KATO HO タキ43000 黒 (1-817) を購入

 私のHOの座敷ローカル線で走行する貨物列車にタキ43000 黒 (1-817) を追加しました。エンドレスレールが大きくないので、1両のみでローカル線ということで黒色を選択しました。これで貨物列車の編成も変化が出てきます。保有するHOの車両は、機関車がC56、DE10で、客車(茶)2両、貨車8両になりました。

 KATO HO タキ43000 黒 (1-817)
タキ43000 黒 (1-817)

 付属部品取り付けで苦労
タキ43000 黒 (1-817)
 この貨車にはNゲージでは聞きなれない付属部品があり、どのように取り付けるかわからず苦労しました。今まで台車には車輪を押し込むだけでした。ところが、新しい貨車ではコロ軸という部品(上記の写真の矢印)あり、実車で車軸が回るのが見えるように模型でも同じように回るようになっているのです。流石、HOです。

 当然、表裏の向きがあるため、車軸に指で押し付けるのですがうまく取り付けられませんでした。30分ほど悪戦苦闘の末、部品が飛んでしまいそうで力任せはやめて、確実に取り付けられる方法を検討しました。

 そこで、編み出した方法はコロ軸を箱に入れて外に飛び出さないようにしかつ裏返して置き、そこに貨車から取り外した台車の車軸を押し付けるようにして取り付けました。確実でしっかり入り大成功で、こんな些細なことで喜びが。。。シールを貼って完成しました。
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    KATOのSLやまぐち号の車番印刷不良の交換開始

     9月発売の「D51 200+35系 SL「やまぐち」号 6両セット/特別企画品」(品番:10-1499)において車番印刷不良が、正しいボディパーツへ交換してもらうことになりました。2018年10月1日からの受付で、KATOに回収キットをお申込みして交換することになりました。

     不具合箇所


     詳細は、KATOの回収キットのお申込み方法をご覧ください。

     回収キットをWebから申し込みましたが、約10日かかりレターパックライトで回収キットが送られてきました。

     届いた回収キット


     回収キットの中身

     A4サイズの「回収のお詫びとお願い」と「対象品返送手順書」の2枚、梱包用ダンボール、ビニール袋、クッション材、クラフトテープ、記入済みの着払い伝票が入っていました。

     早速、交換する車両から室内灯を取り外して梱包して、ヤマト運輸の宅急便の着払い伝票を持って、取り扱っているコンビニにもって行き発送しました。交換は申し込み時には1週間から10日間とありましたが、回収キットでは1ヶ月ほどかかると記載されていました。

     約束が違う。 

     交換するだけなのに、何でそんなにかかるのだろうか?。。。。もしかして、わかりませんが回収した車体を塗装のやり直しをするのかもしれません。

     あきらめて待つしかない!
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      TOMIXのC57形蒸気機関車(180号機)(2005)の再生産?

       トミックス製品リストの蒸気機関車のリストを見てみると、C57形蒸気機関車(180号機)(2005)が「2019年2月再生産予定」と表示されていました。予定通りに発売されるかはわかりませんが、少しだけ期待してみましょう。

       C57形蒸気機関車(180号機)(2005) 
      (TOMIXリンク)

       実は、JR C57形蒸気機関車(180号機・門デフ)の門デフタイプを2両所有しており、1両は2007として購入し、もう1両はばんえつ物語のセットとして購入した時に付属してきたものです。現在は実際のSLでは門デフタイプは走行していないので、通常のデフタイプに交換するつもりです。

       本当は、KATOからC57 1とC57 180の発売を期待しているのですが、未だに新製品情報がありません。KATOからはすでにC57の1次形と4次形が発売されており基本形があるのですから、いつになるかはわかりませんが待ち遠しいです。できれば消費税の上がらばうちに。
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        高架直線線路124mmの3Dプリンタで製作

         台風24号が関東地方ではあまり大きな被害もなく通過していきました。垣根の一部が破損した程度で、早朝に後片付けをしました。週末は天気が悪く自宅で暇つぶしに3DCADで設計して試作してみました。

         以前に試作した線高架直線線路124mmを元に材料をケチった構造に改良してみました。
        単線高架直線線路124mmの3Dプリンタで改造を参照ください。

