真岡鉄道のC11をTOMIXからKATOに変更

 TOMIX製の真岡鉄道のC11の出来が悪くとても使う気が失せてしまいました。KATOのC11を追加購入して車番を真岡鉄道専用にC11325にしました。

 追加購入したKATOのC11
追加購入したKATOのC11
 重連カプラーも装着してバック運転もできるようにしました。

 TOMIXの50系客車をTNカプラーからCSナックルカプラーに変更
カプラー変更
 これで真岡鉄道の50系客車はどちら側からでもKATOのカプラーで連結できるように変更しました。

 机上テスト運行
 
 TOMIXのC11は廃車か?
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    レールの汚れや段差に弱いTOMIXのC11

     TOMIXのC11が修理(調整)から帰ってきました。しかし、車輪の汚れと接点調整をして正常な走行を確認したとのことですが、全く直っていません。そこで、詳細に観察してみるとR282のカーブレールの段差に非常に弱いようでジョイントに少しでも段差があると従台車の接触不良が生じて同じところで確実に止まります。当然、レールはぴかぴかにきれいにしてテストしています。

     同じところで止まるC11
    止まるC11

     段差がないレールでは通過
     段差がないと通過
     他の車両が問題なく走行できるのに、メーカーが調整してこれが正常というTOMIXのC11だけがギクシャクしており、少しイライラします。KATOのC11ほど安定したスロー走行が出来ず、TOMIXのC11はギクシャクするモーターと接触不良しやすい構造でかなり劣っているようである。お勧めはKATOのC11でしょうか。
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      タンク型の蒸気機関車(SL)シリーズ

       タンク型の蒸気機関車(SL)の紹介.

       タンク型SLはやはり転車台(ターンテーブル)のないローカル線で活躍してましたから、機関庫も扇型機関庫でなく極普通の機関庫の方が似合っています。

       機関庫に揃ったタンク型SL
       KATOの旧C11(2002)は縮尺の違うオーバーサイズなので別格ですが、何せNゲージのSLを牽引してきた立役者です。それも今年で新旧の交代となるのです。

       KATOのC12と真岡鉄道の50系客車
       

       KATOの旧モデルのC11(2002)重連と真岡鉄道の50系客車
       

       TOMIXのC11(2643)と真岡鉄道の50系客車
       

       マイクロエースのE10−2と真岡鉄道の50系客車


       以上手元に揃ったNゲージのタンク型蒸気機関車でした。
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        KATOの旧C11(2002)の機関区を移動

         KATOのリニューアルした新C11を購入したので、今まで活躍してくれていた旧C11が実家のレイアウトのローカル線の機関区に移動になりました。

         早速、旧C11の重連で力を合わせて山岳線で活躍中です。
        旧C11が実家のレイアウトで活躍
         
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          KATO 新C11(2021)に簡易スノーブロウ

           KATOの新C11(2021)にC12のスノーブロウを装着しようとしましたが、すでにC12の前部につけるスノーブロウ(Z02-2213)は品切れ状態で、炭車側用のC12スノーブロウ(Z02-2214)は手持ちに保有していたので、試しにこれを強引に取り付けてみました。

           C11の先台車にC12スノーブロウ(Z02-2214)を逆さまに取り付ける
          C12スノーブロウを装着

           先台車を取り付ける
          C12スノーブロウを装着
           先輪に接触していないので何とかと使えそうである。

           装着した状態
          C12スノーブロウを装着
          C11にスノーブロウ
           何と控えめなスノーブロウでよく見ると逆さまなのがばれてしまう。でもC12の前部のスノーブロウ(Z02-2213)を付けてしまうとう重連ナックルカプラーが付けられなくなりますが、この方法ではステップを加工することもなくC11の重連ナックルカプラーにC12のスノーブロウを挟み付けているので問題なく重連や後退走行も可能です。
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            KATOの新しいC11(2021)を入手

             期待されていたKATOの新しくリニューアルされたC11(2021)がやっと発売になり、2台購入して入手しました。C11は他社の発売よりも遅くなりましたが、C12で培った技術が生かされた素晴らしい車体となっているようです。

