KATOの電動ターンテーブルの操作室を改造

 KATO製の電動ターンテーブル(20-283)の操作室(紛らわしいので運転台から変更)には、小型のモーターが入っているので窓が開いていないのがずーと気にいらなかった。ワールド工芸のグレードアップキットの再販売を期待したのですが、無理なようなので操作室を改造することにしました。
 窓枠の細い桟があり型崩れを防ぐために、初めにくり抜くところをカッターナイフで切り込みを入れておいてから、くり抜く部分をピンバイスで0.5mmと1mmの穴を慎重に空けていきました。何とかミスせず桟もきれいに残っており加工は成功です。

 穴あけした操作室
穴あけした操作室

 加工した操作室をターンテーブルに取付け
穴あけした操作室
 内部のモーターが見えても窓が開いている方がリアル感がましますね。窓にガラスを入れようと薄い透明なシートを入れましたが、きつくなり入らなくなったので一旦は諦めて窓は開いたままにしました。いろいろなターンテーブルの写真を見るとオリジナルの操作室の色はないようなので塗装してみることにしました。

 グレーに塗装した操作室(錆びがあるように敢えてムラに)
穴あけした運転台
 やはり色を変えた方がワンポイントのアクセントがきいていいですね。塗装が少し荒れているようですが、錆びがあるように敢えてムラにした方がローカル線のリアル感が増したように思い、これで一応満足です。

 操作室を改造したターンテーブル
操作室の改造
操作室の改造
操作室の改造

 操作室を改造したターンテーブルと新C11
 

 操作室を改造したターンテーブルとC59(長いSL)
 

【追加】
 窓にガラスを入れることについて一旦は諦めましたが、実家の整理していて手ごろで薄い透明なシートが見つかったので、製作してみました。少しきつくなりましたが。うまく収まったので成功です。大満足です。
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    ターンテーブルの操作室を3Dで試作

     KATOのターンテーブル(転車台)の操作室はモーターが入っている関係で窓が開いていないのが残念で仕方ないです。以前、ワールド工芸で金属製キットとして発売していたのですが、すでに売り切れの状態でした。

     そこで、駄目もとで現物の寸法を測って3DCADで設計して試しに3Dプリンタで出力してみました。

     3DCAD(123 Designを使用)で設計
    ターンテーブルの操作室

     操作室の純正製品と試作品の比較
    操作室の純正製品と試作品の比較
     3D出力ではちょっと工夫して、下のピンは削除して窓はすべて0.2mm厚で塞いで後で開けることにしました。

     塗装して完成させてみた。
    自作の操作室
    遠目では個性があっていいですが、

     近寄るとボロボロで荒だらけ
    自作の操作室
     3DCADで何とかうまく設計しても、やはりこのサイズになると自分の3Dプリンタでは精度的に無理な状態で使用には耐えられませんね。コストパフォーマンスから見ても、やはり金属製キットの再販売を待つしかないですね。

    もし、お金がかかっても3Dで製作してみたい方は下記のブログが参考になります。
    http://www5a.biglobe.ne.jp/~toyoyasu/m151020.htm
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      KATO 電動ターンテーブルの延長ケーブルを購入

       KATOの電動ターンテーブルの制御するためにターンテーブル専用コントローラーとの間に専用コードがありますが、その長さが短く設置場所がコードで制限されていました。また、コネクターが特殊なので入手しにくく思案していた所、今回、電動ターンテーブル延長コード(150cm)が発売されました。

       20-287 電動ターンテーブル延長コード(150cm)
      20-287 電動ターンテーブル延長コード
      これでレイアウトの自由度が増して一安心で、入手できなくなると困るので購入しておきました。
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        転車台(ターンテーブル)を中心にした機関区

         転車台(ターンテーブル)を中心にした機関区のイメージの検討して、ストラクチャーの建物を置いてみました。扇形機関庫がない状態ですが、かなりの面積を占有します。また、機関区への支線に絶縁ジョイントで接続して、本線用と機関区用(今回製作)のパワーパックでテスト運行して問題点をチェックしてみました。

         配置してみた機関区
        配置してみた機関区
         テスト運行してみて製作したパワーパックの使用感をチェックする
        テスト運行
         基本的に大きな問題はなかったが、進行方向とSWとの感覚に慣れる必要があり、SLごとに起動電圧が違うのでスロー動作させるのが少し難しい。操作も含めここら辺が自動化すれば楽になるのでしょう。それにしても配線が多くセッテイングに時間がかかる。将来的には機関区はジオラマにした方がよいのかもしれない。
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          ターンテーブルのオプション追加

           在庫が少なくなってきたKATO製ターンテーブルの20-285 ターンテーブル拡張線路セット(直線)を2つ追加するため、本日、購入しました。扇形機関庫以外のオプションは、一応、これで揃ったことになります。
           トータルで購入したオプション
          ・20-284 ターンテーブル隣接線路フィーダーキット ×2
          ・20-285 ターンテーブル拡張線路セット(直線)  ×3
          ・20-286 ターンテーブル拡張線路セット(曲線)  ×1
          ターンテーブルのオプション
           早々、机の上で組み立てて見ました。
          KATO製ターンテーブル
           ターンテーブル上にSLを乗せてみました。全部は無理なので乗る分だけを並べてみました。こうやって見るとやはりSLとよく似合いますね。
          ターンテーブルとSL
           序に、ローカル線で見かけるディーゼル機関車やディーゼルカーも乗せてみました。
          ターンテーブルとDL
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            レイアウト作成ソフトウェアにKATOターンテーブルデータを追加

             鉄道模型のレールのレイアウトを検討するのに、『Railroader』というWindows対応レイアウト作成ソフトウェアを利用しています。このソフトには利用する各社のレールデータを格納してある情報ファイルがありますが、新しいレールのメンテナンスはされません。この情報ファイルはテキスト形式なので、どのようにレールを指定しているのかを解析して追加することができます。

             Y字ポイントは簡単に追加できたのですが、最新のターンテーブルは流石に難度レベルが上がりました。何とか使えるものが作成できましたので参考にしてください。RailroaderをインストールしてあるディレクトリにKATO N (ユニトラック).rtrというファイルがあるので、このファイルを書き換えればできるはずです。

             RailroaderでKATOのターンテーブルを作成した例
            ターンテーブルを作成した例

            なお、トラブルなどの責任は負いませんので、自己責任で旧ファイルをバックアップして必ず元に戻せるようにしてから行ってください

            KATO N (ユニトラック).rtrのファイル内容は下記のとおりです。(続きを読むをクリックで表示)
            KATO N (ユニトラック).zipを右クリックでダウンロードして解凍してから上書きしてください。
            続きを読む >>
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