真岡鉄道のC11をTOMIXからKATOに変更

 TOMIX製の真岡鉄道のC11の出来が悪くとても使う気が失せてしまいました。KATOのC11を追加購入して車番を真岡鉄道専用にC11325にしました。

 追加購入したKATOのC11
追加購入したKATOのC11
 重連カプラーも装着してバック運転もできるようにしました。

 TOMIXの50系客車をTNカプラーからCSナックルカプラーに変更
カプラー変更
 これで真岡鉄道の50系客車はどちら側からでもKATOのカプラーで連結できるように変更しました。

 机上テスト運行
 
 TOMIXのC11は廃車か?
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    KATO サウンドカード キハ58系を購入

     KATOのサウンドカードでやっとディゼルカー用が発売になりました。キハ58系のディゼルカーの音が楽しめます。ディゼルカーといえばやはりエンジン音でスタート時と加速時と停車時ですよね。停車時は無理かもしれないが惰行で代用できそうです。どんな音になっているか期待して試してみました。

     KATO サウンドカード キハ58系
    サウンドカード キハ58系
    説明書

     停車時のサウンド


     キハ58で机上テスト

     ATSのキンコンカンコンの音がいいですね。録音して他の車両でも使えますね。
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      KATO スハ45系客車を購入

       客車の多様化が進んでいます。アルミサッシになっている珍しい客車のKATOのスハ45(5217)4両とスハフ44(5216)1両を購入しました。特に、隙間風を防ぐため寒冷地を走っていた編成に入っていることが多い45系で、ニセコなどにも使用しています。

       スハ45(5217)とスハフ44(5216)
      スハ45系客車
       購入してアーノルドカプラーをKATOナックルカプラーとCSナックルカプラー(スハフ45の片側のみ)に交換しただけで、まだ室内灯を設置していません。

       C11によるテスト走行
       

       
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        KATOの 特急「かもめ」中期編成を購入

         KATOの特急「かもめ」中期編成 6両基本セット(10-1422)と特急「かもめ」中期編成 3両増結セット(10-1423)を購入しました。何と予約していた物が昨日、一緒に届きびっくりしました。

         オークションでもなかなか手に入らなかった特急「かもめ」をやっと手に入れました。この購入のため、オークションで古くて使っていないものや要らないものをいろいろ出品して資金を作っていました。その中に、昔の人であればよく知っているTK80というパソコンの原型となった基板が出てきて、フル実装ですがジャンク品で出品したところなんと4万円を越える値がついてびっくりしました。

         特急「かもめ」中期編成 6両基本セットでは7両に足りず少し編成が短いので、結局、特急「かもめ」中期編成 3両増結セットも購入することにしました。

         特急「かもめ」中期編成
        特急「かもめ」中期編成
        「かもめ」中期編成
        「かもめ」中期編成
         まだ、テスト走行するためにアーノルドカプラーの付いている2両をCSナックルカプラー変更してぐらいで、まだ、忙しくて室内灯も設置できていません。ブリッジダイオードが無くなっていました。特急「かもめ」中期編成はKATOナックルカプラーN JP Bが標準で付いているので、2両以外はカプラーの交換は不要でした。

         特急「かもめ」の机上のテスト走行
         

        【追加】
         室内灯を取り付けた特急かもめ
        室内灯を取り付けた特急かもめ
        室内灯を取り付けた特急かもめ
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          実家の座敷レイアウトを撤収

           1月から実家の整理を少しずつ整理をしていました。しかし、一戸建てのため物入れが豊富にあるため価値のない古いものが多く難儀しており、さらに絵画も多くて遅々として進まず5月中旬から少しペースを上げて整理しています。そのため、実家にあった座敷レイアウトも残念ながら撤収することになりました。

           コツコツと拡充していった実家の座敷レイアウトも100本以上のレールになっており、KATOのユニトラックのレールと各種の配線を撤去するのも大変でした。車両はいつも自宅から持ち込み走らせており、実家に常駐していた車両は少なかったので、レールの量が目立ちました。ジオラマにしていなかったので、撤去でゴミが出ることもなく淡々と外して整理していくことになりました。

           レイアウトの縮小に伴い、今後、レイアウトプランの再検討とレールの整理が必要です。パワーパックも戻ってきましたので、一挙に倍になってしまいました。まあ安価なケースで製作したので、レイアウトプランが固まるまで内部回路だけ外して保存しておくことになりそうです。
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            レールの汚れや段差に弱いTOMIXのC11

