鉄道博物館のELシリーズ

 大宮の鉄道博物館に展示されているSL以外をまとめました。

 ターンテーブルに乗っているEF55形式機関車(つばめ)
EF55
EF55
EF55

 EF58形式機関車(はやぶさ)
EF58

 アプト式のED40形式機関車
ED40
ED40動輪

 ED17形式機関車
ED17
ED17
 他にもEF66形式機関車やED75形式機関車などがありました。
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    鉄道博物館のSLシリーズ2

     大宮の鉄道博物館のシミュレータ体験コーナーには電車や新幹線の他に、SL(D51)シミュレータがあり、初めてであり驚きました。朝、早々に予約しましたところ12:00開始という整理券だったので、他を見学することにしました。

     SL(D51)シミュレータ
    SLシミュレータ
    SLシミュレータ

     本物のD51とそっくりなSLシミュレータ内部
    SLシミュレータ内部

     動画の最初は前の方の運転を録画してます。私は初体験なので、駅を出発するところから2つの駅にそれぞれ停車する初心者コースでシミュレータを体験しました。動画では出発時と停車時の操作が忙しく録画できませんでしたが、途中の安定走行に録画しました。

     音が大きいので注意してから、動画をクリックするとご覧いただけます。
     

     SLシミュレータには多彩なコースがかなりの数あるので、すべて走破するには交通費や入場料なども含め数万円はかかりそうである。因みにSLシミュレータは1回500円です。操作については丁寧に指導してもらえるので、初心者でも運転できました。但し、やってはいけない操作もありますので注意は必要で、圧力計と速度計を見ながら計算して逆転器と加減弁レバーの操作をしました。意外とリアルで揺れも本物のようでした。

     SLシミュレータの発進から停車までをご覧になりたい方はこちらか、こちらのサイトをご覧ください。スタート擦る時の音が感動ものですよ。

     因みに、私は2つ目の駅では2m手前で停車でした。初めてにしてはまずますでした。意外とブレーキ操作が難しいことがわかりました。

    【追記】
     自作のパワーパックを発展させてこのシミュレータに近い操作のパワーパックができないか思案中で、メーターは代替できるとして最大の難題は逆転器なのです。ポテンショメーターで10回転させることは出来ますが、中点で前進と後退に切り替わるのはどうしても難しく、A/Dで電圧検出してリレーかHブリッジで出力の極性を切替える必要があります。でも信頼性の低いリレーは使いたくないので、マイコンコントロールにしてPWMのHブリッジを反転させることができるかを妄想しています。当然、操作を間違えると動輪の空転警告ができるようにして。
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      鉄道博物館のSLシリーズ1

       大宮の鉄道博物館に展示されているSLです。

       1号機関車
      1号機関車


       弁慶号機関車
      弁慶号機関車
      開拓使

       善光号機関車
      善光号機関車
       シリンダが動輪の内側にあるという特徴的なSLです。

       9850形式機関車
      9850形式機関車
       マレー式のSLでシリンダが4個あります。丹那トンネルが出来るまで大正時代の殿場線を走っていたんですね。SLの構造がわかるようにカットモデルとなってます。

       C51形式機関車
      C51形式機関車

       C57形式機関車
      C57形式機関車
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        鉄道博物館の鉄道ジオラマ

         SLシミュレータの予約をしてからちょうど鉄道博物館の鉄道ジオラマでの運行が始まるので、まずそちらを見学する。鉄道博物館の鉄道ジオラマは因みに、HOゲージなので大きい。線路の総延長は約1200m、車両は1400両だそうで、いくら金をかけているのだろうか。


        鉄道ジオラマ

        鉄道ジオラマ

        鉄道ジオラマ

        鉄道ジオラマ

         運行の動画
         

         操作パネル
         操作パネル
         走行は自動運転と手動運転の両方で行なっているそうです。通勤電車は閉塞区間を設けて自動運転しているそうです(操作している方に確認)。
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          鉄道博物館に行く

           神田の交通博物館には幼いころ何度も行ったのですが、遠いので初めて大宮にある鉄道博物館に行ってきました。

           大宮駅からニューシャトルで一駅の鉄道博物館駅(190円)に行く。歩く行くにはちょっと距離がある。
           鉄道博物館駅

           プロムナードを進む
           
           展示物の車輪
          展示物の車輪

           記念撮影用SL
          記念撮影用SL
           記念撮影用電車
          記念撮影用
          昔、修学旅行で乗った電車がありました。年齢がばれる。

           入場カードを購入して入口に
          鉄道博物館入口
           ここでハプニングが一眼デジカメラのレンズがはずれて落下しフィルターを破損してしまう。予備のカメラがあったのでよかった。最悪の場合はスマホもあるから。
           なお、見学内容はシリーズで紹介していきます、
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            KATOのキハ85系ワイドビューひだをプチ改良

             KATOの一世代前のキハ85系ワイドビューひだをプチ改良して現代風にしました。これでキハ85系の多様な編成が可能になります。お店にはキハ85ひだ南紀ホロアダプター(Z06-1378)はすでになく、メーカーにもないとのことだったのでインターネットで購入しました。

             キハ85ひだ南紀ホロアダプター(Z06-1378)
            キハ85ひだ南紀ホロアダプター(Z06-1378)

