複線用の2ハンドルPWM式パワーパックのリニュアル

 実家で利用するために製作した安価な複線用の2ハンドルPWM式パワーパックを回収したままになっていました。ようは出来るのですがりん青銅板を購入するときに同時にアルミケースも購入したので、パワーパックをリニュアルすることにしました。一部、回路変更しなければなりませんが、すでにある安価でない複線用2ハンドルPWM式パワーパックと同じ仕様に戻します。

 参考:安価な複線用の2ハンドルPWM式パワーパックの製作2

 戻す理由は、2ハンドで1列車ごとに操作できるのですが、2列車同時に操作できないためにオルターネイトスイッチへの変更と周辺回路を変更します(オリジナルに戻すだけです)。

 回路図(オリジナリの複線用2ハンドルPWM式パワーパック)
回路図

 アルミケースの加工

 部品の回収

 新ケースへの準備

 操作パネル(LEDの位置変更)

 背面(電源端子でスルー端子を追加)

 オリジナルとの比較

 ここまでのケース加工が面倒なだけで、後は内部配線を少しづつ行なうだけです。半田付け作業を間違わなければ、1日でできる作業です。

 実家から引き上げたもう1台の機関区用パワーパックがあり、新品のアルミケースも1個あるのですが、仕様が決まっていないので、穴あけの途中で中断しています。
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    カレンダ

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