我が家にもKATOの「四季島」がやってきた

 昨日、予約していたKATOの E001形 TRAIN SUITE 四季島 10両セット(10-1447)が届きました。やはり、Nゲージは新型車両の発売は早いですね。どこかのメーカーのように発売予定から1年経っても発売されないこととは大きく違い、今回は全く新規に設計して開発してのにもかかわらず発売日が予定よりも早くなったのには驚きで、開発陣の力の入れようが伝わります。受入検査では特に問題は無くお疲れ様でしたと言いたい。

 KATOの「四季島」のパッケージ(AセットとBセットが入っている)
KATOの「四季島」
 Aセット
KATOの「四季島」
 Bセット
KATOの「四季島」

 小冊子はあっさりしている
小冊子
 凝ったデザイン
凝ったデザイン
 車輌ケースは「四季島」専用になっており、箱の内側までも印刷されている懲りようである。

 特長ある先頭車
「四季島」の先頭車
「四季島」の先頭車

 寝台車輌の内部 
寝台車輌の内部 
 個室中心の寝台列車という車輌の構造上、止むを得ないのですが、自作のテープLEDが使えません。個室の無い車輌も統一するために全車両にKATOの純正品である室内灯を取り付けることにしました。KATOの{四季島」の車輌にはすでに照明用導光レンズが内蔵されているので、推奨のLED室内灯 クリア(電球色)(11-214、11-213)を追加発注して集電板とLEDを搭載すれば良いだけになっている。ここまでするのであれば、室内照明も内蔵してほしかった。なお、食堂車とラウンジカーの室内一部にLED照明があるものがあります。

 一部照明がある車輌
「四季島」

 精密感のある屋根にも注目
屋根にも注目
屋根にも注目
 青函トンネルも走るので交流/直流だけでなく、新幹線用の電圧にも対応するようになっているので複雑ですね。これ以外にディーゼル発電での走行も対応しているのでからすごいですね。日本全国どこでも走行できる初めて列車といえるでしょう。

 エアコンが1つないのか注目?
エアコンは?
 理由は分かりませんが、実物もありませんでした。

 今まで電車は購入してきませんでしたが、ローカル線まで入り込んでくる豪華列車の誕生で、SLとならんでもおかしくないとKATOの「四季島」を購入しました。ローカル景色やSLと並んでも不自然でもないと思います。そんなことを妄想してテスト走行は室内灯を取り付けてから行ないます。ご期待ください。
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    カレンダ

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