謹賀新年 2016

謹賀新年(本日、自宅から眺める富士山。一眼レフにて撮影)

 初詣の帰りの電車が空いていたので、京急の655形式の運転台を眺めていました。少し古い形式の車両なので、メーターは丸いアナログメーターで懐かしいというかこちらの方が好きですね。
京急655形式の運転台

 加速も減速も5段階で真ん中が定速(惰行運転)になっています。
ワンハンドル
(携帯電話で2016の初撮影)
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    座敷レイアウト(実家編)の変更3

     実家の座敷レイアウトを大幅に変更する計画が進行中です。退避線をもう1箇所設けて2本にして、かつ、単線と複線の両方の運用が可能なようにレイアウトしようと進めています。手持ちのレールだけでは足りず追加発注しないと駄目なので、完成は来年に持越しです。

     基本に引込み線の変更と追加によるレイアウト変更計画

     1次変更工事は無事に年内で完成しました。
    実家の座敷レイアウト3
     空中撮影のように紹介します。


     次は複線工事で手持ちのレールで7割程度進んでいますが、ギャップの設定とパワー供給箇所の設定などでどうもポイント区間が遅れています。1次変更計画では複線化と共に引込み線から本線も戻れるようにしようと考えています。
     そのため、ローカル線から地方都市の駅のようになりそうです。従って、ポイント切り替えスイッチが不足するので増設も必要になり、どのようにするか検討中です。

     できれば、年度内に完成させたい。
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      ジャンク品のC57をトレーラー化して甲種輸送

      ジャンク品のKATOのC57からモーターを取り外しトレーラー化して、そのC57を補修又は廃車のため甲種輸送してみました。最初はDE10で次はEF65が牽引しました。


       ジャンク品から取り外したモーター部品
      取り外したモーター
       モーターの動作に問題なく、他の旧モデルのC57、C58、C11などの補修の予備用モーターとして確保しておくことにしました。
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        KATOの「安芸」特別企画品を入手

         C59と同じく予約しておいたKATOの10系寝台急行「安芸」(1967〉【特別企画品】 が届きました。7両編成で丁度よい編成でだったので、10両編成でなくこちらを選びました。それと単体では入手できない車両が含まれていたためです。

         10系寝台急行「安芸」〈1967〉【特別企画品】
        「安芸」 〈特別企画品)
         早速、機関車接続側のカプラー交換と自作室内灯を装備しました。

         マニ38のテールライトも点灯します。

         マシ38も茶色です。

         両方とも3軸台車でなかなか見かけない珍しい特徴の車両です。
        3軸台車

         同時に届いた「安芸」特別企画品とC59の机上での試運転

         テレビの音がバックノイズで入ってしまいました。室内灯が辛うじて点灯するレベルで走行しています。


        【追記】2016.1.2
         手持ちの10系客車で「安芸」の10両編成ができるか並べてみました。屋根の色は違いますが位置を構成できることを確認できました。編成をケースに戻すときは屋根の色で区別できるので分けやすい。
        「安芸」の10両編成
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          KATO C59を入手

           予約していたKATOのC59がやっと届きました。久しぶりの蒸気機関車のような気がします。細部まで表現されており、すばらしい出来栄えです。

           KATOのC59もこの安価なクッションのパッケージで、私は取り出しにくくて嫌いです。箱から出さないと出せず付属備品まで一緒に出てきてしまい面倒である。またクッションを出してから出ないと入れないのも面倒である。まだ、旧式のパッケージの方がましで、次回には改良してほしいものです。
          KATO C59
           やはりC59はテンダーの長さが際立っていますね。
          KATO C59
           C59の反対側
          KATO C59
           トンネルから出てきた迫力があるC59
          KATO C59

           ほとんど見えないが従台車をスポーク車輪に交換
          従台車をスポーク車輪

           転台車で方向転換するC59
          転車台とC59

           音声も含め自作した機関区専用パワーパックを利用しております。

           ボイラーの大きさが同じなので、C60が出てくるとC61と区別がつきにくくなりますね。でもいつか出てくることを期待しています。
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            Railroaderがサポート終了で利用できなくなりました。

            鉄道模型レイアウトをパソコン上で作成するフリーソフトウェアのRailroaderがサポート終了で利用できなくなりました。作成したデータは見ることもできなくなり残念です。

            【追記】2015.12.24
             JW_CADを使って実家の座敷レイアウトの複線化計画のレイアウトを作成してみました、
            JW_CAD

            【追記】2016.1.10
             Railroaderを復活させることに成功しました。下記を参考にしてください。
            Railroaderが復活できた
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              KATO 50系客車

               ローカル線の普通列車でED75に引かれていた50系の客車の導入を決めました。KATOから発売されて間もないので、まだ高いため購入を躊躇っていました。オークションで中古品が少し出回りはじめてきたのと、再生産でショップのポイントがあるので安く購入できそうでバラバラに購入することにしました。

