KATO 61系客車を導入

 リニュアルしたC11に連結するために真岡鉄道の客車だけでなく、61系客車で編成して連結するように導入しました。3両をヤフオクで安く入手できたので、セットでなく新規にバラで2両だけ追加購入しました。

 購入して揃った61系客車
61系客車
 オハニ61(5269)、オハフ61(5267)×2、オハ61(5266)×2です。セット購入でないので残念ながらオハユニ61はありません。

 早速、カプラー交換と室内灯を取り付けた61系客車。
61系客車

 C11で61系客車の試験走行
 
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    KATO 新C11(2021)に簡易スノーブロウ

     KATOの新C11(2021)にC12のスノーブロウを装着しようとしましたが、すでにC12の前部につけるスノーブロウ(Z02-2213)は品切れ状態で、炭車側用のC12スノーブロウ(Z02-2214)は手持ちに保有していたので、試しにこれを強引に取り付けてみました。

     C11の先台車にC12スノーブロウ(Z02-2214)を逆さまに取り付ける
    C12スノーブロウを装着

     先台車を取り付ける
    C12スノーブロウを装着
     先輪に接触していないので何とかと使えそうである。

     装着した状態
    C12スノーブロウを装着
    C11にスノーブロウ
     何と控えめなスノーブロウでよく見ると逆さまなのがばれてしまう。でもC12の前部のスノーブロウ(Z02-2213)を付けてしまうとう重連ナックルカプラーが付けられなくなりますが、この方法ではステップを加工することもなくC11の重連ナックルカプラーにC12のスノーブロウを挟み付けているので問題なく重連や後退走行も可能です。
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      ストラクチャー(建物)を追加

       ローカル線の雰囲気を出すために、ストラクチャーの農家を2つ追加してみました。

       購入したTOMYTECの農家(A2、B2)
      TOMYTECの農家(A2、B2)

       机上に農家が出現(仮設置)
      机上に仮設置
      机上に仮設置

       実家のレイアウトに設置
      実家のレイアウト
      実家のレイアウト
       少し農家を置いたことで田園風景ぽっくなりローカル線らしくなってきました。
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        KATOの電動ターンテーブルの操作室を改造

         KATO製の電動ターンテーブル(20-283)の操作室(紛らわしいので運転台から変更)には、小型のモーターが入っているので窓が開いていないのがずーと気にいらなかった。ワールド工芸のグレードアップキットの再販売を期待したのですが、無理なようなので操作室を改造することにしました。
         窓枠の細い桟があり型崩れを防ぐために、初めにくり抜くところをカッターナイフで切り込みを入れておいてから、くり抜く部分をピンバイスで0.5mmと1mmの穴を慎重に空けていきました。何とかミスせず桟もきれいに残っており加工は成功です。

         穴あけした操作室
        穴あけした操作室

         加工した操作室をターンテーブルに取付け
        穴あけした操作室
         内部のモーターが見えても窓が開いている方がリアル感がましますね。窓にガラスを入れようと薄い透明なシートを入れましたが、きつくなり入らなくなったので一旦は諦めて窓は開いたままにしました。いろいろなターンテーブルの写真を見るとオリジナルの操作室の色はないようなので塗装してみることにしました。

         グレーに塗装した操作室(錆びがあるように敢えてムラに)
        穴あけした運転台
         やはり色を変えた方がワンポイントのアクセントがきいていいですね。塗装が少し荒れているようですが、錆びがあるように敢えてムラにした方がローカル線のリアル感が増したように思い、これで一応満足です。

         操作室を改造したターンテーブル
        操作室の改造
        操作室の改造
        操作室の改造

         操作室を改造したターンテーブルと新C11
         

         操作室を改造したターンテーブルとC59(長いSL)
         

        【追加】
         窓にガラスを入れることについて一旦は諦めましたが、実家の整理していて手ごろで薄い透明なシートが見つかったので、製作してみました。少しきつくなりましたが。うまく収まったので成功です。大満足です。
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          KATOの新しいC11(2021)を入手

           期待されていたKATOの新しくリニューアルされたC11(2021)がやっと発売になり、2台購入して入手しました。C11は他社の発売よりも遅くなりましたが、C12で培った技術が生かされた素晴らしい車体となっているようです。

