自作の三線式機関庫が完成

 3Dプリンタで製作した自作の三線式機関庫の外壁は灰色に屋根は赤茶色に塗装を施しました。

 機関庫の外壁と屋根を塗装
機関庫を塗装

 今度は窓枠を3Dプリンタで出力(一度に片側分)
窓枠

 窓枠をはめ込む
窓枠を取付け

 三線式機関庫の書面(ピッチはKATOに合わせて33mm)
三線式機関庫の書面

 装飾を施して完成した三線式機関庫
完成した機関庫
出来てみれば、意外と大きいです。近寄れば荒が見えますが、遠目には立派な機関庫が出来上がりました。完成!!
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    3Dプリンタで自作の三線式機関庫を製作

     寒中お見舞い申し上げます。今年もよろしくお願いします。
    富士山

     今年のお正月は用事があり慌しくそのため遠出でもできないので、行き当たりばったりで電気機関車の三線式機関庫をCAD設計して製作してみました。ところが所有しているマイ3Dプリンタでは最大150mmまでなので、利用しようとしている開放ピット線路(20-016)は186mmもあり、大きさからそのままでは出力できず分割して再設計して出力するしかありません。

     機関庫のCADデータ
    機関庫のCAD

     そこで、外張り壁、屋根などを初めて分割して出力して、瞬間接着剤で組立てることにしました。思いつきではじめたので、机上設計せずに行き当たりCAD上で設計しました。3Dプリンタの調子があまり良くなくノズル交換もしたので、その影響もあり微妙に寸法が合わないところもありましたが、心配していた強度もそれなりに何とか使えそうな物が製作できました。

     外壁と内部鉄骨?
    自作の機関庫

     屋根で補強
    自作の機関庫

     もうすぐ完成。
    もうすぐ完成
     そろそろ形になってきたので、塗装と窓枠をどうするかを検討中。

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      マイ3Dプリンタのパワーアップを完了

       今までのマイ3Dプリンタをパワーアップするため、パワーパップ編を購入していましたが完結号が出たのを機会に一気にパワーアップしました。今まで行なわなかったのはいろいろと問題があり延ばしていました。

      主に行なったパワーアップ
      1.損傷したノズル冷却ファン交換と改良された放熱板への交換
      ノイズ冷却の改良
      2.テーブルをヒートベッドへの交換
      サイドシールド
       ヒートベッドにパワーアップしたことでABSのフィラメントでも製作できるようになりました。
      3.寒くなってきたので温度低下を防ぐシールドの設置
        トップシールドとサイドシールド
      トップシールド
        自作の簡単シールド
      自作の簡単シールド

       動作テスト(5点ポイント)


       反るかテストのために柵を製作
      試作した柵
      シールドとヒートベッドの効果か反りは発生しませんでした。いい出来です。

       パワーアップできた喜びもつかの間で、フィラメントが詰まりました。
      フィラメントが詰まる
       自分で組立てているのでノズル部分を分解して修理できるので安上がりです。
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        3Dプリンターのメンテナンスを実施

         鉄道模型などで今まで利用していた3Dプリンターのメンテナンスをフィラメント1Kgを使い切ったところで実施しました。汚れ、ネジの緩み、グリスの補充、センサーの点検、部品の点検、動作確認など行ないました。パワーアップ編からヒートベッドが供給されていますが、まだABSのフィラメントを使用する予定がないので、当分の間は現在の状態のままにしておこうと思います。

         点検でヘッドの冷却ファンの羽を1枚が一部壊れていました。どうもフィラメントの端などが入るなどして簡単に割れてしまうようで、同型の3Dプリンターを利用しているユーザーの間では冷却ファンのカバーを改良していたので、参考にして製作しました。

         ファンカバー(純正品、試作品、完成品)
        ファンカバー
         厚さは4mmに抑えて空気は左右と下から流入するようにして正面からの異物が入らないようにしました。

         冷却ファンにカバー試作品を取り付け
        冷却ファン
         冷却ファンを発注して入手しだいファンと一緒にカバーも交換しますが、それまでは試作したカバーを装着して問題がないか確認します。

         さらに防振マットはゴム製のため装着しても外れやすく使い勝手が悪く、トップシールドなどを追加して重量が増えて重量が増したので防振とアクリルの脚部を保護するために新たに部品を製作して裏に防振シートを貼りました。

