KATOの新しいC11(2021)を入手

 期待されていたKATOの新しくリニューアルされたC11(2021)がやっと発売になり、2台購入して入手しました。C11は他社の発売よりも遅くなりましたが、C12で培った技術が生かされた素晴らしい車体となっているようです。

 リニューアルした新C11(2021)
新C11
 早速、ナンバー取り付けとカプラー交換をしました。

 C11の付属品(交換したカプラー1個)
C11の付属品

 リニューアルした新C11
新C11
新C11
新C11
新C11

 KATOのC11とTOMIXのC11の比較(左:KATO製、右:TOMIX製)
C11の比較
 車両に長さは同じ、給水タンクの表現に差(上:KATO製、下:TOMIX製)
C11の比較
 先頭側は煙室扉や下部に差(左:TOMIX製、右:KATO製)
C11の比較
 給炭側はハシゴの表現が違う(左:KATO製、右:TOMIX製)
C11の比較
 先台車の比較(左:KATO製、右:TOMIX製)
C11の比較
 従台車の比較、KATO製はスポーク車輪(左:KATO製、右:TOMIX製)
C11の比較
 外観の表現はどちらも優劣を付けられないディテールまでよく表現されている。あとは好みのでしょう。ただ、走行させる完成度の違いがはっきりでてきます。KATO製はやはりC12で完成させた技術を応用しているので、すばらしい走行を継承している。C12に続く傑作品となっている。

 同じメーカーで同じ設計思想のC12との重連が可能
C12とC11の重連

 新旧C11の大きさの比較(新:1/150、旧:1/135?)
新旧のC11比較
新旧のC11比較

 タンク型蒸気機関車が集合
(奥からE102、KATOの旧C11、KATOの新C11、TOMIXのC11、KATOのC12)
タンク型SL集合

 新C11の走行テスト


 新C11とC12の重連の走行テスト
 

 お勧めは予想通りKATO製のC11ですね。
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    カレンダ

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