           リニューアルした新C11(2021)
          新C11
           早速、ナンバー取り付けとカプラー交換をしました。

           C11の付属品(交換したカプラー1個)
          C11の付属品

           リニューアルした新C11
          新C11
          新C11
          新C11
          新C11

           KATOのC11とTOMIXのC11の比較(左:KATO製、右:TOMIX製)
          C11の比較
           車両に長さは同じ、給水タンクの表現に差(上:KATO製、下:TOMIX製)
          C11の比較
           先頭側は煙室扉や下部に差(左:TOMIX製、右:KATO製)
          C11の比較
           給炭側はハシゴの表現が違う(左:KATO製、右:TOMIX製)
          C11の比較
           先台車の比較(左:KATO製、右:TOMIX製)
          C11の比較
           従台車の比較、KATO製はスポーク車輪(左:KATO製、右:TOMIX製)
          C11の比較
           外観の表現はどちらも優劣を付けられないディテールまでよく表現されている。あとは好みのでしょう。ただ、走行させる完成度の違いがはっきりでてきます。KATO製はやはりC12で完成させた技術を応用しているので、すばらしい走行を継承している。C12に続く傑作品となっている。

           同じメーカーで同じ設計思想のC12との重連が可能
          C12とC11の重連

           新旧C11の大きさの比較(新:1/150、旧:1/135?)
          新旧のC11比較
          新旧のC11比較

           タンク型蒸気機関車が集合
          (奥からE102、KATOの旧C11、KATOの新C11、TOMIXのC11、KATOのC12)
          タンク型SL集合

           新C11の走行テスト


           新C11とC12の重連の走行テスト
           

           お勧めは予想通りKATO製のC11ですね。
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            TOMIX用室内灯をLEDテープで自作

             今まで保有している車両が主にKATO製の車両だったので、その室内灯には安価なLEDテープとりん青板を切り出した部品を自作して使っていました。今回、TOMIX製の真岡鉄道の50系客車を購入したので、試しに室内灯を設けてみることにしました。自作する場合にもっと問題となるのが上下の接続で、3両だけと言うことで純正品と同じようにコイルバネにすることにしました。

             LEDテープの加工
            LEDテープの加工
             ブリッジDiのリード(足)を利用したいので、いつもと違い裏返してLEDテープに半田付けします。極性を間違えないようにブリッジDiとLEDテープの+−を確認して半田付けします。従って、LEDテープの向きも逆になっています。今回の加工はこれだけで簡単です。

             購入したコイルバネ
            購入したバネ
             一応、接触抵抗が良いというコイルバネを購入しました。

             コイルバネと端子を半田付け
            バネと端子を半田付け
             コイルバネをブリッジDiのリードに指して車両に組み込むだけですが、コイルバネは組立てが難しくコイルバネを半田付けした方が車両の組み立てが簡単になります。

             設置完了した車両
            設置完了下」車両

             テスト走行
             
             コイルバネは扱いにくく曲がると修正も厄介です。コイルバネを使うと構造が複雑になり、その割りには効果があまりなく接触不良が多いようである。テスト走行でKATOの車両よりもちらつくが多く見られました。ちらつきはTOMIX特有の台車の構造から来ているようでコイルバネが原因の1つで、次に物理的に異種の金属が接触する場合には電位差が生じることが原因です。KATOの製品は構造をシンプルにして同一のりん青銅を使っており、よく考えられています。まあ今回限りなので良しとしましょう。
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              ローカルホームセットのジャンク品を入手

               ヤフオクでKATOのローカルホームセットのジャンク品を1/3以下の価格で入手しました。ジャンク品ということで、理由として欠品があるかの確認ができていなく、タバコ臭も若干あるためとあった。ジャンク品は駄目もとで購入する必要がありますが、すでにローカルホームを1セット保有しているので、欠品があっても何とかなると思い購入しました。これをローカルホームの増強に使用します。

               KATOのローカルホーム
              ローカルホーム

               入手後に確認してみるとタバコ臭もあまりひどくなく、中身のビニール袋は開封されておらず、古臭さはありましたが部品が揃っていればプラスチックなので全く問題ありません。そこで、欠品のチェックしながら組立てましたが、結局、欠品はなかったのでかなり得をしました。

               組立てた部品
              組立てた部品

               未使用の部品
              未使用の部品

               組立てた部品を配置してローカルホーム
              部品を配置
               ローカル線おの無人駅のような雰囲気です。

               ちょっとレイアウトを装飾してみました。
              レイアウト
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                TNカプラーとKATOカプラーを連結

                 TOMIXのC11にKATOカプラーが装着できないので、真岡鉄道の50系客車も影響を受けてカプラーをどうするかの検討をしてました。

                 そこで、『鉄ッチャオ!』で『TNカプラーとカトーカプラーを連結しよう!』という連結できる方法を公開していたので、試しにKATOカプラーの横に1mm(0.5mmで下穴)の穴をあけて改造してみました。早い話がTNカプラーの出っ張り部分がはまるように穴を開けることでしっかりと連結できるようになる。

                 試しにやってみました。
                KATOカプラー改造
                 TNカプラーとKATOカプラーが連結した状態(がっちりと連結)


