アンカプラーによるマグネティックナックルカプラーの自動開放

 KATOのアンカプラー(20-032)の上で自動開放できるかのテストです。折角、マグネティックナックルカプラーを装着したのですから見た目の格好良さだけでなく、きちんと動作することも重要ですから。

 アンカプラー(20-032)
アンカプラー(20-032)
 なぜ、64mmの長さの線路なのだろう。その他の長さの場合は自分で貼り付けるということなのでしょう。マグネットがもろいかもしれないので、剥がす時に割らないように注意が必要です。どうせ改良するのであれば、リモートでマグネットが上下できるようにするというのもいいかもしれない。

 動画ではSLと客車に装着したマグネティックナックルカプラー同士が自動的に切り離すことができるかテストしてみました。なお、客車側が単にナックルカプラーの場合には直線線路では開放しませんでした。

 C62が牽いてきた客車(北斗星)を自動開放


 自動開放を上から眺めて見た
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    KATO EF75のLEDを交換

    オークションで新古品のKATO製EF75を入手しました。この色の電気機関車は初めてです。

    KATO EF75
    KATO EF75

     いつものように気に入らないLEDを自然な色のウォームホワイト色のLEDに交換しました。保有している車両は新製品以外はこのLEDに統一しています。

     なお、この車両は古いモデルのため、モーター音が大きく全体を解体してメンテナンスすることにしました。やはりモーターからの音が若干大きく車体を被せるとさらに増幅しているようです。起動電圧はEF60同じぐらいですが、トルク不足なのかスロースタートしていきます。ロケットスタートよりもいいですが。
     もう1つナックルカプラーに交換したのですが、柱にぶつかりカプラーが曲がると中央に戻らないのでカプラーの片側を少し削って直しました。

     現在はEF60と共に実家へ貸し出し中で活躍しています。
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      ワキ5000を入手

       オークションでワキ5000の中古品を入手しましたが、ふるいモデルなのでカプラーをKATOカプラーに交換する際に台車のカプラーポケットを壊してしまいました。取りあえず接着剤でKATOカプラーを直接つけておきました。
       補修用に同じ台車(TR63)を使っているク5000の台車を入手したのですが、カプラーまでの長さが大きく違っており使えませんでした。
      ク5000の台車と比較
       ワキ5000には他にTR220、TR216という台車もあったようなので、似ているホキ2200の台車(TR211)を補修用に用意して交換してみました。
      新旧の台車の比較
      台車を交換

       中古品でケースがなかったため保管しにくいので、KATOのレ1000のケースを改良して使うことにしました。中敷のクッション材の一部をカットしてます(上3台分が元のサイズ)。
      ケースを改良
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        「スロ81系 和式客車」を入手

         オークションで「KATO 10-176 スロ81系 和式客車 ふれあい 6両」の中古品を入手しました。SLにはどうしてもブルーでなく茶色の車両の方が似合うと思いこだわりました。中古品なので付属品は欠品しており最後尾の車両はダミーカプラになっていました。カプラーを早速にKATOカプラーに交換しましたが、先頭車両はCSナックルカプラーにしてそれ以外はKATOカプラーN JP Aにしました。
         KATO 10-176 スロ81系 和式客車 ふれあい 6両
        スロ81系 和式客車
         C11の重連に引かせても茶色なら臨時列車らしく見えます。

        試運転の様子

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          KATOの新製品情報(6月)に注目

           KATOから6月新製品情報は発表されて、C56の元になったC12がモデルとして6月以降に発売されることになりました。C56を加工しているマニアもいたようですが、待っていてよかったです。C12の機構部分はC56をほとんど流用できますから、企業としては当然、シリーズ展開してくることになるのでしょう。さらに、C11も1/150の新モデルが出るとうれしいのですが期待しましょう。

          KATO C12

          試作品の動画 ←サウンドボックスで音でも試作品をチェック中にリンク
          KATOのC12試作品の写真にリンク

           さらに、4月末にサウンドカートリッジのC56版が定価2500円+税で出るようです。これも注目です。カタログには4つカートリッジの写真があるので、順次、いろいろとでてくるのでしょう。
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            KATOの旧シリーズのSLをマグネティック化

             今までKATOカプラーNまたはかもめナックルカプラー(Z05-1376)を使用していた旧シリーズSLを全てマグネティック化することにしました。マグネティックナックルカプラ OS(28-088)を購入してカプラーを交換しています。このカプラーは他のカプラーと比較して少し高目になる傾向があります。装着後に走行動作して自然開放しないかを確認しておきました。
            マグネティックナックルカプラ OS

            本日、マグネティックナックルカプラー OSでマグネティック化して交換したSL群
            ・C11  2台
            ・C50  1台
            ・C53  1台(マイクロエース)
            ・C55  1台
            ・C57  3台(1台は除く)
            ・C58  2台
            ・9600 1台(重連用は2台は除く)
            マグネティック化したSL
             写真をよく見るとC50のカプラーのキャップが少し浮いていたので直しました。
            マグネティック化したSL
            残りは連結する客車や貨車に装着する予定です。
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              機関区用の2ハンドルパワーパックにも音声モジュールを内蔵

