TNカプラーとKATOカプラーを連結

 TOMIXのC11にKATOカプラーが装着できないので、真岡鉄道の50系客車も影響を受けてカプラーをどうするかの検討をしてました。

 そこで、『鉄ッチャオ!』で『TNカプラーとカトーカプラーを連結しよう!』という連結できる方法を公開していたので、試しにKATOカプラーの横に1mm(0.5mmで下穴)の穴をあけて改造してみました。早い話がTNカプラーの出っ張り部分がはまるように穴を開けることでしっかりと連結できるようになる。

 試しにやってみました。
KATOカプラー改造
 TNカプラーとKATOカプラーが連結した状態(がっちりと連結)


まず、TOMIXの真岡鉄道50系客車(赤帯)セットのカプラーは次のようにしました。
・オハフ50−11のテールライト側はTNカプラーで、反対側はKATOの車間短縮カプラー
・オハ50−22は両方ともKATOの車間短縮カプラー
・オハ50−33のテールライト側はKATOのマグネティックカプラーで、反対側はKATOの車間短縮カプラー

 マグネティックカプラーとTNカプラー連結
マグネティックカプラーとTNカプラー連結

次に、マイクロエースの真岡鉄道50系客車(白帯)セットのカプラーは基本KATOカプラーですが、TNカプラーと連結できるように改造したKATOカプラーにしました。
・オハフ50−11は改造したKATOカプラー
・オハ50−22は両方ともKATOカプラー
・オハ50−33は改造したKATOカプラー

 KATOカプラーとTNカプラーと連結
KATOカプラーとTNカプラーと連結

これで、KATOのC11でもTOMIXのC11でも、真岡鉄道の50系客車(赤帯)と真岡鉄道50系客車(白帯)の両方とも牽引できるようになりました。これですっきりした。
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    やっとKATOのコキ106反射板(Z08-0232)を入手

     ここ暫く、KATOの部品でコキ106反射板(Z08-0232)を入手することがきませんでした。確か2月ごろの発売と記憶していたので、インターネットで調べたら在庫が豊富にあるではありませんか。今日は用事あったので、オークションでなく横浜の店で購入してきました。また入手できなくなると困るので、大量に購入しました(4袋ですが)。待った甲斐がありました。

     購入したKATOのコキ106反射板(Z08-0232)
    コキ106反射板
     暫定的にゴム糊でつけている自作の反射板を剥がして、順次、この反射板と交換していきます。

    反射板関連の記事
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    貨物列車の反射板を自作(仮に製作)
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      D51用の集煙装置の比較

       KATOから発売されているD51用集煙装置が2種類あるので比較してみました。1つは伯備線石灰輸送貨物列車12両編成(10-1158)に付属している集煙装置と、もう1つはD51標準形(長野式集煙装置付)(2016-6)の集煙装置です。

       長野式集煙装置のみ部品購入
      長野式集煙装置

       長野式集煙装置付D51の集煙装置(左)と伯備線石灰輸送貨物列車の集煙装置(右)
      (1)下部
      集煙装置の比較
      (2)左側面
      集煙装置の比較
      (3)上部
      集煙装置の比較
      (4)右側面
      集煙装置の比較
      (5)前部
      集煙装置の比較
      (6)後部
      集煙装置の比較
       2つの集煙装置はサイズや形が全く違うことがわかります。 長野式集煙装置付D51の集煙装置は煙突まで一体化されているので、D51標準形(2016-1)に取り付ける場合は煙突をとる必要があります。一方、伯備線石灰輸送貨物列車の集煙装置は上から被せるだけなので簡単です。
       長野式集煙装置付D51の集煙装置も加工して煙突を取り除き煙突の入る穴にすれば、上から被せることが出来るようになります。取れやすいですがその方が扱いやすいように思います。こちらは2個購入したので、D51の3重連が出来ることを想定しました。

       D51標準形に2種類の集煙装置を装着して比較
      集煙装置を装着
       伯備線石灰輸送貨物列車の集煙装置(右)はしっくり固定できますが、どういう訳か長野式集煙装置(左)は少し緩くて取れやすいようです。どちらがいいかは好みで長野式集煙装置の方がサイズが大きいので重量感が増していますね。
       
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        マグネ・マティックカプラー(11-712)の製作

         KATOのスカートボディマウントタイプ用マグネ・マティックカプラー(11-712)を購入してみました。SLのカプラーに使用できるものなのかのテスト購入です。このカプラーはショートタイプとロングタイプの2種類が2セット入っていました。何ということでしょう、説明書を見ると専用治具を使用して組み立てて使用することになっていました。専用治具は購入するつもりがないので、説明書も見ながら試行錯誤しながら3Dプリンタで製作しました。たぶん、専用治具がないと組立てるのはかなり難しいと思います。

