ストラクチャー(建物)を追加

 ローカル線の雰囲気を出すために、ストラクチャーの農家を2つ追加してみました。

 購入したTOMYTECの農家(A2、B2)
TOMYTECの農家(A2、B2)

 机上に農家が出現(仮設置)
机上に仮設置
机上に仮設置

 実家のレイアウトに設置
実家のレイアウト
実家のレイアウト
 少し農家を置いたことで田園風景ぽっくなりローカル線らしくなってきました。
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    ローカルホームセットのジャンク品を入手

     ヤフオクでKATOのローカルホームセットのジャンク品を1/3以下の価格で入手しました。ジャンク品ということで、理由として欠品があるかの確認ができていなく、タバコ臭も若干あるためとあった。ジャンク品は駄目もとで購入する必要がありますが、すでにローカルホームを1セット保有しているので、欠品があっても何とかなると思い購入しました。これをローカルホームの増強に使用します。

     KATOのローカルホーム
    ローカルホーム

     入手後に確認してみるとタバコ臭もあまりひどくなく、中身のビニール袋は開封されておらず、古臭さはありましたが部品が揃っていればプラスチックなので全く問題ありません。そこで、欠品のチェックしながら組立てましたが、結局、欠品はなかったのでかなり得をしました。

     組立てた部品
    組立てた部品

     未使用の部品
    未使用の部品

     組立てた部品を配置してローカルホーム
    部品を配置
     ローカル線おの無人駅のような雰囲気です。

     ちょっとレイアウトを装飾してみました。
    レイアウト
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      アドバンスの単線用給砂塔の製作

       以前、アドバンスのペーパーキットを製作する上で、初めてなのでお試しを兼ねて複線用給砂塔の製作にチャレンジしました。そこそこうまく出来たので、その後も給炭塔やクレーンなどの製作にもチャレンジしてきました。一連の製作チャレンジの締めくくりとして単線用給砂塔の製作を行ないました。

       複線用は「複線用給砂塔の製作にチャレンジ」を参照ください。

       アドバンスの単線給砂塔
      アドバンスの単線給砂塔
       説明書とシート(2枚)
      説明書とシート
       説明書(製作手順)
      説明書
       今回は小さなシートだったので製作には1〜2時間程度で出来ましたが、塗装したのでトータル2倍ぐらいの時間がかかりました。

       単線給砂塔の完成
      単線給砂塔の完成
       ハシゴは1本だけ取敢えず取り付けて、もう1本は別のところで使おうと考えています。このハシゴだけでも精密感が上がりますから2本も使うのは勿体ないと思います。

       単線の機関区風景を再現
      単線の機関区風景

       アドバンスのペーパーキットの製作関連
      アドバンスの給砂塔の製作にチャレンジ
      アドバンスの給炭槽の製作にチャレンジ
      アドバンスのクレーンの製作にチャレンジ
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        安価な樹木で楽しむ

         339円と安価な樹木でジオラマ風にして楽しむ。他の商品を購入する時にあまりにも安いので序に購入しました。人工芝に挿して林風にしてみました。どうすればよく見えるか試行錯誤中です。

         ちょっと並木みたい
        安価な樹木でジオラマ風

         林の中のC11
        安価な樹木でジオラマ風

         林が2段になって奥行きが出来た
        安価な樹木でジオラマ風

        林と真岡鉄道のSL列車風

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          アドバンスの給炭槽の製作にチャレンジ

           アドバンスのペーパーキットの新式複線形給炭槽(1005)の製作にチャレンジしました。たぶん、キットの中では難しい部類に入りますので、慎重に製作を進めました。これ以外に、給炭槽(1001)、新式単線形給炭槽(1003)、複線形給炭槽旭川機関区タイプ(1012)などがあります。どれも硬質紙をレーザーで繰り抜いてあり、大体1、2箇所だけで繋がっているだけなので簡単に切り離しは出来ますが、パーツの向きとボンドを付ける場所だけは慎重に行なうようにしました。

           アドバンスのペーパーキットの製作は今回が最後です。
          ・Nゲージ 1003 給砂塔と砂焼き小屋 2,982円(前々回)
          ・Nゲージ 1002 ガントリークレーン 7,454円(前回)
          ・Nゲージ 1005 新式複線形給炭槽 4,145円(今回)

