KATOのC56で机上走行

 KATOの再生産のC56で真岡鉄道の50系客車を牽引して、ローカル線風にした机上で走行する。
 

 C56,C571、D51200が交代で12系客車を牽引
 
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    KATO C56小海線(再生産)を2両追加購入

     KATOのC56小海線(再生産)を2両を購入して、手持ちの1両を含め3両になりました。どうして3両にしたかというと、それはC56を3形態にしておくためです。まずは1両はオリジナルのまま、次にスノーブロウを装着しているタイプ、バック運転や重連できるように先台車のカプラーを重連用カプラーに交換したタイプと3両になります。

    KATO C56小海線が10月に再販
    KATO C12のスノープロウをC56に装着(プチ改造)
    SLの先台車を【28-194】スポーク先輪に交換してプチ改造

     購入したC56と手持ちのC56


     パッケージが新しくなり以前のものより出し入れしにくくなりました。なお、再生産品なので先台車のスポーク車輪は抜けていない古いタイプが装着してますから、抜けているスポーク車輪に交換しました。

     三形態にしたC56


     D51 200との重連の試運転

     KATOの同じDCモーターで動輪の直径も近いので協調運転がしやすく、後ろ側のC56の先台車は安定しており、脱輪もなく快調な試運転が出来ました。新やまぐち号も揃ったので記念走行が出来そうです。

     D51とC56の重連で新やまぐち号を牽引

     動画
     
    新やまぐち号の客車が揃ったこととC56に重連カプラーを装着したことを記念して重連で走行しました。

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      SL「やまぐち号」(10-1499)を購入

       KATOのSL「やまぐち号」(10-1499)のセットを購入する。SLと客車セットが別々に購入も出来る。SLはD51 200が入っているが、スポンジごと引っ張り出すと車両ケースにも収められるので、別々に管理することも出来る。6両+機関車のスポンジが余っているので、空いた穴にそのスポンジを入れることが出来ます。私は取り出してほかのSLといっしょに管理することにした。

       SL「やまぐち号」(10-1499)
      KATOのやまぐち号セット
      KATOのやまぐち号セット
       早速、SLのナンバープレート、カプラー交換、室内灯、ヘッドマークなどの取付けを行う。NゲージはHOと違って付属品が少なくシールもないので楽である。

       D51 200
      D51 200
      D51 200

       まずはSLのD51 200の出来をチェックすることにし、西日本と東日本において現役で働いているD51に比較してみた。全体的にD51 200は派手な装飾が目に引く。今回は再生産でないので先台者と従台車の車輪は抜けているスポーク車輪になっている。交換する必要はない。

       D51 200(上段)とD51 498(下段)の比較




       D51 200には、ボイラーバンドやデフレクタの縁など各所に施された金色の装飾やランボードサイドの白塗装による華やかさが特徴である。煙突の火の粉防止、煙室扉のハンドル、デフレクタの点検口、発電機の位置と向き、テンダーの上部形状などが違うことがわかる。

       やまぐち号を牽引してきたSLたち(D51,C57,C56)
      SL3両

       購入したセットのケースには、もう1台の機関車が収納できるようになっている。将来のC571発売に備えてのようで発売を期待したい。現在はTOMIXのC571を使用しているので発売されたら切り替えたい。
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        KATOのC56(HO)のライトを交換

         KATOのHOのC56のライトはLEDですが、暗くて色もオレンジ過ぎてどうも気に入らなかった。そこでLEDを交換することにしました。HOのSLの構造がわからないので、分解して損傷する可能性があり、今まで回避してきましたが、LED交換だけであれば、分解できるだろうとチャレンジしました。

         フロントは煙室扉を引き抜くことで、ライトモジュールを引っ張り出せました。バックライトは本体とテンダーを接続しているネジをはずしたら簡単に上部と下部を分離することができ、重りの金属を外すとネジを1本外してライトモジュールがあるので外すことができました。