             TOMIXのC11が修理(調整)から帰ってきました。しかし、車輪の汚れと接点調整をして正常な走行を確認したとのことですが、全く直っていません。そこで、詳細に観察してみるとR282のカーブレールの段差に非常に弱いようでジョイントに少しでも段差があると従台車の接触不良が生じて同じところで確実に止まります。当然、レールはぴかぴかにきれいにしてテストしています。

             同じところで止まるC11
            止まるC11

             段差がないレールでは通過
             段差がないと通過
             他の車両が問題なく走行できるのに、メーカーが調整してこれが正常というTOMIXのC11だけがギクシャクしており、少しイライラします。KATOのC11ほど安定したスロー走行が出来ず、TOMIXのC11はギクシャクするモーターと接触不良しやすい構造でかなり劣っているようである。お勧めはKATOのC11でしょうか。
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              タンク型の蒸気機関車(SL)シリーズ

               タンク型の蒸気機関車(SL)の紹介.

               タンク型SLはやはり転車台(ターンテーブル)のないローカル線で活躍してましたから、機関庫も扇型機関庫でなく極普通の機関庫の方が似合っています。

               機関庫に揃ったタンク型SL
               KATOの旧C11(2002)は縮尺の違うオーバーサイズなので別格ですが、何せNゲージのSLを牽引してきた立役者です。それも今年で新旧の交代となるのです。

               KATOのC12と真岡鉄道の50系客車
               

               KATOの旧モデルのC11(2002)重連と真岡鉄道の50系客車
               

               TOMIXのC11(2643)と真岡鉄道の50系客車
               

               マイクロエースのE10−2と真岡鉄道の50系客車


               以上手元に揃ったNゲージのタンク型蒸気機関車でした。
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                KATO トラ90000を導入

                 KATOからトラ90000が発売されてローカル線で短い編成にちょこっと入っているのが似合う貨車です。全国で活躍したタイプで、購入したモデルは「新」常備駅:直江津/来迎寺の2両セットです。同時に8両セットも発売されたましたが、そこまで編成を長くする必要はなく、あくまでローカル線らしくなればと導入しました。

                 KATOからトラ90000
                トラ90000
                 カゴの出来がいいのですが、その分、止めている爪が折れやすいので、取り扱いには注意が必要です。

                 ローカル線らしくC11が牽引
                 
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                  KATOのターンテーブルを中心にした小型レイアウトの検討

                   以前に検討していた「わが家にSLの機関区が出現」では機関区だけで900×1200の面積になってしまい、狭い部屋ではとても無理です。そこで、鉄道模型の展示会で見かけるKATOの製品紹介でターンテーブルを中心にした簡単なジオラマ(?)があります。それに類似したレイアウトをタタミ1畳の面積で検討してみました。

                   検討中のシンプルなレイアウト(ターンテーブル中心)
                  検討中のレイアウト
                   ターンテーブルの操作で遊べるようなレイアウトをイメージしています。でもレイアウトのイメージが掴めないので、線路とストラクチャーを配置してみました。

                   レイアウト全体(レイウト図と上下逆ですが)
                  レイアウト全体
                   接触不良や脱線で困らないように周回の線路に6番ポイントを使用しているので、ちょっと窮屈かもしれません。鉄橋までは少し山間の切り通しの上り坂にしようとしています。鉄橋を越えるとトンネルに入り、扇型機関庫の後ろ側の走行は隠します。空き地はちょっとした池と牧場か畑や水田あればいいなとイメージしています。ターンテーブル周辺はマットを取り除いて5mm程度低くして高さを合わせるようにします。
                   6番ポイントにしているのは駅の手前でカーブ線路を6番ポイントに置き換えれば、他のモジュールと連結できるようになり拡張性を持たせました。

                   給炭塔周辺
                  給炭塔周辺
                  給炭塔周辺
                   ここにSLが石炭と水と砂を供給しに入ってくる光景が目に浮かびます。

                   それでターンテーブル操作
                  ターンテーブル操作
                  従って、材料の無駄を無くして、厚めのベニア1枚(1畳分)、スタイロフォーム1枚(1畳分)、薄めのベニア(背景用)少々で出来そうです。後は様子をみて高さ調整用の脚を6本ぐらいあればいいかも。
                   すでに製作済みのコントローラのうち単線用よ転車台用をそのまま利用でき、ポイント数も5個(3個と2個)以内に収まっています。
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                    KATOの旧C11(2002)の機関区を移動

                     KATOのリニューアルした新C11を購入したので、今まで活躍してくれていた旧C11が実家のレイアウトのローカル線の機関区に移動になりました。

                     早速、旧C11の重連で力を合わせて山岳線で活躍中です。
                    旧C11が実家のレイアウトで活躍
                     
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                      カレンダ

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