サイクリング途中で撮った京急

 サイクリングの途中で撮った京急の車両です。

 黄金町付近でフェンスの隙間から見える京急と大岡川沿いの桜並木
京急
京急

 金沢文庫の電車区にて
京急
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    静態保存されているD51

     本牧市民公園に静態保存されているD51の細部に渡って写真を撮りました。
    静態保存されているD51

    D51正面
     D51の正面

    前灯はサブライトも付いていました。
    前灯に網があるのは高価なレンズを守るためかも。

     先台車のスポーク前輪とシリンダーカバーとクロスヘッド
    先台車
     動輪と加減リンク
    動輪
     複式空気圧縮機
    コンプレサー
     ドームと砂管?
    ドーム
     従台車
    従台車
     運転室
    運転室
     運転室のバブル群
    運転室のバブル群
     運転室
    運転室
     発電機(後ろ側がATS用?)
    発電機
     給水ポンプ
    給水ポンプ

     気笛
    気笛
     先台車
    先台車
     テンダーの後ろ側
    テンダーの後ろ側
     テンダーの台車
    テンダーの台車

    従台車
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      江ノ電の三昧(乗り鉄、撮り鉄)

      一眼レフカメラのズームレンズのズームが動作しなくなり、修理に出しておりましたが直ってきてリングのゴムも交換してもらい新品のような感触になりました。修理時に点検もしてもらい問題なしでこれからも愛用していきたい。そこで、カメラのテストも兼ねて出かけました。
       でも、彼岸入りしたのにあまりにも暑いので、藤沢まで自転車で行って江ノ電の藤沢駅の脇にある一時駐輪場に預けてから、江ノ電一日乗り放題の切符 (のりおりくん:580円) を買ってのんびりと江ノ電三昧してきました。

       JRの藤沢駅とは陸橋で繋がっています。
      江ノ電の藤沢駅

       江ノ電は営業距離約10キロで、駅は15あります。そのうち無人駅は9駅(日中3駅を含む)もあり、ICカードの自動改札になっています。乗り放題の切符ではタッチもせずに出入り自由です。案内板の駅は進行方向に対して反対のような感じを受けます。

      江ノ電の各駅
      江ノ電の路線
      江ノ電110周年
      110周年  藤沢駅から出発です。江ノ電が出来て110周年ということなので、主な駅で降りて周辺を散策したり、江ノ電の車両を撮ったりしていきました。お寺の案内は観光案内に任せるとして珍しい所をポイントにしていきます。


      江ノ電の公式ホームページ




      EN01 藤沢駅
      藤沢駅改札口
       ビルの2階にある江ノ電の藤沢駅は普通の改札口ですね。近郊の利用者と観光客で、平日の昼間なのに意外と利用客が多い。

       のりおりくん

      のりおりくん  購入した一日乗り放題の切符「のりおりくん」です。

      なお、この「のりおりくん」は自動販売機でも購入できます。


       藤沢駅構内ですが、電車が行ってしまったのでエアコンの前で涼んで待つことに。
      藤沢駅構内

      EN02 石上駅
       ビルの2階から出発して高架から下りきったところが石上駅ですが、両側を道路に挟まれており細い駅になっています。自動改札で自動販売機がやっと置ける程度です。自動改札ですが運転手が一応チェックしています。
      石上駅

       次のEN03柳小路駅も同じような駅です。

      EN04 鵠沼駅
       最初のすれ違いを行なう駅です。境川の鉄橋を渡ってくる対向電車は、鉄道友の会「ブルーリボン賞」を受賞した1000形車両です。

      境川の鉄橋を渡る江ノ電

       出発した10形車両です。平成9年に開通95周年を記念して造られた「レトロ車両」です。

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 出発した10形車両


      EN06 江ノ島駅
       湘南海岸公園駅を過ぎると2番目のすれ違い駅となる江ノ島駅です。
      江ノ島駅

       交差点のある踏切
       駅の手前の踏切が珍しく、踏切の中に交差点があり、車が出入りしていたのです。鉢合わせしてバックしていた車もありました。
      交差点のある踏切

