レイアウト作成ソフトウェアにKATO端数線路セットBを追加

 鉄道模型のレールのレイアウトを検討するのに、『Railroader』というWindows対応レイアウト作成ソフトウェアを利用しています。このソフトには利用する各社のレールデータを格納してある情報ファイルがありますが、新しいレールのメンテナンスはされません。

 今回は、KATOの線路のユニトラックに端数線路セットB(20-092)が追加されました。追加されたのは直線線路33mm〈S33〉4本と直線線路38mm〈S38〉4本です。さらに、<20-060> 車止め 35mmのデータも追加更新しました(12/4)。RailroaderをインストールしてあるディレクトリにKATO N (ユニトラック).rtrというファイルを書き換えなければなりません。

なお、トラブルなどの責任は負いませんので、自己責任で旧ファイルをバックアップして必ず元に戻せるようにしてから行ってください。

KATO N (ユニトラック).rtrのファイル内容は下記のとおりです。(続きを読むをクリックで表示)
KATO N (ユニトラック).zipを右クリックでダウンロードして解凍してから上書きしてください。
なお、12/4以前にダウンロードされた方は再度、最新版のダウンロードを行なってください。、<20-060>車止め 35mmのデータも追加更新したため。


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    レイアウト作成ソフトウェアにKATO曲線デッキ鉄橋のデータを追加

     鉄道模型のレールのレイアウトを検討するのに、『Railroader』というWindows対応レイアウト作成ソフトウェアを利用しています。このソフトには利用する各社のレールデータを格納してある情報ファイルがありますが、新しいレールのメンテナンスはされません。この情報ファイルはテキスト形式なので、どのようにレールを指定しているのかを解析して追加することができます。

     今回は、KATOより単線デッキガーダー曲線鉄橋(20-465,20-466,20-467)が発売されることになりました。このレールはR448と従来にはないカーブなので、RailroaderをインストールしてあるディレクトリにKATO N (ユニトラック).rtrというファイルを書き換えなければなりません。

    なお、トラブルなどの責任は負いませんので、自己責任で旧ファイルをバックアップして必ず元に戻せるようにしてから行ってください。

    KATO N (ユニトラック).rtrのファイル内容は下記のとおりです。(続きを読むをクリックで表示)
    KATO N (ユニトラック)1.zipを右クリックでダウンロードして解凍してから上書きしてください。
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      Railroaderが復活できた!!

       Railroaderが復活しました。Railroaderの起動時にアプリケーションで登録確認と認証する箇所を回避する方法を見つけました。但し、バイナリーエディターで編集しますから少し高度な知識が必要で、動作保障しませんし、益してやリリース元への問い合わせもできません。十分に注意して行ってください。バックアップもお忘れずに。

       たぶん、バイナリーエディターで編集しても上書きを禁止されていて上書きできませんから別のフォルダーに一旦格納してからアプリケーションを上書きした方が簡単だと思います。

       参考:バイナリーエディターで赤枠で囲った2箇所を90に書き換える
      code変更箇所

       サーバに問い合わせしないので起動の速いこと、気持ちがよいです。
      復活したレイアウト図
      やぱり、jw_cadは使いにくく肩がこってしまいましたから、これでいつでも思う存分レイアウト検討できます。

      参考のサイト
      http://sosoru.hatenablog.jp/entry/2015/08/01/223233
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        Railroaderがサポート終了で利用できなくなりました。

        鉄道模型レイアウトをパソコン上で作成するフリーソフトウェアのRailroaderがサポート終了で利用できなくなりました。作成したデータは見ることもできなくなり残念です。

        【追記】2015.12.24
         JW_CADを使って実家の座敷レイアウトの複線化計画のレイアウトを作成してみました、
        JW_CAD

        【追記】2016.1.10
         Railroaderを復活させることに成功しました。下記を参考にしてください。
        Railroaderが復活できた
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          Winndos10アップグレードでの教訓

           Windows7からWindows10にアップグレードしてみたところ、BDドライブが認識できなくなり使い物になりませんでした。そこで、Windows7にもどしたところ大トラブルになりました。あったはずIMEがなくなってしまいました。偶々でなく2台ともなくなってしまいました。

          教訓1:Windows10ではBDドライブが使えなくなる

             (Windows10対応のBDドライブを購入しなおさないといけない)

           バックアップをしてあったのですが、Microsoftのメンテナンスでバックアップしていたため、使い物になら元に戻らなくなってしまいました。WindowsXPの時代はすぐに戻せたのにますます使えなくなってきました。

          教訓2:OSのアップグレードにはMSのバックアップは使えない


           Windows7に戻した時にIMEが表示しなくなってしまう現象がでてしまいました。2台とも同じ症状が発生しました。対応策を検索して実行しても直らず、1台は再インストールで2日もかかりました。困ったのはパスワードがわからなくなってしまったものもあり、悪戦苦闘でした。

