パクリ?それとも宣伝?

 T社のホームページに当ブログのパクリ?いやいや宣伝をしてくれているのでしょう。
パクリ?
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    PWM方式のパワーパックの波形チェック

     以前にArduinoを使ったPWM方式のパワーパックを試作したものをメンテナンスして、序に、波形チェックをしてみました。

     T型ワンハンドルのロータリーSWに取り付けたギアが滑るようになってしまい、3Dプリンタで製作した新品に交換しました。ロータリーSWの軸を少し加工して滑らないようにしてから押し込みました。その際に配線を1本取ってしまいLEDが点灯しなくなってしまい補修をしてメンテナンスを無事に終えました。

     大きめのギアに交換(入れるのに苦労した)


     メンテンスを完了し、動作問題なし


     波形チェック(無負荷)
     

     波形チェック(駆動車)
     
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      KATO C56小海線が10月に再販

       KATOの発売予定品の2018年10月にC56小海線(2020-1)の再販が決まりました。ヤフオクで定価の1.5倍の価格で取引されているので看過できなくなったのでしょう。私はいづれ再版されるかシリーズ品が出ることを待っていました。今回は全く変更なしの再販のようです。
      C56

       KATOのC56の詳細説明
      c56

       前製品との違いは、たぶん先台車の車輪のスポークは抜けている車輪になっているくらいですかね。C56の先台車のバネが強すぎて、前方が少し上がって第二動輪が浮いていた不具合は改善してくるでしょうか。チェックが必要です。
      ・C12のスノーブロウがC56に取り付けれます。
      KATO C56の傾き修正
      行方不明だったSLの本が見つかるにC56の図面があるので、参考にしてください。
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        パワーパックの出力波形の比較

         PWM方式のパワーパックといってもかなり出力波形が違うので、比較の意味で調べてみた。特に、スマートコントローラ単体でのPWM出力波形。次にスマートコントロールとサウンドボックスを連結した時にサウンドボックスに内蔵しているPWM出力の出力波形。参考に、自作のPWM方式のパワーパックの単体はすでに調べたので、自作のパワーパックをサウンドボックスに繋いで、サウンドボックス内臓のPWM出力の出力波形をデジタルオシロで調べて比較してみた。どれもPWMの波形としてノイズみたいな汚い波形でした。

         スマートコントローラだけの出力波形(無負荷)
         

         スマートコントローラをサウンドボックスに連結した出力波形(無負荷)
         
         サウンドボックスのスタート電圧のVRを1/2にしてあるため、最初に波形が少し出ています。

         自作のパワーパックをサウンドボックスに連結した出力波形(無負荷)
         
         自作のパワーパック出力をはDCとかPWMかに切り替えることができるようになっていますが、今回はどちらもあまり差がなかったので、PWM出力をサウンドボックスに入力しました。
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          スマートコントローラの出力波形を見てびっくり!!

           先日購入したスマートコントローラの出力波形をデジタルオシロで見てびっくり!!
          一瞬、デジタルオシロを壊してしまったのかと思い違いするほど、ノイズだらけの酷い出力波形でした。さらに、無負荷状態での出力波形と、実際に駆動車を走行させている時の出力波形が余りにも違い過ぎるのにも驚きである。

           スマートコントローラの無負荷状態での出力波形
           
           スマートコントローラの駆動車走行での出力波形
           

           それに比べて、自作したPWM方式のパワーパックの出力波形のきれいなことにも驚きで、無負荷状態と実際に駆動車を走行させた状態での出力波形はほとんど変化がありません。パワーに余裕があるというかスマートコントローラのようなノイズがありません。
           自作のPWNMパワーパックの無負荷状態での出力波形
           
           自作のPWNMパワーパックの駆動車走行での出力波形
           
           自画自賛ですが、よっぽど自作のパワーパックの方がPWMを忠実に出力しています。スマートコントローラの波形を見てしまうと使う気にはなりませんね。もうちょっとちゃんと設計してほしいものです。
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            デジタルオシロの日本語版マニュアルを自作

             デジタルオシロを早く使いたい一心で、超特急で作業をしてやっと日本語版マニュアルを自作しました。他人に見せるわけでなく、益してや販売するわけでもなく(著作権に触れますから)、自分用にしか使いませんから多少変な訳があっても構いません。わからない時にちょこっと調べる程度で、慣れれば見ることもなくなると思います。

             パネルのボタン、ノブ、メニュの名称はすべて英語表記なので、マニュアルでは操作しやすいようにそのまま英語表記のままにして訳しました。翻訳にはGoogleの翻訳機能を活用することで短時間で完成させることができました。面倒だったのが、表(テーブル)の変換で統一性を持たせて「機能メニュ}と「設定}は英語表記のままで、「説明」だけを日本語にしてわかりやすくしました。貼り付けた図は出来るか限り大きくしてわかりやすくしたため、ページ数が少し増えてずれてしまいました。