         3Dプリンタの最大テーブルサイズの制限があり、最大124mmの長さしか出来ませんが、今回は単線と複線を試作してみました。

         3DCADデータ(単線と複線)


         複線用は図形を引っ張って伸ばした後に寸法を合わせてCADデータは完成で簡単である。

         試作した単線高架と複線高架


         以前よりも柱を1本減らしてぎりぎりまで高架を薄くした上で密度20%で製作しているので材料が少なくて済みました。材料が少ないということは軽くもある。今回は試作ですが複数製作して繋いいくと身映えがいいかもしれない。

         複線はKATOの複線レール用


         いろいろな組み合わせが出来る


         塗装していないのでプラレール用に見える。色を塗るのが勿体ないように思える。設計データがあるのでいずれ製作したトンネルポータルのように石組みやレンガ積みのような外装にするのもいいかもしれない。
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          KATO HO DE10 (1-703) を中古で購入

           KATOのHOのDE10(1-703)を中古品で購入しました。中古品なので、付属品のほとんどが取り付けられてるので楽できますが、一部に問題があることも覚悟する必要があります。それでも付属品を取り付けるのには相当の時間を費やすし、部品が飛んで紛失したりするので嫌いな作業である。

          修正点
          ・車番が1箇所だけ違うものが付いていたので、セロプテープで剥がして修正用番号を貼り付けて修正しました。
          ・手すりの1箇所に接着剤のはみ出しが目立ち、目立たないように修正しました。
          ・別の箇所の手すりが切れており接着剤で付けましたが、結局うまくいかず、交換することにしました。
          改善点
          ・ライトのLEDが橙色で暗く停車時に点灯しません。ウォームホワイトの明るいLEDに交換して常点灯対応にしました。
          ・屋根に穴を開けて無線アンテナを取り付ける

          DE10を分解

           LED交換後に組立てたら動かず接触不良が発生してしまい、結局、全て分解して油さしなども含めフルメンテナンスをしました。接触不良は基板から出ているリン青銅の電極が接触していませんでした。

           橙色の暗いLED(写真)をウォームホワイトLEDに交換

           電流制限抵抗は270ΩのままでLEDのみ交換するだけで常点灯化しました。また、LEDが明るく光が漏れてくるので簡単な遮光対策をしました。

           屋根に穴を開けて無線アンテナを追加

           穴開けはガイド穴があり、ピンバイスを使って0.8mmのドリルで簡単に開きます。無線アンテナを取り付けると、元箱の発泡スチロールにぶつかるので、スムーズに格納するためには発泡スチロールを削って逃げを作る必要があります。

           NゲージのDE10との比較

           遠近法で大きさを近くして比較してみました。

           テスト走行
           
           多分、C56と同じモーターを使用していると思いますが、モーター音が中速以上で大きく、こればかりはモーターの交換以外に手はない。また、自作のパワーパックといつも使っているACアダプターで、HOの機関車の2両による重連と2両の室内灯(Nゲージの4両分相当)の点灯でも十分使用できることがわかりました。
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            トンネル入口(単線トンネルポータル)の製作2

             トンネル入口(単線トンネルポータル)の両側に設置する部品を追加しました。まず、HO用を3DCADで設計して、それをNゲージ用に縮小して3Dプリンタで出力しました。

             HO用

             Nゲージ用


             HOで仮設置

             Nゲージで仮設置
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              トンネル入口(単線トンネルポータル)の製作 

               今まで製作したトンネル入口(単線トンネルポータル)はコンクリートの打ちっ放しでしたが、少しお化粧してみようと製作してみました。

               3DCAD


               まず最初にHO用を製作

               なかなかいい感じなので、Nゲージ用を製作

               3DCADでデータがあるとサイズダウンも簡単に出来ます。

               フィラメントがグリーンなので、塗装します。


               Nゲージ用はいろいろ変化させています。

               机上のトンネルも紙製に貼り付けて少し立派にしますが、新品でSLの煤が付いておらずやり直し。


               Nゲージの机上テストの動画
               

               HOの動画
               
               
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                3Dプリンタで傾斜を緩和する築堤を製作2

