KATO C12のスノープロウをC56に装着(プチ改造)

 KATOのC56にC12の付属品のスノープロウ(残った部品)を装着してみました。プチ改造ですが、問題なく装着できたので眺めて楽しんでいます。

 C56のタミーカプラーを外すと排障器も外れます。そこにC12のスノープロウ(前面用)と外したダミーカプラーを装着します。それだけのプチ改造です。
C56にC12のスノープロウを装着

 完成したC56です。ちょっと格好よくなりました。
C56にC12のスノープロウを装着
 序に、2台のC12とも後部のカプラーをコイルバネですが、構造上の関係からマグネティックナックルOSに交換しました。
0

    KATOのモーター分解と修復

     動かなくなったKATOのEF65 1000のモーターをバラバラに分解して構造を調べてみました。動かなくなった原因は回転子の配線が切れているため修理不可能なことがわかりました。

     モーターを分解
    モーター分解
     これを参考に、ジャンク品で異常な音がして動かなくなったEF81のモーターの修理に取り組んでみました。こちらの原因はフェライトの磁石が欠けていたことがわかり交換しました。写真ではすでに交換したフェライトが写っています。交換後にテストしたら発熱が多く、その対策としてアルコールで整流子を掃除してみました。やっと復活することできました。

     復活したEF81
    EF81
     モーターが故障してトレーラー化していたEF81に修復したモーターを再度搭載して、テストしてみると見事復活しました。しかも、以前よりも静かな動作音になり、かつスタート電圧も低くなってスロースタートできるようになりました。さらに、最高速度も上がり速くなり、効率が上がったようです。

     EF81の試運転



     動画では停車位置をオーバーしそうになり急ブレーキをかけましたが、実際はもっとスローで停車できます。

     なお、モーター修理はかなり高度な知識が必要で自己責任で行ってください。
    0

      KATOのC12が発売になり予約で入手

       6/末にKATOのC12(2022-1)が発売になり、本日、予約していた商品が届きました。C56も小さいと思いましたが、C12はもっと小さいです。
      KATO C12
      KATO C12

       C12とその付属品
      C12とその付属品
       スノープロウの付属品が多いので説明書で確認して装着する必要があります。

       C12の新機構の従台車(集電機能)
      C12従台車
       カプラーを交換するときは引き抜いて行いますが、本体との間のバネに気をつけて装着する必要があります。

       サイズ的にC12とC11の比較をすると縮尺が違うため、かなり大きさが違うことがわかる。また、C11モデルは古くモーターも違うので、C12とC11の重連は不可能で見た目にも違和感がある。それに比べ、C12とC56を比較すると縮尺が同じなので、違和感がなくモーターも同種なので重連しても問題なさそうである。

       C11とC12の比較(縮尺が違う)
      C11+C12
       C56とC12の比較(縮尺は同じ)
      C56+C12

       C12の試運転



       C12の重連



       机上で走らせるにはちょうどよいサイズで、ローカル線で短い混合列車で走行している風景によく似合う。逆に、大編成用のジオラマには似合わないようです。最後に、気になることが2022-1という製品番号である。今後、派製品が出てきそうな番号付けである。例えば、大井鉄道のC12とか、台湾のC12型とか。でもその前に、C11の縮尺を合わせたモデルを何とかしてほしく、序に、C10の商品化も期待したい。

       ローカル線のイメージで試運転
      0

        座敷レイアウト(実家編)

         実家でいつも泊まる和室にNゲージのレイアウトを敷設して楽しんでいます。ここは片付ける必要がないので、レイアウトはそのままで夕食後に楽しんでいます。レイアウトのサイズはだいたい270×90cmですが、古い和室なので畳に少し浮き沈みがあり、修正しても完全には直しきれていませんが、電源やポイントのコード厚よりも小さいので良しとしています。なお、高架ループはテストを兼ねて1回転だけ設けています。

         実家の座敷レイアウト
        レイアウト
         レイアウトを動画にしてみました。寝室なので照明が少し暗いです。



         このレイアウト上を1台の自作パワーパックで、特急列車、普通列車、貨物列車の3列車が走行する過密なローカル線を動画にしてみました。


        0

          タキ1900を入手

           KATOのタキ1900を2種類のメーカーとも入手しました。全部で10両編成になります。
          タキ1900
           カプラー交換後にDE10によるテスト走行


          0

            セットものでない客車を10-210車両ケースに整理

             セットものでない客車が大分増えてきたので、格納するのも出し入れするのも大変になってきました。そこで、車両ケースを購入して整理することにしました。基本的には7両編成以上にはしないので、KATOの10-210車両ケース電・気動・客車7両用を使用することにした。しかし、同じ車両ケースでは区別が付かなくなるので、中に入れる客車の構成が似ている車両ケースを入手できたものだけ別の車両ケースにしました。たとえば、10系寝台急行、14系急行列車、郵便・荷物列車などにしました。

             10系寝台急行の専用ケース

             14系急行列車の専用ケース(ニセコ・宗谷)

             郵便・荷物列車の専用ケース(6両→7両に変更予定)

