7100形義経号用の古典客車を購入

 7100形義経号用に一両ぐらい古典客車を繋げておこうと思って購入してみました。鉄道博物館に「開拓使」という派手な色の客車がありましたが、よく調べてみるとそんな派手な色はしていないように思います。写真でみるとマイクロエースの弁慶・義経7100形用客車2両セット(A0296)というのが実際の客車のようで地味ですが、実物に近い気がします。でもこちらもなかなか入手できません。小樽にある7100形しずか号にはマイクロエースに似た客車がつながっています。

 疑問があります。マイクロエースの7100形義経号のケースには「客車を4両以上連結しないでください。」という注意書きがあるにもかかわらず、SLと客車をセットにして木箱に入っている客車はなぜ4両なのでしょうか?
4両以上連結するなというメーカーに矛盾があります。それとも「以上」の言葉の使い方がわからないのでしょうか。

 鉄道博物館に「開拓使」号の客車
「開拓使」号の客車
 この色はどう見てもドリームランドの客車でしょう。実際にこんな塗装していたとは思えません。

 実際の「開拓使」号の客車の写真
実際の「開拓使」号
 写真はモノクロですが、どう見ても明るい色ではなさそうである。7100形蒸気機関車が客車を牽引している写真が全くないので想像してつなげるしかないですね。

 購入した河合商会の古典客車タイプブラウン(KP-276)

 1両で十分なので丁度よくヤフオクにバラにした古典客車が出品されたので落札しました。さすが中国製(made in china)で作りが大雑把というか荒いですね。

 カプラーを交換


 さすが中国製で、規格の決まっているはずのカプラーの高さのいい加減なこと。なんとかつながっている状態で走行中に解放することはないです。

 ケース内に何とか収まる長さです
ケースに収まる
0

    コメント
    コメントする








       

    カレンダ

         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << September 2017 >>