スハフ32とスハニ61のテールライト点灯化

 KATOのスハ32系中央本線普通列車 7両セットのうち、スハフ32とスハニ61にはテールライトの構造はありますが、テールランプ関連の部品やユニットが入っていないため、点灯しません。編成の多様化に対応するためにも、関連する部品を調べて追加購入して点灯できるようにします。

必要な部品
・5134-1G  スハフ42 ライトユニット(1個入り)・・1両分
・Z06-1120 ライトユニット集電シュー(4個入り)・・2両分
・Z04-5547 スイッチ板(4個入り)・・4両分
 5134-1G は現在入手できず再生産は2017年2月予定のようです。そこで、代替品として8047 レムフ10000 ライトユニットが使えそうである。

 購入部品
購入部品

 5134-1G と 8047 のライトユニットの比較
ライトユニット比較
 チップLEDの前面に小さなレンズがあるかないかの違いがありますが、両方の基板には5134と表示があるので共通で基板形状やサイズは同じようである。また、LEDと並列にダイオードがあり、LEDの逆耐圧の保護をしているが不要であれば取り除けばいい。レンズがない分、多少暗くなりそうであるが組込みには支障なくできそうである。

 以前、マニ60で組込んだ方法と同じなので手順はすぐにわかっています。
マニ60のテールライト点灯化」も参考にしてください。

 組込み手順は以下の通り
(1)台車を外して床下からシートの部品を外す
(2)床下とシートの部品の間にライトユニットを置く
   (LEDの付いている面を上にする)
ライトユニットの組込み
(3)集電板の凸部分にライトユニット集電シューを差し込む
   (基板側に接点が行くように入れる)
集電シューの組込み
(4)床下とシートを合体させて、台車をネジ止める
(5)床下のスイッチ蓋を開けて、スイッチ板を置いて蓋を閉める
   (向きは置くように入る向きで、無理に入れないこと)

(6)最後に点灯と消灯の確認する

 テールランプが点灯するスハフ32
スハフ32
 テールランプが点灯するスハニ61
スハニ61
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    カレンダ

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