       資料待合室
       向いのホームに貴重資料展示室兼待合室があります。
      江ノ島駅のホーム

       江ノ電関連の展示資料
       江ノ電に関連する貴重な資料が展示してあります。ここはエアコンも効いていて涼しい。Zゲージぐらいの江ノ電周辺のジオラマがホームに展示してあります。「夢の街」というタイトルがついていました。
      展示資料

       「夢の街」のジオラマ
       江ノ島駅の機関区です。軌道の幅はJRと同じですが、カーブがきつく、ポイントもきついカーブですね。信号機も赤と青しかにないんですね。進むか止まるかで0,1と同じで明快ですね。黄色の注意して進めがないので事故が起きないかも。
      江ノ電周辺のジオラマ

       江ノ島駅の機関区
      江ノ島駅の機関区

       前側は2000形車両。運転士のような感覚がお楽しめる展望席がある。
      2000形車両

       後側は20形車両
      20形車両

       前側は最新型の500形車両
      500形車両

       後側は1000形車両のイラスト柄。
      江ノ電1000形車両

       江ノ島駅から左にカーブしていくと路面電車になります。300形車両は江ノ電の顔といえる代表的な車両です。
      江ノ電300形車両

       路面に出てすぐ左側に龍口寺。
      龍口寺

      江ノ電もなかのお店
       右側に江ノ電の車両を飾っている江ノ電もなかのお店がある。
      江ノ電もなかのお店

      路面の軌道
       路面の軌道は色分けされているが、車道の幅に余裕もなく駐車すると通れなくなる。
      路面の軌道

      車両は2000形のイラスト柄。
      電車と車はスレスレ

      EN07 腰越駅
       路面の軌道を走行して左に曲がると腰越駅です。
      腰越駅

       家と家の隙間から出てきたような20形車両。この先、家と家の隙間を縫うように進んでいきます。
      江ノ電20形車両

       しばらく進むと目の前に湘南の海が広がり海岸沿いを進みます。
      海岸沿いを走行

      EN08 鎌倉高校前駅
       海岸沿いを進むと目の前が海の鎌倉高校前駅です。
      鎌倉高校前駅

       よくドラマに登場してくる景色が近くにあります。
      ドラマの出てくる景色

      峰ヶ原信号場(3番目のすれ違いですが、乗り降りはありません)
      峰ヶ原信号場

      江ノ電300形車両
      江ノ電300形車両

      江ノ電500形車両
      江ノ電500形車両

      江ノ電20形車両
      江ノ電20形車両

      EN10 稲村ヶ崎駅
       七里ガ浜駅を過ぎるとまた4番目のすれ違い駅になります。
      稲村ヶ崎駅

      極楽寺検車区
       検修工場があるが、そとからは何も見えなかった。
      極楽寺検車区

      EN11 極楽寺駅
       鎌倉散策のスタート駅で有名です。また、関東の駅百選にも選ばれています。坂を上ると左に極楽寺、右側にアジサイで有名な成就院があります。
      極楽寺駅

       極楽寺駅の鎌倉よりに極楽寺トンネル(極楽洞)があります。全長約250mの江ノ電唯一のトンネルで、江ノ電(江ノ島電鉄)が創業した明治40年(1907年)に建設され、現在までそのまま残されており鎌倉市景観重要建築物に指定されている。
      極楽寺トンネル(極楽洞)

      EN12 長谷駅
       4番目のすれ違い駅になります。鎌倉の大仏様や長谷寺など観光名所が多く、観光客が大勢乗り降りする駅です。
      長谷駅

       江ノ電1000形車両。
      江ノ電1000形車両

      EN13 由比ガ浜駅
       由比ガ浜駅をでると和田塚駅までは直線ですが、途中には踏切が多く、望遠レンズで撮るとこのような写真になります。しかし、距離があるので危なくありません。
      踏切が多い