           新式複線形給炭槽(1005)
          新式複線形給炭槽(1005)

           付属のマニュアル
          マニュアル
           大きく3つ分かれて製作します。難しいところは給炭槽のカーブさせるところと、柱の鉄骨の組立てが少し難しいので慎重に行なう。

           部品の」切り出し
          部品の切り出し
          シート
          シート


           部品を取り出しながら柱の側面は特に注意して同じ柱を2本まず作ります。部品の向きを間違えないようにする。

           まず給炭槽部分が完成
          給炭槽
           石炭が入るところが黒くないので塗装する必要があります。さらに側面のカーブ面もあるのでサーフェサーを塗ってからつや消し黒を吹き付けました。

           柱の鉄骨が完成(細いので注意)
          鉄骨部分

           点検台
          点検台

           合体して完成
          合体
          鉄骨の柱の上から給炭槽を差し込むだけで、点検台は複線の間に置くだけです。
           完成を祝してC11が参加(サイズの大きいSLでも問題ありません)
          完成形

           石炭を入れる
          石炭を入れる

           おまけで石炭置き場も作る(シートの余り利用)
          石炭置き場

           機関区のイメージ(D51とセキと給炭槽とクレーン)
          クレーンと給炭槽
          セキで石炭を運んできて石炭置き場に下ろしておき、クレーンで必要に応じて給炭槽に石炭を上げるという風景をイメージしてみました。石炭だらけになっており今ではあまり目にすることない風景ですが、懐かしい〜。
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            アドバンスのクレーンの製作にチャレンジ

             前回はアドバンスのペーパーキットの給砂塔の製作にチャレンジしてみました。今回はレベルを上げてガントリークレーンの製作にチャレンジすることにしました。この細い鉄骨感は手元の3Dプリンタでは表現できないので、ちょっと高価ですが、ペーパーキットを購入しました。硬質紙をレーザーで繰り抜いてあり、大体1、2箇所だけで繋がっているだけなので簡単に切り離しは出来ますが、パーツの向きとボンドを付ける場所だけは慎重に行なうようにしました。

            以下の3点のアドバンス製ペーパーキットをギフト券があり一番安かったA社から購入しました。
            ・Nゲージ 1003 給砂塔と砂焼き小屋 2,982円(前回)
            ・Nゲージ 1002 ガントリークレーン 7,454円(今回)
            ・Nゲージ 1005 新式複線形給炭槽 4,145円(次回)

             1002 ガントリークレーン
            ガントリークレーン
             前回、要領がわかったのですが、鉄骨がレベルアップするためクラフトボンドを購入して製作にチャレンジしました。製作過程は付属のマニュアルに詳しく記載されているので省略します。

             付属のマニュアル
            付属のマニュアル
            ポイント
            ・今回はクレーン用のレールが2本入っており、クレーンの下部の溝に入るようにする。
            ・操作室は左右どちら側にもできるようにキットは出来てますので、好みで決定できます。
            ・製作マニュアルとは違うところは、操作室とクレーン室の窓に外箱の透明板を張りました。
            ・ハシゴの取り付けについて詳細に記載されていないので、操作室までは傾けてさらに上部へは垂直に取り付けました。

            レールも含む
            ペーパーキット
            ペーパーキット

             製作中のクレーン
            意外としっかりしている

             完成したガントリークレーン
            完成したクレーン
             SLの機関区にはなくてはならないクレーンが完成したので、機関区のジオラマを構成するアイテムとして象徴的なものが出来ました。厚紙とは思えない重量感と精密感が格好いいですね。なにせ、厚紙で出来ているので取り扱いのは注意が必要です。

             机上の機関区風景
            機関区風景
            機関区風景
            機関区風景
            機関区風景
             アドバンスのペーパーキットと自作とKATOのストラクチャが混在してにぎやかな機関区風景です。
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              アドバンスの給砂塔の製作にチャレンジ

