実家のレイアウトの模様替え

 実家のレイアウトの模様替えといっても大したことはなく、畳の段差を修正してフェルト風のグリーンカーペットを敷いただけで線路のレイアウトは変更していません。下地が変わると雰囲気も変わりますね。

 模様替えしたレイアウト
キハ81とキハ82

 最近購入したキハ81とキハ82が走行
 


【追伸】
 実家に12VACアダプターが転がっていたのですが、出力電流が小さ過ぎて使い物にならないと思いきや室内灯で余っていたLEDテープとICレール(パッケージ)を利用して机上のスタンド用の電源にしました。さらにスイッチ連動にしたので便利になり手元が明るくなりました。これでスタンドを買わずに済みました。自作のリサイクル大成功です。

 自作スタンド?
自作スタンド
 意外と使える!
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    MAからSLの新製品情報

     マイクロエースから新製品情報が発表されています。C10とC54が新しいモーターになって発売されるそうです。しかし、E10やD52がいつ発売になるかさえもわからず発売時期は信用できません。新製品発表よりも発表した内容を確実に実施できる会社体制を築くことが重要ではないでしょうか?

     発表されたC54とC10(発表資料からの抜粋)
     発表されたC54とC10
     C54にはスノーブウロが付くモデルもあるようです。SL用のモーターの開発がうまくいっていないのか、発売時期が大幅にずれています。何か1つでも発売されれば新しいモーターの評価できるのですが、期待はしているのです。
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      やっとKATOのコキ106反射板(Z08-0232)を入手

       ここ暫く、KATOの部品でコキ106反射板(Z08-0232)を入手することがきませんでした。確か2月ごろの発売と記憶していたので、インターネットで調べたら在庫が豊富にあるではありませんか。今日は用事あったので、オークションでなく横浜の店で購入してきました。また入手できなくなると困るので、大量に購入しました(4袋ですが)。待った甲斐がありました。

       購入したKATOのコキ106反射板(Z08-0232)
      コキ106反射板
       暫定的にゴム糊でつけている自作の反射板を剥がして、順次、この反射板と交換していきます。

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        KATO 特急ディゼルカーキハ82系を購入

         前回の特急ディゼルカーのキハ81系に続いて、KATOのキハ82系6両セット(10-550)を購入しました。キハ81系よりも安定した走行で定評だった車両だと思います。6両というのはちょっと短いかもそしれませんが、発売当時はこれが標準だったのかもしれません。

         キハ82系6両セット(10-550)
        キハ81
         中古で購入したのですが、付属品も揃っており車両はきれいで走行も問題ありませんでした。

         キハ82
        キハ81
         なんといっても先頭車の顔がいいですよね。その顔は山岳地帯の走行のために強化したキハ181に受け継がれていますね。これで国鉄時代の主力の特急ディゼルカーとして、キハ81系、キハ82系、キハ181系とすべて揃いました。

         左からキハ181、キハ82、キハ81の揃い踏み
        キハ揃い踏み

         机上での走行テスト
         
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          新しいノートPCを購入

           新しいノートPCを購入しました。たぶんパソコンを購入するのはこれが最後になりそうです。OSがWindows10のため、使い慣れておらずわからないことだらけです。特に、Microsoftのアカウントでは何十回とやり直しています。やっとのことでMSオフィスのライセンス認証ができました。

           超薄型の新しいノートPC
          新しいノートPC

           マウスでの操作に慣れているのでELECOMのワイヤレスマウスを導入しましたが、これが大問題でPCのインターフェイスポートが少ないので、内蔵のBluetoothを活用しようしたのが間違いの元でした。認識してペアリングができてもマウスが動きません。動いても気まぐれな動作です。電池やドライバーなど考えれるすべてをチェックしてもエラーがありません。試しにWindows7のPCで設定したところ問題なく動作したので、ELECOMのワイヤレスマウスはwindows10には対応していないようである。しかし、ELECOMのホームページではWindows10に対応しているとしていることになっているが、動作しないのでもう2度と購入しないとぼやくことしきりです。
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            キハ81系のLED化の検討

             キハ81系の先頭車のヘッドライトとテールライトは古い車両なので、旧車両の構造のため屋根が取れて、床下を外すことになります。ライトモジュールは小さい電球で回路的には簡単ですが、取り付け構造が複雑で分解するのに手こずりました。ライトモジュールのカバーは突起を広げて横にずらしてから車両の下から取り外すようになっていました。また、カバーに穴が2つ開いていて、ツバのある3mmφのLEDは穴に入らずツバのないLEDでないとうまく収まりません。

