123D_design(3Dソフト)で作成した集煙装置

 123D_designの練習成果として作成した集煙装置です。Nゲージの部品を作成してみました。
集煙装置no
 マイ3Dプリンターはこのデータでどこまで精細に3Dプリントできるか1年後にテストして見たい。
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    パワーパックのツマミを3Dプリンターで製作準備

     パワーパックのツマミを今までKATOのパワーパックから流用していましたが。自作できなか検討していた所、3Dプリンターという新技術の登場で可能性が出てきました。123D_designという3Dソフトを使って設計して製作データを作れば、3Dプリンターに出力するだけでできるという。

     123D_designで作成したツマミ
    3Dデータ

     そのうち鉄道模型の部品にも利用できたらと3Dソフトの練習中で、簡単なものからデータを作ろうと思います。
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      KATOの [22-101] サウンドボックスが早くも再生産

       KATOから[22-101] サウンドボックスが1/29に再生産して出荷されるとの予告が出ていました。相当に売れているようですね。各種のサウンドカードがまだ販売予告されていないので、他の音は工夫が必要です。

       そこで、発電機を搭載している客車の音の再現に1つのアイデアを検討してみました。回路的には簡単で録音再生用ICのAPRO9600を利用してリピートモードで再生して、電源バックアップに電気二重層コンデンサ(2個直列で耐圧5Vに)を載せればある程度は停車中でも音を出し続けることは可能でしょう。
       課題はICが28ピンDIPのためNゲージではサイズがギリギリであることと、ICの製造メーカーも既に生産を打ち切っていることです。2,3個在庫購入しておかないとダメかも。

       そこで小さくて似たような録音再生ICにISD1810というのが見つかりました。
      (録音時間:20秒、動作電源:3〜4.5V)
      ISD1810をベースに作られた録音モジュール、マイク、スピーカ、スイッチ等わずかな部品を加えて録音・再生システムを構築することができるという。詳細は下記のURLを参照ください。
      http://www.aitendo.com/product/3643

      ●機能・仕様
      動作モード:
      (1)PE再生モード:PEボタンを押して再生開始、録音した内容が終わるまで続けて、途中停止はPLボタンを押す
      (2)PL再生モード:PLボタンを押し続けて再生が開始し、PLボタンを離したら再生が停止する
      (3)繰り返し再生モード: LED-とPE をショットして可能
      外形寸法:17.5x15.0x2.5mm、接続:2.54mmピッチ12P(幅600MIL)

       それ以外にも、拡張性は全くありませんが、パワーパック内に組み込む場合は1種類の汽笛なら可能です。車両に組み込む場合にはスイッチ機能をどうするかが問題もです。
       
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        レイアウト作成ソフトウェアにKATOの複線片渡りポイントを追加

         KATOのユニトラックに複線片渡りポイント4番が追加しました。その特徴は以下の通りです。
        ・長さが248mmのユニトラック標準サイズで、使いやすいコンパクトサイズ。省スペースでの運転が楽しめます。
        ・左側通行を基準にして、右へ分岐してゆく「右」と、合流してくる「左」の2タイプ。もちろん複線間隔は33mm。
        ・4番ポイント2組を組み合わせて片渡り線になっており、設置が簡単に行える。
        ・複線線路の基本であるPCコンクリート枕木表現と、ポイント部分は近年よく見られる合成枕木の最新仕様を再現。
        ・レバーまたはポイントスイッチ1つで一括して、直⇔曲(渡り)と切り換えられる電動式ポイント(道床内完全内装)。
        ・従来の4番ポイントと同様、線路通電は選択式・非選択式の切替が可能。複線間相互は絶縁して切替えでのショートを防止。

         この複線片渡りポイントを『Railroader』というWindows対応レイアウト作成ソフトウェアで利用できるように変更しました。RailroaderをインストールしてあるディレクトリにKATO N (ユニトラック).rtrというファイルがあるので、このファイルを書き換えればできるはずです。データファイルはメンテナンスされないので自分で行うしかありませんから、参考にしてください。
        Railroaderの画面

        なお、トラブルなどの責任は負いませんので、自己責任で旧ファイルをバックアップして必ず元に戻せるようにしてから行ってください

        KATO N (ユニトラック).rtrのファイル内容は下記のとおりです。(続きを読むをクリックで表示)
        KATO N (ユニトラック).zipを右クリックでダウンロードして解凍してから上書きしてください。
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          KATOのSOUND BOX(サウンドボックス)を入手