               ターンテーブルもあるのでその音を中心にして、機関区用の2ハンドルパワーパックにも音声モジュールを内蔵しました。外観上は押しボタンスイッチが1つ追加しただけです。

              2ハンドルパワーパック

               また、音声モジュールも以前のものと全く同じです。ただ違うのはロータリースイッチの位置にて出力される音が切り替わるように工夫しました。仕掛けは簡単でロータリースイッチで使われていない空き回路の端子を利用して切替え回路にしています。
              音声モジュールを内蔵
               ターンテーブルの回転スイッチではきしむ音ではあまりインパクトがないので、最近のターンテーブルでよく見かける警告音が鳴っているのを採用して、回転している様子がわかる音源を入れてみました。



              4種類の音
              1.SLの気笛
              2.加速レバー1でターンテーブルにSLが進入/退場
              3.減速レバー1でターンテーブル上にSLが停車
              4.ターンテーブル回転で警告音
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                CSナックルカプラーのマグネティック化改造

                 KATOのCSナックルカプラー(Z01-0282)をマグネティックナックルカプラにするため、マグネティックナックルカプラ S短(28-150)を購入してそのナックル部品をCSナックルカプラーのナックル部品と入れ替えます。これでCSナックルカプラーをマグネティックに改造できます。どう違うかというとカプラーの後ろに突起が出るか否かで出ているとバネがずれません。蒸気機関車の場合にはコイルバネのためこのようなカプラーが必要となります。ほかの電気機関車やディーゼル機関車などは板バネのためこのような改造は必要ありません。珠に、電気機関車でも必要となるのは板バネを使用していないEF58以前のモデルのようです。
                2種類のカプラー
                 折角、改造して作ったマグネティックCSナックルカプラーですが4個で足りませんでした。手持ちのSLはほとんどKATO製で、旧シリーズではマグネティックナックルカプラ OS(28-08)が良さそうです。

                 しかし、C11だけがどうもうまくいかずKATOカプラーNのままです。他のカプラーに交換すると連結時にカプラーが上に持ち上がってしまいうまくいきません。一応、かもめナックルカプラーのタイプを装着できるのですが、このカプラーのもう1つのキャップ部品をつけることでC11の従台車が上り坂の始まりで少し浮いてしまいます。集電不良が発生するキャップ部品をヤスリで薄くして解決しました。

                 TOMIX製C61のカプラーを交換した例
                TOMIX製C61のカプラーを交換

                 部品のバラツキによりナックル部分がうまく閉じない場合があり、その場合は下の写真で示す部分を少し削る必要があります。折れ易いので注意して削ってください。


                 新シリーズのD51やC62はカプラーの後ろのカプラースプリングが引っかかり易く、CSナックルカプラー(Z01-0282)をマグネティック化した方がうまく動作します。手始めに4台だけ交換しましが、手許に在庫がなく追加発注する予定です。

                ・C56  1台
                ・C57  1台 4次形        済み
                ・C61  1台(TOMIX)    済み
                ・C62  4台(重連用の1台は除く)1台済み
                ・D51  4台(重連用の3台は除く)1台済み
                マグネティック化したSL
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                  KATOのD51標準形(東北仕様)を入手

                   2016-5 D51 標準形 (東北仕様) が D51 一次形 (東北仕様)から2ヶ月遅れで発売になりました。これで新D51が7両になりました。新D51シリーズはあたしモーター走りが非常にスムーズなためそろそろ三重連に後補機をつけた編成でもやってみようと思います。

                   2016-5 D51 標準形 (東北仕様)
                  D51標準形(東北仕様)
                  D51標準形(東北仕様)

                  D511次形(東北仕様)" と標準形(東北仕様) の比較
                  比較

                   ターンテーブル上のKATO D51 標準形(東北仕様)


                   扇形機関庫にはすでに発売されているD51が6両全て勢ぞろい。

                   D51 標準形 (東北仕様) とD51 1次形 (東北仕様)の重連


                   量産品でありながら素晴らしいディテールとスムーズな動作を両立させている。重連での協調運転でも何の不安もなくリアルな動作を見せてくれる。
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                    静態保存されているD51

                     本牧市民公園に静態保存されているD51の細部に渡って写真を撮りました。
                    静態保存されているD51

                    D51正面
                     D51の正面

                    前灯はサブライトも付いていました。
                    前灯に網があるのは高価なレンズを守るためかも。

                     先台車のスポーク前輪とシリンダーカバーとクロスヘッド
                    先台車
                     動輪と加減リンク
                    動輪
                     複式空気圧縮機
                    コンプレサー
                     ドームと砂管?
                    ドーム
                     従台車
                    従台車
                     運転室
                    運転室
                     運転室のバブル群
                    運転室のバブル群
                     運転室
                    運転室
                     発電機(後ろ側がATS用?)
                    発電機
                     給水ポンプ
                    給水ポンプ

                     気笛
                    気笛
                     先台車
                    先台車
                     テンダーの後ろ側
                    テンダーの後ろ側
                     テンダーの台車
                    テンダーの台車

                    従台車
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                      カレンダ

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