             付属のDVDにある英語版マニュアル(93ページ)も印刷し、自作した日本語マニュアル(94ページ)を印刷しました。これで一応完成ですが、PDFにする時や別のPCに移動させた時に図が消えてしまうページがあり、MSらしい互換性の無さに悩まされます。リッチファイルにすることで一応解決してPDFファイルもできました。

             付属の英語版と自作した日本語版のマニュアル
            マニュアル
            なお、日本語版マニュアルの提供は著作権侵害になるので行いません。あくまで個人使用でご理解ください。
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              ついにデジタルオシロを購入

               ヤフオクで1つ前のモデルの新品を運よく落札できたので、安く購入できました。ヤフオクに旧モデルのSLを出品して購入資金に回せたので、1、5万円で一番安いデジタルオシロが入手でき、測定器キットなどのチャチィものよりずーと本格的な測定器です。
               製作した回路動作をテスターのDCと周波数カウンターで動作確認していましたが、これで、PWMなどの波形観測などができるようになり、動作の解析や理解も早くなります。

               購入したデジタルオシロ一式
              デジタルオシロ

               OWONのSDS5032
              デジタルオシロ

               基準信号でのテスト(1KHz/5V)
              デジタルオシロ

               まだマニュアルを読んでいないのですが、まず試しに製作したパワーパックの出力波形を観測してみました。

               加速のPWM波形
               
               波形観測で、減速の最小にして停車状態ではわずかに波形が出ていることがわかり、加速して最大になるとDCににまでなることがわかりました。ほぼ設計どおりで安心しました。
               PWMの周波数は計算上14.59KHz(Duty52%)で、過去のテスターの周波数カウンターの実測は16.27KHzで、今回の波形観測で16.47KHzでした。

               出力波形の波高調整(VR)
               
               VRを回すことで出力波形が変化していることがわかり、この機能で室内との明るさを調整することができます。

               わからない時にすぐに見られるように英文マニュアルを翻訳しています。日本語マニュアルは5000〜7000円もするので安く購入したい意味がありませんから。
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                2回目のKATO本店の訪問

                 日曜日の都内は車の交通量が少なく空いているので、自転車でサイクリングを楽しみながら、KATO本店の訪れた。1回目の訪問の時は平日だったので空いていたが、今回は日曜日なので親子ずれやイベントなどでにぎわっていました。

                 KATO本店
                KATO本店

                 入り口
                 

                 KATO本店の店内
                ジオラマ
                ジオラマ""
                ジオラマ

                 Nゲージ
                 
                 HO
                 

                 横川駅とその周辺のジオラマ
                横川駅
                周辺

                 秋月に寄って電子部品を購入してから帰路につく。途中で、東京駅で記念撮影。
                東京駅

                 
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                  ターンテーブルの改良

                   KATOのターンテーブルの改良で一番の難題だったのが原点設定と原点復帰でした。ターンテーブルの本体を改良することなくケーブルを接続するだけで、ArduinoのソフトウェアでEEPROMに書込んだり読出したりして、原点の保存設定と原点復帰の動作が実現できるかをプロトタイプのプログラムを作成してテストしていました。

                   デバッグとテストの試行錯誤中
                  操作変更
                   I2CのLCDに変数を表示させてデバッグしているので、わかりやすくデバッグできました。結果、原点の保存が可能であり、原点復帰せずに電源をOFFにした場合には、電源投入時に自動で原点復帰するようにできます。また、手動で修正して原点設定もできます。

                   原点設定と原点復帰の操作ができるようになったので、操作パネルの割り当てを変更しました。
                  試行錯誤中
                   今回のテストではロータリーSWでの操作でも、スマホでの操作もどちらでもできるように改良しました。ただし、同時には操作しないという条件です。今後、メインプログラムに原点操作の機能を盛り込みます。そろそろ本体のハードウェアをどのようなケースにするかを考えていきます。
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                    KATOのスマートコントロールの動作テスト

                     KATOのスマートコントロールをサウンドボックスに連結しての動作テストです。

                     スマホによる動作テスト
                     
                     PWMの周波数が32KHzと高いため、室内灯がかなり明るくなっています。私の自作したPWMの周波数は16KHzであり、かつ明るさ調整ができますが、このスマートコントロールではほとんど調整できません。

                     スマホの画面
                     

                     通信ポートの接続せずにスマホとスマートコントロールとの無線接続していると、当然、サウンドボックス関係のスマホのボタンは機能しませんが、通信ポートを接続すると自動的に機能するようになります。何が言いたいかというと、通信ポートの接続を検知するようになっており、未接続の状態の時には常にソフトウェアでサーチしているようである。

                    【追加】2018.7.23
                     早くもスマートコントロールを分解して解析している方がいました。
                    電器屋の毎日のブログのKATO スマートコントローラをTearDownで紹介されていました。
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                      カレンダ

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