         フロント部分のみ分解

         
         テンダー部分の分解

         LED交換前の写真を撮るのを忘れたので、交換後の写真です。

         電流制限抵抗(270Ω)とLED(オレンジ)を慎重に取り外します。今回は低電圧から点灯させたいので、抵抗でなくその代わりに電流制限素子(15mA)を回路に入れました。LEDはVfの低い高輝度なウォームホワイトに交換しました。それにしても付いていたLEDの暗いことVfが高いわけであり、それも電流制限抵抗も通常の1/2にしても暗いとは。ユーザが改良しなくていいようにメーカーはもっとLEDの選定をちゃんとしてほしいものです。

         改良前は低速走行では点灯せず
        C56改良前
         貨車は点灯しているのにヘッドライトは点灯していないのがわかる。

         予想通り停車していてもこの明るさ

         定電流素子なので電圧が高くなっても、流れる電流はほとんど変化しないので、この明るさのままである。欲を言えば、取り外したLEDをキャビン内に取り付けて火室の明かりにでもしたかったのですが、大きなモーターがあるので無理でした。無事に何の損傷もなく改良できました。


        停車中および低速走行での点灯動画
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          HOのC56の混成編成でのテスト走行2

           台風13号が関東に近づいてきたので、外出もできず家でC56のテスト走行を行いました。前回はサウンドボックスを利用していましたが、この装置はスロー走行ができないので今回は自作のパワーパックを使っておこないました。

           レールは簡単なエンドレス
          簡単なエンドレス

           テスト走行の動画
           
           何もストラクチャーがないので、さびしくNゲージ用の並木を置いてみました。
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            HOのC56の混成編成でのテスト走行

             KATOのHOのC56が修理から戻ってきたので、留守中に増えた車両で貨車と客車の混成編成にしてテスト走行してみました。NゲージからHOへの移行ではなく、昔のHOしか知らないので現在のHO(16番ゲージ)はどんな状況なのかを把握することと自作のパワーパックでの走行具合、車両の構造確認、自作の室内灯の設置などをNゲージで培った技術がそのまま流用できるかの技術的な確認も含まれています。

             自作のパワーパックでは、超スロー走行ができ、スケールスピードでも普通に120Km/H位までの走行はできるので問題はありませんが、動画として面白くないので省略しました。下記の動画はサウンドボックスでのテスト走行を載せました。

             HO(16番ゲージ)のC56のテスト走行
             
             テスト走行しか考えていないので、線路も610mmのエンドレスしかなく魅力ある動画になりませんが、20m級の車両がなんとか違和感が少ない程度で走行します。動画ではサウンドボックスを使ってテスト走行してみました。

             実際に走行させてみるとKATOのカプラーはちゃんと高さ調整できていないと走行中に自然開放してしまうことがわかり、車体を分解して組み立てた場合には調整をしておく必要があります。HOのKATOのカプラーはNゲージよりもちゃんとしたカプラーですから調整さえすれば、他のカプラーに交換することなくそのまま利用できそうである。

             特に、C56のバック運転では付属のカプラーでそのまま連結して問題なく走行できます。Nゲージではダミーカプラーのため重連カプラーへの交換をしますが、そこは流石、HOですよね。
             テスト走行して感じたことは、Nゲージに慣れているせいか狭い部屋でのエンドレス線路での走行では、小回りな動きや走行音から遊園地の子供用の乗り物という感覚になってしまいました。HOファンには申し訳ありません。大きな部屋で走行されているHOファンを否定するつもりもなく、逆にうらやましいと思います。
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              HOのC56が修理から戻る

               先月にHOのC56に不具合が発生して、ホビーセンターカトーに修理依頼をしていました。故障箇所はメインロッドがクロスヘッドから脱落したためで、接続するピンが折れたと診断して部品調達も難しく自分での修理は無理と判断して修理依頼しました。その修理が完了して、厳重な梱包をされて、昨日、手元に戻ってきました。修理代は意外と安かったので助かりました。

               ロッドについて、Nゲージ蒸気機関車のサイトを参照ください。→ロッド類の名称

               修理完了したHOのC56
              HOのC56

               故障部品
              故障部品

               部品交換でスライドバーのガタツキがなくなり、クロスロッドがスムーズな動きをするようになりました。
              スムーズな動きチェック

               ロッドの動き
               
               修理に出したお陰で調整してくれたみたいで、C56のモーターもスローから高速までかなり静かになりました。自作のパワーパックでのスロー走行はかなり効きます。モーターの回転がスムーズになった証拠でしょう。

