Railroaderが復活できた!!

 Railroaderが復活しました。Railroaderの起動時にアプリケーションで登録確認と認証する箇所を回避する方法を見つけました。但し、バイナリーエディターで編集しますから少し高度な知識が必要で、動作保障しませんし、益してやリリース元への問い合わせもできません。十分に注意して行ってください。バックアップもお忘れずに。

 たぶん、バイナリーエディターで編集しても上書きを禁止されていて上書きできませんから別のフォルダーに一旦格納してからアプリケーションを上書きした方が簡単だと思います。

 参考:バイナリーエディターで赤枠で囲った2箇所を90に書き換える
code変更箇所

 サーバに問い合わせしないので起動の速いこと、気持ちがよいです。
復活したレイアウト図
やぱり、jw_cadは使いにくく肩がこってしまいましたから、これでいつでも思う存分レイアウト検討できます。

参考のサイト
http://sosoru.hatenablog.jp/entry/2015/08/01/223233
0

    KATO C50リニューアル(50周年記念品)

     KATOよりNゲージ生誕50周年を記念して初めて発売したC50(2027)を今回リニューアル(コアレスモーターになった)して、外形も当時の装いにしているという記念品が発売されます。発売は4月予定です。なお、旧モデルのC50も順調なので、比較できるのが楽しみです。

    ・本製品は落成時の光沢のある塗装を再現している。この仕様は今回1回限りで再生産の予定はないとのこと。但し、C50としては、いずれバリエーション展開をすることを考えられる。
    ・ご注文多数の場合には4月と5月で分納となる予定で、ご予約順に出荷となるようです。

    詳細はKATOのHPをご覧ください。
    http://www.katomodels.com/n/c50/


    C50記念品
     同時に、このC50に合わせて当時のオハ32000形もセットで発売を4月予定している。オハ31の価格からするとセットにしては高いですが、それには理由はあります。客車の車輪が抜けているスポーク車輪を標準で装着しているため価格的に妥当なのでしょう。なお、31系は室内灯が装着できない構造ですが、多分、改良していないオハ32000形セットも室内灯は装着できないと思います(間違っていたら御免なさい)。力任せに改造すれば、室内灯は搭載できますがその価値があるかはわかりません。

    詳細はKATOのHPをご覧ください。
    http://www.katomodels.com/n/oha31kei/


     両方合わせると結構の価格ですが、Nゲージ生誕50周年記念ということでご祝儀も含めて早々に両方とも予約しました。発売が楽しみです。

    【追記】2016.1.9
     本当のC50は8620の改良型の機関車でしたが、軸重が重くてローカル線での運行もできず幹線の快速列車と構内入替としてしか利用できなかったようであまりいい出来ではなかったようです。やはり、構造的に似ているので、8620をシリーズ展開で早く出してほしいものです。また、C11もリニューアルが予定されているようなのでこちらも期待しましょう。

     現モデルのC50
    C50
     現モデルのC50と31系客車
    C50と31系客車
     やはりC50のモーターが邪魔ですね。古いモデルなのでライトも点灯しません。あと31系客車は台車に集電板がないのですべりが悪く車輪が外れやすい。自作の集電板の残りで製作してみようと思います。

    【追記】リニューアルC50の試作品情報 2016.02.21
     今までの連結棒と違いかなり凝った形状をしており、こんなところまでリアル感を求めているようです。S字カーブなどで脱線しなければいいのですが、ちょっと心配です。購入後に要確認ですね。
    リニューアル
    詳細は、リニューアルC50の試作品情報をご覧ください。
    0

      謹賀新年 2016

      謹賀新年(本日、自宅から眺める富士山。一眼レフにて撮影)

       初詣の帰りの電車が空いていたので、京急の655形式の運転台を眺めていました。少し古い形式の車両なので、メーターは丸いアナログメーターで懐かしいというかこちらの方が好きですね。
      京急655形式の運転台

       加速も減速も5段階で真ん中が定速(惰行運転)になっています。
      ワンハンドル
      (携帯電話で2016の初撮影)
      0

        座敷レイアウト(実家編)の変更3

         実家の座敷レイアウトを大幅に変更する計画が進行中です。退避線をもう1箇所設けて2本にして、かつ、単線と複線の両方の運用が可能なようにレイアウトしようと進めています。手持ちのレールだけでは足りず追加発注しないと駄目なので、完成は来年に持越しです。

         基本に引込み線の変更と追加によるレイアウト変更計画

         1次変更工事は無事に年内で完成しました。
        実家の座敷レイアウト3
         空中撮影のように紹介します。


         次は複線工事で手持ちのレールで7割程度進んでいますが、ギャップの設定とパワー供給箇所の設定などでどうもポイント区間が遅れています。1次変更計画では複線化と共に引込み線から本線も戻れるようにしようと考えています。
         そのため、ローカル線から地方都市の駅のようになりそうです。従って、ポイント切り替えスイッチが不足するので増設も必要になり、どのようにするか検討中です。

         できれば、年度内に完成させたい。
        0

          ジャンク品のC57をトレーラー化して甲種輸送

          ジャンク品のKATOのC57からモーターを取り外しトレーラー化して、そのC57を補修又は廃車のため甲種輸送してみました。最初はDE10で次はEF65が牽引しました。


           ジャンク品から取り外したモーター部品
          取り外したモーター
           モーターの動作に問題なく、他の旧モデルのC57、C58、C11などの補修の予備用モーターとして確保しておくことにしました。
          0

