タキ1900を入手

 KATOのタキ1900を2種類のメーカーとも入手しました。全部で10両編成になります。
タキ1900
 カプラー交換後にDE10によるテスト走行


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    セットものでない客車を10-210車両ケースに整理

     セットものでない客車が大分増えてきたので、格納するのも出し入れするのも大変になってきました。そこで、車両ケースを購入して整理することにしました。基本的には7両編成以上にはしないので、KATOの10-210車両ケース電・気動・客車7両用を使用することにした。しかし、同じ車両ケースでは区別が付かなくなるので、中に入れる客車の構成が似ている車両ケースを入手できたものだけ別の車両ケースにしました。たとえば、10系寝台急行、14系急行列車、郵便・荷物列車などにしました。

     10系寝台急行の専用ケース

     14系急行列車の専用ケース(ニセコ・宗谷)

     郵便・荷物列車の専用ケース(6両→7両に変更予定)

     12系客車は10-210車両ケース

     旧客車(ブルー)は10-210車両ケース

     旧客車(茶)は10-210車両ケース(8両から7両に変更予定)

     7両以外で入りきれない車両はオプションにして別編成にできるようにしました。
     これで1台づつ出し入れすることに比べ、車両ケースからの出し入れの方が楽になりました。
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      サロンエクスプレス東京(7両)を入手

       サロンエクスプレス東京(10-155)を中古ですが美品のものを入手しました。基本的には14系客車を団体専用グリーン車にしたものです。基本セットが7両なのでカプラーを、KATOカプラーNB(01-0180)が装着されているのをKATOカプラーNJPBタイプ(11-722)にするだけです。しかし、台数分がなく補充が必要となりました。

       中古品のため一部接触不良でLEDがうまく点灯しなかったので、分解しようとして間違って台車のネジを先に外したため、バラバラになってしまいました。1/2W級の大きな抵抗が出てきて、びっくりどうなっているのかわからず接触不良を直して元に戻すとき抵抗をどのようにセットするのかわからず苦労しました。床下タンクの中に抵抗が入ることはすぐわかったのですが、抵抗のリード線がうまく接触せず何度もやり直してやっと元に戻りました。

       サロンエクスプレス東京(10-155)
      サロンエクスプレス東京

       早速、走行テスト



       ローカル線にDE10が牽引する団体臨時列車が入り込んだ雰囲気にしてみました。7両はDE10にとっては本線を走行するには重たいので勾配でも上れるようにDE10の重連や後補機をつけています(実際にもそのような動画がありました)。

       おまけ(C11重連とサロンエクスプレス東京)




      【参考】テールマークのLEDの交換については下記を参考にしてください。
      サロンエクスプレス東京のLED交換
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        カシオペア基本セット6両に1両増設

         KATOのカシオペア基本セット6両も1両増設して7両編成にしました。車両ケースのクッション材も7両用に交換して増設する車両はなかなか入手できなかったので、Assyセットを購入して完成させました。
        カシオペア基本セット
         やはり6両だとちょっと短くてかといってフル編成はレンタルレイアウト以外では長すぎる。自宅での走行ではホームに入りきれない。そこで車両ケースに入る7両編成にすることにして出来る限り統一することにしました。

        カシオペアのテスト走行1(電化区間)




        カシオペアのテスト走行2(非電化区間)




        カシオペアのテスト走行3(夢のC62重連)



         停車時に少しオーバーランしてしまい停車位置を戻しています。最新のSLはスロー運転が効くので停車するのが難しいが、微妙な停車位置を変更することができる。C62の重連は鉄道模型の世界でしか実現できない編成ですが、実現したらものすごいことになりそうですが。なお、動画の汽笛は全てパワーパックに内臓している回路で小型スピーカーを鳴らしている音です。
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          12系客車を増設(国鉄仕様→JR仕様)

           KATOの12系JR東日本仕様6両セットを購入しました。すでにこれとは別に12系客車を持っており、12系客車の7両編成にしても1両余るので、1両をJR東日本仕様にしようと考えていました。オークションでAssyの部品を見つけて超安価で入手できたのがラッキーでした。

