行方不明だったSLの本が見つかる

 実家を整理していたら、大昔、中学生ぐらいだった頃に購入して行方不明になっていた本が見つかりました。どこかの公文書ではありませんが、今頃になって出てくるとはと思いませんでした。表紙の一部が破れて、中の図面は少し黄ばんでいますが、まだ十分に楽しめます。

 HOのSLを製作する方にとってはバイブルみたいな本ですよね。

 蒸気機関車スタイルブックの表紙
本

 本の中は写真と1/80の縮尺の図面がメイン
C56
C56
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    KATOのC51次形と4次形で2通りの重連運転

     KATOのC57 1次形をもう1台入手できたので、C57の重連運転を楽しんでみました。


     C57 1次形同士の重連(反対側は4次形が走行)
     

     C57 4次形と1次形の重連
     

     さすが、KATOのSLはスムーズな走りですね。また、4次形のナンバープレートは取り付けました。客車は中央本線普通列車に類似させたスハ32系客車の2編成にしてました。
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      KATOのC57 1次形との比較

       多種なC57が発売されているので、並べて比較してみました。

       kATOの新モデルのC57 1次形と4次形との比較
      C57 1次形
      C57 4次形
      C57 1次形
      C57 4次形
       1次形の冷却管が特徴的で、4次形で大きくなったキャブの形状も大きく違います。また、テンダーの積載する石炭の量も大きく違います。比較するとデフの形状も結構違うようです。
      C57 4次形
      C57 4次形
       煙室前のタンク部分やテンダーの形もかなり違います。今回、4次形のナンバープレートを取り付けていなかったことに気付きました。

       KATOの旧モデルC57との比較
      旧モデルとの比較
      旧モデルとの比較
       旧モデルのオーバースケールが分かる。

       TOMIXのC57との比較
      TOMIXとの比較
      TOMIXとの比較
       スケール的にはほとんど違わない。TOMIXのC57をKATOにいずれ置き換えたい。
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        KATOのC57 1次形(2024)を購入

         予約していたKATOのC57 1次形(2024)が届きました。もう1台を追加で予約しておりますが、まだそちらは届いていません。katoとしては新モデル(1/150のモデル)のC57としては4次形に続いて2モデルです。旧モデル(オーバースケール)では各種のC57が揃っていますが、新モデルではまだまだ揃っていない状態です。

         私はC57 4次形よりも少し古さがあるC57 1次形の方が好きです。早速、ナンバープレートとカプラーを交換しての写真撮影です。

         C57 1次形(2024)
        C57 1次形
        C57 1次形
        C57 1次形

         在庫のC12のスノーブロウ
        C12のスノーブロウ
         C57にC12のスノーブロウを取付け
        C57にスノーブロウ

         机上での試運転

         モーターの違いで、TOMIXのC57とは別次元のスムーズな動作です。
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          KATOのD51一次形(俗称ナメクジ型)を追加購入

           KATOから発売されたD51一次形(東北仕様)(2018-1)追加購入しました。他のD51と違い半流線型の俗称ナメクジ型のモデルで私が好きなモデルの1つです。昔、HOゲージをしていた時にも所有していた形式です。KATOの新0シリリーズのD51は駆動系の動作がスムーズで定評があり当たり外れがないのでデオークションでも安心して取引できます。D51シリーズとの重連を編成しやすいですが、実車では少し重量配分が変わるので、癖が少しあったという話もあります。

           KATOからD51一次形(俗称ナメクジ型)

           D51一次形(東北仕様)(2018-1)
          D51一次形(東北仕様)
          D51一次形(東北仕様)
           −1という枝番があるということはいずれちょっと変更したモデルの形式でも出てくるのでしょうか?