         製作したプリンタ脚
        プリンタの脚
         取り付け脚
        脚を取り付け

         トップシールドを装着するとかなり大きくなる
        トップシールドを装着

         フィラメントが無くなったので、同じものを購入しました。
        フィラメント
         これで今回のメンテナンスは完了しました。
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          単線高架直線線路124mmの3Dプリンタで改造

           KATOの単線高架直線線路124mm(20-420)の1つで側壁が傷んでいるのがあり、購入しないで改造してみることにしました。124mmということで3Dプリンタで出力できるので改造することにしました。

           単線高架直線線路124mmの裏側
          単線高架直線線路124mm
           KATOの単線高架線路は裏のネジをはずすと普通の線路になります。

           3Dで設計して出力しやすいように上下を反転
          高架
           はずした線路を再利用して、高さ60mm×長さ124mm×幅30(うちレール25mm)で設計して、後はアーチのくり抜きと材料節約のため柱の内側を空洞にしました。

           製作した高架(高さと幅は設計通りに出来る)
           高架の製作
           微調する必要があるかもしれないと思い、まず基本形を試作してみました。微調する時に細かい細工を入れ込む予定にしていましたが、問題がなかったので、今回はフィラメントの節約のため1回の試作で終りにすることにしました。

           製作した高架にレールをセット
          レールをセット
           損傷していたのは1本だけだったので今回は1つだけ製作しましたが、必要になったときに3Dプリンタでいつでも出力すればいいので助かります。即ち、部品で在庫するのでなくデータ保存で済んでしまうのがいいですね。
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            雪崩避けトンネルを3Dプリンタで自作

             山間部を走る鉄道や道路に良く見かける雪崩や落石を避けるために設けてあるシェルター的なトンネルがあります。正式名称はわかりませんが雪崩避けトンネルやスノーシェッド(雪崩対策)やロックシェッド(落石対策)とか呼ばれているようです。固有名詞で有名なところでは道路用ですが、以前の箱根駅伝で中継で出てくる「函嶺洞門」というのがあります(現在はバイパス道路ができ利用しなくなりました)。洞門は道路だけに使用しているようなので、鉄道では雪崩避けトンネルか又は落石避けトンネルとしておきました。

             そこで、発売されているストラクチャにもありませんので、3Dプリンタで1つ製作することにしました。必要になれば、追加すればよいのでまず試作1号ということで設計から試作してみました。

             雪崩避けトンネルを3DCADで設計
            雪崩避けトンネルの3D

             3Dプリンタしやすいように反転(保持材が不要になる)
            雪崩避けトンネルの3D

             完成した雪崩避けトンネル
            雪崩避けトンネル
            雪崩避けトンネル
            雪崩避けトンネル
             大きめに設計したので、このサイズは私の3Dプリンタ出力では今迄で最大サイズとなり、ちょっと心配しましたがうまく出力できました、もっと長いのが必要であれば、2個を連結するつもりです。また、大きめに製作したのでカーブ部分にも利用できます。

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              3Dプリンタで保線区車両を製作

               車両から取り外した車輪がやたらと余っているので、何か利用できないかと考えたのが保線区車両を遊び心で3Dプリンタで製作してみました。保線区車両といっても部品など運ぶトロッコで簡単なジョイントで接続できるようにしました。また、小さくてモーターも入らないので動力はありませんが、ディーゼル車も製作しました。

               まず、トロッコを3DCADで設計して3Dプリンタで試作を3回ほど行いました。トロッコの最終形ができたところで、それをベースにディーゼル車を設計しました。ディーゼル車の試作は1回のみです。

               3DCADで保線区車両のトロッコを設計
              保線区車両1
               3DCADで保線区車両のディーゼル車を設計
              保線区車両

               トロッコは4つまとめて出力
              トロッコを4つまとめて
               トロッコは試作を繰り返す
              試作を繰り返す<br />

               ディーゼル車は上下2つに分けて出力
              上下2つに分けて
               接着剤で上下をくっつけて合体させて完成です。トロッコにはTOMIXのプラスチック製の車輪を再利用しています。ディーゼル車は通常の銀車輪を再利用しています。

               C11との大きさ比較
              C11との比較
               小さいものの精度に限界がありますが、このようなちょっとした遊び心には3Dプリンタは簡単に試作ができるので面白い。ただ、保持材を取り除くだけでもすごく時間がかかります。そのうちに塗装しようとは思いますが、黄色はあまり使うことがないので、この塗装のために購入するのも無駄なようで当分このままかも知れません。