             先頭車をバラバラに分解
            先頭車の分解

             取り外したライトモジュール
            ライトモジュール
             進行方向で切り替わるようにダイオードが2個ついているので、電球には電流制限抵抗がなく直結しているためダイオードの変わりに定電流素子(15mA)と入換えれば回路的にはOKです。在庫にはチップ形状の定電流素子しかなく、リード線付き定電流素子を購入するしかありません。

             LED化したライトモジュール
            LED化したライトモジュール
             注意した点は、リード線の太さの関係で、ヘッドライト用LEDを上部にして、テールライト用LEDはプリント基板の下側に半田付けしました。そのため、ダイオードと定電流素子の極性を逆にしました。一応、作ってみたが、ライトモジュールの構造が複雑でヘッドライトが電球の側面から採光しているので、LEDの側面は明るくないのでLED化を躊躇しています。

             電球式
            電球式(変更前)
             構造上、バックの時にヘッドライトが少し点灯して見えてしまう。構造からくるものでLED化では回避できない。

             室内の構造
            室内の構造
             また、室内灯も室内の構造が古いので、先頭車にはあった台車からの集電板が入っておらず2mm幅の集電板だけではうまくいかないことがわかりました。製作するのが面倒なことと、電球色でなくクリアーホワイトのLEDテープもなく新規に発注しましたものの、結局、LED化はペンディングにしました。
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              KATOの古いキハ81系(10-325)を入手

               久しぶりに古いディゼルカーのキハ81系(10-325)をオークションで入手しました。キハ81系は通称ブルドック形と言われており、特急ディゼルカーの最初のモデルだったと思います。そのため、試作的な意味合いもあったのかもしれませんが、キハ82系になった白鳥から特急ディゼルカーの全国展開をしていったように思います。手に入れたセットは少し異常音がする駆動系のメンテナンスを優先しました。

               キハ81系(10-325)
              キハ81系(10-325)

               まずは駆動系をバラバラにしてメンテナンス
              駆動系を整備
               駆動系はちょっと古いのでしょうがないですが、モーターはまだまだ動きそうである。

               幌取付けとカプラー交換
              幌取付けとカプラー交換
               駆動系のメンテナンスが終わったら、他の車両の車輪のクリーニングと幌の取り付けとカプラーの交換を行いました。なんとなく新しいモデルになったみたい。

               駆動系メンテナンス後に試運転
               
               C61のはつかりからディゼルカーのはつかりでデビューした時は新しい時代の象徴で衝撃だったように思いますが、もう随分と古い話ですね。先頭車のイメージがブルドック形というよりもヤッターマンを連想してしまうのは私だけでしょうか?

               ひと段落したら、ヘッドライトとテールライトのLED化する予定です。室内灯は古いモデルなので構造の検討してから決めることにした。
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                寝台特急「さくら」のテスト走行

                 寝台特急「さくら」に室内灯を取り付けたので、テスト走行してみました。



                 LEDテープを利用するとテールライトのある車両だけ暗くなる傾向があるので、回路的に対策できるか検討してみることにしました。

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                  KATO 14系寝台特急「さくら」長崎編成の室内灯取付け

                   先日、入手した14系寝台特急「さくら」長崎編成に室内灯を設置しました。材料が足りないと思っていましたが、りん青銅版はぎりぎりで足りました。緊急で発注した品物が今朝には届きましたので、当分、室内灯の製作には不自由しない在庫ができました。

                   製作した室内灯(手馴れたものですぐに出来上がります)
                  製作した室内灯

                   室内灯を取付けた14系寝台特急「さくら」の8両
                  室内灯取り付けた14系寝台客車
                  室内灯取り付けた14系寝台客車
                  14系寝台特急「さくら」
                   これで寝台特急らしく暗くなっても走行できます。
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                    KATO 14系寝台特急「さくら」長崎編成を入手

                     KATO 14系寝台特急「さくら」長崎編成8両セット(10-598)を新品同様で入手しました。佐賀編成は6両とちょっと短いので長崎編成の方を購入しました。「さくら」には20系寝台特急もありますが、他の20系寝台客車はすでにあるので、14系を選びました。

                    14系寝台特急「さくら」長崎編成8両セット(10-598)
                    14系寝台特急「さくら」長崎編成
                    14系寝台特急「さくら」長崎編成

                     自作の室内灯の部品が底をついていたので、緊急に部品発注しました。部品が届いて準備が整うまでは室内灯なしとなります。先日、購入したC62(呉線)の重連でテスト走行してみることにします。

                     先頭車と最後尾車のカプラー交換+ジャンパ栓取付け

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                     ジャンパ栓取付けはちょっと難しかったですが、出来上がればリアルな精密感が増しました。因みに、KATOナックルカプラーは長い方が付属しており、佐賀編成との連結側付ける幌も付属していました。

                     14系寝台特急「さくら」長崎編成の走行テスト
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                      カレンダ

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