Bluetoothによる音声出力テスト1

 考えてみれば、本体の加工が必須で高価なDCCを嫌っていろいろチャレンジしてきました。PWM方式のパワーパックを自作製作したのが、偶然ではありますが室内灯もPWMをコントロールすることで消灯から全点灯まで無段で可変が出来るようになって来ました。

 今までパワーパックに出来る限りの機能を盛り込んできました。これからは、Nゲージでは難しいかもしれませんが、無線でコントロール時代にならなければいけないといけません。まず、鉄道模型で簡単にアプローチできるのが音声です。動く車両から音を出力させるのには、やはりBluetoothを使った無線での出力でしょう。

 ただ、Nゲージではスピーカーが小さくなり過ぎてちゃちな音しか出ないので諦めています。そこで、テスト的にHOで出来そうな技術検討をしてみました。

実験用に購入したものは
・Bluetoothの音声トランスミッター(充電中も送信できるものを選択)
・Bluetoothの小型スピーカー(鉄道模型サイズのものを選択)
実験用に購入したもの

Bluetoothの音声トランスミッターの中身
Bluetoothの音声トランスミッター

Bluetoothの小型スピーカーの中身
Bluetoothの小型スピーカー
小型スピーカー
 約30mm□なのでHOには載せられそうである。

準備
・両方とも内蔵バッテリーをUSBでまず充電
 トランスミッターーは6時間/1充電(待機時140時間)
 小型スピーカーは1.5時間/1充電(待機時20時間)
・Bluetoothのペアリング
 2つをBluetoothのペアリングで接続設定する(機器によりやり方は違います)
 一度、ペアリングすれば次回は電源ONで自動的にペアリングする。

 ペアリングの設定中(簡単でしょ)
 

実験
・音源はKATOのサウンドボックの出力またはPCの出力
・3.5mmオーディオプラグを各々の音声出力に繋ぐ

 KATOのサウンドボックのLINE OUTにオーディオプラグを挿し込む
LINEOUTに接続 
本格的に利用する場合には、サウンドボックの中に格納して切替えられるようにすれば、邪魔にになりません。そのために充電中でも送信できる商品を選択しました。ボックス内で5V電源を作って常に充電しておくようにすればいい。パッケージを開けて回路だけを格納するのであれば、LEDとペアリングのためにSWを付ける必要があります。

 小型スピーカーを模型に載せて走行させながら音を出す。HOでないのが残念です。
机上で感棚テスト
 動画
 
 3000円程度で迫力のある音が出せれるので感激ですね。車両ごとに1ペアを組んでおけば。再設定する必要もなく簡単に音を楽しめますが、やる過ぎると周辺からうるさいと苦情が出てきますから、家族や周辺の方への配慮もお忘れなく。
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    レンガ風に変身した扇形機関庫の完成

     以前、扇形機関庫を試しにレンガ風にしてみましたが、残っていた耐水性ラベルを利用したのでツヤが有り違和感がありました。厚紙かつや消しのラベルが良いようですが、最適なものが見つからないので、ツヤ消しのラベルにレンガを印刷して扇形機関庫の側面と後面に適当なサイズに切って貼りました。

     レンガ風に変身した扇形機関庫  
    レンガ風

     近寄ると荒が見えますが


     レンガ風の扇形機関庫を三つ連結
     
     左右の扇形機関庫は側面と後面に貼りましたが、中間は見えないので後面のみは貼りました。

     転車台に組んでみた
    転車台を組んでみた
    転車台を組んでみた
    転車台を組んでみた
     やはり正面は変わりないが、後面は迫力が増してなかなかいい感じである。
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      急行「ニセコ」の競演

       単体の客車を集めて急行「ニセこ」風の編成にしていましたが、KATOの正規のセットを購入して比べながら走行させて競演してみました。

       C62+急行「ニセコ」の同一にして2編成の競演
       
       屋根が銀色の客車が混ざっている方が急行「ニセこ」風です。

       急行「ニセコ」のフル編成にした上り列車、下り列車
      急行「ニセコ」のフル編成
       説明書通りに編成を組んでみた。

       下り列車
       
       マニ36、マニ60、オユ10、マニ60、スハフ44、スロ62、スハ45、スハ45、スハ45、スハ45、スハフ44、牽引機

       上り列車
       
       牽引機、オユ10、オユ13、スハフ44、スロ62、スハ45、スハ45、スハ45、スハ45、スハフ44

       上り列車と下り列車2編成の競演
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       現実には単線でしたから急行「ニセコ」がすれ違うことはなかったと思います。

