京浜急行の車両 in 金沢文庫

 今日はちょっと猛暑から一休みなのでサイクリングに出かけてその途中で、金沢文庫駅近くの電車区にて京浜急行の車両を撮ってみました。もう最近は新しい車両が多くて古い車両を見かけることの方が珍しくなってきましたね。





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    HO(16番)の貨車ワム90000(1-812)を導入

     KATOのHO(16番)のC56を修理依頼して機関車が不在中なのに、牽引する貨車が入手できました。まずは、ワム90000の4両が揃い、あとでヨ8000の1両が追加される予定です。オークションで入手したワム90000は未使用の状態で付属品(手すりのみ)も取り付けてありませんでした。

     ワム90000
    ワム90000
    ワム90000
     手すりを取り付けましたが、車番などのシールは未使用にしました。KATOに統一したのはカプラーを交換するには部品の追加購入や取付け加工などが面倒なので安易に考えました。多分、HO(16番)はテストや評価・確認に使う程度なのでこれで打ち止めになるでしょう。HOのレールを引き回すような大きな部屋もありませんので、技術的な興味での導入ですね。

     昔のちゃっちー金属のカプラーとは大違い
     ワム90000

     貨車なのにサスペンションがある、流石、HO!
     

     スポーク車輪がゆっくり回る動きに癒される?

     HO(16番)はレール幅以外はリアル感があふれていますね。

     入りそうで入らない超小型スピーカー(公称:外形29.5mm)
    貨車とSP
     貨車の内径29mmでスピーカーの外形30mm(実測)で、Bluetoothの超小型スピーカーを入れようとしましたが、ほんの僅か大きく貨車が膨らんでしまいました。スピーカーをばらした組み込むしかしかない。貨車のドアを少し開けて音を出すつもりでしたが、加工するのであれば下側に穴を開けて下から音を出すのもいいかもしれません。超小型スピーカーの外側を削るのもありかもしれません。
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      ウォームギアをオートクラッチに出来るのか?

       HOではウォームギアを自動的にフリーにするオートクラッチ機構というのが、昔に紹介されていたようです。愛犬クマの鉄道模型製作備忘録というブログに紹介されていました。ググってもこのブログだけなので、唯一、最近チャレンジした方なのでしょう。元々のアイデアは、TMS 452号(1984年12月)に掲載された井上豊氏の "オートクラッチ" だそうです。それにしても実現できたのは素晴らしい。日本人の匠の世界をみたようです。

       オートクラッチの原理
      オートクラッチ機構

       オートクラッチの機構
      オートクラッチ機構
      オートクラッチのギア
       このギアが要ですね。でも意外とシンプルなのには驚きです。

       詳細を知りたい方は、アダチC57改軌だけ備忘録 3 をご覧ください。動画もあるようです。

       HOだから出来ているとは思いますが、Nゲージでチャレンジしている方はいないようです。チャレンジしてみたいような気もしますが、手先が不器用なのでこの小さな部品の取り扱いが出来ないので、無理でしょう。

       この発表から20年以上経っていますから特許も切れているだろうしメーカーがこの機構を盛り込んだら話題になるとは思いますが、ではこのメリットは?・・・・できることに越したことはないがやはり趣味の凝り性かも、それよりも動力車の協調の方が重要かもしれません。協調しないと脱線の原因になりますからね。
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        HOのC56に不具合が発生

         HOのC56をサウンドボックを使ってテスト走行していたところ終盤で停車して少し動かそうしたところ小さくカチッと音がして動かなくなりました。よく見るとロッドが外れているではありませんか。そんな激しく動かしていないのですが、入手した時から少し怪しげな動きをしていたので気にはなっていました。

         不具合箇所(クロスヘッドからメインロッドが外れた状態)
        不具合箇所
         最初は外れただけだと思っていましたが、よく見るとクロスヘッドからメインロッドを繋ぐピンが折れてメインロッドに詰まっている。簡単には取れないので初期不良だったような気もします。

         早速、修理係に電話して部品があるかを確認したところちょっと時間をかけて探してくれたようで在庫があると電話連絡があり、宅急便で直接送って修理依頼することにしました。余計な出費がありそうです。
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          KATOのC56(1−201)のテスト走行

           自作のパワーパックでKATOのC56(1−201)のテスト走行をしてみました。ACアダプターは15V/1.2Aのものを使用しました。

           HOのC56はNゲージに比べてかなり大きくて重い。「蒸気機関車スタイルブック」のC56の図面(1/80)と比べてみました。車輪の狭軌が16.5mmになっている以外は、ほぼ図面どおりですね。

           図面との比較
          C56

          C56


           周回する最低限のレールでテスト走行(加速、減速、フルスピードなどで前進と後進)
           
