HO(16番)用の給水塔の製作2

 3Dプリンターの透明なフィラメントが少し残っており、大きな造形物は無理でも給水塔のはしご位なら出来そうだったのでちゃちゃと製作してみました。はしごを設計して倍率を掛けて、HO用とNゲージ用を製作してみました。

 HO用とNゲージ用


 HOの給水塔とNゲージの給水塔にはしごを取り付ける

 以前の3Dプリンタでは長尺の物は反ってしまいましたが、テーブルにヒーターが組み込まれてからはほとんど問題なく出力してくれるようになりました。先日、ブラックの弾性フィラメントを使用したため、テーブル上に置くガラス板のプラットフォームシートが汚れたおり、水洗いしてからシートとガラスの間に泡が入っていたので、貼りなおしてきれいにメンテナンスしました。ケープもしておきました。
 珠にはガラス板のプラットフォームシートもメンテナンスする必要があるとつくづく思いました。

 おまけ動画
 
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    HO(16番)用の給水塔の製作

     HO(16番)用の機関庫に続いて、給水塔も3Dプリンタで製作してみました。ローカル線の無人駅脇にある昔の給水塔をイメージしました。サイズはHO(16番)用では小さくて、Nゲージでは大きいと両方で利用できるように中途半端なサイズにしてみました(あまり大きいと仕舞っておくのに場所をとるため)。

     前回、Nゲージ用に製作した時の記事は、給水塔を3Dプリンタで自作で製作方法は同じなので、参考になります。

     3Dプリンタで出力

     仮組みしてHOのSLと並べる

     給水塔の足の部分が細く、もう少し太くして作り直す。

     給水塔の部品が揃う

     3Dの出力した部品に、機関庫の屋根の残り切り端と100円ショップのアルミ線の切り端を足して揃う。

     仮組みしてみると新品に見える。

     やはり塗装すると雰囲気が変わる。

     ローカル線らしくわざと(?)ムラムラにしてみました。

     HOのC56と並ぶ(ちょっと小さ目)

     NゲージのC56と並ぶ(ちょっと大き目)

     これでHO(16番)用の給水塔が完成です。
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      HO(16番)用の機関庫の製作2

       はやくも製作したHO(16番)用の機関庫をちょっとグレードアップして追加加工しました。

      ・室内照明のLEDを組み込む


      ・屋根の尾根部分を強化
      ・雨どいは無いが排水の縦配管
       (本当は隙間隠し)


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        HO(16番)用の機関庫の製作

         HO(16番)の機関車が2両になったので機関庫を製作することにしました。最初はC56だけだったのですが、DE10が加わり2両の機関庫となりとかなり大きくなることになった。私が3Dプリンタで製作するストラクチャーとしては過去最大となります。当然、分割しなければ出来ません。

         以前に、製作したNゲージ用の機関庫と同じ手法で製作します。今回も参考にした実在する機関庫はなく、自分のイメージするもので、寸法も所有する機関車2両が収まればOKということで適当な寸法で3DCADで設計しました。

        3Dプリンタで自作の三線式機関庫を製作
        自作の三線式機関庫が完成

         ローカル線の機関庫なので、SLとDLということでELは対象外として機関庫の入口は低くしました。本当はレンガ作りにするつもりでしたが、面倒なので手抜きにしました。複線の間隔はKATOのユニバーサルレールの間隔に合わせて60mmにしました。

         グリーン色のフィラメントはこれで終了

         機関車との現物あわせ(ちょうど良さそう)


         ホワイトのフィラメントに交換して出力

         写真は4枚の壁を骨組と接着剤で固定してから仮組したところです。機関車との現物あわせ(ちょうど良さそう)。真ん中の鉄骨(筋交い?)もどきは持ち上げる時の取っ手にもなります。


         屋根をどうするか検討して3Dで試作してみましたが、今一で強度問題もあり室内灯の遮光を考慮して黒色の塩ビ板を曲げて作りました。ここも手抜きです。ピカピカの屋根ではローカル線の機関庫にみえません。

         屋根はつや消しで塗装しました。煙突は止めてどこかの写真で見た煙を出す構造にしてちゃちゃっと設計して3Dプリントで出力しました。ちゃんとスリットが入っているのがわかります。

         取っ手代わりになっており、屋根は固定せず蓋のように開けることが出来ます。

         窓枠は取り外しできるようにしました。暑い夏は開放できるようにしました?

