HOのC56の混成編成でのテスト走行2

 台風13号が関東に近づいてきたので、外出もできず家でC56のテスト走行を行いました。前回はサウンドボックスを利用していましたが、この装置はスロー走行ができないので今回は自作のパワーパックを使っておこないました。

 レールは簡単なエンドレス
簡単なエンドレス

 テスト走行の動画
 
 何もストラクチャーがないので、さびしくNゲージ用の並木を置いてみました。
0

    HOのC56の混成編成でのテスト走行

     KATOのHOのC56が修理から戻ってきたので、留守中に増えた車両で貨車と客車の混成編成にしてテスト走行してみました。NゲージからHOへの移行ではなく、昔のHOしか知らないので現在のHO(16番ゲージ)はどんな状況なのかを把握することと自作のパワーパックでの走行具合、車両の構造確認、自作の室内灯の設置などをNゲージで培った技術がそのまま流用できるかの技術的な確認も含まれています。

     自作のパワーパックでは、超スロー走行ができ、スケールスピードでも普通に120Km/H位までの走行はできるので問題はありませんが、動画として面白くないので省略しました。下記の動画はサウンドボックスでのテスト走行を載せました。

     HO(16番ゲージ)のC56のテスト走行
     
     テスト走行しか考えていないので、線路も610mmのエンドレスしかなく魅力ある動画になりませんが、20m級の車両がなんとか違和感が少ない程度で走行します。動画ではサウンドボックスを使ってテスト走行してみました。

     実際に走行させてみるとKATOのカプラーはちゃんと高さ調整できていないと走行中に自然開放してしまうことがわかり、車体を分解して組み立てた場合には調整をしておく必要があります。HOのKATOのカプラーはNゲージよりもちゃんとしたカプラーですから調整さえすれば、他のカプラーに交換することなくそのまま利用できそうである。

     特に、C56のバック運転では付属のカプラーでそのまま連結して問題なく走行できます。Nゲージではダミーカプラーのため重連カプラーへの交換をしますが、そこは流石、HOですよね。
     テスト走行して感じたことは、Nゲージに慣れているせいか狭い部屋でのエンドレス線路での走行では、小回りな動きや走行音から遊園地の子供用の乗り物という感覚になってしまいました。HOファンには申し訳ありません。大きな部屋で走行されているHOファンを否定するつもりもなく、逆にうらやましいと思います。
    0

      HOのC56が修理から戻る

       先月にHOのC56に不具合が発生して、ホビーセンターカトーに修理依頼をしていました。故障箇所はメインロッドがクロスヘッドから脱落したためで、接続するピンが折れたと診断して部品調達も難しく自分での修理は無理と判断して修理依頼しました。その修理が完了して、厳重な梱包をされて、昨日、手元に戻ってきました。修理代は意外と安かったので助かりました。

       ロッドについて、Nゲージ蒸気機関車のサイトを参照ください。→ロッド類の名称

       修理完了したHOのC56
      HOのC56

       故障部品
      故障部品

       部品交換でスライドバーのガタツキがなくなり、クロスロッドがスムーズな動きをするようになりました。
      スムーズな動きチェック

       ロッドの動き
       
       修理に出したお陰で調整してくれたみたいで、C56のモーターもスローから高速までかなり静かになりました。自作のパワーパックでのスロー走行はかなり効きます。モーターの回転がスムーズになった証拠でしょう。

       なお、C56の修理で留守の間に牽引する車両が増えています。単機走行から編成走行ができるようになり楽しみである。
      0

        KATO D51 498 オリエントエクスプレス'88を入手

         KATOのD51 498 オリエントエクスプレス'88(2016-2)の再生産を入手しました。すでに、D51 498を所有していますが、オリエント急行の客車も揃えたので、その記念すべき機関車のD51 498 オリエントエクスプレス'88を購入しました。やはり、パッと見では豪華なヘッドマークとテンダー側面の装飾が大きな特徴です。しかし、EF58 61と違ってオリエント急行の客車を牽引しただけなので、この車両の活躍は限定的です。その後のD51 498は装飾をとって元に戻り、今でも大活躍してます。