            KATOの「安芸」特別企画品を入手

             C59と同じく予約しておいたKATOの10系寝台急行「安芸」(1967〉【特別企画品】 が届きました。7両編成で丁度よい編成でだったので、10両編成でなくこちらを選びました。それと単体では入手できない車両が含まれていたためです。

             10系寝台急行「安芸」〈1967〉【特別企画品】
            「安芸」 〈特別企画品)
             早速、機関車接続側のカプラー交換と自作室内灯を装備しました。

             マニ38のテールライトも点灯します。

             マシ38も茶色です。

             両方とも3軸台車でなかなか見かけない珍しい特徴の車両です。
            3軸台車

             同時に届いた「安芸」特別企画品とC59の机上での試運転

             テレビの音がバックノイズで入ってしまいました。室内灯が辛うじて点灯するレベルで走行しています。


            【追記】2016.1.2
             手持ちの10系客車で「安芸」の10両編成ができるか並べてみました。屋根の色は違いますが位置を構成できることを確認できました。編成をケースに戻すときは屋根の色で区別できるので分けやすい。
            「安芸」の10両編成
            0

              KATO C59を入手

               予約していたKATOのC59がやっと届きました。久しぶりの蒸気機関車のような気がします。細部まで表現されており、すばらしい出来栄えです。

               KATOのC59もこの安価なクッションのパッケージで、私は取り出しにくくて嫌いです。箱から出さないと出せず付属備品まで一緒に出てきてしまい面倒である。またクッションを出してから出ないと入れないのも面倒である。まだ、旧式のパッケージの方がましで、次回には改良してほしいものです。
              KATO C59
               やはりC59はテンダーの長さが際立っていますね。
              KATO C59
               C59の反対側
              KATO C59
               トンネルから出てきた迫力があるC59
              KATO C59

               ほとんど見えないが従台車をスポーク車輪に交換
              従台車をスポーク車輪

               転台車で方向転換するC59
              転車台とC59

               音声も含め自作した機関区専用パワーパックを利用しております。

               ボイラーの大きさが同じなので、C60が出てくるとC61と区別がつきにくくなりますね。でもいつか出てくることを期待しています。
              0

                Railroaderがサポート終了で利用できなくなりました。

                鉄道模型レイアウトをパソコン上で作成するフリーソフトウェアのRailroaderがサポート終了で利用できなくなりました。作成したデータは見ることもできなくなり残念です。

                【追記】2015.12.24
                 JW_CADを使って実家の座敷レイアウトの複線化計画のレイアウトを作成してみました、
                JW_CAD

                【追記】2016.1.10
                 Railroaderを復活させることに成功しました。下記を参考にしてください。
                Railroaderが復活できた
                0

                  KATO 50系客車

                   ローカル線の普通列車でED75に引かれていた50系の客車の導入を決めました。KATOから発売されて間もないので、まだ高いため購入を躊躇っていました。オークションで中古品が少し出回りはじめてきたのと、再生産でショップのポイントがあるので安く購入できそうでバラバラに購入することにしました。

                   実際の50系客車は関東では見かけずローカル線でED75やDD51の機関車に牽引されていたようですが、その他にはあまり見かけることはなかったようです。
                   自作の白色LEDテープ室内灯の在庫がまだあり、早速、取り付けました。やはり自作の室内灯を大量生産しておくとお金のこと考えずにすぐに取り付けられるので便利ですね。
                   オハ50
                  オハ50
                   オハフ50(両側のテールライトが進行方向と逆に点灯します)
                  オハフ50
                   50系客車の短い2両編成
                  50系の2両
                   50系客車とED75の組み合わせ
                  ED75+オハ50




                  0

                    レトロなレンガ機関庫(23-400)を製作

                     オークションで古いKATOのレンガ複線機関庫キット(23-400)が入手できたので組み立てることにしました。最近は接着剤なしのストラクチャーがほとんどですが、このキットは古いのでプラモデル専用接着剤で組み立てることになっています。

                     レンガ複線機関庫キット(23-400)
                    レンガ複線機関庫キット
                     レンガ複線機関庫キットの中身で、組み立ての説明書は簡単な図解しかありません。
                    キットの中身
                     レンガ複線機関庫キットのプラモデル部品
                    プラモデル部品
                    プラモデル部品

                     使用した接着剤は、写真の製品です。
                    使用した接着剤

                     組立て1
                    組立て1
                     組立て2
                    組立て2
                     Maid-in-????のため、部品が歪んでいて満足なのは土台だけという状況でした。それを80℃のお湯で丁寧に直してから組立てに入りました。

                     完成品の側面
                    組立て3
                     完成品の正面
                    組立て4

                     完成品の披露
                    完成品の披露
                     あとは、LED室内照明を取り付けると出来上がりである。

                    【参考】
                     木造機関庫とレンガ機関庫の比較
                    機関庫の比較1
                     レンガ機関庫の長さは少し長いが誤差の範疇。
                    機関庫の比較2
                     レンガ機関庫の入り口が少し低く小さい。当然、パンタグラフのある電気機関車は入れない。

                     レンガ機関庫の方が1/150の小型のSLに向いており、縮尺の大きいC11や旧C57モデルなどは隙間がなく木造機関庫の方がよい。
                    SLとの対比

                    【追加】2015/12/29
                    ・後ろ側に扉を取り外しできるように付けました。
                    扉を付ける
                    ・屋内にLEDライトを付けました。点灯は9Vの電池でご覧のとおりの明るさでちょうどよい。電池式にしているのは座敷レイアウトでも自由に使えるためです。
                    LEDライトを付ける
                    LEDライトを付ける
                    0

                      << | 32/46PAGES | >>

                      カレンダ

                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      << June 2018 >>