KATOのD51標準形(長野式集煙装置付)2

 KATOのD51標準形(長野式集煙装置付)を追加購入しました。3重連が出来るように2016-1のD51標準形を探していたのですが、なかなか見つからず、価格も定価以上になるため諦めて、最新モデルの2016-6のD51標準形(長野式集煙装置付)を割りと安く収集できました。これでD51だけで10両にもなりました。

D51標準形(長野式集煙装置付)
D51標準形

KATOのD51標準形(長野式集煙装置付)

 テンダー側のカプラーをマグネティックカプラーOS(28-088)にしたいのですが、現時点で入手できないので旧C11を同じサイズのZ05-1376 ナハフ11かもめナックルカプラーに交換して、そこから取り外したマグネティックカプラーOSをD51に取り付けました。ホビーセンターオリジナルパーツのため、いつ発売のなるかわかりません。是非、再販売してほしいものです。

 カプラー交換
カプラー交換

 D51の試運転
D51標準形

 いつの間にか増えたD51
D51郡

 D51の三重連の試運転(とてもスムーズで問題なし)

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    安価な築堤の余り物で製作

     先日、安価な築堤を製作した余ったスタイロフォームを利用してカーブの緩和勾配の築堤を製作してみました。KATOの立体交差線路セットを利用してレイアウトすると、気に入らない部分があるのがこの勾配に入る部分です。
     
     KATOの立体交差線路セットの場合
    立体交差線路セットの場合
     高架の橋脚になるまでの階段とスペーサーがレールのままでどうも現実と違っており、違和感がありました。そこで、この緩和勾配部分を築堤にすることにしました。安価な築堤を製作した時の余ったスタイロフォームを利用して製作してみました。

     製作した緩和勾配の築堤
    緩和勾配の築堤

     高架線路との組み合わせ
    緩和勾配の築堤

     机上テスト
    机上テスト
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      KATOの2018年3月の新製品情報

       KATOの2018年3月の新製品情報が発表になりました。他社の発表情報は当てになりませんが、KATOの新製品情報は多少の遅れはあるものの鉄道模型の業界では一番信用できます。気になる3製品に注目です。

      ・フルリニューアル(新金型)してキハ58系が登場
      新製品情報

      ・特急<はと>青大将(再生産)+EF58青大将
      新製品情報

      ・モデルチェンジしたパワーパックスタンダードSX
      新製品情報
       どの程度かわかりませんが常点灯機能を盛り込んでリニューアルした製品で11月発売となっています。常点灯機能があるということはPWM方式になったのでしょうか。購入する予定はないのですが、どうなっているかは興味があります。PWM方式か、どんな回路か、動作周波数はいくらか、調整方法と範囲はどうなっているかなど・・・

      【追記】2017.11.09
      パワーパックスタンダードSXの特徴
      ● パワーパックは、家庭用AC(交流)100V電源を鉄道模型用DC(直流)へと変換する装置で、車両の走行制御やポイントの切り換え、踏切や信号機等への電源供給などを行います。
      ● パルス幅変調方式(PWM制御)を採用。スロー走行に対応し、よりリアルな車両の走行を楽しめます。
      ● 走行用出力は1.2Aへ増強。安定した走行が可能。
      ● 停車時でもヘッド/テールライトや室内灯といったライト類が点灯可能。
      ● 2色LED点灯による表示灯(インジケーター)を搭載。通常時は緑色に点灯し、異常が起きた場合は赤く点灯します。
      ● 従来は側面の出力端子横にあった安全装置を上面真ん中に移動。
      ● 別売りのN/HO用ACアダプターを用途に合わせて用いることで、Nゲージ、HOゲージの走行に最適な出力で運転を楽しめます。
      ● コントロール部は従来と同様のマスコンタイプを採用。
      ● ポイントスイッチは側面スナップ形端子を踏襲し、確実な接続が可能。
      ● パッケージには別売りのN/HO用ACアダプターを収納可能。


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        安価な築堤の製作

         TOMIXから築堤セットが発売されていますが、S140と短く直線距離では相当数をそろえないと見栄えのする築堤にはできないようです。そこで、安価に製作してみようとチャレンジしてみました。

         そこで、アマゾンのギフト券を利用して、まず道具を購入しました。

         一番安いスチロールカッター(ギフト券利用なので165円で購入)
        スチロールカッター

         次にジオラマ製作でよく使われるスタイロンを購入しました。スタイロフォームは50mm厚でサイズは300×300mmと300×450mmを200円前後で購入。

         スタイロフォーム(写真は300×300mm)
        スタイロン

         スチロールカッターで切り出す(複線用築堤)
        切り出し
         複線用の築堤を切り出すのにスチロールカッターが引っかかり切り出しにくかったので、もう少し大きめのスチロールカッターの方がいい。

