貨車と客車に反射板をつける(プチ改造)

 コキ106反射板(Z08-0232)という部品があることがわかり、早速、取り寄せて見ました。客車と貨車の最後の車両に取り付けてプチ改造してみました。本体の損傷を最小限にするためゴム系接着剤で接着しました。強度はないので取れないように扱います。

 コキ106反射板(Z08-0232)
コキ106反射板

 反射板を付けた貨車と客車
反射板を付けた貨車と客車

 昔は緩急車(ヨ×××××)というのが貨物列車の最後に繋がっていて車掌さんが乗っていましたが、合理化で貨物列車の車掌さんが廃止されて、このような反射板が最後の車両に取り付けられるようになりました。プチ改造で緩急車がなくても楽しく列車編成を楽しむことが出来ます。
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    KATO EF60のLEDを交換

     オークションで古いけど未使用品のKATO製EF60を入手しました。
    KATO EF60

     しかし、電球色LEDとしては下の写真のような色をしていてどうしても気に入らないので、自然な色のウォームホワイト色のLEDに交換しました。保有している車両は新製品以外はこのLEDに統一しています。 
    LEDの色
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      多機能パワーパックの改良(汽笛+α)

       いつも使っている多機能パワーパックの2台の音声を改良しました。1台のAPR9600がスタート時にノイズがあり、動作確認したらやはり一部壊れており音声がちゃんと録音できず再度購入して交換しました。KATOのサウンドボックスも加えて多様な音の組み合わせで楽しめます。たとえば、SLの3重連の場合汽笛の三重奏ができ、SLとDLの重連の場合にも対応できます。ドレイン排出の音も含めて本物の音を再生しているので、DCCとは迫力が違います。

       今回の改良で多分最後ではないかと思います。
      多機能パワーパック

       今後、機関区専用のパワーパックの音声の追加などの改造をしようと考えています。出来るだけ共通化して製作したパワーパックですが、転車台のきしむ音やSLの短い汽笛などの4種類の音を選択して搭載しようと思います。

      搭載した4種類の音を確認できます


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        自作パワーパックにサウンドを2つ追加

         自作パワーパックにはすでに音声再生モジュールを内蔵しており、SLとDLの汽笛を鳴らすことが出来るようになっています。音質を考えて4種類までにしており、スイッチをどうするか検討してまだ2つ残っています。そこで、SL側ではKATOのドレイン排出音を録音して自作パワーパックからも音が出せるようにし、DL側ではエンジンスタートの音が出せるように追加することにしました。

         サウンドボックス(左側)のドレインの音を録音器(右)でAPR9600に録音
        サウンドボックスと録音器
         追加のスイッチは自作パワーパックのパネルのLEDの隣にある穴を再利用して設置することにしました。SLとDLの切替えのスライドスイッチはもう1回路余っているので、配線さえすれば汽笛と同時に切り替えことが出来ます。
         パワーパックの外観はほとんど変わらずです。内部は度重なる改造によりくもの巣配線の状態ですが、なんとか無事に改造できました。なお、DL側のエンジンスタートの音は前後2つのエンジンスタート音が30秒内に収まりました。パネル表示はそのままです。

         改造が終わっても変化が少ないパワーパック
        改造したパワーパック
         左側のLEDの右隣りにある黒い押しボタンスイッチで鳴ります。ケースの手前側のスライドスイッチでSLとDLを切替えて、汽笛と同時に切り替わります。
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          123D_design(3Dソフト)で作成した集煙装置

           123D_designの練習成果として作成した集煙装置です。Nゲージの部品を作成してみました。
          集煙装置no
           マイ3Dプリンターはこのデータでどこまで精細に3Dプリントできるか1年後にテストして見たい。
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            パワーパックのツマミを3Dプリンターで製作準備

             パワーパックのツマミを今までKATOのパワーパックから流用していましたが。自作できなか検討していた所、3Dプリンターという新技術の登場で可能性が出てきました。123D_designという3Dソフトを使って設計して製作データを作れば、3Dプリンターに出力するだけでできるという。

             123D_designで作成したツマミ
            3Dデータ

             そのうち鉄道模型の部品にも利用できたらと3Dソフトの練習中で、簡単なものからデータを作ろうと思います。
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              KATOの [22-101] サウンドボックスが早くも再生産

               KATOから[22-101] サウンドボックスが1/29に再生産して出荷されるとの予告が出ていました。相当に売れているようですね。各種のサウンドカードがまだ販売予告されていないので、他の音は工夫が必要です。

