鉄道模型用スケールスピードメーターを製作1

 鉄道模型の速度は縮尺の違いでNゲージやHOでは当然違います。はじめは出力電圧からスケールスピードメーターを作ってみようかと考えましたが、同じNゲージでもモーターの違いや個体差で同じ電圧でも速度が違うことが多くあり、別の方法にしました。そこで、実際に走行している車輌の速度を正確に計測できる鉄道模型用スケールスピードメーターのプログラムを製作しようと検討をはじめました。

 最初はPICでアセンブリ言語で開発しようと考えましたが、PCのOSのアップデートで開発環境が跡形も無く消えてしまっており、開発が簡単だと言われているArduinoを初めて使用してみることにしました。はじめてみた感じたことでは、Arduinoの開発環境はプロトタイピング開発に向いた開発ツールや開発環境を提供していると思った。関連回路ツールなども安価に(重要!)。Arduinoの開発ツールは賢い子供であればプログラミングできるので入門として良いツールである。

 詳細はArduinoをはじめる(スケールスピードメーターの製作1)にまとめました。

 ただいま製作中。。。 乞うご期待!
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    KATOのC51次形と4次形で2通りの重連運転

     KATOのC57 1次形をもう1台入手できたので、C57の重連運転を楽しんでみました。


     C57 1次形同士の重連(反対側は4次形が走行)
     

     C57 4次形と1次形の重連
     

     さすが、KATOのSLはスムーズな走りですね。また、4次形のナンバープレートは取り付けました。客車は中央本線普通列車に類似させたスハ32系客車の2編成にしてました。
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      KATOのC57 1次形との比較

       多種なC57が発売されているので、並べて比較してみました。

       kATOの新モデルのC57 1次形と4次形との比較
      C57 1次形
      C57 4次形
      C57 1次形
      C57 4次形
       1次形の冷却管が特徴的で、4次形で大きくなったキャブの形状も大きく違います。また、テンダーの積載する石炭の量も大きく違います。比較するとデフの形状も結構違うようです。
      C57 4次形
      C57 4次形
       煙室前のタンク部分やテンダーの形もかなり違います。今回、4次形のナンバープレートを取り付けていなかったことに気付きました。

       KATOの旧モデルC57との比較
      旧モデルとの比較
      旧モデルとの比較
       旧モデルのオーバースケールが分かる。

       TOMIXのC57との比較
      TOMIXとの比較
      TOMIXとの比較
       スケール的にはほとんど違わない。TOMIXのC57をKATOにいずれ置き換えたい。
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        KATOのC57 1次形(2024)を購入

         予約していたKATOのC57 1次形(2024)が届きました。もう1台を追加で予約しておりますが、まだそちらは届いていません。katoとしては新モデル(1/150のモデル)のC57としては4次形に続いて2モデルです。旧モデル(オーバースケール)では各種のC57が揃っていますが、新モデルではまだまだ揃っていない状態です。

         私はC57 4次形よりも少し古さがあるC57 1次形の方が好きです。早速、ナンバープレートとカプラーを交換しての写真撮影です。

         C57 1次形(2024)
        C57 1次形
        C57 1次形
        C57 1次形

         在庫のC12のスノーブロウ
        C12のスノーブロウ
         C57にC12のスノーブロウを取付け
        C57にスノーブロウ

         机上での試運転

         モーターの違いで、TOMIXのC57とは別次元のスムーズな動作です。
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          KATO スハ32系客車を入手

           ローカル線に似合うKATOのスハ32系客車を3両だけ購入しました。KATOのスハ32系中央本線普通列車7両セット(10-1320)でスハ32系を持っていますが、セットでは持っていないので単体で3両ほど入手しました。ローカル線を想定していますから多くは必要ないでしょう。

