久しぶりに銀座に行く

 先日のトラブルで故障したカメラのレンズを修理依頼するために3年ぶりぐらいに銀座にやってきました。まずはNikonのサービスステーションに行って、レンズの修理依頼とカメラ本体の点検をお願いしました。レンズの修理は2週間ほどかかりそうですが、本体の点検は1時間半位で出来るので、時間つぶしで付近を散策することにしました、

 新橋駅前のC11
C11
C11
C11

 待ち時間に銀ブラ
銀ブラ
 聞こえてくるのは中国語ばかりで一瞬どこの国に来たのか思うほででしたが、マナーが悪い人は見かけなかった。少し改善してきているのでしょうか。

 裏手の居酒屋の脇に史跡が
史跡
 芝口御門は随分立派だったんですね


 旧新橋停車場
旧新橋停車場
 旧新橋停車場に展示物は少しあるのですが、撮影禁止するほど見るべきものがあるわけでもない。ただ、昭和生まれの方は行ったならビデオ(C51やC53などが登場)だけ見ることをお勧めします。

 建物の裏手に旧新橋駅のプラットホーム(復刻)があります
旧新橋のプラットホーム
 地上には復刻させたプラットホームがありますが、その下には本物のプラットホームの遺構があり、その一部を覗くことが出来ます。旧新橋駅は以前あった汐留駅の辺りですから当然ですね。

 浜離宮まで散策

 少し早めにサービスステーションに戻り、点検の終わったカメラ本体を受け取ってから帰宅しました。
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    鉄道博物館にあったマークを集めて(おまけ)

     最後に鉄道博物館にあったマークを集めてみました。

     「つばめ」のマーク
    つばめ

     はやぶさ」のマーク
    はやぶさ

     富士」のマーク
    富士

     そのほかまとめてマークの一覧
    マーク一覧

     そのほか一度きりしか使わなかったマーク
     「さよなら国鉄」のマーク
    さよなら国鉄
     「こんにちはJR」マーク
    こにちはJR

    以上で、大宮の鉄道博物館シリーズは終了です。
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      鉄道博物館の新幹線

       大宮の鉄道博物館にも新幹線はありました。

       21形式新幹線
      新幹線

       222形式新幹線
      新幹線
       新幹線もいろいろ改良していろいろな形式がありますね。私はぱっとみ0形式新幹線と区別が付きません。どれも同じように見えてしまいます。

       新幹線の大元となった弾丸列車計画のHD53形式機関車
      弾丸列車の構想
      図面
       まだSL全盛時代ですから弾丸列車も計画上は強力なSLを想定して図面を設計していたのですね。昭和15年から弾丸列車の新丹那トンネルはスタートして戦争で中断しましたが、新幹線に受け継がれました。HD53形式機関車は大きな動輪を4つでスピードと馬力を備えようとしたようです。D51とC62足したようなものですね。
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        鉄道博物館のELシリーズ

         大宮の鉄道博物館に展示されているSL以外をまとめました。

         ターンテーブルに乗っているEF55形式機関車(つばめ)
        EF55
        EF55
        EF55

         EF58形式機関車(はやぶさ)
        EF58

         アプト式のED40形式機関車
        ED40
        ED40動輪

         ED17形式機関車
        ED17
        ED17
         他にもEF66形式機関車やED75形式機関車などがありました。
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          鉄道博物館のSLシリーズ2

           大宮の鉄道博物館のシミュレータ体験コーナーには電車や新幹線の他に、SL(D51)シミュレータがあり、初めてであり驚きました。朝、早々に予約しましたところ12:00開始という整理券だったので、他を見学することにしました。

           SL(D51)シミュレータ
          SLシミュレータ
          SLシミュレータ

           本物のD51とそっくりなSLシミュレータ内部
          SLシミュレータ内部

           動画の最初は前の方の運転を録画してます。私は初体験なので、駅を出発するところから2つの駅にそれぞれ停車する初心者コースでシミュレータを体験しました。動画では出発時と停車時の操作が忙しく録画できませんでしたが、途中の安定走行に録画しました。

           音が大きいので注意してから、動画をクリックするとご覧いただけます。
           

           SLシミュレータには多彩なコースがかなりの数あるので、すべて走破するには交通費や入場料なども含め数万円はかかりそうである。因みにSLシミュレータは1回500円です。操作については丁寧に指導してもらえるので、初心者でも運転できました。但し、やってはいけない操作もありますので注意は必要で、圧力計と速度計を見ながら計算して逆転器と加減弁レバーの操作をしました。意外とリアルで揺れも本物のようでした。