           KATOから先日発売されたSOUND BOX(サウンドボックス)を予約していたので、本日、配達されてきて無事に入手できました。

           SOUND BOX(サウンドボックス)
          SOUND BOX(サウンドボックス)

           説明書以外(著作権上削除)の本体、サウンドカード(蒸気機関車)、ケーブル
          SOUND BOX(サウンドボックス)
           残念ながら専用電源はありません。KATOのパワーパックのスナップ端子につなげるようになっていますが、そうでない場合には別途、電源を用意する必要があります。手持ちに、DC12VのACアダプターが2つあり、1.2Aと50mAがあるので小さい50mAでテストして問題なく動作しました。(未確認情報:スナップ端子からの電源供給だとピーク電圧がかなり高いという情報もあり、外部電源からの方が安全そうである。

           本体の背面の情報がなかったので、真っ先に確認しました。外部電源の端子(Φ5.5×Φ2.1)で手持ちACアダプターをそのまま利用できる規格サイズでした。
           背面
           気になるのがその隣にある「通信ポート」である。説明書には何も情報がありません。このポートからRS232Cのシリアル通信でこのボックスをコントロールできるのでしょうか(推測)?

           ところで、テストでファクションボタンを押してみましたが、ファクションボタン5は走行中では力行と絶気が切替わりますが、停車中では給水の音になるで驚きました。なお、まだ試していませんが、1番と2番を同時に長押しすると、3つの汽笛の音程を選べるという情報もあります。

           今後、カードの種類が増えてくると同時にいろいろな情報が出てくるでしょう。音声出力をカプリングCでレールに流してあげれば、走行中の車両を改造してスピーカーを搭載すれば車両からも音声をだすことができそうですね。

          【追記】
           外部電源に50mAの小さいACアダプターでも音は出るのですが、走行させるにはパワーが足りず1.2AのACアダプターにしないとダメでした。さらに、私の製作したPWM方式のパワーパックでも動作しました。但し、特徴的なスロー動作やスムーズな動作はせず、DC動作の時と同じになってしまいます。このサウンドボックスでは入力電圧を検知してそのままスルーしていないようで、サウンドボックス内部で再び出力電圧を発生させているようです。

           従って、ACアダプターもモーター車を動かすだけのパワーが必要であり、PWM方式の入力に対して別の出力に変わってしまうようです。このサウンドボックスの制動はPWM方式に慣れていると急ブレーキで止まるようで違和感があり修正してほしい点です。
          なお、PWM方式の入力電圧はメーカーで保証されていませんので、自己責任でお願いします。

           また、重連のSLに対して協調して動けば、違和感なく動作します。すべてのモデルをテストしたわけではありませんが、KATOの2019のC62だけは他のSLからかなりスタート電圧とシンクロが外れるのでちょっと違和感がありました。KATO以外のメーカーのモデルも特に問題なく動作しました。

           結論、音を楽しみたい分にはとても楽しく遊べますが、スロー動作などのスムーズな運転を楽しみたい場合にちょっと問題でサウンドボックスの出力をPWM方式に変更してスムーズな動作にする必要がありそうです。自作のパワーパックからサウンドボックスをコントロールできるといいのですが、やはり通信ポートが気になります。よくやる運転で、単線上に2列車を走行させて退避して追い抜きをするような運転をしている場合には使えない。DCCだとNゲージでは小さなスピーカのため音質が悪すぎて改造してまで導入する気にはなりませんが、こちらは音質がよく改造なしで楽しめるのがすばらしいです。

           携帯電話のカメラで撮った動画なので解像度が低いですが、雰囲気は出ているので動画にして見ました。(テスト走行の様子)




           追加テストをしました。同じ自作のPWM方式のパワーパックを分岐して、一方はそのまま直接内回りの線路に接続して、もう一方はサウンドボックを介して外回りの線路に接続しています。従って、スタートとストップは同時ですが、重連も出来る同じD51(2016)なのに全く違う動作をします。サウンドボックを介してしまうと折角のスムーズさが失われてしまうのがわかります。まだ改良の余地がありますね。




           【動画の説明】
           内回りの線路はパワーパックそのままで、外回りの線路がサウンドボックスに繋がっています。外回りのD51のスタートが遅く、走行途中で内回りよりも速くなり追ついてきます。一番緩いブレーキを同時にかけて停車させてみると、外回りのD51は急停車してしまいますが、内回りのD51はゆっくり停車します。この現象からサウンドボックス内で出力電圧を作り直していると考えられます。

           関連記事
          KATOのSOUND BOX(サウンドボックス)を分解
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            KATOからD51一次形(俗称ナメクジ型)