         部分にフェルトを貼って完成(複線用と単線用)
        築堤
         フェルトは以前100円ショップで購入したものを流用しました。

         早速、レイアウト
        利用例

         もう1工夫で、ブロック擁壁150(グレー) 2枚入を購入
        ブロック擁壁150
         シートが小さいのであまり貼れず、片側にこのシートを切って貼り、反対側はフェルトを貼りました。

        ブロック擁壁の築堤
        築堤2
         ブロック擁壁の築堤は複線用の2本のみで、他にもフェルトを貼った単線用の築堤を4本ほど製作しました。

        ちょっと雰囲気が変わっていいですね。
        ブロック擁壁の築堤
         そのうちカーブの築堤にもチャレンジしてみようと思います。カーブの場合、スタイロフォームが無駄になるところが多くなるような気がします。
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          KATOの旧C11が異常走行!

           KATOの旧C11(2002)が走行中に時々フルスピードになるという異常走行が発生して、それも前進で発生して後進では発生しません。どうして?。。最初は自作のPWM方式のパワーパック内の接触不良(半田付けが取れたり)かと疑いましたが、もう1台のC11や他の動力車ではこの現象は起きないので、このC11固有の故障と断定して分解してみました。しかし、モーターの分解まではできなかったので、ゴミの除去とモーターを無水アルコールで洗浄してからテスト走行してみましたが、あまり改善しませんでした。

           再度、分解したところモーターから何やら黒い粉が落ちてきて、気がつけば指先が黒くなっていました。そこで、モーターを叩いてみたら出るわ出るわ黒い粉が、そうです、モーターの整流子に接触しているブラシの磨耗カスです。長年使用しているとこんなに出てくるのかとびっくりしました。ただ、これが主原因ではなく少しはよくなりましたが、完全には直りませんでした。

           異常走行の発生には方向性があるので、前側のライトモジュールと後側ライトモジュールを外すと改善するようなので、各モジュールを調べてみるとLEDと抵抗でLEDには逆起電力対策のコンデンサーが並列についているだけの回路でした。LEDは整流素子ではないので点灯はしているが逆耐圧が低くストレスで劣化しているか、コンデンサーが湿気で劣化してリークしていることを疑いました。

           チップコンデンサーは外装していないので、湿気には弱く組立後に対策すべき電子部品で、対策しない場合は使用環境が厳しく制限されるものですが、鉄道模型の世界では無視されています。そこで、LEDをウォームホワイト色のLEDに交換して、コンデンサーは3300pFに変更して常点灯対応に交換しました。

           まだ直ったか半信半疑でしたが、ばらばらにした部品を組立ててテスト走行してみたら、見事に直りました。

           故障していたC11の復活
          C11の復活
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            KATOのキハ110を購入

             キハ110ではKATOのキハ111-100+キハ112-1002両基本セットを所有していましたが、そこに、ヤフオクで安かったのでポッチと入札して、落札したキハ110-100M(6043)とキハ110-100(6044)を追加しました。

             すでに所有していたKATOのキハ111-100+キハ112-1002両基本セット
            キハ111-100+キハ112-100
             オリジナルのケースは安っぽく出し入れしにくいので、不要となった車両ケースに入れて識別のために緑色のシートを印刷して保存しています。

             今回追加したキハ110-100M(6043)とキハ110-100(6044)
            キハ110-100
             困ったことに追加したキハ110の車両は両側に運転室があるので、室内空間が短く標準的な自作の室内灯では長くて収まりませんでした。そのため、自作の室内灯のあちこちを切り詰めてやっと収まりました。追加した車両によりローカル線の運行編成が多様にできます。

             ライトのON/OFFスイッチ
            ON/OFFスイッチ
            運転室側に連結する場合に、カプラーのロック解除とライトのON/OFFが連動する珍しいスライドスイッチの構造になっています。なお、このスイッチをOFFにしないで連結すると、R282のカーブでは車両が少し浮く感じがありました。

             機関庫のキハ110系車両
            キハ110系と機関庫
            キハ110-100
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              急行「ニセコ・宗谷」(10-1214、10-1215)を再編成

               14系急行「ニセコ・宗谷」5両基本セット(10-1214)を先日購入したのですが、車両編成やカプラーの互換性の問題などがあり手放すか増結するか迷いました。今まで所有していた14系客車が連結できないので、結局、お店に14系急行「ニセコ・宗谷」5両増結セットがあったので追加購入しました。

