車両から音を出すことに成功!

 DCCでもなく、カンタムサウンドでもなく、ワイヤレス環境を利用します。まったく車両を加工することなく、超小型Bluetoothスピーカーを移動する車両に搭載して、音を出すだけなので簡単に成功しました。

 車両に載せた超小型Bluetoothスピーカー

 該当するスピーカーとペアリングしたBluetoothトランスレータをイヤホーン端子かLINE OUT端子に接続する。従って、ほとんどの音声機器に対応できます。なお、Bluetoothトランスレータは充電しながら発信できる機種を選択すると便利でしょう。動画はエンドレスレールに沿って音が回りことがわかるように撮りました。

 少しドプラー効果がでているだろうか
 

(1)スマホのTRAIN TECHのアプリの音を飛ばす

 
 スマホの音声を内臓のBluetoothから飛ばすことが出来ますが、一応、コントローラ用に開けておきイヤホーン端子からbluetoothで飛ばすようにした(3方法とも統一する意味もある)。音声の臨場感は一番いいかもしれない。TRAIN TECHのアプリだけなので、操作とタイミングが難しい。TRAIN TECHの本体を購入すれば解決すると思われる。

(2)KATOのサウンドボックスの音を飛ばす

 
 ドラフト音のタイミングはやっぱり一番合っている。

(3)パソコンのビデオ音声を飛ばす
 
 操作とタイミングおよび情景がなかなか合わないので、乗車して連続的にSLの音声があるものがいいようだ。

 結論としては、車両に合わせてリアルな音声を手軽に飛ばすことができる。Nゲージに載せられる超小型Blutoothスピーカーが出るといいのですが、音が犠牲になり無理でしょう。でも期待したい。
0

    SL「やまぐち号」(10-1499)を購入2

     SL「やまぐち号」(10-1499)で客車を見てみた。先代よりもさらに地味になったような気がしますが、かなりリニューアルしていて台車も新品ですね。展望デッキ側のカプラー交換と全車両に室内灯を設置しました。

     SL「やまぐち号」(10-1499)の客車

     反対側

    客車は35系4000番台で編成両端の展望デッキになっており、1両だけなぜかダブルルーフでグリーン車になっています。屋根にあるクーラーや床下機器類、ボルスタレス台車などは最新機器であり独特の外観を再現している。展望デッキのテールライトは点灯し、テールマークを差し込むように取り付けられるようになっている。また、交換用ナックルカプラー付属しているので交換した。窓にはヨロイ戸を別部品で再現しているのがちょっと凝った出来である。

     中間連結部はボディマウント式密自連カプラーは連結しづらく、スナップオン台車のため遊びがなく余裕がないと室内灯の集電板を差し込むと脱線しやすくなるので嫌いである。交換用ナックルカプラー付属。

     展望デッキとSLのヘッドマーク

     客車とSLとヘッドマークが違うものが付属しています。

     新旧のやまぐち号の途中駅ですれ違い
     
     新やまぐち号は今回のKATOのセットです。旧やまぐち号はTOMIXのC571にマイクロエースのやまぐち号(客車のみ)の編成で走らせています。
    0

      SL「やまぐち号」(10-1499)を購入

       KATOのSL「やまぐち号」(10-1499)のセットを購入する。SLと客車セットが別々に購入も出来る。SLはD51 200が入っているが、スポンジごと引っ張り出すと車両ケースにも収められるので、別々に管理することも出来る。6両+機関車のスポンジが余っているので、空いた穴にそのスポンジを入れることが出来ます。私は取り出してほかのSLといっしょに管理することにした。

       SL「やまぐち号」(10-1499)
      KATOのやまぐち号セット
      KATOのやまぐち号セット
       早速、SLのナンバープレート、カプラー交換、室内灯、ヘッドマークなどの取付けを行う。NゲージはHOと違って付属品が少なくシールもないので楽である。

       D51 200
      D51 200
      D51 200

       まずはSLのD51 200の出来をチェックすることにし、西日本と東日本において現役で働いているD51に比較してみた。全体的にD51 200は派手な装飾が目に引く。今回は再生産でないので先台者と従台車の車輪は抜けているスポーク車輪になっている。交換する必要はない。

