鉄道模型にもワイヤレスの幕開けか

 先日、KATOのワイヤレスパワーパックの情報がありましたが、第18回国際鉄道模型コンベンション(JAM)において、オオカ商事刈谷支店チャレンジ事業部のサウンド通信システムの試作品が出展されていました。
こちらはDCCを使わずBluetoothを受信してNゲージの車体内から音を出すというものです。

 展示されていたサウンド通信システムの試作品

 紹介動画にリンク
 

 ワイヤレス充電の試作品

 通信システムの充電をワイヤレスでおこなうのか? 私見ではあるが、電池を車両に載せると重くなるので搭載したくなく、あまり利用する場面はないかもしれない。

 やはり、Bluetoothですからマイコンのソウトウェアを書き換えれば、その他のコントロールも当然可能となり利用が拡大できます。しいてはDCCに変わるものとして期待したい。その為には、鉄道模型における標準化が出来るかが課題である。その点では日本企業の弱く、欧米企業がうまく強いのが現状である。このようなシステムがワールドワイドで展開できるといいですね。

 Bluetoothのワイヤレスオーディオ トランスミッター 送信機と受信機が安く入手できるようになってきたので、そのうちに実験してみようと思います。KATOのサウンドボックスの通信ポートが未公開なので、LINEOUTにBluetoothのトランスミッターを繋いで音を飛ばして、Bluetooth受信で音を再生します。市販の安いBluetooth受信機がまだNゲージよりも大きいので、HOゲージでテストするしかないので躊躇しています。



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    コメント
    oomoriさん

     こんにちは。コメント有難う御座います。
    まさに、私もoomoriさんが試されたBuletoothの音声の無線化もやりたいのですが。。。。
     電気的には部品が簡単に手に入る時代になり、すぐにやってみたいのですが、Nゲージではスピーカーが小さく、とても低音が望めないので諦めています。
     たぶん、DCCの代わりにBluetoothで車両のコントロールまでできれば、最高ですよね。
    • 管理人
    • 2017/09/19 3:33 PM
    こんにちは。
    8月のJAMで、16番のコンテナにBluetoothのスピーカーを乗せて、サウンドを再生させながら走らせました。
    KATOのサウンドボックスのLINEOUTにBluetoothのトランスミッターを接続した走行も行いましたが、サウンドボックスのLINEOUTは出力音量が小さいようでした。途中にアンプを接続しないと、音が鳴っている事自体がわかりづらかったように思います。しかし、あくまでもJAMの会場での話しなので、自宅などでは、十分な音量かもしれませんね。
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    カレンダ

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