マイクロエースの7100形義経号(A0290)を入手

 マイクロエースの7100形義経号(A0290)の中古品をやっとオークションで落札できました。マイクロエースの7100形義経号 客車4両 木箱セット(A-0297)は高くて見送っていましたが、これの模型だけは走行させずにケースに入れて飾る予定です。走行させても他の車両などとのバランスが取れませんからね。

 マイクロエースの7100形義経号(A0290)
7100形義経号
 昔のモデルなので荒を探せば細かいところに精密感に問題はあるもののNゲージでは十分です。特にテンダーはリベット表現や印刷はよくできている。カプラーだけはいただけないので、カプラーポケットの関係でKATOの車間短縮ナックルカプラーに交換しました。

7100形義経号
 これでも十分飾れるSL
7100形義経号
 早々に、100円ショップでケースを購入しなければ。

 C12と義経号の比較
C12と義経号の比較
 小さいこと(でも1/130)。ACEでもこんな小さいモーターを搭載できるんですね。牽引力はなく車両はMAX3両(客車は4両以上連結しないこと)までだそうです。

 義経号の動画
 

 弁慶号の雄姿
弁慶号の雄姿
※出典は、昨年10月14日(鉄道の日)に開催された「いわみざわ駅まる。」幌内鉄道130周年記念パネル展です。

 大宮の鉄道博物館(JR東日本)では弁慶号で、梅小路の交通博物館(JR西日本)は義経号、小樽の交通記念館にはしずか号が展示されています。インターネット上にあった写真を参考までに拝借しましたが、復元工場が同じなのかほとんど同じですね。同じ形式のSLを8両を輸入したうちの最初の3両に特別な名称が付けられたという。

 大宮の鉄道博物館の弁慶号
鉄道博物館の弁慶号
 梅小路にある京都鉄道博物館の義経号
鉄道博物館の義経号
 小樽交通記念館のしずか号
交通博物館の弁慶号

 弁慶号機関車の細部
弁慶号
弁慶号
弁慶号
弁慶号
弁慶号
弁慶号

 100円ショップのケースにちょっと細工
ケース

 ケースにS186を置いて「義経号」を格納
ケースに格納
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    KATOの新製品情報にC57の1次形が登場

     KATOの新製品情報にC57の1次形が2018年1月発売の予告がでてきました。KATOの新しいシリーズとしてのC57の第2弾となります。C571とC57 180とかはまだ発売しないのでしょうかね。待っているのですが。

     KATOのC57の1次形
    C57 1次形
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      カーブ鉄橋のための緩和傾斜カーブ2

       雨の日が続くので、全ディゼルカーの駆動系のクリーニングと集電改善を行ないました。それでも時間が余ってしまい、カーブ鉄橋のための製作した緩和傾斜カーブのつなぎ目が不自然なので、3Dプリンタで部品を製作して見栄えを改善することにしました。

       まず、3DCADで部品設計
      3DCAD

       3Dプリンタで製作
      3D部品

       完成した緩和傾斜カーブ
       部品合体
       些細な改善箇所
      改善箇所

       見栄えがよくなった
       

       序に、カーブ鉄橋用の高い橋脚を試作
      試作した橋脚
       橋脚を98mmの高さにして3Dプリンタで製作してみました。この高さは初めてなので、3Dプリンタのぎりぎりの高さで試作してみましたが、傾くこともなく何とか作れそうである。

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        カーブ鉄橋のための緩和傾斜カーブ

         KATOのカーブ鉄橋セットの簡単なレイアウトでテストしましたが、鉄橋手前に挿入しているR348-30のカーブ線路のところで床下が引っ掛かることがありました。R348-30なので中途半端な長さになり、既存の橋脚ではどうしても傾斜が急になっているようなので、緩和傾斜になるようにダンボールと木で仮に築堤を作ることにしました。

         仮に製作中の築堤
        製作中の堤築

         緩和傾斜になっていることを確認中
        緩和傾斜の確認
         まだ見栄えは良くないですが、これで簡単なレイアウトでの走行がスムーズになると思います。

         緩和傾斜がうまく出来ているかの確認

         簡単なレイアウトを組んでみてR348-30のカーブで緩和傾斜がうまく出来ているかを確認しました。まだ、修正があるかもしれないので築堤未完成ですが、うまくいっているか列車を走らせてテストしてみました。

         列車を走らせての確認
         
         問題なさそうです。あとは両側を塞いで緑色のフェルトを貼って完成です。

         一応完成!
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          KATOのカーブ鉄橋セットをテスト

           KATOのカーブ鉄橋セットを簡単なレイアウトで組んでみて、走行テストしてみた。

           レイアウト(この位だと上から写真が撮れる)
          簡単なレイアウト

           定番の石灰石列車
          石灰石列車
           

           今度はキハ85の特急列車
           

           このレイアウトプランではどうしても鉄橋手前のR348-30のところが問題になりそうなので、なにか対策を講じる必要があると思います。

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            レイアウト作成ソフトウェアにKATO曲線デッキ鉄橋(非電化)のデータを追加

             鉄道模型のレールのレイアウトを検討するのに、『Railroader』というWindows対応レイアウト作成ソフトウェアを利用しています。このソフトには利用する各社のレールデータを格納してある情報ファイルがありますが、新しいレールのメンテナンスはされません。この情報ファイルはテキスト形式なので、どのようにレールを指定しているのかを解析して追加することができます。