             12系客車は10-210車両ケース

             旧客車(ブルー)は10-210車両ケース

             旧客車(茶)は10-210車両ケース(8両から7両に変更予定)

             7両以外で入りきれない車両はオプションにして別編成にできるようにしました。
             これで1台づつ出し入れすることに比べ、車両ケースからの出し入れの方が楽になりました。
            0

              サロンエクスプレス東京(7両)を入手

               サロンエクスプレス東京(10-155)を中古ですが美品のものを入手しました。基本的には14系客車を団体専用グリーン車にしたものです。基本セットが7両なのでカプラーを、KATOカプラーNB(01-0180)が装着されているのをKATOカプラーNJPBタイプ(11-722)にするだけです。しかし、台数分がなく補充が必要となりました。

               中古品のため一部接触不良でLEDがうまく点灯しなかったので、分解しようとして間違って台車のネジを先に外したため、バラバラになってしまいました。1/2W級の大きな抵抗が出てきて、びっくりどうなっているのかわからず接触不良を直して元に戻すとき抵抗をどのようにセットするのかわからず苦労しました。床下タンクの中に抵抗が入ることはすぐわかったのですが、抵抗のリード線がうまく接触せず何度もやり直してやっと元に戻りました。

               サロンエクスプレス東京(10-155)
              サロンエクスプレス東京

               早速、走行テスト



               ローカル線にDE10が牽引する団体臨時列車が入り込んだ雰囲気にしてみました。7両はDE10にとっては本線を走行するには重たいので勾配でも上れるようにDE10の重連や後補機をつけています(実際にもそのような動画がありました)。

               おまけ(C11重連とサロンエクスプレス東京)




              【参考】テールマークのLEDの交換については下記を参考にしてください。
              サロンエクスプレス東京のLED交換
              0

                カシオペア基本セット6両に1両増設

                 KATOのカシオペア基本セット6両も1両増設して7両編成にしました。車両ケースのクッション材も7両用に交換して増設する車両はなかなか入手できなかったので、Assyセットを購入して完成させました。
                カシオペア基本セット
                 やはり6両だとちょっと短くてかといってフル編成はレンタルレイアウト以外では長すぎる。自宅での走行ではホームに入りきれない。そこで車両ケースに入る7両編成にすることにして出来る限り統一することにしました。

                カシオペアのテスト走行1(電化区間)




                カシオペアのテスト走行2(非電化区間)




                カシオペアのテスト走行3(夢のC62重連)



                 停車時に少しオーバーランしてしまい停車位置を戻しています。最新のSLはスロー運転が効くので停車するのが難しいが、微妙な停車位置を変更することができる。C62の重連は鉄道模型の世界でしか実現できない編成ですが、実現したらものすごいことになりそうですが。なお、動画の汽笛は全てパワーパックに内臓している回路で小型スピーカーを鳴らしている音です。
                0

                  12系客車を増設(国鉄仕様→JR仕様)

                   KATOの12系JR東日本仕様6両セットを購入しました。すでにこれとは別に12系客車を持っており、12系客車の7両編成にしても1両余るので、1両をJR東日本仕様にしようと考えていました。オークションでAssyの部品を見つけて超安価で入手できたのがラッキーでした。

                   12系JR東日本仕様6両セットのケースも7両編成用に交換
                  12系JR東日本仕様6両セット
                   座席の窓以外のガラス部分が黒Hゴムに変更してJR東日本仕様に合わせます。台車はカプラー部分が多少違いますが見た目にはわかりません。
                  Assyで交換
                   スハフ12の違いは幌の有り無しと小さな付属品(屋根)
                  12系の違い
                   7両編成の12系客車が2編成になりました。大きなジオラマがあるわけでもないので、フル編成にすることはなく、6両セットのものは7両に統一するようにしていきたと思います。

                   EF58による12系客車2編成の走行テスト


                  0

                    机上にテスト用のレイアウト設置

                     今までの机上でのテストは走行とポイントのチェックのために、90cm幅の机上にポイントも含めた直線を設置するぐらいでした。長時間の動作確認は部屋に線路をレイアウトするしかありませんでした。そこで、机上にエンドレスのループ線路を設置してみることにしました。載るかなちょっと心配です。
                    机上レイアウト
                     写真でわかるように机上に5cm角の立方体の柱を4本立てて、91cm×30cmのパイン板(集成材)をそのまま柱の上に置いて出来上がりです。カーブ線路はKATOのユニトラック282mmの急カーブですが、なんとか机上に載り、パンタグラフも引っかからず問題なく出来上がりました。



                     横から見るとまな板のようで見っともないので、そのうちトンネルの入り口やトンネル内部だけでも隠すようにと思います。5cmの高さは掃除機での掃除ができてパンンタグラフが引っかからないのでよかったです。実は柱を正確に切るのが不安だったのですが、ホームセンターで5cmm角の立方体を見つけてすぐに採用しました。


                    0

                      << | 32/41PAGES | >>

                      カレンダ

                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      25262728   
                      << February 2018 >>