TOMIXのC57用ケースを自作

 TOMIXのケースはユーザを無視した使いにくいケースのため入換えたいのですが、C57にぴったり合った車両ケースを入手することは不可能なので、自作することにしました。

 TOMIXの単体の車両ケースもまた不必要に大きいので、余っているKATOの車両ケースに収めることにした。スポンジはKATOの6両+機関車収納用のスポンジの機関車部分を抜いたスポンジを利用しました。

 6両収納用のスポンジの機関車部分を利用

 KATOの車両ケースのサイズに調整

 格納するSL(C57180)の型取り

 型取りに沿ってカッターナイフでカット(スチロールカッターでやりたかったが自信なく安全策で行ないました)

 下に敷くスポンジが無いのでフェルトを敷く

 TOMIXのC57180を格納

 ラベル印刷して完成

 あとはプチプチシートをケースサイズに切って、上に載せられるようにして完了です.

 これでドローバーを外すことなく出し入れできるようになりました。メーかーは満足度調査でもして、もう少しユーザーの使いやすさの追求をしてほしいものです。

 プチプチシートとは、気泡緩衝材というらしいです。商標としては製造メーカーによって「エアキャップ」「プチプチ」「ミナパック」「エアパッキン」「エアクッション」「エアマット」「キャプロン」「エアーバック」等の商標が、一般名称のように使われているとのこと。
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    カレンダ

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