マイクロエースE10の2機種がやっと発売か?

 2年前に新製品開発情報があったマイクロエースのE10の2機種がやっと発売となるようです。

製品出荷のご案内 (問屋着荷予定日:2018年2月1日(木)) ※商品の発売は1〜2日後となります。」のリストに
次の2機種がありました。
・A7706 E10-3・庭坂機関区
・A7707 E10-5・米原機関区・白線

 突然の製品出荷で販売店の発売リストにもまだ記載されていません。

 もうすでに旧機種を購入しているので、モーターなどどのように改良したか見定めてからと思いつつ静観することにしました。

【追記】2017.2.4
 Nゲージ蒸気機関車さんや他のブログ情報ではモーターは少し変わっている形跡はあるようですが、また、動輪周辺も改良しているようではあるが、外見は前回モデルとほとんどかわらないようである(写真を見た限り)。2年も待たされた割には改良は大したことはなくE10の割りにパワー不足のようである。結局、購入しないことに決めました。

 最後に、購入して調べてくれた方々に感謝致します。
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    KATO EF58の机上走行

     所有しているKATOのEF58の調子をみるために、3両をそれぞれ机上走行させてみました。2両はかなり古いのですが、メンテナンスを徹底的に行なったので、3両ともスロー走行から高速走行まで特に問題はありませんでした。

     EF58の机上走行1
     

     EF58の机上走行2
     
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      小6の実験器具の製作

       Nゲージの話題ではありませんが、小学校6年生のヒーターの実験器具があまりにも暴利ではと思うくらい高いので、器具を製作してみました。

       教科書に載っているヒーターの実験器具
      教科書のヒーター実験器具

       ニクロム線が交換できたり、たるみを直せるようになっていればいいようで、ニクロム線にワニ口クリップで挟むのでベースはアクリル板で出来ており、耐熱性は要求されていないようです。そこで、余っている黒色のアクリル板を切って3台分(大)と何かの葉材の黒色のベース3台(小)を利用しました。ネジだけはホームセンターで購入しました。

       製作したヒーターの実験器具
      製作したヒーターの実験器具
       ちょっと格好良いでしょう。統一できなかったのがちょっと残念です。

       テプラの白色テープの長さがちょうど10cmなので、これを目印にワニ口クリップを挟むと実験の長さになります。実験では「みつろうねんど」で行なっていますが、これもリサイクルで発泡スチロールを切って使いました。細いニクロム線と太いニクロム線とで切れる時間が違えば成功といえます。
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        KATOのD51一次形(俗称ナメクジ型)を追加購入

         KATOから発売されたD51一次形(東北仕様)(2018-1)追加購入しました。他のD51と違い半流線型の俗称ナメクジ型のモデルで私が好きなモデルの1つです。昔、HOゲージをしていた時にも所有していた形式です。KATOの新0シリリーズのD51は駆動系の動作がスムーズで定評があり当たり外れがないのでデオークションでも安心して取引できます。D51シリーズとの重連を編成しやすいですが、実車では少し重量配分が変わるので、癖が少しあったという話もあります。

         KATOからD51一次形(俗称ナメクジ型)

         D51一次形(東北仕様)(2018-1)
        D51一次形(東北仕様)
        D51一次形(東北仕様)
         −1という枝番があるということはいずれちょっと変更したモデルの形式でも出てくるのでしょうか?

         機関区で補給で休むD51一次形(絵になる)
        D51一次形
        D51一次形
        D51一次形

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          KATO EF58 61 お召機(3038)を購入

           久しぶりに電気機関車のKATO EF58 61 お召機(3038)を購入しました。EF58としては3両目になります。別にお召列車を仕立てるためではなく、単にEF58で側面に飾りの横の金属線が入っているのがカッコよく好きなだけです。 同じタイプで、このお召機以外にお召機予備機もあるのでどちらでもよかったのですが、やはり予備機という響きよりは良いと思い、こちらを選びました。

           KATO EF58 61 お召機(3038)
          KATO EF58 61 お召機
           付属部品
          先台車

           先台車のカプラー交換
          先台車
           握り棒も付けた先台車
          先台車

           屋根の上に部品を付けて完成
          KATO EF58 61 お召機
          KATO EF58 61 お召機
           いつもホイッスルの取り付けに手間取りました。1つ飛ばしてしまい行方不明になり、2つは曲がってしまいボツになりました。そこで、他のEF58の付属備品からホイッスルを1つ調達してやっと取り付けました。

           機関庫前でEF58揃い
          EF58の3両
          EF58の3両
           正面はヒサシのある上越タイプがカッコいいですね。他の2両が旧EF58のため、屋根の上の部品が少し違いがあります。EF510と同じくらい車体の長さがあり、急なカーブでは先台車が横に向きすぎるので見栄えが悪いですが、直線ではスマートな車体がスピード感を出しています。車輪も多いのでレールの繋ぎ目での音も独特でいいものがあります。

