KATOのC51次形と4次形で2通りの重連運転

 KATOのC57 1次形をもう1台入手できたので、C57の重連運転を楽しんでみました。


 C57 1次形同士の重連(反対側は4次形が走行)
 

 C57 4次形と1次形の重連
 

 さすが、KATOのSLはスムーズな走りですね。また、4次形のナンバープレートは取り付けました。客車は中央本線普通列車に類似させたスハ32系客車の2編成にしてまいました。
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    KATOのC57 1次形との比較

     多種なC57が発売されているので、並べて比較してみました。

     kATOの新モデルのC57 1次形と4次形との比較
    C57 1次形
    C57 4次形
    C57 1次形
    C57 4次形
     1次形の冷却管が特徴的で、4次形で大きくなったキャブの形状も大きく違います。また、テンダーの積載する石炭の量も大きく違います。比較するとデフの形状も結構違うようです。
    C57 4次形
    C57 4次形
     煙室前のタンク部分やテンダーの形もかなり違います。今回、4次形のナンバープレートを取り付けていなかったことに気付きました。

     KATOの旧モデルC57との比較
    旧モデルとの比較
    旧モデルとの比較
     旧モデルのオーバースケールが分かる。

     TOMIXのC57との比較
    TOMIXとの比較
    TOMIXとの比較
     スケール的にはほとんど違わない。TOMIXのC57をKATOにいずれ置き換えたい。
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      KATOのC57 1次形(2024)を購入

       予約していたKATOのC57 1次形(2024)が届きました。もう1台を追加で予約しておりますが、まだそちらは届いていません。katoとしては新モデル(1/150のモデル)のC57としては4次形に続いて2モデルです。旧モデル(オーバースケール)では各種のC57が揃っていますが、新モデルではまだまだ揃っていない状態です。

       私はC57 4次形よりも少し古さがあるC57 1次形の方が好きです。早速、ナンバープレートとカプラーを交換しての写真撮影です。

       C57 1次形(2024)
      C57 1次形
      C57 1次形
      C57 1次形

       在庫のC12のスノーブロウ
      C12のスノーブロウ
       C57にC12のスノーブロウを取付け
      C57にスノーブロウ

       机上での試運転

       モーターの違いで、TOMIXのC57とは別次元のスムーズな動作です。
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        KATOのD51一次形(俗称ナメクジ型)を追加購入

         KATOから発売されたD51一次形(東北仕様)(2018-1)追加購入しました。他のD51と違い半流線型の俗称ナメクジ型のモデルで私が好きなモデルの1つです。昔、HOゲージをしていた時にも所有していた形式です。KATOの新0シリリーズのD51は駆動系の動作がスムーズで定評があり当たり外れがないのでデオークションでも安心して取引できます。D51シリーズとの重連を編成しやすいですが、実車では少し重量配分が変わるので、癖が少しあったという話もあります。

         KATOからD51一次形(俗称ナメクジ型)

         D51一次形(東北仕様)(2018-1)
        D51一次形(東北仕様)
        D51一次形(東北仕様)
         −1という枝番があるということはいずれちょっと変更したモデルの形式でも出てくるのでしょうか?

         機関区で補給で休むD51一次形(絵になる)
        D51一次形
        D51一次形
        D51一次形

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          転車台に出入りするSL

           机上の狭い場所で、転車台(ターンテーブル)に出入りするSLで遊んでみました。車輌の進行方向が分かりにくく、操作に少し慣れたように思います。TOMIXに車輌の進行方向(LED)を示すグッズがあったように思います。そのうち自作してみようと思います。

           転車台とSLと遊ぶ


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            TOMIXのC57用ケースを自作

             TOMIXのケースはユーザを無視した使いにくいケースのため入換えたいのですが、C57にぴったり合った車両ケースを入手することは不可能なので、自作することにしました。

             TOMIXの単体の車両ケースもまた不必要に大きいので、余っているKATOの車両ケースに収めることにした。スポンジはKATOの6両+機関車収納用のスポンジの機関車部分を抜いたスポンジを利用しました。

             6両収納用のスポンジの機関車部分を利用

             KATOの車両ケースのサイズに調整

             格納するSL(C57180)の型取り

             型取りに沿ってカッターナイフでカット(スチロールカッターでやりたかったが自信なく安全策で行ないました)

             下に敷くスポンジが無いのでフェルトを敷く

             TOMIXのC57180を格納

             ラベル印刷して完成

             あとはプチプチシートをケースサイズに切って、上に載せられるようにして完了です.