         D51 498 オリエントエクスプレス'88
        D51 498

         D51 498の2016-7と2016-2との比較
        2016-2



        D51 498
         なんたってテンダーの装飾
        D51498テンダー
         本体側は発電機やキャブの屋根周辺など微妙に違いがありますが、やっぱりテンダーが大きく変更されていることがわかります。D51 498 オリエントエクスプレス'88(2016-2)は、華やかな姿をにして一番目立つヘッドマーク、ロッドに差された赤やテンダー側面の装飾などの違いを再現している。それにしても、再生産品といえども抜けてるスポーク車輪になっていると思ったら、以前の古いタイプのスポーク車輪が先台車と従台車に付いていました(驚き!)。また、動輪も古い銀色動輪のままです。よく見るとナンバープレートも違うようで少し雑なようで、パッケージだけが更新されましたが、これは前の方が断然よかったのです(コストダウンの悪い例)。

         すでに抜けてるスポーク車輪の在庫は車軸短しかなく、この車両だけに購入するのも無駄なので、車軸を交換して先台車と従台車の抜けたスポーク車輪を作り交換することにしました。寸法はノギスで確認しました。
        D51 498

         交換したD51 498



         

         序にEF58 61の先台車がぴかぴかで目立ち過ぎて気に入らないので、こちらはSLの先台車を交換して余っている黒色の車輪に交換することにしました。EF58の先台車のスポークはほとんど見えないので抜けていないスポーク車輪で十分なのです。

         EF58 61の先台車を交換

        0

          HOのC56に不具合が発生

           HOのC56をサウンドボックを使ってテスト走行していたところ終盤で停車して少し動かそうしたところ小さくカチッと音がして動かなくなりました。よく見るとロッドが外れているではありませんか。そんな激しく動かしていないのですが、入手した時から少し怪しげな動きをしていたので気にはなっていました。

           不具合箇所(クロスヘッドからメインロッドが外れた状態)
          不具合箇所
           最初は外れただけだと思っていましたが、よく見るとクロスヘッドからメインロッドを繋ぐピンが折れてメインロッドに詰まっている。簡単には取れないので初期不良だったような気もします。

           早速、修理係に電話して部品があるかを確認したところちょっと時間をかけて探してくれたようで在庫があると電話連絡があり、宅急便で直接送って修理依頼することにしました。余計な出費がありそうです。
          0

            KATOのC56(1−201)のテスト走行

             自作のパワーパックでKATOのC56(1−201)のテスト走行をしてみました。ACアダプターは15V/1.2Aのものを使用しました。

             HOのC56はNゲージに比べてかなり大きくて重い。「蒸気機関車スタイルブック」のC56の図面(1/80)と比べてみました。車輪の狭軌が16.5mmになっている以外は、ほぼ図面どおりですね。

             図面との比較
            C56

            C56


             周回する最低限のレールでテスト走行(加速、減速、フルスピードなどで前進と後進)
             
             ちょっと寂しいですが、C56だけの単機でのテスト走行です。まだブレーキの利き方の感覚が掴めていないためオーバーランしています。流石、HOでスポーク車輪が回るのがよく見えてゆっくり回るとなんだか癒される。

             スケールスピードメーターで計測
             
            Nゲージでスケールスピードメーターの動作を確認してますが、HOでは行っていなかったので、1/80に切り替えて計測してみました。
            0

              HOのC56を入手したのでNゲージとHOとの比較

               KATO製のHOのC56(1-201)をオークションで落札でき入手しました。きれいな状態の中古品で動作も問題ありませんでした。中古品だと付属品がほとんど取り付けてあるので新品よりいいこともあります。ちゃんと取り付けてあることが条件ですが、写真や説明文からの見定めが難しくある意味賭けですね。

               まず、HO(16番ゲージ)といわれているサイズですが、レール幅が公称16.5mmということなのでしょうか。巷では日本の狭軌とモデル縮尺との関係でいろいろあるようですが、KATOのパッケージにはHOとあるのでそのまま採用しています。
               
              (1)Nゲージ(9mm)とHO(16.5mm)とのレール比較(KATO製レールでの比較)