             リニューアルした新C11(2021)
            新C11
             早速、ナンバー取り付けとカプラー交換をしました。

             C11の付属品(交換したカプラー1個)
            C11の付属品

             リニューアルした新C11
            新C11
            新C11
            新C11
            新C11

             KATOのC11とTOMIXのC11の比較(左:KATO製、右:TOMIX製)
            C11の比較
             車両に長さは同じ、給水タンクの表現に差(上:KATO製、下:TOMIX製)
            C11の比較
             先頭側は煙室扉や下部に差(左:TOMIX製、右:KATO製)
            C11の比較
             給炭側はハシゴの表現が違う(左:KATO製、右:TOMIX製)
            C11の比較
             先台車の比較(左:KATO製、右:TOMIX製)
            C11の比較
             従台車の比較、KATO製はスポーク車輪(左:KATO製、右:TOMIX製)
            C11の比較
             外観の表現はどちらも優劣を付けられないディテールまでよく表現されている。あとは好みのでしょう。ただ、走行させる完成度の違いがはっきりでてきます。KATO製はやはりC12で完成させた技術を応用しているので、すばらしい走行を継承している。C12に続く傑作品となっている。

             同じメーカーで同じ設計思想のC12との重連が可能
            C12とC11の重連

             新旧C11の大きさの比較(新:1/150、旧:1/135?)
            新旧のC11比較
            新旧のC11比較

             タンク型蒸気機関車が集合
            (奥からE102、KATOの旧C11、KATOの新C11、TOMIXのC11、KATOのC12)
            タンク型SL集合

             新C11の走行テスト


             新C11とC12の重連の走行テスト
             

             お勧めは予想通りKATO製のC11ですね。
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              マイクロエースのE10−2(A7701)の改造2

               前回の改造では煙突側の連結用に付属していたアーノルドカプラーを機能優先で試しに改造しましたが、あまりにも外観上見っともないものになりました。そこで、今回はその対策として色々と試行錯誤してみました。ダミーカプラーを差し替える方法では各社いろいろと車間短縮カプラーやGMナックルカプラーを試しましたが、予想通りカプラーの高さが合わず連結できませんでした。

               E10のボディーを加工しないで元に戻せるようにしておきたいので、検討した結果、KATOのD51の先台車ごと交換してしまう方法です。D51の先台車をTポイントで購入(送料込みでコスト0)しました。そのため、日数がちょっとかかりました。

               購入したKATOのD51(2016シリーズ)の先台車
              購入したD51先台車
               重連用カプラーが取り付けられなければならないので、2016シリーズのD15の先台車である必要があります。

               重連用カプラーを取り付けて先台車を交換
              先台車の交換

               先台車を交換したE10-2
              重連用カプラー
              交換したE10-2
               交換したE10-2で重連用カプラーが偶然にも最適な位置に来たため、ダイキャストのバネの位置からずれてしまいましたが、D51用先台車の穴の位置も変更せずにそのままで使用できました。また、D51用先台車のバネがなく先輪が脱線するのではと懸念してましたが、今のところR282を問題なく走行できます。

               全体の外観では全く違和感がないE10-2
              改造したE10-2

               煙突側で連結した状態
              煙突側で連結した状態
               KATOの純正カプラー同士ですから当然しっかり連結できて外観上も問題なしです。それでは走行テストです。

               走行テスト(カーブでの脱輪なし)
               
               ポイントでの走行テスト(脱線なし)
                
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                TOMIXの真岡鉄道のC11と50系客車

                 迷っていましたが、結局、予約してTOMIXの真岡鉄道のC11−325(2643)と50系客車(赤帯)セット(98213)を購入しました。購入前から問題だったのはカプラーで、KATOの機関車や客車とどう接続できるようにするかです。駄目だったときは真岡鉄道の専用編成にすることで諦めるつもりです。

                 真岡鉄道のC11−325(2643)
                C11−325(2643)
                 TOMIXのC57シリーズ以外ではHGシリーズとしては初の小型SLです。

                 真岡鉄道の50系客車(赤帯)セット(98213)
                50系客車(赤帯)セット(98213)
                 TOMIXの車両の台車は懲りすぎてカプラー交換するだけなのに集電板が外れてバネが飛んでいったりと、KATO製品になれている者にとっては組立てにくいです。もっとKATOのようにシンプルにすべきでしょう。

                 TOMIXのC11
                TOMIXのC11
                TOMIXのC11
                TOMIXのC11
                TOMIXのC11
                 さすがHG(ハイグレード)商品なので細かいところまでよく再現しています。でも相変わらず付属部品が小さくて付けにくく信号炎管は付けるのを諦めました。なお、キャブ下のステップが曲がりやすいので注意が必要です。少しぐらいであれば、直すことが出来ます。