                まず、TOMIXの真岡鉄道50系客車(赤帯)セットのカプラーは次のようにしました。
                ・オハフ50−11のテールライト側はTNカプラーで、反対側はKATOの車間短縮カプラー
                ・オハ50−22は両方ともKATOの車間短縮カプラー
                ・オハ50−33のテールライト側はKATOのマグネティックカプラーで、反対側はKATOの車間短縮カプラー

                 マグネティックカプラーとTNカプラー連結
                マグネティックカプラーとTNカプラー連結

                次に、マイクロエースの真岡鉄道50系客車(白帯)セットのカプラーは基本KATOカプラーですが、TNカプラーと連結できるように改造したKATOカプラーにしました。
                ・オハフ50−11は改造したKATOカプラー
                ・オハ50−22は両方ともKATOカプラー
                ・オハ50−33は改造したKATOカプラー

                 KATOカプラーとTNカプラーと連結
                KATOカプラーとTNカプラーと連結

                これで、KATOのC11でもTOMIXのC11でも、真岡鉄道の50系客車(赤帯)と真岡鉄道50系客車(白帯)の両方とも牽引できるようになりました。これですっきりした。
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                  マイクロエースのE10−2(A7701)の改造2

                   前回の改造では煙突側の連結用に付属していたアーノルドカプラーを機能優先で試しに改造しましたが、あまりにも外観上見っともないものになりました。そこで、今回はその対策として色々と試行錯誤してみました。ダミーカプラーを差し替える方法では各社いろいろと車間短縮カプラーやGMナックルカプラーを試しましたが、予想通りカプラーの高さが合わず連結できませんでした。

                   E10のボディーを加工しないで元に戻せるようにしておきたいので、検討した結果、KATOのD51の先台車ごと交換してしまう方法です。D51の先台車をTポイントで購入(送料込みでコスト0)しました。そのため、日数がちょっとかかりました。

                   購入したKATOのD51(2016シリーズ)の先台車
                  購入したD51先台車
                   重連用カプラーが取り付けられなければならないので、2016シリーズのD15の先台車である必要があります。

                   重連用カプラーを取り付けて先台車を交換
                  先台車の交換

                   先台車を交換したE10-2
                  重連用カプラー
                  交換したE10-2
                   交換したE10-2で重連用カプラーが偶然にも最適な位置に来たため、ダイキャストのバネの位置からずれてしまいましたが、D51用先台車の穴の位置も変更せずにそのままで使用できました。また、D51用先台車のバネがなく先輪が脱線するのではと懸念してましたが、今のところR282を問題なく走行できます。

                   全体の外観では全く違和感がないE10-2
                  改造したE10-2

                   煙突側で連結した状態
                  煙突側で連結した状態
                   KATOの純正カプラー同士ですから当然しっかり連結できて外観上も問題なしです。それでは走行テストです。

                   走行テスト(カーブでの脱輪なし)
                   
                   ポイントでの走行テスト(脱線なし)
                    
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                    KATOのキハ91系急行「きそ」8両セットを購入

                     KATOのキハ91系急行「きそ」8両セットを購入しました。車両編成のことをあまり気にせず購入したので、購入したからわかったことも多く特殊な列車だったことがわかりました。

                     キハ91系急行「きそ」8両セット
                    キハ91系急行「きそ」8両セット

                     自作の室内灯を装着したキハ91系の8両
                    キハ91
                    キハ91
                    キハ91
                     デイゼルカーは幹線の特急ディーゼルカーを除いて、ローカル線でどのような編成でも運行できるようにこのような運転室付の車両を連結して運行していたように思います。それにしてもこれだけ連結していると壮観である。

                     キハ91−6の前部(ライト点灯)
                    キハ91  
                     キハ91−6とー4以外はライト点灯しません。模型車両の製造では同じ金型を使いっていますから、どの同じ車両もライトとライトスイッチを組み込むこともできます(ライトレンズは入っています)。

                     しかし、2両目だけドアの扉の色が違う車両があり、前部も違うキハ91−9の1両です。
                    キハ91−9
                     少し垂れ目ぽくやさしい顔をしています。同封の説明書では最初の試作車両で後に改造して正式に編成に加えたそうです。編成の中なので、ドアの色が違わないとなかなか気づかないと思います。

                     購入した車両は新品なのでスロー走行に問題はないのですが、モーター音がディーゼルカー並みにうるさいような気がします。ディーゼルカーなのでいいか。

                     座敷レイアウトのローカル駅に特急ディーゼルカーキハ81系、キハ82系、キハ181系と急行ディーゼルカーキハ91が集合
                    特急/急行ディーゼルカー集合
                     
                     レイアウト上、設置のホームはMAX7両で退避できるようにしかしないので8両キットではありますが、同一路線上に2編成走行させる場合にはキハ91−9を編成から除くようにします。
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                      カレンダ

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