         全体を塗装して完成です。

         サイズL250×W150×H140というビッグサイズになりました。手抜きですがでも無事に完成しました。

         完成記念撮影

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          トンネル入口(単線トンネルポータル)の製作2

           トンネル入口(単線トンネルポータル)の両側に設置する部品を追加しました。まず、HO用を3DCADで設計して、それをNゲージ用に縮小して3Dプリンタで出力しました。

           HO用

           Nゲージ用


           HOで仮設置

           Nゲージで仮設置
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            トンネル入口(単線トンネルポータル)の製作 

             今まで製作したトンネル入口(単線トンネルポータル)はコンクリートの打ちっ放しでしたが、少しお化粧してみようと製作してみました。

             3DCAD


             まず最初にHO用を製作

             なかなかいい感じなので、Nゲージ用を製作

             3DCADでデータがあるとサイズダウンも簡単に出来ます。

             フィラメントがグリーンなので、塗装します。


             Nゲージ用はいろいろ変化させています。

             机上のトンネルも紙製に貼り付けて少し立派にしますが、新品でSLの煤が付いておらずやり直し。


             Nゲージの机上テストの動画
             

             HOの動画
             
             
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              HO(16番)の無人駅ストラクチャー完成で遊ぶ

               無人駅が出来上がったので、ちょと遊んでみた。

               まず机上ではいろいろ並べて変えて眺めて満足



               ただ楕円形のエンドレスでは遊園地の乗り物みたいなので、レールを少し足して部屋のサイズぎりぎりまで拡大させて変化のあるレイアウトにした。レイアウトプランは『Railroader』ソフトで検討。

               
               走らせて満足

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                HOのローカル線ホームのチェンジ2

                 HOのローカル線ホームをいろいろチェンジして変化できるようにしてみた。まずは、3Dプリンタで部品製作をしてみた。基本形ができたので、あとは3DCADで流用設計(日本の得意とする手法:少しずつ改善していく)していく。屋根は3つとも共通で、柵は長さを削るだけなのでプリンタに出力中に変更できるので効率的である。

                 3Dプリンタで製作したストラクチャー


                 仮組みしたローカル線ホームなど

                 無人駅の駅舎、ローカル線ホーム、小さい貨物ホームなど田舎のローカル線をイメージして製作してみました。まだ、塗装していないのですが、組み合わせをいろいろ変えると変化があり、楽しい田舎のローカル線の駅ができます。HOで作りたいストラクチャーは場所をとるのでこれで終りにします。

                 【追加】塗装してみましたがちょっと失敗でも完成



                 浸みてしまいましたが、それも古さがあっていいのでそのままとしました。   
                 
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                  HOのローカル線ホームのチェンジ

                   製作したHOのローカル線ホームの待合所を5mmほど低くして作り直しました、序に、オプションでホームをチェンジする。

                   待合所がちょっと背が高すぎたので5mm低くして作り直す


                   オプションで貨物倉庫を3Dプリンタで追加で製作して、ローカル線のプラットホームが貨物ホームに早変りします。

                   貨物ホームに早変り



                   貨物用倉庫を改良


                   ホームも貨客混合にも(ちょっと色のある貨車を追加)

                   まだ色を塗っていないのと、倉庫の中に積み込む荷物がないとリアル感ないですね。
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                    HO用の初めてのストラクチャー(無人ローカルホーム)製作

                     HOの小さなエンドレスレールだけで車両を走行させていると、遊園地の乗り物のようで気分が乗りませんでした。そこで、先日は簡易トンネルができるように入口を製作しました。それだけでは、不足でローカル線の無人駅のプラットホームを製作することにしました。簡易的に製作は手抜きです。

                    ・今回はHO用でサイズが大きいので、プラットホームはスタイロフォームを切り出すことにした。サイズは50×18×25を2本で、1本は片方を傾斜させてホームへの上り坂にした。
                    ・簡単な待合所を3Dプリンタで製作するが、屋根は適当なプラスチック板を載せる。
                    ・プラットホームの端の柵3本を3Dプリンタで製作する。

                     スタイロフォームから50×18×25を切り9出す


                     2本のうち1本は傾斜させる


                     待合所を製作


                     ホームの高さいいかも


                     長さ的にはC56+客車でちょうど

                     
                     柵を3本製作


                     植え込みとちょっと模型をおいてみた!

                    最終塗装して待合所に駅名案内板と時刻表を貼れば出来上がりです。材料費は新たに購入していないのでゼロでした。自分ながら簡易的な製作にしては雰囲気がいいと満足しています。

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                      カレンダ

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