             今回は、KATOより単線デッキガーダー曲線鉄橋(非電化)(20-470,20-471,20-472)が発売されることになりました。このレールはR481というカーブなので、RailroaderをインストールしてあるディレクトリにKATO N (ユニトラック).rtrというファイルを書き換えました。

            なお、トラブルなどの責任は負いませんので、自己責任で旧ファイルをバックアップして必ず元に戻せるようにしてから行ってください。

            KATO N (ユニトラック).rtrのファイル内容は下記のとおりです。(続きを読むをクリックで表示)
            KATO N (ユニトラック).zip
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              KATOのカーブ鉄橋セット(R481-60)

               KATOからカーブ鉄橋セット / 単線デッキガーダー曲線鉄橋シリーズで、カーブ鉄橋セットR448-60°(緑}が発売されていましたが、カーブ鉄橋セットR481-60°(非電化・朱)(R481-60) が新たに発売になり購入しました。以前、発売になっていたのは緑色だったのとカーブがR448と他にないカーブだったので、購入はペンディングにしました。

               決め手のポイント
              ・R481だとすでにあるR481-15と同じでレイアウトするのにも便利である
              ・すでに保有しているガーター鉄橋S124が朱色であり、色の統一ができる
              ・ローカル線で非電化で十分で架線柱は使わないため

               カーブ鉄橋セットR481-60°(非電化・朱)(R481-60)
              カーブ鉄橋セットR481-60
               カーブ鉄橋セット
              カーブ鉄橋セット
               セット内容はカーブ鉄橋R481-60(非電化・朱)が4本、橋脚5本、点検台5本、片ジョイナー2個です。

               追加の橋脚を購入しないとパッケージのような高さにはならないので注意してください。でも、座敷レイアウトでこの高さは危険で車両落下の危険性があるのでやりません。

               カーブ鉄橋セットだけを組立ててみた

               セットの組立ては簡単です。KATOのホームページにあった背景を印刷して後に置いて撮影してみました。模型が壊れますから倒れないように十分注意しないと。

               カーブ鉄橋は鉄橋部分と枕木+レール部分に分離できる


               ワンショットが絵になるカーブ鉄橋
              カーブ鉄橋
              カーブ鉄橋
              カーブ鉄橋
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                久しぶりに銀座に行く

                 先日のトラブルで故障したカメラのレンズを修理依頼するために3年ぶりぐらいに銀座にやってきました。まずはNikonのサービスステーションに行って、レンズの修理依頼とカメラ本体の点検をお願いしました。レンズの修理は2週間ほどかかりそうですが、本体の点検は1時間半位で出来るので、時間つぶしで付近を散策することにしました、

                 新橋駅前のC11
                C11
                C11
                C11

                 待ち時間に銀ブラ
                銀ブラ
                 聞こえてくるのは中国語ばかりで一瞬どこの国に来たのか思うほででしたが、マナーが悪い人は見かけなかった。少し改善してきているのでしょうか。

                 裏手の居酒屋の脇に史跡が
                史跡
                 芝口御門は随分立派だったんですね


                 旧新橋停車場
                旧新橋停車場
                 旧新橋停車場に展示物は少しあるのですが、撮影禁止するほど見るべきものがあるわけでもない。ただ、昭和生まれの方は行ったならビデオ(C51やC53などが登場)だけ見ることをお勧めします。

                 建物の裏手に旧新橋駅のプラットホーム(復刻)があります
                旧新橋のプラットホーム
                 地上には復刻させたプラットホームがありますが、その下には本物のプラットホームの遺構があり、その一部を覗くことが出来ます。旧新橋駅は以前あった汐留駅の辺りですから当然ですね。

                 浜離宮まで散策

                 少し早めにサービスステーションに戻り、点検の終わったカメラ本体を受け取ってから帰宅しました。
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                  鉄道博物館にあったマークを集めて(おまけ)

                   最後に鉄道博物館にあったマークを集めてみました。

                   「つばめ」のマーク
                  つばめ

                   はやぶさ」のマーク
                  はやぶさ

                   富士」のマーク
                  富士

                   そのほかまとめてマークの一覧
                  マーク一覧

                   そのほか一度きりしか使わなかったマーク
                   「さよなら国鉄」のマーク
                  さよなら国鉄
                   「こんにちはJR」マーク
                  こにちはJR

                  以上で、大宮の鉄道博物館シリーズは終了です。
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                    鉄道博物館の新幹線

                     大宮の鉄道博物館にも新幹線はありました。

                     21形式新幹線
                    新幹線

                     222形式新幹線
                    新幹線
                     新幹線もいろいろ改良していろいろな形式がありますね。私はぱっとみ0形式新幹線と区別が付きません。どれも同じように見えてしまいます。

                     新幹線の大元となった弾丸列車計画のHD53形式機関車
                    弾丸列車の構想
                    図面
                     まだSL全盛時代ですから弾丸列車も計画上は強力なSLを想定して図面を設計していたのですね。昭和15年から弾丸列車の新丹那トンネルはスタートして戦争で中断しましたが、新幹線に受け継がれました。HD53形式機関車は大きな動輪を4つでスピードと馬力を備えようとしたようです。D51とC62足したようなものですね。
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                      カレンダ

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