長期の借り入れができたので、初期化されたスマホ操作の練習と家庭内無線LANの接続を行い。目の前にある机の棚の上に無線ルーターあるので接続設定しました。アプリをダウンロードするだけなので、遅い無線LANでもOKです。

                    2.スマホからgoogleのアカウントの設定を行い、スマホのPlayストアのアプリが利用できるようにする。

                    3.スマホのPlayストアからPanasonicのImage App(無料)をダウンロードしてインストールする。

                    4.スマホのImage Appのアプリを起動する。ウェアラブルカメラのHX−A1Hの電源を入れて、MODEボタン(撮影モード/WiFi)を1秒間押してから離して、スマホでWiFIを認識するまで待つ。カメラのIDが表示したら選択してパスワードを入力して接続は完了する。

                    5.スマホのImage Appのアプリからカードのフォーマットを行い、録画の準備をする。なお、パソコンからはフォーマットさえも出来ない。

                     簡単な動作テスト


                    ここまでが本日進んだところです。またまだ続きます。

                    【夢】いずれ無線LANでNゲージの車両をすべてコントロールできる日が来ればいいな。ここまでできるのですからもう少し長生きしていよう。
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                      カレンダ

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