      EN14 和田塚駅
       駅のホーム前にある甘味処ですが、門前が線路です。危なくないのか?酔っ払っては絶対に出入りできない。
      門前が線路

      EN15 鎌倉駅
       左側が江ノ電の鎌倉駅です。JRよりも立派じゃないですか。
      江ノ電の鎌倉駅

       帰りは20形車両だけの2両編成になっていました。2両編成だと混むので、途中下車しながら藤沢まで戻りました。
      20形車両だけの2両編成
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        本牧市民公園の転車台とD51

         買い物に自転車で出かけた序に、本牧市民公園(地図)に立寄る。ここには、旧国鉄時代の高島機関区の転車台とD51形式の蒸気機関車が静態保存されています。SLの廃止に伴い、全国のあちこちあった転車台はなくなってしまい本物を見ることが出来なくなってしまいました。なお、写真は携帯電話のカメラで撮ったので、解像度が落ちてます。
        転車台

         転車台の運転室とその下に転車台を動かす車輪が見えます。
        運転室
        ロック操作レバー

         転車台の運転室の反対側には、ロックする操作レバーとライトがありました。

         本牧市民公園の転車台の隣に、静態保存されているD51形式の蒸気機関車
        静態保存のD51
         鉄道模型を製作してディテールを施す時には、このように保存されている機関車がとても参考になりますね。
        静態保存のD51
         昔、高島機関区には横浜港の引込み線に貨物を運ぶためにD51が多数ありました。鶴見から引込み線に入るのが小学校の校庭から見えたのを思い出しました。
        静態保存のD51
         D51形式は日本を代表する蒸気機関車で、バランスのとれたスタイルです。
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          「SL人吉が走る」の放映

          今年の夏は暑くて陽射しが強く熱中症の危険度が高いので、遠出のサイクリングは中止しています。そのため、話題もなく1ヶ月が過ぎて、さらに残暑も厳しいこの頃でいつ涼しくなることやら。

           ところで、自転車の話題ではなく深夜のNHKで「SL人吉が走る」という短編が放映されました。
          タイトル画面

          球磨川に架かる明治時代の鉄橋を大正時代に製造された蒸気機関車が昭和生まれの運転手によって渡るコラボの風景です。
          一場面

           今夜も同じ内容のものが放映されるようなので、見逃された方は録画してはいかがでしょうか。
          東京地区のNHK 9/4 3:15〜3:30(15分間)
           この写真は熊本にいた時に撮影したあそBOY号の58654です。この時は自転車で阿蘇までスイッチバックの撮影ポイントに行って撮りました。
          あそBOY号

           ともに車体番号は58654で、同じSLです。一旦、引退したのですが大改修して、再度、人吉号としてデビューして活躍しているそうです。メンテンスさえちゃんとすれば、大正時代に製造されたSLも立派に走りますね。大事にしたいものです。下は、形式8620の図面(クリックすると1280×600)です。
           8620の図面

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            東高島駅周辺で珍しい編成列車

             サイクリングの帰りの途中で時間的に早かったので、浜通りから東高島駅(JR貨物専用)を通って神奈川台場のあった方にいってみました。その時、踏切を通過した列車が珍しいので写真に撮ったのが、写真のように東急電鉄の車両をディーゼルカーが牽引していた。

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              昭和のSL映像館供崚貽本・北海道編」

               NHKの深夜放送で昭和のSL映像館供崚貽本・北海道辺編」が放送されました。20分程は白黒でしたが、新幹線のない時代に夜行列車で広島まで行くのに山陽本線が電化されておらず、姫路駅からSLで牽引されたことを思い出して懐かしく思い出されました。昔はエアコンなど客車にはなく、SLでの走行の場合、トンネルに入ると窓から煙が入ってくるので急いで締めたことを思い出しました。次回は「九州・四国・西日本編」があるようです。
              放送タイトル
               YouTubeに動画がありましたが、著作権上の問題で削除されたようです。BSのNHKで珠に再放送されているのでチェックしておくといいでしょう。
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                横浜市電保存館に行く