          教訓3:コントロールパネルの「入力方法の変更」では直らない

           もう1台はいつも使っているPCで再インストールを避けるためにありとあらゆる手法を駆使してやっと直りました。それも何度もやったので複合的に偶然に直ったのかもしれません。CTFローダーのアイコンをスターアップに移動させればいつも同じようにIMEの日本語入力ができるようになりました。

          教訓4:最終的にコマンドでctfmon.exeを実行で直った

           結局、Windows10でなくWindows7に戻しました。

          教訓5:Windows10にアップグレードしないでWindows7のままがいい

          やっと日本語入力できるようになり、あくまで1事例ですが、参考になればと鉄道模型ではありませんが掲載しました。
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            レイアウト作成ソフトウェアにKATO複線拡張線路のデータを追加

             鉄道模型のレールのレイアウトを検討するのに、『Railroader』というWindows対応レイアウト作成ソフトウェアを利用しています。このソフトには利用する各社のレールデータを格納してある情報ファイルがありますが、新しいレールのメンテナンスはされません。この情報ファイルはテキスト形式なので、どのようにレールを指定しているのかを解析して追加することができます。


             複線拡張線路(左、右)
            複線拡張線路

             KATOの複線拡張線路(左、右)のデータがないのでRailroaderをインストールしてあるディレクトリにKATO N (ユニトラック).rtrというファイルがあるので、このファイルを書き換えればできるはずです。

            なお、トラブルなどの責任は負いませんので、自己責任で旧ファイルをバックアップして必ず元に戻せるようにしてから行ってください

            KATO N (ユニトラック).rtrのファイル内容は下記のとおりです。(続きを読むをクリックで表示)
            KATO N (ユニトラック).zipを右クリックでダウンロードして解凍してから上書きしてください。
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              レイアウト作成ソフトウェアにKATOの複線片渡りポイントを追加

               KATOのユニトラックに複線片渡りポイント4番が追加しました。その特徴は以下の通りです。
              ・長さが248mmのユニトラック標準サイズで、使いやすいコンパクトサイズ。省スペースでの運転が楽しめます。
              ・左側通行を基準にして、右へ分岐してゆく「右」と、合流してくる「左」の2タイプ。もちろん複線間隔は33mm。
              ・4番ポイント2組を組み合わせて片渡り線になっており、設置が簡単に行える。
              ・複線線路の基本であるPCコンクリート枕木表現と、ポイント部分は近年よく見られる合成枕木の最新仕様を再現。
              ・レバーまたはポイントスイッチ1つで一括して、直⇔曲(渡り)と切り換えられる電動式ポイント(道床内完全内装)。
              ・従来の4番ポイントと同様、線路通電は選択式・非選択式の切替が可能。複線間相互は絶縁して切替えでのショートを防止。

               この複線片渡りポイントを『Railroader』というWindows対応レイアウト作成ソフトウェアで利用できるように変更しました。RailroaderをインストールしてあるディレクトリにKATO N (ユニトラック).rtrというファイルがあるので、このファイルを書き換えればできるはずです。データファイルはメンテナンスされないので自分で行うしかありませんから、参考にしてください。
              Railroaderの画面

              なお、トラブルなどの責任は負いませんので、自己責任で旧ファイルをバックアップして必ず元に戻せるようにしてから行ってください

              KATO N (ユニトラック).rtrのファイル内容は下記のとおりです。(続きを読むをクリックで表示)
              KATO N (ユニトラック).zipを右クリックでダウンロードして解凍してから上書きしてください。
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                レイアウト作成ソフトウェアにKATOターンテーブルデータを追加

                 鉄道模型のレールのレイアウトを検討するのに、『Railroader』というWindows対応レイアウト作成ソフトウェアを利用しています。このソフトには利用する各社のレールデータを格納してある情報ファイルがありますが、新しいレールのメンテナンスはされません。この情報ファイルはテキスト形式なので、どのようにレールを指定しているのかを解析して追加することができます。

                 Y字ポイントは簡単に追加できたのですが、最新のターンテーブルは流石に難度レベルが上がりました。何とか使えるものが作成できましたので参考にしてください。RailroaderをインストールしてあるディレクトリにKATO N (ユニトラック).rtrというファイルがあるので、このファイルを書き換えればできるはずです。

                 RailroaderでKATOのターンテーブルを作成した例
                ターンテーブルを作成した例

                なお、トラブルなどの責任は負いませんので、自己責任で旧ファイルをバックアップして必ず元に戻せるようにしてから行ってください

                KATO N (ユニトラック).rtrのファイル内容は下記のとおりです。(続きを読むをクリックで表示)
                KATO N (ユニトラック).zipを右クリックでダウンロードして解凍してから上書きしてください。
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                  カレンダ

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