KATOのEF58初期形大窓 青大将を購入

 KATOの特急「はと」青大将 7両基本セット(10-234)と一緒にEF58初期形大窓 青大将ヒサシ付(3048)を新規購入しました。この色は正式には淡緑色と呼ばれおり、この車輌例外にはなく珍しい色でかつヒサシ付きが気に入っています。「つばめ」というよりも「はと」というイメージが強い色です。

 特急「はと」青大将の機関車と客車基本セット
特急「はと」青大将

 KATOのEF58初期形大窓 青大将(3048)
EF58 青大将
EF58 青大将

 早速、付属品の取り付けとカプラー交換を行ないました。苦手なホイッスルの取り付けでは、付属のホイッスルは温存しておき、補修と予備で購入した金色のホイッスルを取り付けました。それでも2個はどこかに飛んでいってしまいましたが、無事に残りの2個でうまく取り付けられました。本物とは違うかもしれないが同じ色のホイッスルよりもこちらの方が目立っていいアクセントになります。

 ホイッスル変更
ホイッスル変更

 機関区のEF58が勢ぞろい
EF58群
EF58群
 走行は、フライホイールが効いており、スムーズな走行とスロー走行も可能です。

 EF58だけでテスト走行
 
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    KATO EF58の机上走行

     所有しているKATOのEF58の調子をみるために、3両をそれぞれ机上走行させてみました。2両はかなり古いのですが、メンテナンスを徹底的に行なったので、3両ともスロー走行から高速走行まで特に問題はありませんでした。

     EF58の机上走行1
     

     EF58の机上走行2
     
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      KATO EF58 61 お召機(3038)を購入

       久しぶりに電気機関車のKATO EF58 61 お召機(3038)を購入しました。EF58としては3両目になります。別にお召列車を仕立てるためではなく、単にEF58で側面に飾りの横の金属線が入っているのがカッコよく好きなだけです。 同じタイプで、このお召機以外にお召機予備機もあるのでどちらでもよかったのですが、やはり予備機という響きよりは良いと思い、こちらを選びました。

       KATO EF58 61 お召機(3038)
      KATO EF58 61 お召機
       付属部品
      先台車

       先台車のカプラー交換
      先台車
       握り棒も付けた先台車
      先台車

       屋根の上に部品を付けて完成
      KATO EF58 61 お召機
      KATO EF58 61 お召機
       いつもホイッスルの取り付けに手間取りました。1つ飛ばしてしまい行方不明になり、2つは曲がってしまいボツになりました。そこで、他のEF58の付属備品からホイッスルを1つ調達してやっと取り付けました。

       機関庫前でEF58揃い
      EF58の3両
      EF58の3両
       正面はヒサシのある上越タイプがカッコいいですね。他の2両が旧EF58のため、屋根の上の部品が少し違いがあります。EF510と同じくらい車体の長さがあり、急なカーブでは先台車が横に向きすぎるので見栄えが悪いですが、直線ではスマートな車体がスピード感を出しています。車輪も多いのでレールの繋ぎ目での音も独特でいいものがあります。

      【追加】2018.1.24
       EF200ホイッスルを購入したのですが、最初に買ったのは色違いだったため、再度買い直してEF58や類似の車輌の補修部品にしました。Z03-1034の方の部品がなかなか見つからずちょっと手数料は取られましたが、ホイッスルの取付けは苦手なので、手に入るうちに購入しておきました。
      EF200用ホイッスル
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        EF30でかもめを牽引

         久しぶりに簡単な座敷レイアウトを作ってEF30でかもめを牽引して走行させてみました。

         今回、購入したEF30
        EF30
         電気機関車の機関区風
        機関区
         電気機関車の一部を機関区風に並べてみました。EF30の歓迎式のつもりです。

         山陽本線はC62で牽引して、関門トンネルをEF30に機関車を交替して、九州に入ってからはDF50の重連で牽引する想定で動画を作成し見ました。
         
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          KATO EF30(3073)を購入

           KATOのEF30(3073)を購入しました。ステンレス製の電気機関車は初めてできらきら輝く車両は珍しい。

           EF30(3073)
          EF30
          EF30
          EF30

           テスト走行
           
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            KATO EF66のメンテナンス

             以前に中古で購入したEF66のモーターが少し異常な音がするので、動力系をフルメンテナンスしてさらにモーターも新品に交換することにしました。

             動力系も更新
            動力系を更新

             メンテナンス後のEF66
            メンテンアンス後のEF66

             スロー走行テスト
             
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              KATO EF571を購入

               すでに、KATOのデッキタイプの旅客用電気機関車では、EF56と量産型EF57を所有していますが、EF571だけはEF56からの試作機なので他の量産型のEF57と違いがあります。

               KATO EF571(3069-1)
              KATO EF571(3069-1)
              EF571
              EF571

               EF571と量産型EF57との違い
              ・EF571はEF56同じようにパンタグラフが中心より
              ・EF571はEF56同じデッキの手すり
              ・EF571と量産型とは屋根の形状が違う