           ちょっと寂しいですが、C56だけの単機でのテスト走行です。まだブレーキの利き方の感覚が掴めていないためオーバーランしています。流石、HOでスポーク車輪が回るのがよく見えてゆっくり回るとなんだか癒される。

           スケールスピードメーターで計測
           
          Nゲージでスケールスピードメーターの動作を確認してますが、HOでは行っていなかったので、1/80に切り替えて計測してみました。
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            自作のパワーパックでもHOの車両は動かせる

             HOのC56を自作のパワーパックで動かしていますが、もともとACアダプターはロス分を考慮して、15V1.2Aを使用しています。KATOのパワーパックも公称出力電圧は12Vとなっていますが、実際は14Vも出ていることも考慮して選択しました。
             したがって、自作のパワーパックは回路図上は12Vとしていますが、実際は15Vで使用しています。その分、出力をボリュームで調整して下げています。そのボリュームを上げることでPWMの波高を上げて室内灯の明るさを調整できる機能にもなっています。
             HOでも制御回路はNゲージと全く共通でいいので、検討すべきは出力回路だけで、自作したパワーパックの出力素子はスイッチング電源用パワーMOS FETの2SK2232に統一して使用しています。耐圧や流せる電流はもちろん必要ですが、採用した理由は特に次の特性を重視しました。
            .好ぅ奪船鵐飴間(tr、ton、tf、toff)
            ▲疋譽ぅ鵝Ε宗璽拘屮ン抵抗(RDS)
            の2つの特性は重視しています。
            また、今では当然ですが、パッケージ全体が絶縁されていることも重要かもしれません。放熱対策軽減のためにもMOSでない出力トランジスタの使用は論外ですね。

             2SK2232の電気的特性(データシートから抜粋)
            2SK2232

             過電流保護で入れているポリスイッチ素子がNゲージ用に0.75A(実際は1.5Aで遮断)を入れているのでHO用に交換する必要かあります。モーター1台であれば、何も変更せずに使用できますが、重連+室内灯(30mA×16両)だと厳しくなるかもしれません。電流制限がかかったらポリスイッチ素子を交換すればいいでしょう。2SK2232の放熱はアルミケースに直接取り付けているのでケース全体が放熱してくれるので問題はありません。

             また、電流が足りない時には、ACアダプターは大電流タイプに交換すればよく、私は要らなくなったパソコン用の15V5AのACアダプターを再利用し、接続コネクターだけを変更して利用できるようにしました。

             15V5AのACアダプター(左)と15V1.2AのACアダプター(右)
            ACアダプター
             このACアダプターは車のバッテリー上がってエンジンがかからなくなった時に、緊急に充電できるので便利でした。大きなワニ口クリップを用意しておくと便利です。
            但し、過充電に注意して自己責任で行ってください。
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              HOのC56を入手したのでNゲージとHOとの比較

               KATO製のHOのC56(1-201)をオークションで落札でき入手しました。きれいな状態の中古品で動作も問題ありませんでした。中古品だと付属品がほとんど取り付けてあるので新品よりいいこともあります。ちゃんと取り付けてあることが条件ですが、写真や説明文からの見定めが難しくある意味賭けですね。

               まず、HO(16番ゲージ)といわれているサイズですが、レール幅が公称16.5mmということなのでしょうか。巷では日本の狭軌とモデル縮尺との関係でいろいろあるようですが、KATOのパッケージにはHOとあるのでそのまま採用しています。
               
              (1)Nゲージ(9mm)とHO(16.5mm)とのレール比較(KATO製レールでの比較)


              公称の寸法ではなく、ノギスによる測定による実寸法を表示しています。そのため誤差がありますので、ご了承ください。レール幅はNゲージに比べてHO(16番)は異様に広くて、パッと見では日本の車両では異様にですね。

              レールパッケージのご注意:「通電容量 Max12V3A(36VA)」とあり、HO(16番)レールなのに17Vでないのはどういうこと?。。。VAから17Vの時は2.1AMaxとなる。

              (2)KATOのHOのC56とNゲージのC56を並べるとこの大きさ違い
              C56
              C56

              (3)C56でのHOとNゲージの比較1(上段:Nゲージ、下段:HO)
              C56
              C56
               Nゲージを拡大して見た目のサイズを合わせてみると、どちらもなかなかのリニアリティのある再現がされていることがわかる。

              (4)C56でのHOとNゲージの比較2
                (左側:Nゲージ、右側:HO)
              C56


                (上段:Nゲージ、下段:HO)

               カプラー回り以外はほとんど差がないといえるぐらいである。Nゲージの最先端の表現がすごくなった。

              (5)C56でのHOとNゲージの比較3
                (左側:Nゲージ、右側:HO)