       D51 200(上段)とD51 498(下段)の比較




       D51 200には、ボイラーバンドやデフレクタの縁など各所に施された金色の装飾やランボードサイドの白塗装による華やかさが特徴である。煙突の火の粉防止、煙室扉のハンドル、デフレクタの点検口、発電機の位置と向き、テンダーの上部形状などが違うことがわかる。

       やまぐち号を牽引してきたSLたち(D51,C57,C56)
      SL3両

       購入したセットのケースには、もう1台の機関車が収納できるようになっている。将来のC571発売に備えてのようで発売を期待したい。現在はTOMIXのC571を使用しているので発売されたら切り替えたい。
      0

        HO(16番)のオハフ33茶色(1-504)の導入

         HO(16番)としては2両目の客車で、オハフ33茶色(1-504)を購入しました。前回と同じようにテールライトのLED化と室内灯の設置をしました。シールは車番のみにしました。どうも小さいのはうまく転写できないのであきらめました。

         オハフ33茶色(1-504)とC56

         さらにローカル線ぽくなります。スハ43にしようとしましたが、入手が難しいのでスハフ42との連結やオハフ33の単独も出来るのでこちらにしました。

         カプラーが変形?

         カプラーが下向きに曲がっていました。メーカーは出荷検査はしていないのでしょうか。初期不良で返品も出来るのですが、行ったり来たりで面倒なので自分で無理やり直しました。

         HOの車両間が異常に広い

        KATOのNゲージでは車両間はここまで広くなく、逆に車間短縮カプラーまであるというのに、HOなのにこれはないと思います。HOのカーブの半径が車両サイズに比べて小さいのが原因ですが、HOの一番見てはいけない部分で改善すべき項目ですね。

         これでHOの話題は終わりにして、次回からNゲージに戻ります。
        0

          HO(16番)の無人駅ストラクチャー完成で遊ぶ

           無人駅が出来上がったので、ちょと遊んでみた。

           まず机上ではいろいろ並べて変えて眺めて満足



           ただ楕円形のエンドレスでは遊園地の乗り物みたいなので、レールを少し足して部屋のサイズぎりぎりまで拡大させて変化のあるレイアウトにした。レイアウトプランは『Railroader』ソフトで検討。

           
           走らせて満足

          0

            HOのローカル線ホームのチェンジ2

             HOのローカル線ホームをいろいろチェンジして変化できるようにしてみた。まずは、3Dプリンタで部品製作をしてみた。基本形ができたので、あとは3DCADで流用設計(日本の得意とする手法:少しずつ改善していく)していく。屋根は3つとも共通で、柵は長さを削るだけなのでプリンタに出力中に変更できるので効率的である。

             3Dプリンタで製作したストラクチャー


             仮組みしたローカル線ホームなど

             無人駅の駅舎、ローカル線ホーム、小さい貨物ホームなど田舎のローカル線をイメージして製作してみました。まだ、塗装していないのですが、組み合わせをいろいろ変えると変化があり、楽しい田舎のローカル線の駅ができます。HOで作りたいストラクチャーは場所をとるのでこれで終りにします。

             【追加】塗装してみましたがちょっと失敗でも完成



             浸みてしまいましたが、それも古さがあっていいのでそのままとしました。   
             
            0

              HOのローカル線ホームのチェンジ

               製作したHOのローカル線ホームの待合所を5mmほど低くして作り直しました、序に、オプションでホームをチェンジする。

               待合所がちょっと背が高すぎたので5mm低くして作り直す


               オプションで貨物倉庫を3Dプリンタで追加で製作して、ローカル線のプラットホームが貨物ホームに早変りします。

               貨物ホームに早変り



               貨物用倉庫を改良


               ホームも貨客混合にも(ちょっと色のある貨車を追加)

               まだ色を塗っていないのと、倉庫の中に積み込む荷物がないとリアル感ないですね。
              0

                レイアウト作成ソフトウェアにKATOのHOレールを更新

                 鉄道模型のレールのレイアウトを検討するのに、『Railroader』というWindows対応レイアウト作成ソフトウェアを利用しています。このソフトには利用する各社のレールデータを格納してある情報ファイルがありますが、レールデータがメンテナンスはされません。