           購入したスハ32系客車(スハ32×2、スハフ32)
          スハ32系客車

           小さい窓がずらっと並ぶ特長ある客車
          スハ32系客車

           KATOカプラーと自作の室内灯の取付け
           スハ32系客車

           スハ32系中央本線普通列車
          スハ32系
           他のスハ32普通列車
          スハ32系
           所有しているオハ35系やスハ33系やオハ61系などを加えて編成できるか試してみることにしました。
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            パワーパック用ACアダプターの補修

             自作したパワーパックに使用しているACアダプターのコードが断線しました。別のACアダプターでも同様に断線したり、出力電圧の異常だったりしたことがあり、同じタイプのACアダプターを補修していることからコツはわかっています。AC100Vが掛かるところであり、あくまで自己責任で補修しております。

             動作保証や信頼性については自己責任で行なってください。

             断線したACアダプター


             ACアダプターの開け方は、ケーブル穴からドライバーを差し込んで開けます。


             ACアダプターの回路基板からケーブルを外す

             ケーブルの根元で切らずケーブルの曲がりを保護するゴム部分を2/3ぐらい残して切り、ゴムの穴を広げておきます。ケーブルの断線部分を取り除き保護するゴムを通しておきます。

             ケーブルを接続する箇所

             保護するゴムを通したケーブルの+、ー(ケーブルに−−印刷)極性を確認して半田付けします。ケースを元通りに被せて補修の完成です。
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              LEDテープの室内灯の見直し

               今まで特別な構造の車輌を除いて、安価なLEDテープを使用して1本75円以下で室内灯を組み込んできました。室内灯を組み込んで走行させてみると、編成の最後の車輌だけ室内灯の明るさが暗かったり、チラツキが多く見られたりする現象がありました。

               そこで、回路的に検討してみました。

               ^貳娘幎劼亮柴眦瑤硫麩

               ▲董璽襯薀ぅ箸伴柴眦瑤点灯する回路

               但し、スイッチOFFや走行方向が逆で、テールライトが点灯しない場合は、回路的に,硫麩と同じとなります。ここで、分かることは△硫麩では車輌内で室内灯とテールライトの各モジュールとが並列回路になることです。車輌が複数繋がるので編成全体ではこれが並列に繋がることになりますが、Nゲージの車輌では電気的接点が多いので接触抵抗が存在してしまうため、1車輌ごとに分離して電気的な考える方が簡単だと思います。
               当然、正確にシミュレーションするのであれば、接触抵抗を求め全体の電気回路をつなげる方がいいのですが、ここでは単純化してみました。なお、テールライトモジュールのLEDと抵抗は車輌ごとに変わるので編成によって症状は変わる。

               まず、今まで使用して安価なブリッジダイオードのVfが1.1V(カタログ値 at If=1A)あることから、ショットキーブリッジダイオードのVfが0.7V(カタログ値 at If=1A)に交換することで、VFの差分だけLEDテープの点灯する電圧を下げることが出来ます。説明をシンプルにするためにPWMではなく、DCだけで説明します。

               DI1510のカタログ


               SDI2100のカタログ


               カタログを参考に実際の回路を比較し手調べてみました。
               DI1510の室内灯モジュール

               8V時にVf=0,8V、10V時にVf=1.3V、12V時にVf=1.4Vでした。回路電流は20mA。
               SDI2100の室内灯モジュール

               8V時にVf=0.2V、10V時にVf=0.5V、12V時にVF0,55Vでした。回路電流は29mA。

               実際の回路では圧倒的にショットキーブリッジダイオードの方が明るいことが分かり、点灯し始める電圧も低い電圧から点灯することが分かりました。そこで、編成の先頭と最後尾の車輌のみ、ブリッジダイオードを交換することにしました。

               交換したブリッジダイオードの一部
              交換した物
               先頭と最後尾の車輌の回路

               テールライトモジュールには10mA流れていることがわかりました。等価インピーダンスを換算して400Ωから324Ωになっていました。ブリッジダイオードとショットキーブリッジダイオードとの価格は19円と35円で6円差あり少し高くなります。なお、交換したブリッジダイオードは再利用できるので保管しておきます。