                 TOMIXのC11を比較したいのですが、KATOのC11がまだ入手できないのでC12と比較してみました。TOMIXのC11の方が動作音が大きくあまりいい音ではありませんし、フライホイール付モーターですがスロー走行は劣っており、車両を連結すると時たま接触不良によりギクシャクする走行も見られます。この現象は他の車両では発生しないので、線路ではなくTOMIXのC11の先台車と従台車の構造が起因しているようです。TOMIXのC11も前後ともTNカプラーを付けられるようになっており、バックでの牽引走行や重連も可能ですが、同じ車番で重連はないでしょう(説明書では重連用と表現)。なお、TNカプラーにしかならないので、KATOナックルカプラーの車両とは連結でききません。KATOのC11の部品(先台車と従台車)と置き換えができれば、簡単でいいのですが(多分、無理)。
                 
                 TOMIXの製品はSL以外では初めて車両セットを購入しました。今までTOMIX製品は車両間隔が広すぎて好きになれませんでした。最新の50系客車(赤帯)セット(98213)で改善しているかと思いましたが、やっぱり車両間隔が広がっており変わっておらずこの広さには違和感さえあります。

                 <0374>密自連形TNカプラーは6個入りセットですが、使用できるのはダミーカプラーの付いている1両のみで、他の車両は台車を加工しないと利用できませんでした。KATOのように全車両交換できると思ったのですが、残り5個が無駄になりました。すべての車両に密自連形TNカプラーをつけておくか加工なしで付けられるようにすべきでしょう。取りあえずKATOナックルカプラーを装着しましたが、車両間隔は直らず気に入らないですね。

                 広すぎる車両間隔
                車両間隔
                ナックルカプラーを装着しましたが、どうせ固定編成なので前後以外は車間短縮カプラーに変更しようかと思います。

                 TOMIXの真岡鉄道編成のテスト走行
                 
                 テスト走行では接触不良などの不具合はありませんでした。先台車と従台車からの集電機構がうまく働いているようです。それだけにモーターがちょっと残念です。

                【追加】
                 車間短縮カプラーに交換
                車間短縮カプラーに交換
                 車間短縮カプラー(28-187)に交換して、やっとバランスよくなり見栄えがよくなりました。

                【追加】
                 KATOのC11は4/13の発売という情報があり、TOMIXのC11の出来があまりよくなったので、KATOのC11が楽しみである(C12が十分な性能があったので期待)。

                【追加】2017/4/26
                 結局、カーブでギクシャクして動いたり、停止してしまうようになってしまい修理に出すことにしました。1ヶ月も経たないうちに修理に出すのは初めてで、いくら細部まで表現できても走行性能が悪くては完成度は低いとしかいいようがない。(従って、おすすめ商品からは削除しました)
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                  マイクロエースのE10−2(A7701)の改造

                   このE10はマイクロエースが2001年8月に発売したかなり古いモデルのE10−2(A7701)です。E10は国鉄の5動軸のタンク型の蒸気機関車で1948年に登場して、トンネルも多い峠越えを想定していたので、前位は普通の蒸機が煙突側に対して逆の石炭庫側になっています。そのため運転席の左右が逆になっており、実物は青梅鉄道公園に保存されるので、見ることが出来ます。

                   E10−2の分解1
                  E102分解

                   E10−2の分解2(写真では重りの向きが逆:注意)
                  E102分解

                   マイクロエースのE10-2は定位運行が出来るようにするために改造がどうしても必要なのです。メーカーが用意してあるのは煙突側のアーノルドカプラーのみです。今回の改造は、石炭庫側のライトを点灯できる改造すると共に進行方向のみ点灯するようにします。さらに、煙突側のカプラーを改造しますが、外観重視だと走行中に開放してしまうことが多いので、とりあえずアーノルドカプラーをKATOナックルカプラーに変更しました。

                   煙突側のライトのLED化
                  煙突側ライトLED化

                   石炭庫側のライトの加工
                  ライト穴あけ
                  LEDライト基板
                  石炭庫側のライトの加工
                   穴あけは慎重にドリルを手回しで行い、中心が狂わないようにします。レンズ枠が残る程度の1.8φであけました(汗)。下記のレンズをはめ込み裏から接着剤で固定しました。