              公称の寸法ではなく、ノギスによる測定による実寸法を表示しています。そのため誤差がありますので、ご了承ください。レール幅はNゲージに比べてHO(16番)は異様に広くて、パッと見では日本の車両では異様にですね。

              レールパッケージのご注意:「通電容量 Max12V3A(36VA)」とあり、HO(16番)レールなのに17Vでないのはどういうこと?。。。VAから17Vの時は2.1AMaxとなる。

              (2)KATOのHOのC56とNゲージのC56を並べるとこの大きさ違い
              C56
              C56

              (3)C56でのHOとNゲージの比較1(上段:Nゲージ、下段:HO)
              C56
              C56
               Nゲージを拡大して見た目のサイズを合わせてみると、どちらもなかなかのリニアリティのある再現がされていることがわかる。

              (4)C56でのHOとNゲージの比較2
                (左側:Nゲージ、右側:HO)
              C56


                (上段:Nゲージ、下段:HO)

               カプラー回り以外はほとんど差がないといえるぐらいである。Nゲージの最先端の表現がすごくなった。

              (5)C56でのHOとNゲージの比較3
                (左側:Nゲージ、右側:HO)

               キャブ内にNゲージではモーターが見えないが、HOでは旧態依然の構造で大きなモーターが鎮座している。キャブ内ではNゲージの方が進んでいる。

                (上段:Nゲージ、下段:HO)

               ギアが丸見えで埃やゴミなどを巻き込みやすい。

               設計や製造時期が違う2両ですが、HOは正面から見ると横太りという感じで、その点Nゲージの方がスマートである。Nゲージもサイズを越える素晴らしいできであることがわかる。HOもC11やC12が出ることを期待したい。

               最後に、自作のパワーパックでのテストをしてみた。電気的にはPWM方式でモーターを回しているだけなので、動作するのが当たり前ですが。短い距離(周回できるほどレールを購入していないため)でPWMのスロー動作を確認しました。
               
              Nゲージの新しいモーターは音が静かなのに対して、HOのC56はモーターの音が大きい。
              0

                行方不明だったSLの本が見つかる

                 実家を整理していたら、大昔、中学生ぐらいだった頃に購入して行方不明になっていた本が見つかりました。どこかの公文書ではありませんが、今頃になって出てくるとはと思いませんでした。表紙の一部が破れて、中の図面は少し黄ばんでいますが、まだ十分に楽しめます。

                 HOのSLを製作する方にとってはバイブルみたいな本ですよね。

                 蒸気機関車スタイルブックの表紙
                本

                 本の中は写真と1/80の縮尺の図面がメイン
                C56
                C56
                0

                  KATOのC51次形と4次形で2通りの重連運転

                   KATOのC57 1次形をもう1台入手できたので、C57の重連運転を楽しんでみました。


                   C57 1次形同士の重連(反対側は4次形が走行)
                   

                   C57 4次形と1次形の重連
                   

                   さすが、KATOのSLはスムーズな走りですね。また、4次形のナンバープレートは取り付けました。客車は中央本線普通列車に類似させたスハ32系客車の2編成にしてました。
                  0

                    KATOのC57 1次形との比較

                     多種なC57が発売されているので、並べて比較してみました。

                     kATOの新モデルのC57 1次形と4次形との比較
                    C57 1次形
                    C57 4次形
                    C57 1次形
                    C57 4次形
                     1次形の冷却管が特徴的で、4次形で大きくなったキャブの形状も大きく違います。また、テンダーの積載する石炭の量も大きく違います。比較するとデフの形状も結構違うようです。
                    C57 4次形
                    C57 4次形
                     煙室前のタンク部分やテンダーの形もかなり違います。今回、4次形のナンバープレートを取り付けていなかったことに気付きました。

                     KATOの旧モデルC57との比較
                    旧モデルとの比較
                    旧モデルとの比較
                     旧モデルのオーバースケールが分かる。

                     TOMIXのC57との比較
                    TOMIXとの比較
                    TOMIXとの比較
                     スケール的にはほとんど違わない。TOMIXのC57をKATOにいずれ置き換えたい。
                    0

                      | 1/7PAGES | >>

                      カレンダ

                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      262728293031 
                      << August 2018 >>