安価な築堤の余り物で製作

 先日、安価な築堤を製作した余ったスタイロフォームを利用してカーブの緩和勾配の築堤を製作してみました。KATOの立体交差線路セットを利用してレイアウトすると、気に入らない部分があるのがこの勾配に入る部分です。
 
 KATOの立体交差線路セットの場合
立体交差線路セットの場合
 高架の橋脚になるまでの階段とスペーサーがレールのままでどうも現実と違っており、違和感がありました。そこで、この緩和勾配部分を築堤にすることにしました。安価な築堤を製作した時の余ったスタイロフォームを利用して製作してみました。

 製作した緩和勾配の築堤
緩和勾配の築堤

 高架線路との組み合わせ
緩和勾配の築堤

 机上テスト
机上テスト
0

    安価な築堤の製作

     TOMIXから築堤セットが発売されていますが、S140と短く直線距離では相当数をそろえないと見栄えのする築堤にはできないようです。そこで、安価に製作してみようとチャレンジしてみました。

     そこで、アマゾンのギフト券を利用して、まず道具を購入しました。

     一番安いスチロールカッター(ギフト券利用なので165円で購入)
    スチロールカッター

     次にジオラマ製作でよく使われるスタイロンを購入しました。スタイロフォームは50mm厚でサイズは300×300mmと300×450mmを200円前後で購入。

     スタイロフォーム(写真は300×300mm)
    スタイロン

     スチロールカッターで切り出す(復縁用0築堤)
    切り出し
     複線用の築堤を切り出すのにスチロールカッターが引っかかり切り出しにくかったので、もう少し大きめのスチロールカッターの方がいい。

     部分にフェルトを貼って完成(複線用と単線用)
    築堤
     フェルトは以前100円ショップで購入したものを流用しました。

     早速、レイアウト
    利用例

     もう1工夫で、ブロック擁壁150(グレー) 2枚入を購入
    ブロック擁壁150
     シートが小さいのであまり貼れず、片側にこのシートを切って貼り、反対側はフェルトを貼りました。

    ブロック擁壁の築堤
    築堤2
     ブロック擁壁の築堤は複線用の2本のみで、他にもフェルトを貼った単線用の築堤を4本ほど製作しました。

    ちょっと雰囲気が変われいますね。
    ブロック擁壁の築堤
     そのうちカーブの築堤にもチャレンジしてみようと思います。カーブの場合、スタイロフォームが無駄になるところが多くなるような気がします。
    0

      レンガ風に変身した扇形機関庫の完成

       以前、扇形機関庫を試しにレンガ風にしてみましたが、残っていた耐水性ラベルを利用したのでツヤが有り違和感がありました。厚紙かつや消しのラベルが良いようですが、最適なものが見つからないので、ツヤ消しのラベルにレンガを印刷して扇形機関庫の側面と後面に適当なサイズに切って貼りました。

       レンガ風に変身した扇形機関庫  
      レンガ風

       近寄ると荒が見えますが


       レンガ風の扇形機関庫を三つ連結
       
       左右の扇形機関庫は側面と後面に貼りましたが、中間は見えないので後面のみは貼りました。

       転車台に組んでみた
      転車台を組んでみた
      転車台を組んでみた
      転車台を組んでみた
       やはり正面は変わりないが、後面は迫力が増してなかなかいい感じである。
      0

        KATOの扇形機関庫をレンガ風(自作)に

         アドバンスから「扇形機関庫向けレンガ外壁キット」というものが発売になったようです。多分、KATO製の扇形機関庫用だと思います。詳細はカタログ(PDF)をご覧ください。

         アドバンスの扇形機関庫向けレンガ外壁キットの完成例

         価格が高いので購入する予定はなく、アイデアだけ頂いて自作してみました。

         レンガ模様にするのは扇形機関庫の3面

         スキャナーで読み取って、実寸サイズを採れるようにしました。

         試しにレンガ模様をPCで印刷して貼ってみた


         本格的にラベル印刷して貼ってみた

         後側はちょっと手抜き

         正面は何もしていません。手持ちの余ったつや有りのラベルに印刷したので、レンガ模様はやはりつや消しのラベルに印刷した方がいいので正式版は変更する予定です。オリジナルと違ったイメージになりいいですね、