                 市電車庫跡に行く前に、滝頭にある横浜市電保存館に寄っていくことにしました。以前来た時には入場しなかったので、今日はゆっくり見学することにした。横浜市電保存館は現在の滝頭バス車庫の脇にあります。
                横浜市電保存館
                 名前の通り市電の廃止と共に当時の車両が屋内に保存されており、横浜の市電や地下鉄の情報を知ることが出来ます。当時の市電の路線などの情報は懐かしの横浜市電を参照するといいでしょう。
                横浜市電1
                 車両は2軸の523号をはじめ、1007、1104、1311、1601、1510などがあります。
                横浜市電2
                 保存されている市電には乗れることも運転台にも触れることが出来ます。子供たちが、運転席で画面を見ながら操作できるシュミュレータで楽しそうに遊んでいました。いつの時代も男の子は鉄道が好きですね。
                市電の運転台
                 市電のほかに鉄道模型があり、自分で運転することが出来るようになっています。写真はHOゲージです。
                HOゲージのジオラマ
                 こちらは珍しいOゲージの鉄道模型のレイアウトです。こちらには、市電の模型もあります。
                Oゲージのジオラマ
                 こちらはNゲージのレイアウトで、どのレイアウトにも横浜らしくランドマークがありました。有料(100円)ですが、自分の車両を持込んで操作も出来るらしいです。
                Nゲージのジオラマ
                 鉄道マニアから寄贈されたOケージとHOケージの鉄道模型が展示されていました。Oケージは今では珍しいサイズのモデルですが、SLはやはりこの大きさの方が迫力ありますね。私はSLの中でも、技術導入のために輸入したC53の3シリンダーとスポークタイプの動輪という特徴が一番好きです。
                寄贈された鉄道模型
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                  横浜の史跡の紹介(市電車庫跡)

                  新聞記事
                   読売新聞の「港の碑楽」に市電車庫跡が掲載されていましたが、題材とはちょっと違和感がありました。しかし、市電車庫跡がどこにあるのか気になり、記事を読んでしまいました。場所は山手トンネルを出た麦田交差点にあります。

                    市電車庫跡碑
                  市電車庫跡碑

                   市電が走っていた昔
                  市電が走っていた昔
                   市電が走っていた昔は片側のトンネルが市電専用だったように思います。市電保存館にあった写真がそのことを思い出させてくれました。

                   今の山手トンネル
                  今の山手トンネル
                   今の山手トンネルは車道の左側の車線となり、2本のトンネルが上りと下りを分離して其々が一方通行になっています
                  0

                    横浜の史跡の紹介(鉄道創業の地)

                    新聞記事 読売新聞の「港を碑楽」に鉄道創業の地についての記事がありました。日本で最初に鉄道が開通したのは新橋から横浜の間でしたが、現在の汐留から桜木町の間でした。その桜木町駅から高架の右側を関内方面に進むと交差点の突当りの広場に大きな碑が立っていります。(地図


                       
                    鉄道創業の地

                     「鉄道創業の地」の碑は大きくて5mもあります。全体を写真を撮るにかなりバックしないと取り込めませんでした。この碑には当時の横浜駅が描かれています。

                     また、碑の脇には説明板があり、次のように記されていました。
                    『日本で初の鉄道を作るために明治3年(1673年)に鉄道資材を英国から購入し横浜港で陸揚げされ建設が始まった。
                     この地は2年後の同5年5月7日、横浜、品川間に最初の鉄道が開業した時の初代横浜駅の跡地である。
                     この鉄道発祥の地を象徴して昭和42年10月16日に記念碑が右図(15m後方)の原標の位置に建立されたが、昭和63年12月にこの広場を整備するに当たって、現在の位置に移設された。』
                    初代の横浜駅の様子
                    この碑に描かれている初代の横浜駅の様子
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                      カレンダ

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