               なお、C56の修理で留守の間に牽引する車両が増えています。単機走行から編成走行ができるようになり楽しみである。
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                KATO D51 498 オリエントエクスプレス'88を入手

                 KATOのD51 498 オリエントエクスプレス'88(2016-2)の再生産を入手しました。すでに、D51 498を所有していますが、オリエント急行の客車も揃えたので、その記念すべき機関車のD51 498 オリエントエクスプレス'88を購入しました。やはり、パッと見では豪華なヘッドマークとテンダー側面の装飾が大きな特徴です。しかし、EF58 61と違ってオリエント急行の客車を牽引しただけなので、この車両の活躍は限定的です。その後のD51 498は装飾をとって元に戻り、今でも大活躍してます。

                 D51 498 オリエントエクスプレス'88
                D51 498

                 D51 498の2016-7と2016-2との比較
                2016-2



                D51 498
                 なんたってテンダーの装飾
                D51498テンダー
                 本体側は発電機やキャブの屋根周辺など微妙に違いがありますが、やっぱりテンダーが大きく変更されていることがわかります。D51 498 オリエントエクスプレス'88(2016-2)は、華やかな姿をにして一番目立つヘッドマーク、ロッドに差された赤やテンダー側面の装飾などの違いを再現している。それにしても、再生産品といえども抜けてるスポーク車輪になっていると思ったら、以前の古いタイプのスポーク車輪が先台車と従台車に付いていました(驚き!)。また、動輪も古い銀色動輪のままです。よく見るとナンバープレートも違うようで少し雑なようで、パッケージだけが更新されましたが、これは前の方が断然よかったのです(コストダウンの悪い例)。

                 すでに抜けてるスポーク車輪の在庫は車軸短しかなく、この車両だけに購入するのも無駄なので、車軸を交換して先台車と従台車の抜けたスポーク車輪を作り交換することにしました。寸法はノギスで確認しました。
                D51 498

                 交換したD51 498



                 

                 序にEF58 61の先台車がぴかぴかで目立ち過ぎて気に入らないので、こちらはSLの先台車を交換して余っている黒色の車輪に交換することにしました。EF58の先台車のスポークはほとんど見えないので抜けていないスポーク車輪で十分なのです。

                 EF58 61の先台車を交換

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                  HOのC56に不具合が発生

                   HOのC56をサウンドボックを使ってテスト走行していたところ終盤で停車して少し動かそうしたところ小さくカチッと音がして動かなくなりました。よく見るとロッドが外れているではありませんか。そんな激しく動かしていないのですが、入手した時から少し怪しげな動きをしていたので気にはなっていました。

                   不具合箇所(クロスヘッドからメインロッドが外れた状態)
                  不具合箇所
                   最初は外れただけだと思っていましたが、よく見るとクロスヘッドからメインロッドを繋ぐピンが折れてメインロッドに詰まっている。簡単には取れないので初期不良だったような気もします。

                   早速、修理係に電話して部品があるかを確認したところちょっと時間をかけて探してくれたようで在庫があると電話連絡があり、宅急便で直接送って修理依頼することにしました。余計な出費がありそうです。
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                    KATOのC56(1−201)のテスト走行

                     自作のパワーパックでKATOのC56(1−201)のテスト走行をしてみました。ACアダプターは15V/1.2Aのものを使用しました。

                     HOのC56はNゲージに比べてかなり大きくて重い。「蒸気機関車スタイルブック」のC56の図面(1/80)と比べてみました。車輪の狭軌が16.5mmになっている以外は、ほぼ図面どおりですね。

                     図面との比較
                    C56

                    C56


                     周回する最低限のレールでテスト走行(加速、減速、フルスピードなどで前進と後進)
                     
                     ちょっと寂しいですが、C56だけの単機でのテスト走行です。まだブレーキの利き方の感覚が掴めていないためオーバーランしています。流石、HOでスポーク車輪が回るのがよく見えてゆっくり回るとなんだか癒される。

                     スケールスピードメーターで計測
                     
                    Nゲージでスケールスピードメーターの動作を確認してますが、HOでは行っていなかったので、1/80に切り替えて計測してみました。
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                      カレンダ

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