KATOのD51三重連の石炭列車

 KATOのD51標準形(長野式集煙装置付)を三重連にして石炭を搭載したセキ3000の石炭列車を牽引してみました。

 D51三重連の石炭列車(動画)
 
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    KATOのD51標準形(長野式集煙装置付)2

     KATOのD51標準形(長野式集煙装置付)を追加購入しました。3重連が出来るように2016-1のD51標準形を探していたのですが、なかなか見つからず、価格も定価以上になるため諦めて、最新モデルの2016-6のD51標準形(長野式集煙装置付)を割りと安く収集できました。これでD51だけで10両にもなりました。

    D51標準形(長野式集煙装置付)
    D51標準形

    KATOのD51標準形(長野式集煙装置付)

     テンダー側のカプラーをマグネティックカプラーOS(28-088)にしたいのですが、現時点で入手できないので旧C11を同じサイズのZ05-1376 ナハフ11かもめナックルカプラーに交換して、そこから取り外したマグネティックカプラーOSをD51に取り付けました。ホビーセンターオリジナルパーツのため、いつ発売のなるかわかりません。是非、再販売してほしいものです。

     カプラー交換
    カプラー交換

     D51の試運転
    D51標準形

     いつの間にか増えたD51
    D51郡

     D51の三重連の試運転(とてもスムーズで問題なし)

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      KATOの旧C11が異常走行!

       KATOの旧C11(2002)が走行中に時々フルスピードになるという異常走行が発生して、それも前進で発生して後進では発生しません。どうして?。。最初は自作のPWM方式のパワーパック内の接触不良(半田付けが取れたり)かと疑いましたが、もう1台のC11や他の動力車ではこの現象は起きないので、このC11固有の故障と断定して分解してみました。しかし、モーターの分解まではできなかったので、ゴミの除去とモーターを無水アルコールで洗浄してからテスト走行してみましたが、あまり改善しませんでした。

       再度、分解したところモーターから何やら黒い粉が落ちてきて、気がつけば指先が黒くなっていました。そこで、モーターを叩いてみたら出るわ出るわ黒い粉が、そうです、モーターの整流子に接触しているブラシの磨耗カスです。長年使用しているとこんなに出てくるのかとびっくりしました。ただ、これが主原因ではなく少しはよくなりましたが、完全には直りませんでした。

       異常走行の発生には方向性があるので、前側のライトモジュールと後側ライトモジュールを外すと改善するようなので、各モジュールを調べてみるとLEDと抵抗でLEDには逆起電力対策のコンデンサーが並列についているだけの回路でした。LEDは整流素子ではないので点灯はしているが逆耐圧が低くストレスで劣化しているか、コンデンサーが湿気で劣化してリークしていることを疑いました。

       チップコンデンサーは外装していないので、湿気には弱く組立後に対策すべき電子部品で、対策しない場合は使用環境が厳しく制限されるものですが、鉄道模型の世界では無視されています。そこで、LEDをウォームホワイト色のLEDに交換して、コンデンサーは3300pFに変更して常点灯対応に交換しました。

       まだ直ったか半信半疑でしたが、ばらばらにした部品を組立ててテスト走行してみたら、見事に直りました。

       故障していたC11の復活
      C11の復活
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        マイクロエースの7100形義経号(A0290)を入手

         マイクロエースの7100形義経号(A0290)の中古品をやっとオークションで落札できました。マイクロエースの7100形義経号 客車4両 木箱セット(A-0297)は高くて見送っていましたが、これの模型だけは走行させずにケースに入れて飾る予定です。走行させても他の車両などとのバランスが取れませんからね。

         マイクロエースの7100形義経号(A0290)
        7100形義経号
         昔のモデルなので荒を探せば細かいところに精密感に問題はあるもののNゲージでは十分です。特にテンダーはリベット表現や印刷はよくできている。カプラーだけはいただけないので、カプラーポケットの関係でKATOの車間短縮ナックルカプラーに交換しました。

        7100形義経号
         これでも十分飾れるSL
        7100形義経号
         早々に、100円ショップでケースを購入しなければ。

         C12と義経号の比較
        C12と義経号の比較
         小さいこと(でも1/130)。ACEでもこんな小さいモーターを搭載できるんですね。牽引力はなく車両はMAX3両(客車は4両以上連結しないこと)までだそうです。

         義経号の動画
         

         弁慶号の雄姿
        弁慶号の雄姿
        ※出典は、昨年10月14日(鉄道の日)に開催された「いわみざわ駅まる。」幌内鉄道130周年記念パネル展です。

         大宮の鉄道博物館(JR東日本)では弁慶号で、梅小路の交通博物館(JR西日本)は義経号、小樽の交通記念館にはしずか号が展示されています。インターネット上にあった写真を参考までに拝借しましたが、復元工場が同じなのかほとんど同じですね。同じ形式のSLを8両を輸入したうちの最初の3両に特別な名称が付けられたという。