                 今回は、KATOのHO(16番ゲージ)のユニトラックを更新しました。直線レールと曲線レールは更新しましたが、ポイントがどのような構成になっているのか詳細がわからず暫定で更新しました。RailroaderをインストールしてあるディレクトリにKATO HO (ユニトラック).rtrというファイルを書き換えなければなりません。

                なお、トラブルなどの責任は負いませんので、自己責任で旧ファイルをバックアップして必ず元に戻せるようにしてから行ってください。

                KATO HO (ユニトラック).rtrのファイル内容は下記のとおりです。(続きを読むをクリックで表示)
                KATO HO (ユニトラック).zipを右クリックでダウンロードして解凍してから上書きしてください。
                0

                  HO用の初めてのストラクチャー(無人ローカルホーム)製作

                   HOの小さなエンドレスレールだけで車両を走行させていると、遊園地の乗り物のようで気分が乗りませんでした。そこで、先日は簡易トンネルができるように入口を製作しました。それだけでは、不足でローカル線の無人駅のプラットホームを製作することにしました。簡易的に製作は手抜きです。

                  ・今回はHO用でサイズが大きいので、プラットホームはスタイロフォームを切り出すことにした。サイズは50×18×25を2本で、1本は片方を傾斜させてホームへの上り坂にした。
                  ・簡単な待合所を3Dプリンタで製作するが、屋根は適当なプラスチック板を載せる。
                  ・プラットホームの端の柵3本を3Dプリンタで製作する。

                   スタイロフォームから50×18×25を切り9出す


                   2本のうち1本は傾斜させる


                   待合所を製作


                   ホームの高さいいかも


                   長さ的にはC56+客車でちょうど

                   
                   柵を3本製作


                   植え込みとちょっと模型をおいてみた!

                  最終塗装して待合所に駅名案内板と時刻表を貼れば出来上がりです。材料費は新たに購入していないのでゼロでした。自分ながら簡易的な製作にしては雰囲気がいいと満足しています。

                   動画を追加
                   
                  0

                    KATOのC56(HO)のライトを交換

                     KATOのHOのC56のライトはLEDですが、暗くて色もオレンジ過ぎてどうも気に入らなかった。そこでLEDを交換することにしました。HOのSLの構造がわからないので、分解して損傷する可能性があり、今まで回避してきましたが、LED交換だけであれば、分解できるだろうとチャレンジしました。

                     フロントは煙室扉を引き抜くことで、ライトモジュールを引っ張り出せました。バックライトは本体とテンダーを接続しているネジをはずしたら簡単に上部と下部を分離することができ、重りの金属を外すとネジを1本外してライトモジュールがあるので外すことができました。

                     フロント部分のみ分解

                     
                     テンダー部分の分解

                     LED交換前の写真を撮るのを忘れたので、交換後の写真です。

                     電流制限抵抗(270Ω)とLED(オレンジ)を慎重に取り外します。今回は低電圧から点灯させたいので、抵抗でなくその代わりに電流制限素子(15mA)を回路に入れました。LEDはVfの低い高輝度なウォームホワイトに交換しました。それにしても付いていたLEDの暗いことVfが高いわけであり、それも電流制限抵抗も通常の1/2にしても暗いとは。ユーザが改良しなくていいようにメーカーはもっとLEDの選定をちゃんとしてほしいものです。

                     改良前は低速走行では点灯せず
                    C56改良前
                     貨車は点灯しているのにヘッドライトは点灯していないのがわかる。

                     予想通り停車していてもこの明るさ

                     定電流素子なので電圧が高くなっても、流れる電流はほとんど変化しないので、この明るさのままである。欲を言えば、取り外したLEDをキャビン内に取り付けて火室の明かりにでもしたかったのですが、大きなモーターがあるので無理でした。無事に何の損傷もなく改良できました。


                    停車中および低速走行での点灯動画
                    0

                      << | 3/52PAGES | >>

                      カレンダ

                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      252627282930 
                      << November 2018 >>