               結局、基本セットと増結セットを購入(中古品と残り物で安価でしたが)
              14系急行「ニセコ・宗谷」

               出し入れしにくいのでケース内で再編成
              14系急行「ニセコ・宗谷」
               基本セット側を7両編成にして増結セット側は残りで予備にする。これで急行「ニセコ・宗谷」と急行「ニセコ・宗谷」風の2編成になりました。

               マニ50の2両の再編成?(予定)
              再編成
               マニ50の1両にテールライトとスイッチを追加装備して、点灯可能な状態にしました。マニ50は14系急行「ニセコ・宗谷」だけでなく、いずれ台車かカプラーを変更して別のシリーズの客車との編成にも組み込むことができるようにします。暫定的に、台車とカプラーをオハ50と組み替えて走行できる状態にしています。
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                「SLやまぐち号」の12系レトロ客車が引退に

                 JR西日本の「SLやまぐち号」の車両が12系レトロ客車から35系客車に交代して、12系レトロ客車は引退することになりました。さよなら列車が・・・。地味ですが、好きな車両でした。

                 「SLやまぐち号」の12系レトロ客車が引退
                 
                 実際はC56とDD51の重連でしたが、Nゲージでは協調運転ができないので、C56だけの牽引で走行させました。

                 C571が牽引する「SLやまぐち号」も最後か
                 
                 Nゲージではもう「SLやまぐち号」が発売になることはないでしょう。マイクロエースの「SLやまぐち号」をいい時期に購入したと思います。新しい35系客車には特徴もなく寄せ集め的な車両のようで魅力がないので製品化も難しいでしょう。商品化してもたぶん購入しないでしょう。

                 珠に、マイクロエースの「SLやまぐち号」を引っ張り出して楽しみたいと思います。
                 
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                  スユ15を入手して急行「ニセコ・宗谷」風の編成に

                   今まで14系客車を7両所有していましたが、そこにKATOのスユ15を1台新規に追加しました。

                   追加したKATOのスユ15
                  KATOのスユ15
                  KATOのスユ15

                   14系500番台 急行「ニセコ・宗谷」風の編成にしました。また、牽引するDD51も耐寒形(3灯形)があるので、同じ形での重連はできませんが、これで走行すれば、遠目には急行「ニセコ・宗谷」に編成に見えます。

                   急行「ニセコ・宗谷」風の7両編成
                  急行「ニセコ・宗谷」風
                   動画
                   
                  0

                    Bluetoothによる音声出力テスト2

                     前回に机上で簡単なテストを行ないうまく動作しましたので、もう少しテストしてみました。小型スピーカーがNゲージの車体には収まらないので、コンテナカーに載せてテストを行ないました。まず、各社のSLとKATOは旧タイプSL(旧式モーター)と新タイプSL(コアレスモーター)もテストしました。

                     各社のSLのテスト
                    Bluetoothによる音声出力テスト

                    動画
                    1.KATOの旧C11→ACEのE102→KATOのD51→TOMIXのC571(不調)の順でテスト
                     

                    2.KATOのD51が上り坂をあえぎながらドラフト音を響かせての走行がいい


                    【追加テスト】
                     TOMIXのC571を追加で机上テストしてみたところ、一応、動作するがモーターの違いかおとのリズムにムラがある。線路をクリーニングしてみたがかわらず走行自体にムラがない、フライホイールの効果かTOMIXのモーターはムラが出やすいかもしれない。

                     キハ58のサウンドカードもテストしたが、格納されている音声が車体格納よりも運転席の音声なので違和感があった。Bluetoothで音を飛ばす意味がない。こサウンドカードのテストではサウンドボックスが誤動作していた。どうして?

                    結論として
                     SLまたは列車の走行している音を録音して、その音をレコーダーやPCなどで再生してBluetoothで車両に飛ばす方がリアリティーがある。サウンドボックスで利用してBluetoothで音を飛ばすのは、SLの場合は汽笛、排水、制動、ドラフトで利用できるが、その他の場合は、汽笛とエンジン音だけである。DCCに比べた音の種類が貧弱である。DCCの甲高い音も耳障りで嫌いで、一長一短ですね。

                     サウンドボックスについて、ドラフトなどの基本機能は内蔵して、音源はSDカードで供給してたり、ユーザーが作成して楽しめるようにしてほしかった。あまり大きくないレイアウトであれば、敢えてワイヤレスにして車両から音を出すほどでないように思う。今後に期待したい。


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                      カレンダ

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