         因みに、デザインプラスチックペーパーのレンガを試してみましたが、厚みがありすぎて柱の部分が凹んだようになり違和感があるので採用できませんでした。やはり、厚紙かつや消しのラベルが良いようです。ラベルは裏に糊がついているので簡単に貼り付けることが出来て便利です。
        0

          ストラクチャー(建物)を追加

           ローカル線の雰囲気を出すために、ストラクチャーの農家を2つ追加してみました。

           購入したTOMYTECの農家(A2、B2)
          TOMYTECの農家(A2、B2)

           机上に農家が出現(仮設置)
          机上に仮設置
          机上に仮設置

           実家のレイアウトに設置
          実家のレイアウト
          実家のレイアウト
           少し農家を置いたことで田園風景ぽっくなりローカル線らしくなってきました。
          0

            ローカルホームセットのジャンク品を入手

             ヤフオクでKATOのローカルホームセットのジャンク品を1/3以下の価格で入手しました。ジャンク品ということで、理由として欠品があるかの確認ができていなく、タバコ臭も若干あるためとあった。ジャンク品は駄目もとで購入する必要がありますが、すでにローカルホームを1セット保有しているので、欠品があっても何とかなると思い購入しました。これをローカルホームの増強に使用します。

             KATOのローカルホーム
            ローカルホーム

             入手後に確認してみるとタバコ臭もあまりひどくなく、中身のビニール袋は開封されておらず、古臭さはありましたが部品が揃っていればプラスチックなので全く問題ありません。そこで、欠品のチェックしながら組立てましたが、結局、欠品はなかったのでかなり得をしました。

             組立てた部品
            組立てた部品

             未使用の部品
            未使用の部品

             組立てた部品を配置してローカルホーム
            部品を配置
             ローカル線おの無人駅のような雰囲気です。

             ちょっとレイアウトを装飾してみました。
            レイアウト
            0

              アドバンスの単線用給砂塔の製作

               以前、アドバンスのペーパーキットを製作する上で、初めてなのでお試しを兼ねて複線用給砂塔の製作にチャレンジしました。そこそこうまく出来たので、その後も給炭塔やクレーンなどの製作にもチャレンジしてきました。一連の製作チャレンジの締めくくりとして単線用給砂塔の製作を行ないました。

               複線用は「複線用給砂塔の製作にチャレンジ」を参照ください。

               アドバンスの単線給砂塔
              アドバンスの単線給砂塔
               説明書とシート(2枚)
              説明書とシート
               説明書(製作手順)
              説明書
               今回は小さなシートだったので製作には1〜2時間程度で出来ましたが、塗装したのでトータル2倍ぐらいの時間がかかりました。

               単線給砂塔の完成
              単線給砂塔の完成
               ハシゴは1本だけ取敢えず取り付けて、もう1本は別のところで使おうと考えています。このハシゴだけでも精密感が上がりますから2本も使うのは勿体ないと思います。

               単線の機関区風景を再現
              単線の機関区風景

               アドバンスのペーパーキットの製作関連
              アドバンスの給砂塔の製作にチャレンジ
              アドバンスの給炭槽の製作にチャレンジ
              アドバンスのクレーンの製作にチャレンジ
              0

                安価な樹木で楽しむ

                 339円と安価な樹木でジオラマ風にして楽しむ。他の商品を購入する時にあまりにも安いので序に購入しました。人工芝に挿して林風にしてみました。どうすればよく見えるか試行錯誤中です。

                 ちょっと並木みたい
                安価な樹木でジオラマ風

                 林の中のC11
                安価な樹木でジオラマ風

                 林が2段になって奥行きが出来た
                安価な樹木でジオラマ風

                林と真岡鉄道のSL列車風

                0

                  アドバンスの給炭槽の製作にチャレンジ

                   アドバンスのペーパーキットの新式複線形給炭槽(1005)の製作にチャレンジしました。たぶん、キットの中では難しい部類に入りますので、慎重に製作を進めました。これ以外に、給炭槽(1001)、新式単線形給炭槽(1003)、複線形給炭槽旭川機関区タイプ(1012)などがあります。どれも硬質紙をレーザーで繰り抜いてあり、大体1、2箇所だけで繋がっているだけなので簡単に切り離しは出来ますが、パーツの向きとボンドを付ける場所だけは慎重に行なうようにしました。

