KATO EF571を購入

 すでに、KATOのデッキタイプの旅客用電気機関車では、EF56と量産型EF57を所有していますが、EF571だけはEF56からの試作機なので他の量産型のEF57と違いがあります。

 KATO EF571(3069-1)
KATO EF571(3069-1)
EF571
EF571

 EF571と量産型EF57との違い
・EF571はEF56同じようにパンタグラフが中心より
・EF571はEF56同じデッキの手すり
・EF571と量産型とは屋根の形状が違う

 FE56(左)、EF571(中央)、量産型EF57(右)


 屋根の比較、FE56(下)、EF571(中央)、量産型EF57(上)

 デッキと先輪の比較
デッキと先輪
 EF571のデッキ部分はEF56で、EF571の先台車は量産型EF57の先台車となっています。私は、量産型EF57のパンタグラフが張り出している形より、EF571のように中心に寄っている方がスタイル的に好きです。たぶんそうしなかったのは技術的に問題があったので、2つのパンタグラフを離したのでしょう。
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    KATO EF15標準形を入手

     電気機関車で今では見られないデッキのあるKATOのEF57(3069)とEF15をすでに所有しているのですが、EF15最終形はあるのですがEF15標準形がないので追加して入手しました。走行テストしてみましたが、購入時期や走行状況が違うため、協調運転は無理でした。

     KATOのEF15標準形(3062-1)
    EF15標準形

     EF15最終形
    EF15最終形
     EF15標準形(寒冷地タイプ)
    EF15標準形
     EF15最終形(上)と標準形(下)の屋根
    EF15の屋根
     EF15標準形(左)と最終形(右)の正面
    EF15の正面
     最終形と標準形を比較してみると微妙なところに違いがあり、パンタグラフ、製造メーカーマーク、ナンバープレートの仕様、運転席の窓枠などあり、さらに、寒冷地タイプにしてスノーブロウを付けたので違いが目立つようになりました。最終形ではカプラーが前に出すぎでしたが、スノーブロウでバランスよくなり標準形(寒冷地タイプ)の方がいいですね。やっぱり顔の雰囲気が違いますね。

     最終形(左)と標準形(右)の先輪
    スポーク車輪に交換
     EF15標準形も先輪を抜けているスポーク車輪に交換しましたが、スノーブロウで見えにくくなりました。

     機関区での2両のEF15
    機関区のEF15
     デッキ付き電気機関車が4両に(2種類のEF15、EF56、EF57)
    EF15,EF56、EF57
     これで電気機関車を集めるのを打ち止めにしたい。

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      KATO EF56を入手

       電気機関車で今では見られないデッキのあるKATOのEF57(3069)とEF15をすでに所有しているのですが、このEF57のパンダグラフが運転席上からせり出している独特の形をしています。この特徴が好きな人もいますが、パンタグラフが中央よりの方が好きなので、試作機のEF571かEF56を探していたところEF56(3070-1)を見つけてやっと入手しました。

       EF56一次形(3070-1)
      EF56一次形
       入手してみるとEF57は如何にも量産機と言う形でEF15に似ていて見慣れた前面をしています。それに引き換えEF56は全体的に丸みがあり、少し小ぶりになっています。その特徴が可愛いくていいですね。入手したのはEF56ですが、EF57と比較しながら紹介します。

       EF56一次形
      EF56一次形
      EF56一次形
      EF56一次形
       EF56の先台車の車輪を抜けているスポーク車輪に4軸とも交換しています。そのことで、デッキの手すりと共にさらに精密感が増しています。

       EF56の先台車の抜けているスポーク車輪に交換
      EF56の先台車

       EF57
      EF57
      EF57
      EF57
       EF57の先台車の車輪はオリジナルのままです。先台車がEF58と同じタイプのため交換しても隠れてしまいほとんど見えないので交換のメリットがなく元に戻しました。

       EF56(写真の下)とEF57(写真の上)の屋根上の比較
      EF56とEF57の屋根上の比較
       EF57はあまりにも味気ない装備ですが、EF56は他の機種には見られないものが満載である。よく見ると丸い形は何だろう思うものがあります。また、車両の長さはほとんど同じのようです。

       機関区内でのEF56とEF57
      EF56とEF57
      EF56とEF57
       似ている機関車ですが、正面からのイメージは随分と違います。運行の実態とは違うかもしれませんが、私のイメージでは、EF57は東海道本線でEF56は中央本線という感じです。商品番号が近いこともあり、動力構造はほとんど同じようなので、重連の協調運転(ほとんど同じ走行をします)は可能なよう試してみましたが、勿体ないので予定していません。私はこのEF56に中央本線普通列車を牽引させようと思います。

       EF56の走行テスト

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        KATO ED75の3重連が実現

         D75の1両の屋根上の部品が損傷したので、追加で安価なED75を入手できました。これで重連が復活できたので、損傷したED75は小さくても力持ちなのでレールメンテナンス専用にするつもりです。と言いながら損傷した部品を接着剤で補修したら、どうにか見られる状態なったので3重連にしてみました。

         3重連のED75(一般形)
        3重連のED75
         因みに、損傷してしまったED75は1両目ですが、損傷してしまったのは2回目で、これ以外の車両ではあまりないのですが、使い方が荒いのか?