           12系JR東日本仕様6両セットのケースも7両編成用に交換
          12系JR東日本仕様6両セット
           座席の窓以外のガラス部分が黒Hゴムに変更してJR東日本仕様に合わせます。台車はカプラー部分が多少違いますが見た目にはわかりません。
          Assyで交換
           スハフ12の違いは幌の有り無しと小さな付属品(屋根)
          12系の違い
           7両編成の12系客車が2編成になりました。大きなジオラマがあるわけでもないので、フル編成にすることはなく、6両セットのものは7両に統一するようにしていきたと思います。

           EF58による12系客車2編成の走行テスト


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            机上にテスト用のレイアウト設置

             今までの机上でのテストは走行とポイントのチェックのために、90cm幅の机上にポイントも含めた直線を設置するぐらいでした。長時間の動作確認は部屋に線路をレイアウトするしかありませんでした。そこで、机上にエンドレスのループ線路を設置してみることにしました。載るかなちょっと心配です。
            机上レイアウト
             写真でわかるように机上に5cm角の立方体の柱を4本立てて、91cm×30cmのパイン板(集成材)をそのまま柱の上に置いて出来上がりです。カーブ線路はKATOのユニトラック282mmの急カーブですが、なんとか机上に載り、パンタグラフも引っかからず問題なく出来上がりました。



             横から見るとまな板のようで見っともないので、そのうちトンネルの入り口やトンネル内部だけでも隠すようにと思います。5cmの高さは掃除機での掃除ができてパンンタグラフが引っかからないのでよかったです。実は柱を正確に切るのが不安だったのですが、ホームセンターで5cmm角の立方体を見つけてすぐに採用しました。


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              車止め線路B(20-047)をテスト

               今まで車止め線路がある車両のオーバーランで壊すのではと思い導入しませんでした。ターンテーブルの導入と共に試して見ることにしました。暫くはテストしてみようと思います。車止め線路B(20-047)は引き込み線に利用と思いフィーダー線路も一緒に購入しました。本線に関係なく引き込み線が独立して運用できるようになります。
              車止め線路
               通常の使い方以外に絶縁ジョイントに交換してみました。しかし、62mmの線路では距離では緊急停止の効果がないので、124mmに交換する方がよさそうです。
              車止め線路の変更
               124mmの線路に交換すると62mmの線路が余り普通の62mmの線路として利用可能となります。
              車止め線路の変更
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                ヨ5000を2両入手

                 貨車も増えてきたので車掌車の増強をすることになりました。そこでテールランプが点灯するヨ5000を新品で2両入手して貨物列車が2編成に増強できたました。
                ヨ5000
                ヨ5000
                 前後ともKATOカプラーに交換しました。
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                  3DでNゲージの3線用跨線橋をデザイン

                   KATOの跨線橋(23-224)は複線を跨ぐように出来ていますが、3線を跨ぐものがないので継ぎ足したりして自作しているマニアの方がいます。そこで、3線を跨ぐ跨線橋に拡張できるように3Dでデザインしてみました。
                  3線用跨線橋
                   KATOのの跨線橋(23-224)の階段部分は流用して使えるようにしています。

                   今後、メーカーの製品で不足パーツや拡張するパーツを3Dプリンタで製作できればと頑張っています。車両まで作るにはとても無理ですが、単純な貨車とか客車ぐらいまでならデザインできればとも思っています。
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                    3DでNゲージ用の住宅が完成

                     『マイ3Dプリンター』の練習材料でNゲージ用の住宅があり、うまく完成できました。実際に製作していませんが、3Dプリンタが完成すれば出力する予定です。この方法で各種多様な建物が自分の設計で出来ることになります。あとは構想のみです。
                    3Dの住宅
                     TOMIXのC61でテンダーと連結棒が長いので短い連結棒を3Dで作ることも考えています。
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                      カレンダ

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