                   アドバンスのペーパーキットの製作は今回が最後です。
                  ・Nゲージ 1003 給砂塔と砂焼き小屋 2,982円(前々回)
                  ・Nゲージ 1002 ガントリークレーン 7,454円(前回)
                  ・Nゲージ 1005 新式複線形給炭槽 4,145円(今回)

                   新式複線形給炭槽(1005)
                  新式複線形給炭槽(1005)

                   付属のマニュアル
                  マニュアル
                   大きく3つ分かれて製作します。難しいところは給炭槽のカーブさせるところと、柱の鉄骨の組立てが少し難しいので慎重に行なう。

                   部品の」切り出し
                  部品の切り出し
                  シート
                  シート


                   部品を取り出しながら柱の側面は特に注意して同じ柱を2本まず作ります。部品の向きを間違えないようにする。

                   まず給炭槽部分が完成
                  給炭槽
                   石炭が入るところが黒くないので塗装する必要があります。さらに側面のカーブ面もあるのでサーフェサーを塗ってからつや消し黒を吹き付けました。

                   柱の鉄骨が完成(細いので注意)
                  鉄骨部分

                   点検台
                  点検台

                   合体して完成
                  合体
                  鉄骨の柱の上から給炭槽を差し込むだけで、点検台は複線の間に置くだけです。
                   完成を祝してC11が参加(サイズの大きいSLでも問題ありません)
                  完成形

                   石炭を入れる
                  石炭を入れる

                   おまけで石炭置き場も作る(シートの余り利用)
                  石炭置き場

                   機関区のイメージ(D51とセキと給炭槽とクレーン)
                  クレーンと給炭槽
                  セキで石炭を運んできて石炭置き場に下ろしておき、クレーンで必要に応じて給炭槽に石炭を上げるという風景をイメージしてみました。石炭だらけになっており今ではあまり目にすることない風景ですが、懐かしい〜。
                  0

                    アドバンスのクレーンの製作にチャレンジ

                     前回はアドバンスのペーパーキットの給砂塔の製作にチャレンジしてみました。今回はレベルを上げてガントリークレーンの製作にチャレンジすることにしました。この細い鉄骨感は手元の3Dプリンタでは表現できないので、ちょっと高価ですが、ペーパーキットを購入しました。硬質紙をレーザーで繰り抜いてあり、大体1、2箇所だけで繋がっているだけなので簡単に切り離しは出来ますが、パーツの向きとボンドを付ける場所だけは慎重に行なうようにしました。

                    以下の3点のアドバンス製ペーパーキットをギフト券があり一番安かったA社から購入しました。
                    ・Nゲージ 1003 給砂塔と砂焼き小屋 2,982円(前回)
                    ・Nゲージ 1002 ガントリークレーン 7,454円(今回)
                    ・Nゲージ 1005 新式複線形給炭槽 4,145円(次回)

                     1002 ガントリークレーン
                    ガントリークレーン
                     前回、要領がわかったのですが、鉄骨がレベルアップするためクラフトボンドを購入して製作にチャレンジしました。製作過程は付属のマニュアルに詳しく記載されているので省略します。

                     付属のマニュアル
                    付属のマニュアル
                    ポイント
                    ・今回はクレーン用のレールが2本入っており、クレーンの下部の溝に入るようにする。
                    ・操作室は左右どちら側にもできるようにキットは出来てますので、好みで決定できます。
                    ・製作マニュアルとは違うところは、操作室とクレーン室の窓に外箱の透明板を張りました。
                    ・ハシゴの取り付けについて詳細に記載されていないので、操作室までは傾けてさらに上部へは垂直に取り付けました。

                    レールも含む
                    ペーパーキット
                    ペーパーキット

                     製作中のクレーン
                    意外としっかりしている

                     完成したガントリークレーン
                    完成したクレーン
                     SLの機関区にはなくてはならないクレーンが完成したので、機関区のジオラマを構成するアイテムとして象徴的なものが出来ました。厚紙とは思えない重量感と精密感が格好いいですね。なにせ、厚紙で出来ているので取り扱いのは注意が必要です。

                     机上の機関区風景
                    機関区風景
                    機関区風景
                    機関区風景
                    機関区風景
                     アドバンスのペーパーキットと自作とKATOのストラクチャが混在してにぎやかな機関区風景です。
                    0

                      | 1/2PAGES | >>

                      カレンダ

                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      2627282930  
                      << November 2017 >>