KATOのE001形TRAIN SUITE「四季島」の整備と試運転

 KATOのE001形TRAIN SUIT「四季島」に室内灯を取り付け作業では、車輌の床下がのっぺりしているので、手際よく分解できずなかなかうまくいきませんでした。そのため、先頭車や動力車がバラバラになったり、カプラーが分解してしまったりと散々でした。最近の台車もすぐに外れるので床下を外す手ががりが無く苦労します。

 使用した室内灯(11-213/11-214)
使用した室内灯
 室内灯
取り付け
 取り付け完了
先頭車
 あれ、ヘッド/テールライトが点灯していない?分解してしまった時にDCC部分の集電部品がずれてしまったため、点灯しなくなっていました。正規の位置にセットして直りました。室内灯の集電板が接触不良していたので、少し曲げて挿入しました。

 なんとか室内灯の設置を終えて整備工場で出番を待つ「四季島」
整備工場の四季島

 机上にて試運転
 

 試運転するレイアウト
試運転するレイアウト
 使用する自作パワーパック(複線用)
使用する自作パワーパック

 座敷レイアウトで試運転
 
 

 
 

 レンタルレイアウトを借りて動画を撮っている方がいますが、複線を逆そうしている列車を動画にアップしているのを見かけます。日ごろから交通ルールを無視しているから気がつかないのでしょうか。何か違和感がありどんなに立派な動画でもそのようなルール無視をアピールしている動画は見る価値が無いように思います。
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    我が家にもKATOの「四季島」がやってきた

     昨日、予約していたKATOの E001形 TRAIN SUITE 四季島 10両セット(10-1447)が届きました。やはり、Nゲージは新型車両の発売は早いですね。どこかのメーカーのように発売予定から1年経っても発売されないこととは大きく違い、今回は全く新規に設計して開発してのにもかかわらず発売日が予定よりも早くなったのには驚きで、開発陣の力の入れようが伝わります。受入検査では特に問題は無くお疲れ様でしたと言いたい。

     KATOの「四季島」のパッケージ(AセットとBセットが入っている)
    KATOの「四季島」
     Aセット
    KATOの「四季島」
     Bセット
    KATOの「四季島」

     小冊子はあっさりしている
    小冊子
     凝ったデザイン
    凝ったデザイン
     車輌ケースは「四季島」専用になっており、箱の内側までも印刷されている懲りようである。

     特長ある先頭車
    「四季島」の先頭車
    「四季島」の先頭車

     寝台車輌の内部 
    寝台車輌の内部 
     個室中心の寝台列車という車輌の構造上、止むを得ないのですが、自作のテープLEDが使えません。個室の無い車輌も統一するために全車両にKATOの純正品である室内灯を取り付けることにしました。KATOの{四季島」の車輌にはすでに照明用導光レンズが内蔵されているので、推奨のLED室内灯 クリア(電球色)(11-214、11-213)を追加発注して集電板とLEDを搭載すれば良いだけになっている。ここまでするのであれば、室内照明も内蔵してほしかった。なお、食堂車とラウンジカーの室内一部にLED照明があるものがあります。

     一部照明がある車輌
    「四季島」

     精密感のある屋根にも注目
    屋根にも注目
    屋根にも注目
     青函トンネルも走るので交流/直流だけでなく、新幹線用の電圧にも対応するようになっているので複雑ですね。これ以外にディーゼル発電での走行も対応しているのでからすごいですね。日本全国どこでも走行できる初めて列車といえるでしょう。

     エアコンが1つないのか注目?
    エアコンは?
     理由は分かりませんが、実物もありませんでした。

     今まで電車は購入してきませんでしたが、ローカル線まで入り込んでくる豪華列車の誕生で、SLとならんでもおかしくないとKATOの「四季島」を購入しました。ローカル景色やSLと並んでも不自然でもないと思います。そんなことを妄想してテスト走行は室内灯を取り付けてから行ないます。ご期待ください。
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      KATOのHB−E300系「リゾートビューふるさと」2両セットを購入

       KATOのHB−E300系「リゾートビューふるさと」2両セット(10-1368)を新規購入しました。すでに量販店にはなくインターネットでの購入となりました。私は機関車(SLとELとDL)やローカル線に郷愁を想えるので、幹線の電車や新幹線は全く保有していません、そのため、編成は客車とディーゼルカーとなりますが、KATOのハイブリッドカーを今回初めて購入しました。

       当然、昔にはなかった?・・・・考えてみれば、DF200やDF50もハイブリッドといえるのかもディーゼルエンジンで発電してその電力でモーター走行していますから。でも機関車以外でのハイブリッドは高性能バッテリーの登場で、つい最近登場してきたように思います。購入したのは、KATOのHB−E300系「リゾートビューふるさと」2両セットで値段の割りに簡易包装になっていたため、余っている車両ケースに収めました。
       
       KATOのHB−E300系「リゾートビューふるさと」2両セット
      HB−E300系「リゾートビューふるさと」

       余っている車両ケースに収める
      HB−E300系「リゾートビューふるさと」
       中の緑色のシートは他のシートをスキャナーで読み込み文字加工して、厚手のシートに印刷して自作しました。

       付属品はなくすべての装備がすでに取り付けてありました。購入後やったことは自作の白色の室内灯を装着しただけです。但し、動力車の集電板の形状が違うので新たに作りました。
       動力系は流石にハイブリッドカー(?)で静かな滑り出しで、SL以外では今までに一番静かなモーターでした。ひょっとかして当たりの製品なのか。

       近代的なHB−E300系「リゾートビューふるさと
      HB−E300系
      HB−E300系
      HB−E300系
      HB−E300系

       机上テスト
      HB−E300系
       
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        カレンダ

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