         購入したマグネ・マティックカプラー(11-712)の組立て図
        組立て図

         手順1:ドラフトビアボックスを専用治具のピンに差し込む

         手順2:リップシャンクを入れる 

         手順3:トリンプを挿してあるナックルシャンクをリップシャンクを通して入れる

         手順4:センタリングスプリングを入れてドラフトギアリットを被せる

         この組み立てで難しいのは、センタリングスプリングを入れるところと、ドラフトギアリットを被せて熱着させるところがかなり難しい。上級者向きで私のような短気には向いておらずいらいらしまくりでした。
         それでもショートタイプとロングタイプを各々1個づつ出来上がりました。熱着はマイナスドライバーを半田コテで熱して行ないましたが、1回でうまくいかず2〜3回ほど行ないました。

         完成したカプラー(ショートタイプとロングタイプ)
        完成したカプラー

         組立て用の簡易治具を3Dプリンタで試作を繰り返す
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          機関車(動力車)などのトラクションタイヤの補修部品

           Nゲージの機関車または動力車には滑り止めのためにトラクションタイヤ(TOMIXでは車輪ゴムという)が付いています。長期間を走行しているとこのゴムが劣化してきます。また、中古品で手に入れたものはこのゴムが劣化していることがあるので、補修品としては必須です。特に、走行しているときに左右に揺れているような現象がある場合、ほとんどこのトラクションタイヤの損傷が原因です。

          (1)KATOの入手した機関車とトラクションタイヤの関係の一覧
          2002 C11 トラクションタイヤ      Z02-0047 入手済
          2007 C57 トラクションタイヤ(C11) Z02-0047 入手済
          2010 C58 トラクションタイヤ(C11) Z02-0047 入手済
          2011 C55 トラクションタイヤ(C11) Z02-0047 入手済
          2013 C57 トラクションタイヤ(C11) Z02-0047 入手済
          2014 9600 トラクションタイヤ(EF70) Z03-0016 入手済(φ6×1.1mm)
          2016 D51 トラクションタイヤφ7 Z02-1575 入手済
          2017 C62 トラクションタイヤφ9 Z02-0503 入手済
          2019 C62 トラクションタイヤφ9 Z02-0503 入手済
          2020 C56 トラクションタイヤφ7 Z02-1575 入手済
          2022 C12 トラクションタイヤφ7 Z02-1575 入手済
          2026 C59 トラクションタイヤφ9 Z02-0503 入手済

          7002 DD51 トラクションタイヤ(DE13) Z07-0022 入手済
          7005 DF200 トラクションタイヤ(DE13)Z07-0022 入手済
          7008 DD51 トラクションタイヤφ4  Z01A4012 入手済
          7011 DE10 トラクションタイヤφ4  Z01A4012 入手済
          7012 DE13 トラクションタイヤφ4  Z01A4012 入手済
          3020 EF58 トラクションタイヤ (D51) Z02-0118 × 未入手
          3021 EF81 トラクションタイヤ(EF70)Z03-0016 入手済(φ6×1.1mm)
          3028 ED75 トラクションタイヤ(EF70)Z03-0016 入手済(φ6×1.1mm)
          3034 EF210 トラクションタイヤφ6 Z01A4019 入手済(φ6×1mm)
          3032 EF65 500 トラクションタイヤ(EF70) Z03-0016 入手済
          3035 EF65 1000 トラクションタイヤ(EF70) Z03-0016 入手済
          3047 EF66 トラクションタイヤ(1mm)  Z01A4019 入手済(φ6×1mm)
          3062 EF15 トラクションタイヤφ6  Z01A4019 入手済
          3065 EF510 トラクションタイヤφ6 Z01A4019 入手済
          3066 EF81 トラクションタイヤφ6  Z01A4019 入手済 
          3069 EF57 トラクションタイヤφ6  Z01A4019 入手済 

          (2)TOMIXの入手した機関車と車輪ゴムの関係の一覧
          2003 C57 135 車輪ゴムφ11.2 JG0696 入手済
          2004 C57 1   車輪ゴムφ11.2 JG0696 入手済
          2006 C61 20 車輪ゴムφ11.2 JG0696 入手済
          2007 C57 180 車輪ゴムφ11.2 JG0696 入手済

           これで長期間、安心して走行できるというものです。中には入手困難の部品もあり、オークションで見つけて入手しました。
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            リアルなスポーク車輪の種類の違い

             最近、KATOの蒸気機関車などでスポーク間が抜けているリアルなスポーク車輪がいろいろと出てきました。種類が増えたのはうれしいのですが、違いがわからず選択に困ることようになってきました。
             そこで、選択しやすいように整理してみることにしました。
            ・車軸は3種類:先輪用、車軸短(軸長=13.2mm)、車軸長(軸長=14.4mm)
            ・集電機能はある(軸が樹脂で絶縁のため太い)となし(軸が金属で細い)の2種類
            ・動力ギアがあると動力ギアがないの2種理
            という種類があり、わかりにくいので一覧表にしてみました。

             KATOのスポーク車輪の種類一覧(表をクリックすると拡大します
            スポーク車輪の種類

             スポーク車輪(車軸長) 16個入(28-193)
            28-193
             スポーク先輪 8個入(28-194)
            28-194
             スポーク車輪(車軸短) 16個入 (28-213)
            28-213
             旧形国電用スポーク車輪(左側ギアなし:11-607、右側ギアあり:11-608)

             旧型客車用スポーク車輪(車軸長) 16個入(11-609)
            11-609

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