             KATOからD51一次形(東北仕様)がやっと発売されました。今までのD51と違い半流線型の俗称ナメクジ型のモデルで、機構は動作のスムーズな定評のあるものなので安心である。また、D51シリーズとの重連や三重連など編成しやすい。

             D51一次形(東北仕様)
            D51一次形
            D51一次形
            D51一次形
             ナメクジ型は旧型にはあったが、やはり新製品で重連をしたいので待ち望んでいてやっと入手できました。ナメクジ型はやっぱり格好いいね。

             早速、机上で楽しんでみました。まだ、東北仕様の標準形がまだ発売されてないので、すでにある標準形と並べたり、重連接続してみました。D51の駆動系は重連でもなかなかスムーズな動作をしてくれます。

             機関区のD51
            機関区のD51
             標準形との重連
            重連
             結局、D51はトータルで6台になり、東北仕様の標準形が入手できれば7台になります。東北本線の峠越えの時のように、最強の三重連の前補機に重連の後補機という編成も可能です。
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              KATOからSOUND BOXが12月発売を予告

               SOUND BOXの試作品を発表していたが、ついに12月にサウンドボックス22-101の発売を告知してきました。SLの音が入ったカートリッジが1つ付いてくるようです。価格は25,000円+税でちょっと高めです。
              SOUND BOX
               詳細はKATOのHPを参照ください。http://www.katomodels.com/n/sound_box/
               このサウンドボックスは惰行走行となる絶気モードを搭載しているのでいいですね。発売日は12/26の予定です。確認できないことは電源をサイド端子から接続するようになっているが、KATOのパワーパックがない場合に外部電源をどのように接続するか未確認です。

               1台購入してどのような回路構成で動作しているのかを調べてみたものです。できれば、私の自作のパワーパックから操作できるようにしたいが、またしても押しボタンSWの設置場所ガないのが問題です。自作パワーパックは多機能で小さくて気に入っていますが、いずれケースを1クラス大きなアルミケースに切替えることになるかもしれないです。その時は電流計と電圧計も載せた多機能なパワーパックになるかも。
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                9600も多様な編成がある

                 C11に続いて9600でも多様な重連があったようなので、9600にD51重連ナックルカプラーを先台車に取り付けて多様な編成をためしてみました。「昭和のSL映像館」に登場してくる9600の映像からいろいろな編成をしてみました。

                 一般的な重連
                9600重連
                 テンダーの背中合わせの重連
                9600重連
                 向かい合わせの重連
                9600重連
                 一般的な後補機
                9600重連
                 テンダー側で後補機
                9600重連
                 9600(2014)をもう1台追加してさらに多彩な編成が出来るようしました。3重連にしたり、前補機と後補機を追加してみたりして楽しんでいます。
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                  KATOの扇型機関庫が発売される

                   長く待たされたKATOの扇型機関庫がやっと発売あれた。包装箱はかなり大きく感じた。正面の上の窓にはガラス相当はなく空いたままgである。構造は5mm程のグレーの下地に付属のレールが3本ただ載っているだけである。位置を合わせて機関庫の上部の建物を被せるだけである。
                   扇型機関庫の下部
                  扇型機関庫の下部
                   上部に扇型機関庫を被せるだけ(線路の位置は合わせる必要あり)
                  扇型機関庫
                   レイアウトしてみた扇型機関庫(結局、3個購入しました)
                  レイアウトしてみた扇型機関庫
                   SLが並ぶ機関庫
                  SLが並ぶ機関庫
                   レイアウトをいろいろ検討しないと600×900のボードに収めるのはちょっと厳しいかもしれない。材料はすべて揃ったのでのんびり検討していくつもりです。
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                    転車台(ターンテーブル)を中心にした機関区

                     転車台(ターンテーブル)を中心にした機関区のイメージの検討して、ストラクチャーの建物を置いてみました。扇形機関庫がない状態ですが、かなりの面積を占有します。また、機関区への支線に絶縁ジョイントで接続して、本線用と機関区用(今回製作)のパワーパックでテスト運行して問題点をチェックしてみました。

                     配置してみた機関区
                    配置してみた機関区
                     テスト運行してみて製作したパワーパックの使用感をチェックする
                    テスト運行
                     基本的に大きな問題はなかったが、進行方向とSWとの感覚に慣れる必要があり、SLごとに起動電圧が違うのでスロー動作させるのが少し難しい。操作も含めここら辺が自動化すれば楽になるのでしょう。それにしても配線が多くセッテイングに時間がかかる。将来的には機関区はジオラマにした方がよいのかもしれない。
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                      カレンダ

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