               キャブ内にNゲージではモーターが見えないが、HOでは旧態依然の構造で大きなモーターが鎮座している。キャブ内ではNゲージの方が進んでいる。

                (上段:Nゲージ、下段:HO)

               ギアが丸見えで埃やゴミなどを巻き込みやすい。

               設計や製造時期が違う2両ですが、HOは正面から見ると横太りという感じで、その点Nゲージの方がスマートである。Nゲージもサイズを越える素晴らしいできであることがわかる。HOもC11やC12が出ることを期待したい。

               最後に、自作のパワーパックでのテストをしてみた。電気的にはPWM方式でモーターを回しているだけなので、動作するのが当たり前ですが。短い距離(周回できるほどレールを購入していないため)でPWMのスロー動作を確認しました。
               
              Nゲージの新しいモーターは音が静かなのに対して、HOのC56はモーターの音が大きい。
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                無線(Bluetooth)によるコントロール

                 ターンテーブルのコントローラ本体は完成していますが、すでに製作した小型多機能パワーパックには収納できないことがわかり、分離して別ケースに収めました。接続ケーブルで繋ぐのも今どきでないので、Bluetoothを利用してペアリングしたモジュールで自動的に接続するようにして無線で繋ぐようにしました。

                 開発中のBluetoothの発信側のブレッドボードとコントローラ本体
                Bluetooth基板

                 ブレッドボードでは開発ツールとしてArduinoのシールド基板に
                Bluetooth基板
                 ブレッドボードではタクトSWが全て設けられないので、専用シールド基板を製作しました。基板上にある小型スライドSWはBluetoothモジュールの設定時に使うEN端子の接続用です。

                 開発したBluetoothの発信側基板
                (左側から、専用シールド基板、汎用Bluetooth基板、パワーパック組込み用基板)
                Bluetooth基板
                 Arduinoのスケッチは専用シールド基板で開発と改良を行います。汎用Bluetooth基板はBluetoothリモコンにしますが、バッテリーとケースをどうするかを検討中です。組込み用基板をパワーパック内に収めて、コネクタの加工が不要になり簡単に繋ぐことができます。ただし、パワーパックにスイッチを追加で設けることができないので、工夫が必要でありその方法を検討中です。ローターリーSWの余っている回路と押しボタンで選択して機能するように改造する予定でしたが、このアイデアはダメで、ロータリーSWが停止状態でのみ押しボタンSWが有効になるようにしてました。

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                  KATOからC62常磐形の商品化決定

                   KATOの2018年11月発売予定品の情報の中に、 C62常磐形の商品化決定という情報がありました。ゆうづるを牽引していたということで、20系のゆうづる寝台特急の発売に合わせての製品化決定のようです。但し、発売は11月かどうかは不明です。

                   C62常磐形(KATOの発売予定ポスターから部分的に引用)
                  C62常磐形
                   シリーズ展開ですが、これも楽しみですね。

                   【追加】2018.08.03
                   1月発売決定
                  新製品発表
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                    Bluetoothモジュールのペアリングと送受信に成功!

                     諸先輩たちのブログを参考にして、Arduinoを利用してBluetoothモジュールのHC-05とHC-06のペアリングの設定を行い何とかうまく設定できました。やっぱり、一筋縄には行かなかったので、無線は苦手である。トラブルと何が悪のかわかりずらい。

                     私の忘却防止のためにというか、忘れた時に再現できるようにまとまてみました。
                     Bluetoothモジュール(HC-05とHC-06)のペアリング設定

                     2台のArduino UNOにHC-05とHV-06をそれぞれ接続してアリング設定を行いました。
                    ペアリング設定
                    2組あるので、忘れるといけないので2組ともペアリング設定しました。

                     製作したターンテーブルコントローラはスイッチとBluetoothの両方で操作できるようにしました。Bluetoothの操作はスマホで行っていましたが、いちいちスマホを立ち上げるのが面倒である。そこで、ペアリング設定して専用のBluetoothコントローラを考えていました。子機のアドレスを変更すればほかにも流用できるので、汎用としても使える。

                     タクトSWの在庫が4個しかなく、その4個だけを接続してテストを行いました。

                     ペアリングはできているのに送受信してみると、文字化けしていることがわかりました。いろいろ考えられる箇所を探っても問題がなかなか解決しませんでした。ヒントはBluetoothモジュールのデフォルトの通信速度は38400bpsということでした。設定では9600bpsに統一してスケッチ描いていたので、まさかでした。

                     これで、スマホで操作していた自作のターンテーブルコントローラは、パワーパックからワイヤレスで操作することも可能になります。さらに、サウンドボックスもBluetoothで操作できる目処が立ちました。
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                      カレンダ

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