               参考に、GMから保線区車両が550円ぐらい売られているので、わざわざ3Dプリンタで製作すこともなかったかもしれませんが、夏休みの工作的なノリで製作してみました。車両区や機関区の脇にでも置いてあるとメンテナンスにまじめに取り組んでいるように見えますかね(?)。
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                バッテリーカーを3Dプリンタで製作

                 HX-A1Hは軽量化のためバッテリー容量が小さくすぐにバッテリーがなくなるので、純正の補充バッテリーはあまりにも高く購入する気になりません。そこで、安価で軽量なバッテリーを見つけたので、カメラカーに連結できるようにバッテリーカーを3Dプリンタで製作しました。

                 購入したモバイルバッテリー
                モバイルバッテリー
                 内臓バッテリー容量はなんと2600mAhで、iPhone5ならフル充電の状態で約1回の充電が可能です。多彩な色があるのでお好みで選択できます。カメラに合わせて黒を選択しました。なお、microUSBケーブルも付属していますが、説明書も保証書もありませんので自己責任で購入することになります。レビューを見るとフル充電できず容量不足もあるようです。
                【スペック】
                ・バッテリー容量:2600mAh
                ・本体重量:約70g
                ・入力電圧:5V/1A
                ・出力電圧:5V/0.8A(最大)
                ・寸法:直径22mm×長さ92mm
                ・端子:USB,microUSB
                ・microUSBケーブル付属(約18cm)
                USBとmicroUSB端子
                充電器に付属ケーブルを使ってモバイルバッテリー側のmicroUSBに差し込んで充電できました。なお、充電しているときは差込み側の内部は赤く点滅します。

                 設計したバッテリーカー
                バッテリーカー
                重心を下げた車体にしたところ車体が長くなり、直径が小さいので台車上に載せるタイプにして長さを短くしました。サイズ的にはカメラー(26mmφ)よりも一回り小さい直径22mmφので高さ的にも問題なく、重心が高い分転げ落ちそうなのでちょっときつめにして挟んで簡単に落ちないようにしました。

                 カメラカーとバッテリカー
                カメラカーとバッテリーカー
                 短い距離をどのようにケーブルでつなぐかが残された課題です。ケーブルを改造や自作して火を噴くのもやなので既製品のケーブルを使用しますからこんなに短いのはなく、たたむか間にダミーの貨車を挟むかのどちらしかできません。
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                  HX-A1Hのホルダーを3Dプリンタで製作3

                   実家でテスト走行したところ鉄橋と駅の屋根と接触しているようで擦れる音がしました。そこで、最終形のホルダーを改良してカメラカーを完成させました。

                   改良したカメラカーを再設計
                  カメラカーを再設計

                   改良したカメラカー
                  改良したカメラカー
                  車体の先端が映らない形状にして出来る限り車両の長さを短くしました。ただ、連結して撮る時に前のカプラーは映るようにしました。

                   机上でのテスト走行

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                    HX-A1Hのホルダーを3Dプリンタで製作2

                     自転車用のホルダーについては、「ウェアラブルカメラHX-A12Hを購入」をご覧ください。

                     最初に試作したNゲージ用のホルダーでは、先端部分が映像に移ってしまうので、もっと短い車両を作ることにしました。台車の間ではなく台車の上に載る形にしてカメラとほとんど内寸法に設計し直しました。
                    Nゲージ用のホルダー

                     1次試作と2次試作を比較
                    1次試作と2次試作を比較
                     車両の長さは随分短くなりましたが、重心が上がったので倒れやすくなりました。机上レイアウト(R282のカーブ)では脱線することも転倒することもありませんでした。高さは線路を含めても45mmなので、トンネルや鉄橋の高さは50mmMAXを十分にクリアしており、車両の長さも短くなり車幅があてもR282のカーブでも線路の軌道幅に収まっており複線などとの接触はないでしょう。

                     トンネル入口との高さ比較
                    トンネル入口との高さ比較

                     先端が移らなくなった机上テスト

                     スマホの操作にも大分慣れてきたので、アプリの整理やら1つ1つ動作の確認などしていたら1日で充電することになりました。携帯電話よりもかなり消費電力が大きいようで、デジカメの充電器でUSBコードを変更して充電しました。また、カメラもまたすぐに電池が消耗するようで、こちらも同じコードで充電しました。
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                      カレンダ

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