                  ライトレンズ

                   取り急ぎ購入したライトレンズです。

                  Z08−8103のクモハ165ヘッドライトレンズを流用しました。


                   石炭庫側のライトのLED化
                  石炭庫突側ライトLED化
                    ダイキャストのタンク部分を少しヤスリで電気接触するようにして、りん青銅版の小片(少し曲げてバネにします)を引っ掛けて細い単線リードでLEDの基板に接続しました。写真では赤色の線を使っていますが、誤配線をしないように赤と黒に分けていたためまで、できれば黒色に統一しておけば見えても配管のようで目立ちませんでした。ちょっと反省です。

                   モーターと接触するとLEDが切れてしまうので絶縁テープで防ぎテスト走行で点灯確認します。
                  点灯テスト
                   煙突側は光は漏れませんが、石炭庫側は車体の下がまるっきり空いているので光がじゃじゃ漏れで遮光する必要があります。構造を弄るのが嫌なので、遮光性があり柔らかい黒いビニールを大きめにカットして差し込むようにセットしました。簡単で完璧にできました。ライトは効率のよいウォームホワイトLEDなので眩しいぐらい明るい。

                   机上テスト走行(追加)
                    
                   分解したのでメンテナンスも実施して、机上にて前後方向でテスト走行をしてみるとかなりスムーズに走行するようになりました。またLEDのちらつきもなく電気的な接触も良好のようです。

                   ここで作業は一休み。 就寝

                   次は煙突側のカプラーをどうするかを検討して、とりあえず、外観重視はそのうちということで、確実に定位で牽引できるようにカプラーを改造することにしました。

                   付属品のアーノルドカプラー
                  付属品のアーノルドカプラー

                   ピンを抜いて分解してからKATOナックルカプラーを取り付ける
                  改造したカプラー

                   客車と連結した状態。Good。
                  連結した状態

                   テスト走行
                   
                   走行はそれなりに快調ですが、やっぱりカプラーを改良しないと駄目そうです。再度、検討してみます。

                   後日、カプラー改善をしました。マイクロエースのE10−2(A7701)の改造2を参照ください。
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                    マイクロエースのE10−2(A7701)を入手

                     マイクロエースの蒸気機関車は2台目としてE10−2を中古で購入しました。本当はブログをはじめる前にD51 498を購入したのですが、すぐにKATOのD51 498に変更して手放してしまいました。また、マイクロエースからは動力を改良したE10が発売予定になっていますが、いつまで待っても発売されませんので、痺れを切らして古いE10を中古で購入してしまいました。その分、いろいろと手を入れなければならないと思います。まあ、それも楽しいものです。

                     購入したE10−2(A7701)
                    E10−2(A7701)
                    E10−2(A7701)
                     貨車は使用しないので、複雑なカプラー(?)は変更せずそのままにしておくことにしました。古いモデルのためしょうがないですが、動輪の遊びが上下左右共に全くなく、さらにフランジレスの動輪は本物と違うのはどうしてなのか?意味がわかりません。

                     早速、プチ改良ですが、カプラーをマグネティックナックルカプラーに変更し、先輪(?)をKATO製のC62用の先輪だったプレート輪心に交換しました。ちょっとリアルさが増したような。
                    E10-2
                    E10-2
                    E10-2
                    E10-2
                     今後、改良した3項目
                    1.ライト
                     マイクロエースでの開発ではE10を理解していないようで、通常はキャブ側が正式な前側で煙突側は後側で運用されてように設計されていてはずです。しかし。ライトが点灯するのは煙突側でキャブ側は粗末なライトの形があるだけでレンズも入っていません。煙突側のライトは進行方向に関係なく点灯し、キャブ側は全く点灯しません。いずれこのライトをLED化と共に改造する予定です。
                    2.カプラー
                     ライトの改良がうまくいったら、煙突側のダミーカプラーを何とか連結できるカプラーに変更したい。
                    3.モーター
                     走行は一応しますが、やはり、スロー走行では少しギクシャクして最近のコアレスモーターの滑らかさと比べるとあまりよい走行とはいえません。コアレスモーターに変更したいがハードルはかなり高そうである。モーターはTOMIXのモーターにでも変更できればと考えています。

                     
                     
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                      カレンダ

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