KATOのターンテーブルを中心にした小型レイアウトの検討

 以前に検討していた「わが家にSLの機関区が出現」では機関区だけで900×1200の面積になってしまい、狭い部屋ではとても無理です。そこで、鉄道模型の展示会で見かけるKATOの製品紹介でターンテーブルを中心にした簡単なジオラマ(?)があります。それに類似したレイアウトをタタミ1畳の面積で検討してみました。

 検討中のシンプルなレイアウト(ターンテーブル中心)
検討中のレイアウト
 ターンテーブルの操作で遊べるようなレイアウトをイメージしています。でもレイアウトのイメージが掴めないので、線路とストラクチャーを配置してみました。

 レイアウト全体(レイウト図と上下逆ですが)
レイアウト全体
 接触不良や脱線で困らないように周回の線路に6番ポイントを使用しているので、ちょっと窮屈かもしれません。鉄橋までは少し山間の切り通しの上り坂にしようとしています。鉄橋を越えるとトンネルに入り、扇型機関庫の後ろ側の走行は隠します。空き地はちょっとした池と牧場か畑や水田あればいいなとイメージしています。ターンテーブル周辺はマットを取り除いて5mm程度低くして高さを合わせるようにします。
 6番ポイントにしているのは駅の手前でカーブ線路を6番ポイントに置き換えれば、他のモジュールと連結できるようになり拡張性を持たせました。

 給炭塔周辺
給炭塔周辺
給炭塔周辺
 ここにSLが石炭と水と砂を供給しに入ってくる光景が目に浮かびます。

 それでターンテーブル操作
ターンテーブル操作
従って、材料の無駄を無くして、厚めのベニア1枚(1畳分)、スタイロフォーム1枚(1畳分)、薄めのベニア(背景用)少々で出来そうです。後は様子をみて高さ調整用の脚を6本ぐらいあればいいかも。
 すでに製作済みのコントローラのうち単線用よ転車台用をそのまま利用でき、ポイント数も5個(3個と2個)以内に収まっています。
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    カレンダ

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