               FE56(左)、EF571(中央)、量産型EF57(右)


               屋根の比較、FE56(下)、EF571(中央)、量産型EF57(上)

               デッキと先輪の比較
              デッキと先輪
               EF571のデッキ部分はEF56で、EF571の先台車は量産型EF57の先台車となっています。私は、量産型EF57のパンタグラフが張り出している形より、EF571のように中心に寄っている方がスタイル的に好きです。たぶんそうしなかったのは技術的に問題があったので、2つのパンタグラフを離したのでしょう。
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                KATO EF15標準形を入手

                 電気機関車で今では見られないデッキのあるKATOのEF57(3069)とEF15をすでに所有しているのですが、EF15最終形はあるのですがEF15標準形がないので追加して入手しました。走行テストしてみましたが、購入時期や走行状況が違うため、協調運転は無理でした。

                 KATOのEF15標準形(3062-1)
                EF15標準形

                 EF15最終形
                EF15最終形
                 EF15標準形(寒冷地タイプ)
                EF15標準形
                 EF15最終形(上)と標準形(下)の屋根
                EF15の屋根
                 EF15標準形(左)と最終形(右)の正面
                EF15の正面
                 最終形と標準形を比較してみると微妙なところに違いがあり、パンタグラフ、製造メーカーマーク、ナンバープレートの仕様、運転席の窓枠などあり、さらに、寒冷地タイプにしてスノーブロウを付けたので違いが目立つようになりました。最終形ではカプラーが前に出すぎでしたが、スノーブロウでバランスよくなり標準形(寒冷地タイプ)の方がいいですね。やっぱり顔の雰囲気が違いますね。

                 最終形(左)と標準形(右)の先輪
                スポーク車輪に交換
                 EF15標準形も先輪を抜けているスポーク車輪に交換しましたが、スノーブロウで見えにくくなりました。

                 機関区での2両のEF15
                機関区のEF15
                 デッキ付き電気機関車が4両に(2種類のEF15、EF56、EF57)
                EF15,EF56、EF57
                 これで電気機関車を集めるのを打ち止めにしたい。

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                  KATO EF56を入手

                   電気機関車で今では見られないデッキのあるKATOのEF57(3069)とEF15をすでに所有しているのですが、このEF57のパンダグラフが運転席上からせり出している独特の形をしています。この特徴が好きな人もいますが、パンタグラフが中央よりの方が好きなので、試作機のEF571かEF56を探していたところEF56(3070-1)を見つけてやっと入手しました。

                   EF56一次形(3070-1)
                  EF56一次形
                   入手してみるとEF57は如何にも量産機と言う形でEF15に似ていて見慣れた前面をしています。それに引き換えEF56は全体的に丸みがあり、少し小ぶりになっています。その特徴が可愛いくていいですね。入手したのはEF56ですが、EF57と比較しながら紹介します。

                   EF56一次形
                  EF56一次形
                  EF56一次形
                  EF56一次形
                   EF56の先台車の車輪を抜けているスポーク車輪に4軸とも交換しています。そのことで、デッキの手すりと共にさらに精密感が増しています。

                   EF56の先台車の抜けているスポーク車輪に交換
                  EF56の先台車

                   EF57
                  EF57
                  EF57
                  EF57
                   EF57の先台車の車輪はオリジナルのままです。先台車がEF58と同じタイプのため交換しても隠れてしまいほとんど見えないので交換のメリットがなく元に戻しました。

                   EF56(写真の下)とEF57(写真の上)の屋根上の比較
                  EF56とEF57の屋根上の比較
                   EF57はあまりにも味気ない装備ですが、EF56は他の機種には見られないものが満載である。よく見ると丸い形は何だろう思うものがあります。また、車両の長さはほとんど同じのようです。

                   機関区内でのEF56とEF57
                  EF56とEF57
                  EF56とEF57
                   似ている機関車ですが、正面からのイメージは随分と違います。運行の実態とは違うかもしれませんが、私のイメージでは、EF57は東海道本線でEF56は中央本線という感じです。商品番号が近いこともあり、動力構造はほとんど同じようなので、重連の協調運転(ほとんど同じ走行をします)は可能なよう試してみましたが、勿体ないので予定していません。私はこのEF56に中央本線普通列車を牽引させようと思います。

                   EF56の走行テスト

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                    KATO ED75の3重連が実現

                     ED75の1両の屋根上の部品が損傷したので、追加で安価なED75を入手できました。これで重連が復活できたので、損傷したED75は小さくても力持ちなのでレールメンテナンス専用にするつもりです。と言いながら損傷した部品を接着剤で補修したら、どうにか見られる状態なったので3重連にしてみました。

                     3重連のED75(一般形)
                    3重連のED75
                     因みに、損傷してしまったED75は1両目ですが、損傷してしまったのは2回目で、これ以外の車両ではあまりないのですが、使い方が荒いのか?

                     3重連のテスト走行
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                      カレンダ

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