           SLシミュレータの発進から停車までをご覧になりたい方はこちらか、こちらのサイトをご覧ください。スタート擦る時の音が感動ものですよ。

           因みに、私は2つ目の駅では2m手前で停車でした。初めてにしてはまずますでした。意外とブレーキ操作が難しいことがわかりました。

          【追記】
           自作のパワーパックを発展させてこのシミュレータに近い操作のパワーパックができないか思案中で、メーターは代替できるとして最大の難題は逆転器なのです。ポテンショメーターで10回転させることは出来ますが、中点で前進と後退に切り替わるのはどうしても難しく、A/Dで電圧検出してリレーかHブリッジで出力の極性を切替える必要があります。でも信頼性の低いリレーは使いたくないので、マイコンコントロールにしてPWMのHブリッジを反転させることができるかを妄想しています。当然、操作を間違えると動輪の空転警告ができるようにして。
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            鉄道博物館のSLシリーズ1

             大宮の鉄道博物館に展示されているSLです。

             1号機関車
            1号機関車


             弁慶号機関車
            弁慶号機関車
            開拓使

             善光号機関車
            善光号機関車
             シリンダが動輪の内側にあるという特徴的なSLです。

             9850形式機関車
            9850形式機関車
             マレー式のSLでシリンダが4個あります。丹那トンネルが出来るまで大正時代の殿場線を走っていたんですね。SLの構造がわかるようにカットモデルとなってます。

             C51形式機関車
            C51形式機関車

             C57形式機関車
            C57形式機関車
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              鉄道博物館の鉄道ジオラマ

               SLシミュレータの予約をしてからちょうど鉄道博物館の鉄道ジオラマでの運行が始まるので、まずそちらを見学する。鉄道博物館の鉄道ジオラマは因みに、HOゲージなので大きい。線路の総延長は約1200m、車両は1400両だそうで、いくら金をかけているのだろうか。


              鉄道ジオラマ

              鉄道ジオラマ

              鉄道ジオラマ

              鉄道ジオラマ

               運行の動画
               

               操作パネル
               操作パネル
               走行は自動運転と手動運転の両方で行なっているそうです。通勤電車は閉塞区間を設けて自動運転しているそうです(操作している方に確認)。
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                鉄道博物館に行く

                 神田の交通博物館には幼いころ何度も行ったのですが、遠いので初めて大宮にある鉄道博物館に行ってきました。

                 大宮駅からニューシャトルで一駅の鉄道博物館駅(190円)に行く。歩く行くにはちょっと距離がある。
                 鉄道博物館駅

                 プロムナードを進む
                 
                 展示物の車輪
                展示物の車輪

                 記念撮影用SL
                記念撮影用SL
                 記念撮影用電車
                記念撮影用
                昔、修学旅行で乗った電車がありました。年齢がばれる。

                 入場カードを購入して入口に
                鉄道博物館入口
                 ここでハプニングが一眼デジカメラのレンズがはずれて落下しフィルターを破損してしまう。予備のカメラがあったのでよかった。最悪の場合はスマホもあるから。
                 なお、見学内容はシリーズで紹介していきます、
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                  ダンボール製のD51が出現

                   先日、紹介した原鉄道模型博物館が入っているビルの1階ロービーにバンボール製のD51が展示されていました。実物大ということでダンボールでも迫力があり、中は空洞ですがよく出来きていました。

                   ダンボール製のD51が1階ロービーに飾られていた。

                   運転室もちゃんと出来ていました

                   エスカレータ側もちゃんとあります。

                   運転席の内部にもこだわりが

                   レールもダンボール製

                   SNSに投稿すれば原鉄道博物館に入館料が10%引きになります。
                  入場料割引
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                    原鉄道模型博物館を訪れる

                     部品を購入するために横浜まで行った序に原鉄道模型博物館に行ってきました。なお、撮影はフラッシュを使用しなければOKと許可をもらいました。

                     原鉄道模型博物館
                    原鉄道模型博物館

                     原氏が最初に作った模型
                    最初の模型

                    多くの車両が陳列棚に
                    陳列棚
                    陳列棚
                    陳列棚

                     なかなか珍しいSLも多くありました。

                    紹介し切れないので訪れて現地で見てください。

                     いま台湾の鉄道展もやっています。
                    台湾の鉄道展

                     圧倒されるジオラマがあります。
                    圧倒されるジオラマ
                     存在感のある駅
                    存在感のある駅
                     古城のあるループ線
                    ループ線
                     重厚な扇形機関庫
                    扇形機関庫 

                     ここの模型は架線から電源を供給しており、模型はあえて鉄を使用しているとのいことで大きさだけでなく、鉄の音がすばらしいのです。
                     動画をちょっと楽しんでみて


                     「ダンボールの実物大のD51」の記事があったので、その確認もしてきました。
                    新聞記事
                     3/19に組立てて、3/20から4/2までホールに無料展示される
                    案内


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                      カレンダ

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