             ホロアダプターの突起3箇所を削除します
            ホロアダプター
             旧モデルはゴム系接着剤で付けるしかありません。

             ホロアダプターを付けて現代風に改良
            ホロアダプターを装着

             キハ85-110代同士の連結
            キハ85-110同士連結
             キハ85-110代と中間車両との連結
            他の車両とも連結
             序に増結のキハ85をライト点灯に

             どちらもR282のカーブでは問題なく通過できました。これで南紀にも行けるというものです。
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              一畳サイズでスイッチバックが出来るかの検討

               一畳サイズのレイアウトでターンテーブルが設置できるか検討しましたが、欲張ってスイッチバックも設置することが出来るかを検討してみた。まずはレイアウトツールで線路を敷いてみた。

               レイアウト図で検討
              レイアウト図

               実際にフラットでレールを敷いてみてスイッチバックの動作
               
               一畳サイズなので、ローカル線らしく2〜3両程度のスイッチバックができれば良いと考えました。普通列車以外は通過することを前提にしたので、ポイントも通過を優先に考えています。ここではまだ勾配を付けていないので、次回は地形の等高線を意識して勾配を付けてテストしてみようと思います。
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                鉄道模型にもワイヤレスの幕開けか

                 先日、KATOのワイヤレスパワーパックの情報がありましたが、第18回国際鉄道模型コンベンション(JAM)において、オオカ商事刈谷支店チャレンジ事業部のサウンド通信システムの試作品が出展されていました。
                こちらはDCCを使わずBluetoothを受信してNゲージの車体内から音を出すというものです。

                 展示されていたサウンド通信システムの試作品

                 紹介動画にリンク
                 

                 ワイヤレス充電の試作品

                 通信システムの充電をワイヤレスでおこなうのか? 私見ではあるが、電池を車両に載せると重くなるので搭載したくなく、あまり利用する場面はないかもしれない。

                 やはり、Bluetoothですからマイコンのソウトウェアを書き換えれば、その他のコントロールも当然可能となり利用が拡大できます。しいてはDCCに変わるものとして期待したい。その為には、鉄道模型における標準化が出来るかが課題である。その点では日本企業の弱く、欧米企業がうまく強いのが現状である。このようなシステムがワールドワイドで展開できるといいですね。

                 Bluetoothのワイヤレスオーディオ トランスミッター 送信機と受信機が安く入手できるようになってきたので、そのうちに実験してみようと思います。KATOのサウンドボックスの通信ポートが未公開なので、LINEOUTにBluetoothのトランスミッターを繋いで音を飛ばして、Bluetooth受信で音を再生します。市販の安いBluetooth受信機がまだNゲージよりも大きいので、HOゲージでテストするしかないので躊躇しています。



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                  KATOのC11にスノーブロウを装着

                   KATOの新しいC11には、C12のスノーブロウを装着していましたが、ちゃんと装着できる部品がなかなか入手できずZ02−2214 C12 スノープロウ(炭庫側用)を無理やり取り付けていました。やっと重連カプラーに装着するZ02−2210 C12 重連スノープロウが入手できたので交換しました。

                   Z02−2210 C12 重連スノープロウ
                  Z02−2210 C12 重連スノープロウ

                   重連カプラーにスノーブロウを装着したC11
                  スノーブロう装着のC11
                   C12 スノープロウ(炭庫側用)はC11の炭庫側には付けることが出来ないので何もしないでそのままです。
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                    KATOのキハ85系ワイドビューひだを中古で購入

                     KATOの「キハ85系ワイドビューひだ」5両基本セット(10-401)と3両増設セット(10-402)を購入しました。KATOからリニュアルしたキハ85系ワイドビューひだ/南紀が発売されていますが、安く入手できる中古品を選択しました。

                     購入した「キハ85系ワイドビューひだ」
                    キハ85系ワイドビューひだ

                     「キハ85系ワイドビューひだ」5両基本セット(10-401)
                    5両基本セット(10-401)

                     「キハ85系ワイドビューひだ」3両増設セット(10-402)
                    3両増設セット(10-402)

                     メンテナンスを徹底的にして快適に走行しはじめた
                     

                     1世代前のモデルのため、室内灯は標準で付属していますが、フロントライトやテールライトも含めすべて電球のため暗く電流も流れるので、すべてLEDに交換することにしました。

                     LED室内灯を自作して置換えます
                    LED室内灯

                     先頭車のライトもLEDに交換
                    先頭車を分解

                     SW付ライトモジュール
                    ライトモジュール
                    ライトモジュール
                     簡単なモジュールなので、電球をLEDにDiを定電流素子(15mA)に置き換えました。最初はウォームホワイトLEDとホワイトLEDにしました。

                     LED化したフロントライト,テールライト部

                     導光板の構造上からヘッドマークの色が変わってしまうため色の統一をするためホワイトLEDに統一しました。ヘッドライトの導光板の前だけに電球色フィルターを付けました。光の区別のためアルミ箔を挟みました。

                     室内灯を暗→中→明に変化させても フロントのLEDは余り変化がありません。
                    室内灯暗
                    室内灯中
                    室内灯明
                     PWM方式のパワーパックだからできる芸当ですね。その理由としてフロントはLED+定電流素子で、室内灯は整流素子+LED3個+抵抗なのでこの差が生じます。

                     LED化した「キハ85系ワイドビューひだ」
                     

                     「キハ85系ワイドビューひだ」の連結
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                      カレンダ

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