               そこで、発電機を搭載している客車の音の再現に1つのアイデアを検討してみました。回路的には簡単で録音再生用ICのAPRO9600を利用してリピートモードで再生して、電源バックアップに電気二重層コンデンサ(2個直列で耐圧5Vに)を載せればある程度は停車中でも音を出し続けることは可能でしょう。
               課題はICが28ピンDIPのためNゲージではサイズがギリギリであることと、ICの製造メーカーも既に生産を打ち切っていることです。2,3個在庫購入しておかないとダメかも。

               そこで小さくて似たような録音再生ICにISD1810というのが見つかりました。
              (録音時間:20秒、動作電源:3〜4.5V)
              ISD1810をベースに作られた録音モジュール、マイク、スピーカ、スイッチ等わずかな部品を加えて録音・再生システムを構築することができるという。詳細は下記のURLを参照ください。
              http://www.aitendo.com/product/3643

              ●機能・仕様
              動作モード:
              (1)PE再生モード:PEボタンを押して再生開始、録音した内容が終わるまで続けて、途中停止はPLボタンを押す
              (2)PL再生モード:PLボタンを押し続けて再生が開始し、PLボタンを離したら再生が停止する
              (3)繰り返し再生モード: LED-とPE をショットして可能
              外形寸法:17.5x15.0x2.5mm、接続:2.54mmピッチ12P(幅600MIL)

               それ以外にも、拡張性は全くありませんが、パワーパック内に組み込む場合は1種類の汽笛なら可能です。車両に組み込む場合にはスイッチ機能をどうするかが問題もです。
               
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                レイアウト作成ソフトウェアにKATOの複線片渡りポイントを追加

                 KATOのユニトラックに複線片渡りポイント4番が追加しました。その特徴は以下の通りです。
                ・長さが248mmのユニトラック標準サイズで、使いやすいコンパクトサイズ。省スペースでの運転が楽しめます。
                ・左側通行を基準にして、右へ分岐してゆく「右」と、合流してくる「左」の2タイプ。もちろん複線間隔は33mm。
                ・4番ポイント2組を組み合わせて片渡り線になっており、設置が簡単に行える。
                ・複線線路の基本であるPCコンクリート枕木表現と、ポイント部分は近年よく見られる合成枕木の最新仕様を再現。
                ・レバーまたはポイントスイッチ1つで一括して、直⇔曲(渡り)と切り換えられる電動式ポイント(道床内完全内装)。
                ・従来の4番ポイントと同様、線路通電は選択式・非選択式の切替が可能。複線間相互は絶縁して切替えでのショートを防止。

                 この複線片渡りポイントを『Railroader』というWindows対応レイアウト作成ソフトウェアで利用できるように変更しました。RailroaderをインストールしてあるディレクトリにKATO N (ユニトラック).rtrというファイルがあるので、このファイルを書き換えればできるはずです。データファイルはメンテナンスされないので自分で行うしかありませんから、参考にしてください。
                Railroaderの画面

                なお、トラブルなどの責任は負いませんので、自己責任で旧ファイルをバックアップして必ず元に戻せるようにしてから行ってください

                KATO N (ユニトラック).rtrのファイル内容は下記のとおりです。(続きを読むをクリックで表示)
                KATO N (ユニトラック).zipを右クリックでダウンロードして解凍してから上書きしてください。
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                  KATOのSOUND BOX(サウンドボックス)を入手

                   KATOから先日発売されたSOUND BOX(サウンドボックス)を予約していたので、本日、配達されてきて無事に入手できました。

                   SOUND BOX(サウンドボックス)
                  SOUND BOX(サウンドボックス)

                   説明書以外(著作権上削除)の本体、サウンドカード(蒸気機関車)、ケーブル
                  SOUND BOX(サウンドボックス)
                   残念ながら専用電源はありません。KATOのパワーパックのスナップ端子につなげるようになっていますが、そうでない場合には別途、電源を用意する必要があります。手持ちに、DC12VのACアダプターが2つあり、1.2Aと50mAがあるので小さい50mAでテストして問題なく動作しました。(未確認情報:スナップ端子からの電源供給だとピーク電圧がかなり高いという情報もあり、外部電源からの方が安全そうである。

                   本体の背面の情報がなかったので、真っ先に確認しました。外部電源の端子(Φ5.5×Φ2.1)で手持ちACアダプターをそのまま利用できる規格サイズでした。
                   背面
                   気になるのがその隣にある「通信ポート」である。説明書には何も情報がありません。このポートからRS232Cのシリアル通信でこのボックスをコントロールできるのでしょうか(推測)?