               車輌の接点をきれいにしたり、レールをきれいにしたりしてもチラツキが出るようであれば、ブリッジダイオードを交換するのも1つの対策です。
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                KATOの5、6月開発予定品に「オリエントエクスプレス’88」

                 KATOの6月開発予定品に「オリエントエクスプレス’88」が掲載させました。主にSLのD51 498と客車がエントリされました。このほかに牽引した機関車としてEF58 61があり、ちょうどタイミングよく購入したところであり牽引する列車が機ましました。なお、鉄道模型各社の新製品情報の中でも納期通りに出てくるKATOが品質も含めて一番信用できる。

                オリエントエクスプレス’88

                編成の詳細はオリエントエクスプレス’88 を参照ください。

                4月
                ・3038 EF58 61 ¥6,700+税   (すでに購入済みで、絶好調です)
                5月
                ・10-561 オリエントエクスプレス’88 7両基本セット ¥16,000+税
                ・10-562 オリエントエクスプレス’88 6両増結セット ¥14,000+税
                6月
                ・2016-2 D51 498 オリエントエクスプレス'88 ¥12,500+税
                ・5152-9 オリエント急行 プルマン4158 箱根ラリック美術館保存車 ¥3,000+税

                「オリエントエクスプレス’88」の編成
                7両基本セットと6両増結セットで、日本国内走行時のフル編成を再現できます。
                1号車マニ50-2236(控車)●
                2号車WLA LX16-3487A(寝台車)●
                3号車WLA LX16-3472A(寝台車)
                4号車WLA LX16-3537A(寝台車)
                5号車WLA LX16-3480A(寝台車)
                6号車WLA LX16-3542A(寝台車)
                7号車WLA LX20-3551A(寝台車)●
                8号車ARP4164E(バー・サロン車)
                9号車WSP 4158DE(プルマン食堂車)●
                10号車WR 3354D(プレジデンシャル食堂車)●
                11号車D1286M(荷物車)●
                12号車WLR YU3909A(スタッフ寝台車)
                13号車オニ23-1(控車)●
                 ●印が7両基本セットですが、余計な車輌が多く寝台車が2両しかありません。 荷物車や控車を除いて寝台車を増やしてほしかった。編成を短くするにも増結セットも購入して編成替えしなければならず高くつきますね。
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                  ヨコハマ鉄道模型フェスタ 2018

                   2/3から2/5まで開催されているヨコハマ鉄道模型フェスタをちょこっと除いてきました。主な出展メーカーはKATO、TOMIX、カツミの3社でした。広い会場にはいつものマイクロエースやグリーンマックスや天賞堂の出展はなく、天賞堂は廊下側に少しの展示はありましたが、ちょっとさびしい状態でした。今日は人出は多かったのに残念である。

                   パンフレット
                  ヨコハマ鉄道模型フェスタ

                   3社の展示物
                  KATO
                  TOMIX
                  カツミ

                   デモのジオラマは目新しいものは無かったので、各社の1カットの紹介
                  KATO
                  TOMIX
                  カツミ
                   どうして鉄道模型メーカーは電気回路的な話が弱いのだろう。もっと勉強する必要があるのではないでしょうか。
                   
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                    横浜から見た皆既月食「スーパーブルーブラッドムーン」

                     Nゲージの話題ではありませんが、自宅のベランダから見た1/31の皆既月食で、特別な「スーパーブルーブラッドムーン」というものでした。

                     1カ月で2度目の満月(ブルームーン)。。露出調整前
                    月

                     月食の始まり
                    月

                    月
                     皆既月食
                    月
                     21時51分のブラッドムーン(Blood moon)
                    月
                     月が真上に動いたのでカメラ向きが変わった
                    月
                     この後、雲に隠れたので撮影は終了しました。なんとも幻想的な色でしたね。次に観れるのは19年後だそうです。たぶん、もう生きていないだろう。。。
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                      カレンダ

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