          【追加】2018.1.24
           EF200ホイッスルを購入したのですが、最初に買ったのは色違いだったため、再度買い直してEF58や類似の車輌の補修部品にしました。Z03-1034の方の部品がなかなか見つからずちょっと手数料は取られましたが、ホイッスルの取付けは苦手なので、手に入るうちに購入しておきました。
          EF200用ホイッスル
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            TOMIXのマルチクリニングカーの効果

             TOMIXのマルチクリーニングカーで線路上の埃のみを吸い取るためにだけに使用しています。これだけでも走行させる動力車の台車内に埃が入り込まないのでトラブルが格段に減ります。レール表面のクリーニングは自作の車輌で行なうのでこの車両は使いません。消耗部品が高いですからね。でも、その効果は大きいですよ。

             KATOのED75(クリーニング専用牽引車)によるスロー走行で、TOMIXのマルチクリニングカーによるクリーニング実施中の動画です。なお、マルチクリニングカーのモータースイッチはCL-POWERモードで使用して、自作のパワーパックはPWMの出力波形を最大にしています(室内灯のLEDが一番明るくなる状態)。因みに、うるさいモーターはマルチクリーニングカーで、ED75はほとんど音はしていません。
             

             掃除で吸い込んだ埃
            掃除で吸い込んだ埃
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              TOMIXのチキ7000(2774)を導入

               TOMIXのチキ7000(2774)を導入しました。以前にTOMIXのホキ800を購入してレールクリニングと共にレールのメンテナンス用に利用してましたが、レールを運ぶ貨車として3Dプリンタで製作していました。しかし、レールが搭載されていないと雰囲気がでないので、2両だけチキ7000を購入しました。TOMIXのホキ800は2両セットなのに、チキ7000は1両のみなので、価格の割りにちょっとさびしいです。

               TOMIXのチキ7000(2774)
              TOMIXのチキ7000

               付属品は柱とレール
              TOMIXのチキ7000
               柱は予備も含め十分にありますが、レールは1段分しかなく実際は2段ぐらいは搭載しているので量としては寂しい。なお、レールを載せないと車輌が軽すぎて脱線するという注意書きがありました。また、柱は説明の図にある通りに1本飛ばしで差し込みました。カプラーはKATOカプラーに交換しています。

               完成したチキ7000
              TOMIXのチキ7000
               レールは両面テープで貼り付けました。いまどき、このような短いレールで搬送することは無いと思いますが、線路の敷設工事の雰囲気は醸し出せますね。

               ホキ800と連結で線路保守
              ホキ800と連結
               Nゲージのレール保守に活躍中の車輌(おまけ)
              N
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                複線用の2ハンドルPWM式パワーパックのリニュアル

                 実家で利用するために製作した安価な複線用の2ハンドルPWM式パワーパックを回収したままになっていました。ようは出来るのですがりん青銅板を購入するときに同時にアルミケースも購入したので、パワーパックをリニュアルすることにしました。一部、回路変更しなければなりませんが、すでにある安価でない複線用2ハンドルPWM式パワーパックと同じ仕様に戻します。

                 参考:安価な複線用の2ハンドルPWM式パワーパックの製作2

                 戻す理由は、2ハンドで1列車ごとに操作できるのですが、2列車同時に操作できないためにオルターネイトスイッチへの変更と周辺回路を変更します(オリジナルに戻すだけです)。

                 回路図(オリジナリの複線用2ハンドルPWM式パワーパック)
                回路図

                 アルミケースの加工

                 部品の回収

                 新ケースへの準備

                 操作パネル(LEDの位置変更)

                 背面(電源端子でスルー端子を追加)

                 オリジナルとの比較

                 ここまでのケース加工が面倒なだけで、後は内部配線を少しづつ行なうだけです。半田付け作業を間違わなければ、1日でできる作業です。

                 実家から引き上げたもう1台の機関区用パワーパックがあり、新品のアルミケースも1個あるのですが、仕様が決まっていないので、穴あけの途中で中断しています。
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                  転車台に出入りするSL

                   机上の狭い場所で、転車台(ターンテーブル)に出入りするSLで遊んでみました。車輌の進行方向が分かりにくく、操作に少し慣れたように思います。TOMIXに車輌の進行方向(LED)を示すグッズがあったように思います。そのうち自作してみようと思います。

                   転車台とSLと遊ぶ


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                    マニ50のテールライト点灯化

                     今年もよろしくお願いします。

                     元旦の富士山(朝日の富士山)
                    元旦の富士山

                     ニセコ増設セットにあるマニ50は2両ともテールライトが内蔵されていません。1両は手持ちの在庫品で点灯できるようにしていましたが、5134-1Gが在庫切れだったので入手できずそのままになっていました。今回、部品が入手できるようになったので、追加購入して点灯できるようにしました。

                    必要な部品
                    ・5134-1G  スハフ42 ライトユニット(1個入り)・・1両分
                    ・Z06-1120 ライトユニット集電シュー(4個入り)・・2両分
                    ・Z04-5547 スイッチ板(4個入り)・・4両分

                     マニ50のテールライト点灯化
                    マニ50のテールライト点灯化

                     セッティングの詳細は下記を参照ください。
                    スハフ32とスハニ61のテールライト点灯化
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                      カレンダ

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