           機関区で補給で休むD51一次形(絵になる)
          D51一次形
          D51一次形
          D51一次形

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            転車台に出入りするSL

             机上の狭い場所で、転車台(ターンテーブル)に出入りするSLで遊んでみました。車輌の進行方向が分かりにくく、操作に少し慣れたように思います。TOMIXに車輌の進行方向(LED)を示すグッズがあったように思います。そのうち自作してみようと思います。

             転車台とSLと遊ぶ


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              TOMIXのC57用ケースを自作

               TOMIXのケースはユーザを無視した使いにくいケースのため入換えたいのですが、C57にぴったり合った車両ケースを入手することは不可能なので、自作することにしました。

               TOMIXの単体の車両ケースもまた不必要に大きいので、余っているKATOの車両ケースに収めることにした。スポンジはKATOの6両+機関車収納用のスポンジの機関車部分を抜いたスポンジを利用しました。

               6両収納用のスポンジの機関車部分を利用

               KATOの車両ケースのサイズに調整

               格納するSL(C57180)の型取り

               型取りに沿ってカッターナイフでカット(スチロールカッターでやりたかったが自信なく安全策で行ないました)

               下に敷くスポンジが無いのでフェルトを敷く

               TOMIXのC57180を格納

               ラベル印刷して完成

               あとはプチプチシートをケースサイズに切って、上に載せられるようにして完了です.

               これでドローバーを外すことなく出し入れできるようになりました。メーかーは満足度調査でもして、もう少しユーザーの使いやすさの追求をしてほしいものです。

               プチプチシートとは、気泡緩衝材というらしいです。商標としては製造メーカーによって「エアキャップ」「プチプチ」「ミナパック」「エアパッキン」「エアクッション」「エアマット」「キャプロン」「エアーバック」等の商標が、一般名称のように使われているとのこと。
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                ばんえつ物語セットのC57のモーター交換

                TOMIXのJR SLばんえつ物語 (オコジョ展望車) セット(98933)のSLの試運転をしてみたらモーター音が大きくうなるような音で発進します。セットは中古品でしたが、SLは見た目未使用ようですが、はじめからこの様な品質なのは出荷検査していないようです。C11といい最近、TOMIXのSLの品質が悪いようです。

                 そこで、中古品で購入したため文句を言ってしょうがないので、無駄な出費ですが、予備で購入しておいたモーターとの交換をすることにしました。

                 C57の分解は別のサイトで丁寧に紹介されていたので参考にして分解しました。
                C57分解
                 キャブ下を持って上に持ち上げるように外します、次に、煙室前部を前に引き抜きます。煙室の下部を開くようにするとボイラー部の上部と駆動系の下部がはずれます。

                 予備モーターとの交換
                C57モーター交換
                 試運転でモーター音を確認して、、かなり小さくなったことを確認できました。交換したモーターは調整して動作に問題は無く予備にしておきます。

                 従台車の車輪をKATOの抜けているスポーク車輪に交換
                従台車の車輪
                写真でもほとんど分かりませんが、自己満足の領域です。
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                  KATOのD51三重連の石炭列車

                   KATOのD51標準形(長野式集煙装置付)を三重連にして石炭を搭載したセキ3000の石炭列車を牽引してみました。

                   D51三重連の石炭列車(動画)
                   
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                    KATOのD51標準形(長野式集煙装置付)2

                     KATOのD51標準形(長野式集煙装置付)を追加購入しました。3重連が出来るように2016-1のD51標準形を探していたのですが、なかなか見つからず、価格も定価以上になるため諦めて、最新モデルの2016-6のD51標準形(長野式集煙装置付)を割りと安く収集できました。これでD51だけで10両にもなりました。

                    D51標準形(長野式集煙装置付)
                    D51標準形

                    KATOのD51標準形(長野式集煙装置付)

                     テンダー側のカプラーをマグネティックカプラーOS(28-088)にしたいのですが、現時点で入手できないので旧C11を同じサイズのZ05-1376 ナハフ11かもめナックルカプラーに交換して、そこから取り外したマグネティックカプラーOSをD51に取り付けました。ホビーセンターオリジナルパーツのため、いつ発売のなるかわかりません。是非、再販売してほしいものです。

                     カプラー交換
                    カプラー交換

                     D51の試運転
                    D51標準形

                     いつの間にか増えたD51
                    D51郡

                     D51の三重連の試運転(とてもスムーズで問題なし)

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                      カレンダ

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