             これでドローバーを外すことなく出し入れできるようになりました。メーかーは満足度調査でもして、もう少しユーザーの使いやすさの追求をしてほしいものです。

             プチプチシートとは、気泡緩衝材というらしいです。商標としては製造メーカーによって「エアキャップ」「プチプチ」「ミナパック」「エアパッキン」「エアクッション」「エアマット」「キャプロン」「エアーバック」等の商標が、一般名称のように使われているとのこと。
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              ばんえつ物語セットのC57のモーター交換

              TOMIXのJR SLばんえつ物語 (オコジョ展望車) セット(98933)のSLの試運転をしてみたらモーター音が大きくうなるような音で発進します。セットは中古品でしたが、SLは見た目未使用ようですが、はじめからこの様な品質なのは出荷検査していないようです。C11といい最近、TOMIXのSLの品質が悪いようです。

               そこで、中古品で購入したため文句を言ってしょうがないので、無駄な出費ですが、予備で購入しておいたモーターとの交換をすることにしました。

               C57の分解は別のサイトで丁寧に紹介されていたので参考にして分解しました。
              C57分解
               キャブ下を持って上に持ち上げるように外します、次に、煙室前部を前に引き抜きます。煙室の下部を開くようにするとボイラー部の上部と駆動系の下部がはずれます。

               予備モーターとの交換
              C57モーター交換
               試運転でモーター音を確認して、、かなり小さくなったことを確認できました。交換したモーターは調整して動作に問題は無く予備にしておきます。

               従台車の車輪をKATOの抜けているスポーク車輪に交換
              従台車の車輪
              写真でもほとんど分かりませんが、自己満足の領域です。
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                KATOのD51三重連の石炭列車

                 KATOのD51標準形(長野式集煙装置付)を三重連にして石炭を搭載したセキ3000の石炭列車を牽引してみました。

                 D51三重連の石炭列車(動画)
                 
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                  KATOのD51標準形(長野式集煙装置付)2

                   KATOのD51標準形(長野式集煙装置付)を追加購入しました。3重連が出来るように2016-1のD51標準形を探していたのですが、なかなか見つからず、価格も定価以上になるため諦めて、最新モデルの2016-6のD51標準形(長野式集煙装置付)を割りと安く収集できました。これでD51だけで10両にもなりました。

                  D51標準形(長野式集煙装置付)
                  D51標準形

                  KATOのD51標準形(長野式集煙装置付)

                   テンダー側のカプラーをマグネティックカプラーOS(28-088)にしたいのですが、現時点で入手できないので旧C11を同じサイズのZ05-1376 ナハフ11かもめナックルカプラーに交換して、そこから取り外したマグネティックカプラーOSをD51に取り付けました。ホビーセンターオリジナルパーツのため、いつ発売のなるかわかりません。是非、再販売してほしいものです。

                   カプラー交換
                  カプラー交換

                   D51の試運転
                  D51標準形

                   いつの間にか増えたD51
                  D51郡

                   D51の三重連の試運転(とてもスムーズで問題なし)

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                    KATOの旧C11が異常走行!

                     KATOの旧C11(2002)が走行中に時々フルスピードになるという異常走行が発生して、それも前進で発生して後進では発生しません。どうして?。。最初は自作のPWM方式のパワーパック内の接触不良(半田付けが取れたり)かと疑いましたが、もう1台のC11や他の動力車ではこの現象は起きないので、このC11固有の故障と断定して分解してみました。しかし、モーターの分解まではできなかったので、ゴミの除去とモーターを無水アルコールで洗浄してからテスト走行してみましたが、あまり改善しませんでした。

                     再度、分解したところモーターから何やら黒い粉が落ちてきて、気がつけば指先が黒くなっていました。そこで、モーターを叩いてみたら出るわ出るわ黒い粉が、そうです、モーターの整流子に接触しているブラシの磨耗カスです。長年使用しているとこんなに出てくるのかとびっくりしました。ただ、これが主原因ではなく少しはよくなりましたが、完全には直りませんでした。

                     異常走行の発生には方向性があるので、前側のライトモジュールと後側ライトモジュールを外すと改善するようなので、各モジュールを調べてみるとLEDと抵抗でLEDには逆起電力対策のコンデンサーが並列についているだけの回路でした。LEDは整流素子ではないので点灯はしているが逆耐圧が低くストレスで劣化しているか、コンデンサーが湿気で劣化してリークしていることを疑いました。

                     チップコンデンサーは外装していないので、湿気には弱く組立後に対策すべき電子部品で、対策しない場合は使用環境が厳しく制限されるものですが、鉄道模型の世界では無視されています。そこで、LEDをウォームホワイト色のLEDに交換して、コンデンサーは3300pFに変更して常点灯対応に交換しました。

                     まだ直ったか半信半疑でしたが、ばらばらにした部品を組立ててテスト走行してみたら、見事に直りました。

                     故障していたC11の復活
                    C11の復活
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                      カレンダ

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