               初めてアドバンスのペーパーキットの製作にチャレンジしてみました。行き成り給炭塔やクレーンの製作には不安があったので、給砂塔の製作にチャレンジしてみました。このペーパーキットは硬質紙をレーザーでくり抜いてあり、大体1箇所だけで繋がっています。同時にKATOの「スポートと変圧器」(23-228)も購入して給水塔も完備することにしました。

              アドバンスの給砂塔キットと「スポートと変圧器」
              給砂塔キットと

               アドバンスの給砂塔キットは給砂塔と砂焼き小屋がセットになっております。まず砂焼き小屋の製作で練習することにしました。丁寧な説明書があるので安心して組み立てられます。なお、これ以外に真鍮線が1本入っており、窓ガラスは外装箱を切って使うようになっていました。

               製作の説明書
              説明書
               カッターナイフ、カッターマット、木工ボンド、楊枝を用意して製作開始です。

               部品表と厚いカットシート
              カットシート1
               2枚の硬質紙カットシート
              カットシート

               完成した給砂塔と砂焼き小屋
              給砂塔と砂焼き小屋

               S186の直線線路を加工して灰を落とす所を作る
               
               給水塔は黒つや消しで塗装して完成。

               これで給砂塔と給水塔が完成
              給砂塔と給水塔が完成
               箱庭的な機関区の情景(?)
              機関区の情景 


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                自立する柵を自作

                 座敷レイアウトでも利用できるように自立している柵を3Dプリンタで製作してみました。柵と線路の間にU字溝を設けて柵だけで立っていられるようにしました。

                 3DCADで簡単に設計
                柵を3DCADで設計

                 製作した柵
                自立する柵
                 土台とU字溝を塗装して完成
                自立する柵

                 自立する柵の使用例
                柵の使用例
                見た目で狭く感じれば、柵を適当に動かして広げればいい。製作したのは直線124mmですが、課題はカーブ部分で今のところ熱湯に漬けてカーブさせるようにすることで対処しようと考えています。もし駄目でも、3D用フィラメントで柔軟性のあるものがあるので何とかなりそうです。
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                  ポイントにアクセサリー(ポイントモーター)

                   鉄道のポイント(転轍機:てん)には大きくは手動式と自動式の2種類があります。人力に頼る機械てこ式は今ではほとんどみられません。自動式のポイントにはポイントの近くにポイントモーターがあり、ほとんどは強力なモータでレールを転換し、確実にロックする電気転てつ機です。

                   そこで、ポイントの周辺が寂しいので、アクセサリーとしてダミーのポイントモーターを置いてみることにしました。でもNゲージ用でポイントモーターはTOMIXのポイントに付属しているだけで、KATO用では単体で発売されていないので入手することが出来ません。3Dプリンタで出力することにしました。寸法がわからず適当に設計して倍率を調整して出力しました。

                   製作したダミーのポイントモーター
                  ポイントモーター

                   接着剤でポイントモーターを取付け
                  ポイントモーター取付

                   設置例
                  ポイントモーター取付
                   小さいものですが、意外とアクセントになります。本格的なジオラマの方がいいのですが、座敷レイアウトでもできるのがいい。

                   早速、在庫がなくなり追加生産?
                  ポイントモーター
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                    複線トンネルのカーブ対応を自作

                     以前、3Dプリンタで複線トンネル入口を製作しました。その応用編で座敷レイアウトでカーブ対応するために一工夫してみました。カーブ対応といって厚紙(リサイクル)で作るトンネル部分を入口部分、出口部分、中央部分に分けて作るだけです。これだけで45°のカーブに対応できるようになりました。

                     トンネル入口(未塗装)
                    トンネル入口
                     3DCADで設計しているので、必要なときは3Dプリンタを接続して実行ボタンをボッチと押すだけでいいので楽です。

                     トンネル入口と出口をカーブの上から
                    入口と出口
                     写真のレールはR315とR348ですが、厚紙を切る角度を変えればお好みのカーブに対応できます。

                     そこに中央部を重ねるだけでカーブのトンネルが出来上り
                    中央部を載せる
                     中央部を工夫すれば、S字のトンネルもできそうである。

                     最後に格納時には短縮トンネル
                    短縮トンネル
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                      カレンダ

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