                 次に、高架から曲線デッキ橋脚に出る箇所に緩和曲線と緩和傾斜を両方を兼ねて設けいていましたが、これもダンボールと木製の柱で試作していました。試作なので箱状になっているので、車両が通過すると箱内が反響して安っぽい音がするのと、KATOの高架橋脚の軽さから安定感がありません。こちらも重量感のある本格的に3Dプリントで出力することにしました。高架の安定にもなるので一挙両得を狙います。

                 関連記事を参考にしてください。
                KATOのカーブ鉄橋セットをテスト
                KATOのカーブ鉄橋セット(R481-60)
                カーブ鉄橋のための緩和傾斜カーブ
                カーブ鉄橋のための緩和傾斜カーブ2

                 試作品と3Dプリンタ出力


                 試作と一回目と今回の製作


                 サイズが大きいので、今回も2分割して接着剤で合体させています。築堤の側面の傾斜が試作では急傾斜で違和感があったので今回は少し緩やかにしました。フィラメントの使用量を減らすため中空構造にしましたが、肉厚にしてサポート材がなくて出力できるように修正設計しました。

                 上りと下りで製作時間は20Hr

                仮りに線路を繋いで微調をしました。寸法的には設計どおりだったのですが、高架線路の傾斜で接触する部分を逃がす必要があり0.5mmほど調整しました。

                 これで完成


                 見えるところをグレーに塗装して、側面はフェルトを張りました。
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                  3Dプリンタで傾斜を緩和する築堤を製作

                   レールの高架セットにおいて、傾斜の緩和が余り配慮されていないように思います。そこで、高架に入る入口箇所に傾斜の緩和を設けるためにスタイロフォームを切り出して試作してました。これがなかなかいい感じだったので、今回は3Dプリンタで正式に製作することにしました。

                   関連記事を参考にしてください。
                  安価な築堤の余り物で製作

                   ストラクチャが大きいので、3Dプリンタのテーブルをはみ出す。そこで、2つに分けて出力して、接着剤で合体させて製作します。

                   試作品と3Dプリンタ出力


                   レールを固定


                   一部塗装してフェルトを貼り付ける


                   完成


                   フィラメントがなくなり同じメーカーを発注しようとしたが、なかなか見つかりませんでした。偶然にも色はグリーンのみでしたが、同じメーカー品を特別セールで超安価だったので発注して当日配達で届きました。試しも兼ねて傾斜を緩和する直線レール用築堤を製作してみた。こちらも2分割して、グレーのツートンカラーにしました。

                   直線レール用の築堤

                   違和感があるのでちょっと化粧して完成

                   両脇に他の線路があることも想定して隙間の限度いっぱいで幅を決めています。
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                    3Dプリンタ(idbox)のメンテナンスと試作(蔵)

                     idboxの3Dプリンタが時々スタート時に異常な音がすることがあるので調整することにした。X軸側のホームポジションにあるセンサーの外部光による誤動作のようである。そこで、他の動作は調子がいいので、本体はバラさずに、センサーだけ位置を接近させるためにセンサーだけを外してワッシャを2枚追加して微調整してみた。

                     しかし、まだ現象が直らないので横からよく見てみると、今度は高さが高すぎて一部接触しているように見えたためワッシャを1枚に減らして調整をしたところ見事に直りました。ヘッドの動きも引っかかりもなくスムーズに動くようになりました。グリスを塗布してメンテナンス完了です。

                     3Dプリンタ(idbox)のX軸のセンサー部分
                    idboxのx軸センサー部

                     そこで、プリンタの調子を見るために何か出力してみることにした。Nゲージのストラクチャとして蔵を設計して出力しようとしました。あまり考えずに思いつくままに設計してしまい、サイズが合っていませんでした。屋根は、先日のHOのストラクチャの屋根を再利用して、倍率とサイズ調整して合体させています。3DCADではこれができるから便利である。プリンタ出力ツール(Repetier-idbox)で倍率を設定してサイズを合わせて出力しました。

                     蔵の本体と屋根2枚を出力(左側)
                    蔵
                     適当な塗料を塗って手作り感が満載の出来ですが、遠目ならなんとか見れるように思います。窓に庇がなかったが蔵はおまけみたいなものなのでまあいいか。設計データだけ修正しておき、試作だしこれで良しとします。
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                      カレンダ

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