         大宮の鉄道博物館の弁慶号
        鉄道博物館の弁慶号
         梅小路にある京都鉄道博物館の義経号
        鉄道博物館の義経号
         小樽交通記念館のしずか号
        交通博物館の弁慶号

         弁慶号機関車の細部
        弁慶号
        弁慶号
        弁慶号
        弁慶号
        弁慶号
        弁慶号

         100円ショップのケースにちょっと細工
        ケース

         ケースにS186を置いて「義経号」を格納
        ケースに格納
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          KATOのC11にスノーブロウを装着

           KATOの新しいC11には、C12のスノーブロウを装着していましたが、ちゃんと装着できる部品がなかなか入手できずZ02−2214 C12 スノープロウ(炭庫側用)を無理やり取り付けていました。やっと重連カプラーに装着するZ02−2210 C12 重連スノープロウが入手できたので交換しました。

           Z02−2210 C12 重連スノープロウ
          Z02−2210 C12 重連スノープロウ

           重連カプラーにスノーブロウを装着したC11
          スノーブロう装着のC11
           C12 スノープロウ(炭庫側用)はC11の炭庫側には付けることが出来ないので何もしないでそのままです。
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            真岡鉄道のC11をTOMIXからKATOに変更

             TOMIX製の真岡鉄道のC11の出来が悪くとても使う気が失せてしまいました。KATOのC11を追加購入して車番を真岡鉄道専用にC11325にしました。

             追加購入したKATOのC11
            追加購入したKATOのC11
             重連カプラーも装着してバック運転もできるようにしました。

             TOMIXの50系客車をTNカプラーからCSナックルカプラーに変更
            カプラー変更
             これで真岡鉄道の50系客車はどちら側からでもKATOのカプラーで連結できるように変更しました。

             机上テスト運行
             
             TOMIXのC11は廃車か?
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              レールの汚れや段差に弱いTOMIXのC11

               TOMIXのC11が修理(調整)から帰ってきました。しかし、車輪の汚れと接点調整をして正常な走行を確認したとのことですが、全く直っていません。そこで、詳細に観察してみるとR282のカーブレールの段差に非常に弱いようでジョイントに少しでも段差があると従台車の接触不良が生じて同じところで確実に止まります。当然、レールはぴかぴかにきれいにしてテストしています。

               同じところで止まるC11
              止まるC11

               段差がないレールでは通過
              段差がないと通過
               他の車両が問題なく走行できるのに、メーカーが調整してこれが正常というTOMIXのC11だけがギクシャクしており、少しイライラします。KATOのC11ほど安定したスロー走行が出来ず、TOMIXのC11はギクシャクするモーターと接触不良しやすい構造でかなり劣っているようである。お勧めはKATOのC11でしょうか。
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                タンク型の蒸気機関車(SL)シリーズ

                 タンク型の蒸気機関車(SL)の紹介.

                 タンク型SLはやはり転車台(ターンテーブル)のないローカル線で活躍してましたから、機関庫も扇型機関庫でなく極普通の機関庫の方が似合っています。

                 機関庫に揃ったタンク型SL
                 KATOの旧C11(2002)は縮尺の違うオーバーサイズなので別格ですが、何せNゲージのSLを牽引してきた立役者です。それも今年で新旧の交代となるのです。

                 KATOのC12と真岡鉄道の50系客車
                 

                 KATOの旧モデルのC11(2002)重連と真岡鉄道の50系客車
                 

                 TOMIXのC11(2643)と真岡鉄道の50系客車
                 

                 マイクロエースのE10−2と真岡鉄道の50系客車
                 

                 以上手元に揃ったNゲージのタンク型蒸気機関車でした。
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                  KATOの旧C11(2002)の機関区を移動

                   KATOのリニューアルした新C11を購入したので、今まで活躍してくれていた旧C11が実家のレイアウトのローカル線の機関区に移動になりました。

                   早速、旧C11の重連で力を合わせて山岳線で活躍中です。
                  旧C11が実家のレイアウトで活躍
                   
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                    KATO 新C11(2021)に簡易スノーブロウ

                     KATOの新C11(2021)にC12のスノーブロウを装着しようとしましたが、すでにC12の前部につけるスノーブロウ(Z02-2213)は品切れ状態で、炭車側用のC12スノーブロウ(Z02-2214)は手持ちに保有していたので、試しにこれを強引に取り付けてみました。

                     C11の先台車にC12スノーブロウ(Z02-2214)を逆さまに取り付ける
                    C12スノーブロウを装着

                     先台車を取り付ける
                    C12スノーブロウを装着
                     先輪に接触していないので何とかと使えそうである。

                     装着した状態
                    C12スノーブロウを装着
                    C11にスノーブロウ
                     何と控えめなスノーブロウでよく見ると逆さまなのがばれてしまう。でもC12の前部のスノーブロウ(Z02-2213)を付けてしまうとう重連ナックルカプラーが付けられなくなりますが、この方法ではステップを加工することもなくC11の重連ナックルカプラーにC12のスノーブロウを挟み付けているので問題なく重連や後退走行も可能です。
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                      カレンダ

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