         3重連のテスト走行
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          KATO ED79を入手

           新幹線の青函トンネルの利用で廃止になったカシオペアや北斗星を牽引していた機関車はどうなるのだろうか。そんなことで、鉄道模型の世界では保存しておきたいので、まだ揃っていなかったELで入手できるうちにED79の導入を決めました。

           オークションで購入したKATO ED79(3031)
          KATO ED79

           カシオペアや北斗星を牽引していた各機関車
          牽引した各機関車
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            不調な機関車をメンテナンスで復活させる

             モーターが故障したり、調子がおかしくなって、トレーラ化していた機関車や走行できなかった機関車の復活を行ないました。
             まず、走行音が異常なのでモーターの分解や掃除などのメンテナンスを行いDF200が復活しました。続いて、発進できたり出来なかったりしていたEF66はモーターの1極が断線しているようなので、モーターを交換して復活しました。最後に、モーターの故障で取り外してトレーラー化させていたEF65 1000に新品のモーターを装着して復活させました。3台とも走行音は正常な範囲に収まり、メンテナンスの効果でスロー走行も出来るようになりました。

             新品の動力ユニットからモーターを取り出し交換
             動力ユニット

             EF65 1000は重連で使用していましたが、やはりトレーラー化した車両が上り坂では重荷になってしまう問題が発生してしました。さらにメンテナンスを徹底的に行い、協調運転できるレベルまで走行速度を合わせました。1台が復活したことで本来の重連ができてパワーを取り戻し上り坂を力強く上れるようになりました。

             復活した機関車(DLとEL)
            復活した機関車
             EF65 1000のテスト走行
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              EF81JR東日本色とED75一般形を増強

               中古品でKATOのEF81JR東日本色(3021-6)とED75一般形(3028)を増強しました。偶々、オークションで安かったので購入しました。EF81とED75とも種類は多少違いますが、4両目となりました。このボディーの色では、一番ポピュラーな電気機関車だと思います。

               EF81JR東日本色(3021-6
              EF81
               これでEF81の種類が増えました。

               ED75一般形(3028)
              ED75
               ED75の1両は一応走行しますがジャンク品で実家に出張中です。残りの2両は一般形と耐寒形の2種類です。そこで、一般形2両での重連を想定して増強しました。
               EF510をJR東日本からJR貨物に移管されると、不定期運行のカシオペアは交流区間があるところではこのような電気機関車が牽引するようになるのでしょうか。

              ED75とEF81の機関区
              機関区
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                動かなくなったED75の復活

                 実家に出張中のKATOのED75が急に動かなくなりました。持ち帰って全分解してのメンテナンスです。もともとジャンク品に近いのですが、出来る限り動かそうと思います。

                 モーターの端子が折れていました。びっくりポンだ!!
                端子の折れたモーター
                 壊れたモーターから端子部品を交換します。

                 修復したモーターと折れて端子
                修復してモーター
                 見事に復活したモーターです。

                 序に、切れていたLEDも交換して、車輪周辺のゴミ取りや接触面の点検など駆動系をメンテンスしたところ車輪幅(ゲージ)が少し広がっていたものもあり、全ての点検を完了した。老体のため少し音が大きいですが、スローから動き出すED75になりました。
                復活したED75
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                  KATO EF81トワイライトエクスプレス色のカプラー交換

                   トワイライトエクスプレスの基本セットを購入した時に、それを牽引する電気機関車EF81(3066-2)も購入しました。走行においては特に問題はないのですが、付属していたKATOナックルカプラーが長く見た目に違和感があり気に入りませんでした。

                   この電気機関車のタイプではKATOナックルカプラーを取り付けにくいのが難点です。さらにEF81TLのカプラーセットではカプラーを取り付ける軸が少し太いようで、付属の長いKATOナックルカプラーでは問題ないのですが、短いKATOナックルカプラーでは入れても堅く左右に振れにくいものがありました。手元には多くのKATOナックルカプラーがあったので、選別してちゃんと左右に振れる物を取り付けました。
                  EF81TLno
                   また、KATOで古い電気機関車のタイプではカプラー用板バネが平らな物が多く、KATOナックルカプラーを取り付けるとやはり堅くなり左右に振れにくくなります。そのような場合には、カプラー用板バネを最新の物に交換すると問題が解決することが多いです。このような細かい所まで寸法や材質の強度など統一しておいてほしいものです。
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                    ELの常時点灯対応に

                     今まで製作したパワーパックはPWM方式がPWM/DC切替方式なので、常時点灯機能ではありませんが擬似的な常時点灯になっています。ELの動力車が停車している場合、モーターが動き出さない程度にパワーパックからパルス出力が出ているため、当然、LEDのVfを超えていれば点灯します。

                     しかし、LEDのライト基板にはモーターからの逆起電力によるノイズを吸収するためにコンデンサーが半田付けされています。常時点灯のためにはこのコンデンサーを取り除いている方もいますが、製作したパワーパックではPWMの周波数の関係で進行方向と反対側のライトも点滅してしまい見苦しくなります。

                     そこで、モーターのバラツキもあるのでコンデンサーの容量をいろいろ変えてみてテストした。その結果、3300pFでは少し点灯してしまう車両があり、結局、0.1μFにしてKATOのEL全車両でうまくいき、統一しました(多少点滅があっても外から見えなければOKとしました)。早速、チップコンデンサーを購入して全て置き換えを完了しました。

                     机上の機関区(?)にELが集合(実家に出張中の3台を除く)
                    EL機関区

                     停車時のライト点灯
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                      カレンダ

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