               実際の50系客車は関東では見かけずローカル線でED75やDD51の機関車に牽引されていたようですが、その他にはあまり見かけることはなかったようです。
               自作の白色LEDテープ室内灯の在庫がまだあり、早速、取り付けました。やはり自作の室内灯を大量生産しておくとお金のこと考えずにすぐに取り付けられるので便利ですね。
               オハ50
              オハ50
               オハフ50(両側のテールライトが進行方向と逆に点灯します)
              オハフ50
               50系客車の短い2両編成
              50系の2両
               50系客車とED75の組み合わせ
              ED75+オハ50




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                レトロなレンガ機関庫(23-400)を製作

                 オークションで古いKATOのレンガ複線機関庫キット(23-400)が入手できたので組み立てることにしました。最近は接着剤なしのストラクチャーがほとんどですが、このキットは古いのでプラモデル専用接着剤で組み立てることになっています。

                 レンガ複線機関庫キット(23-400)
                レンガ複線機関庫キット
                 レンガ複線機関庫キットの中身で、組み立ての説明書は簡単な図解しかありません。
                キットの中身
                 レンガ複線機関庫キットのプラモデル部品
                プラモデル部品
                プラモデル部品

                 使用した接着剤は、写真の製品です。
                使用した接着剤

                 組立て1
                組立て1
                 組立て2
                組立て2
                 Maid-in-????のため、部品が歪んでいて満足なのは土台だけという状況でした。それを80℃のお湯で丁寧に直してから組立てに入りました。

                 完成品の側面
                組立て3
                 完成品の正面
                組立て4

                 完成品の披露
                完成品の披露
                 あとは、LED室内照明を取り付けると出来上がりである。

                【参考】
                 木造機関庫とレンガ機関庫の比較
                機関庫の比較1
                 レンガ機関庫の長さは少し長いが誤差の範疇。
                機関庫の比較2
                 レンガ機関庫の入り口が少し低く小さい。当然、パンタグラフのある電気機関車は入れない。

                 レンガ機関庫の方が1/150の小型のSLに向いており、縮尺の大きいC11や旧C57モデルなどは隙間がなく木造機関庫の方がよい。
                SLとの対比

                【追加】2015/12/29
                ・後ろ側に扉を取り外しできるように付けました。
                扉を付ける
                ・屋内にLEDライトを付けました。点灯は9Vの電池でご覧のとおりの明るさでちょうどよい。電池式にしているのは座敷レイアウトでも自由に使えるためです。
                LEDライトを付ける
                LEDライトを付ける
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                  Winndos10アップグレードでの教訓

                   Windows7からWindows10にアップグレードしてみたところ、BDドライブが認識できなくなり使い物になりませんでした。そこで、Windows7にもどしたところ大トラブルになりました。あったはずIMEがなくなってしまいました。偶々でなく2台ともなくなってしまいました。

                  教訓1:Windows10ではBDドライブが使えなくなる

                     (Windows10対応のBDドライブを購入しなおさないといけない)

                   バックアップをしてあったのですが、Microsoftのメンテナンスでバックアップしていたため、使い物になら元に戻らなくなってしまいました。WindowsXPの時代はすぐに戻せたのにますます使えなくなってきました。

                  教訓2:OSのアップグレードにはMSのバックアップは使えない


                   Windows7に戻した時にIMEが表示しなくなってしまう現象がでてしまいました。2台とも同じ症状が発生しました。対応策を検索して実行しても直らず、1台は再インストールで2日もかかりました。困ったのはパスワードがわからなくなってしまったものもあり、悪戦苦闘でした。

                  教訓3:コントロールパネルの「入力方法の変更」では直らない

                   もう1台はいつも使っているPCで再インストールを避けるためにありとあらゆる手法を駆使してやっと直りました。それも何度もやったので複合的に偶然に直ったのかもしれません。CTFローダーのアイコンをスターアップに移動させればいつも同じようにIMEの日本語入力ができるようになりました。

                  教訓4:最終的にコマンドでctfmon.exeを実行で直った

                   結局、Windows10でなくWindows7に戻しました。

                  教訓5:Windows10にアップグレードしないでWindows7のままがいい

                  やっと日本語入力できるようになり、あくまで1事例ですが、参考になればと鉄道模型ではありませんが掲載しました。
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                    動かなくなったED75の復活

                     実家に出張中のKATOのED75が急に動かなくなりました。持ち帰って全分解してのメンテナンスです。もともとジャンク品に近いのですが、出来る限り動かそうと思います。

                     モーターの端子が折れていました。びっくりポンだ!!
                    端子の折れたモーター
                     壊れたモーターから端子部品を交換します。

                     修復したモーターと折れて端子
                    修復してモーター
                     見事に復活したモーターです。

                     序に、切れていたLEDも交換して、車輪周辺のゴミ取りや接触面の点検など駆動系をメンテンスしたところ車輪幅(ゲージ)が少し広がっていたものもあり、全ての点検を完了した。老体のため少し音が大きいですが、スローから動き出すED75になりました。
                    復活したED75
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                      カレンダ

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