                   ところで、テストでファクションボタンを押してみましたが、ファクションボタン5は走行中では力行と絶気が切替わりますが、停車中では給水の音になるで驚きました。なお、まだ試していませんが、1番と2番を同時に長押しすると、3つの汽笛の音程を選べるという情報もあります。

                   今後、カードの種類が増えてくると同時にいろいろな情報が出てくるでしょう。音声出力をカプリングCでレールに流してあげれば、走行中の車両を改造してスピーカーを搭載すれば車両からも音声をだすことができそうですね。

                  【追記】
                   外部電源に50mAの小さいACアダプターでも音は出るのですが、走行させるにはパワーが足りず1.2AのACアダプターにしないとダメでした。さらに、私の製作したPWM方式のパワーパックでも動作しました。但し、特徴的なスロー動作やスムーズな動作はせず、DC動作の時と同じになってしまいます。このサウンドボックスでは入力電圧を検知してそのままスルーしていないようで、サウンドボックス内部で再び出力電圧を発生させているようです。

                   従って、ACアダプターもモーター車を動かすだけのパワーが必要であり、PWM方式の入力に対して別の出力に変わってしまうようです。このサウンドボックスの制動はPWM方式に慣れていると急ブレーキで止まるようで違和感があり修正してほしい点です。
                  なお、PWM方式の入力電圧はメーカーで保証されていませんので、自己責任でお願いします。

                   また、重連のSLに対して協調して動けば、違和感なく動作します。すべてのモデルをテストしたわけではありませんが、KATOの2019のC62だけは他のSLからかなりスタート電圧とシンクロが外れるのでちょっと違和感がありました。KATO以外のメーカーのモデルも特に問題なく動作しました。

                   結論、音を楽しみたい分にはとても楽しく遊べますが、スロー動作などのスムーズな運転を楽しみたい場合にちょっと問題でサウンドボックスの出力をPWM方式に変更してスムーズな動作にする必要がありそうです。自作のパワーパックからサウンドボックスをコントロールできるといいのですが、やはり通信ポートが気になります。よくやる運転で、単線上に2列車を走行させて退避して追い抜きをするような運転をしている場合には使えない。DCCだとNゲージでは小さなスピーカのため音質が悪すぎて改造してまで導入する気にはなりませんが、こちらは音質がよく改造なしで楽しめるのがすばらしいです。

                   携帯電話のカメラで撮った動画なので解像度が低いですが、雰囲気は出ているので動画にして見ました。(テスト走行の様子)




                   追加テストをしました。同じ自作のPWM方式のパワーパックを分岐して、一方はそのまま直接内回りの線路に接続して、もう一方はサウンドボックを介して外回りの線路に接続しています。従って、スタートとストップは同時ですが、重連も出来る同じD51(2016)なのに全く違う動作をします。サウンドボックを介してしまうと折角のスムーズさが失われてしまうのがわかります。まだ改良の余地がありますね。




                   【動画の説明】
                   内回りの線路はパワーパックそのままで、外回りの線路がサウンドボックスに繋がっています。外回りのD51のスタートが遅く、走行途中で内回りよりも速くなり追ついてきます。一番緩いブレーキを同時にかけて停車させてみると、外回りのD51は急停車してしまいますが、内回りのD51はゆっくり停車します。この現象からサウンドボックス内で出力電圧を作り直していると考えられます。

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                    KATOからD51一次形(俗称ナメクジ型)

                     KATOからD51一次形(東北仕様)がやっと発売されました。今までのD51と違い半流線型の俗称ナメクジ型のモデルで、機構は動作のスムーズな定評のあるものなので安心である。また、D51シリーズとの重連や三重連など編成しやすい。

                     D51一次形(東北仕様)
                    D51一次形
                    D51一次形
                    D51一次形
                     ナメクジ型は旧型にはあったが、やはり新製品で重連をしたいので待ち望んでいてやっと入手できました。ナメクジ型はやっぱり格好いいね。

                     早速、机上で楽しんでみました。まだ、東北仕様の標準形がまだ発売されてないので、すでにある標準形と並べたり、重連接続してみました。D51の駆動系は重連でもなかなかスムーズな動作をしてくれます。

                     機関区のD51
                    機関区のD51
                     標準形との重連
                    重連
                     結局、D51はトータルで6台になり、東北仕様の標準形が入手できれば7台になります。東北本線の峠越えの時のように、最強の三重連の前補機に重連の後補機という編成も可能です。
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                      カレンダ

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