       今度はDD51と14系客車の急行「ニセコ」の競演
       
       単体の14系客車を集めた急行「ニセこ」風の編成と、KATOの14系500番 急行「ニセこ」5両基本セットを購入して比べながら走行させて競演してみました。
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        KATOの急行「宗谷・ニセコ」5両基本セットを購入してみたが

         スユ15かスニ50を追加購入しようとしましたが、なかなか入手できませんでした。ヤフオクでも単体は高い価格設定での出品になっており、1両が3000円越えはないでしょう。出品状況を見ていたらタイミングよくKATOの急行「宗谷・ニセコ」5両基本セットセットが出品されて競合もなく落札できました。

         KATOの14系500番台 急行「宗谷・ニセコ」5両基本セット
         急行「宗谷・ニセコ」基本セット
         なんで5両セットなのだろう? 増結セットは購入せずに、所有しているスハ14を2両追加して基本セットのケースの中敷ウレタンを変更して7両編成にしようとしましたが、問題発生です。カプラーが合わないのです。

         まずスユ15のカプラーが合わない
        スユ15
        問題1
         基本セットに付属しているカプラーが「ナックルカプラー×3、アーノルドカプラーセット×1、ジャンパ栓付カプラー取付台×2」なのです。スユ15のカプラーの機関車側には5224C3Aのカプラーセットがありナックルカプラーに交換できますが、反対側が5224C3Bのカプラーセット(伸縮密自連)になっているため、旧客車に接続できません。交換したいのですが、5224C3Aのカプラーセットがなく、入手もできません。

         カプラーの互換性がなくいろいろなカプラー
        カプラー

        問題2
         同様にスハフ14の車掌室側をナックルカプラーに交換するとスユ15が接続できなくなってしまいます。仕方なく5224C3Bのカプラーセット(伸縮密自連)を付けてスユ15を接続できるようにするしかありません。

        問題3
         すでに所有しているオハ14はKATOナックルカプラーのため、セットのオハ14は伸縮密自連で混在できない。

         同一メーカーのカプラーの違いで接続できなくなるは思いませんでした。もっと互換性を考えて提供してもらわないと困ります。問題があるため基本セットの5両だけをつないでいます。そのうち、スユ15単体を購入してこのセットは手放そうと思います。
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          北海道には色々な「ニセコ」がある

           北海道には、急行「ニセコ」の他にも色々な「ニセコ」が走っていました。

           引退直前のC623に牽引された復活「C62ニセコ号」を再現
          C623に牽引された「ニセコ号」
           
           スハ45系(アルミサッシ)の5両編成の「ニセコ号」は、スハフ42、スハフ44(サ)、スハフ44(サ)、スハフ44(サ)、スハフ44(サ)ですが、スハフ42、スハ45(サ)、スハ45(サ)、スハ45(サ)、スハフ44(サ)でそれらしく見えます。

           DD51重連に牽引される急行「ニセコ・宗谷」スハ14系
          スハ14系
           スユ15、マニ50はなく、すべて座席車で7両編成にしています。そのうち、スユ15かマニ50を入手して、14系客車は6両に減らします。

           C11(「DE10補機)に牽引された観光列車の旧客車4両の「SLニセコ号」を再現
          「SLニセコ号」を再現
          編成はスハフ42(茶)、オハシ47(カフェカーに改造)、オハフ33(茶)、スハフ42(茶)で、走行はKATOのDE10の出来が悪いのでC11との協調がきません。

           C11(「DE10補機)に牽引されたラッピングの14系客車5両の「SLニセコ号」などもありました。残念ながらラッピングが出来ないので再現は不可能です。
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            KATOの急行「ニセコ」セット(10-873、10-874)を入手

             今まで単体の客車を入手して急行「ニセコ」風の7両編成にしていました。車両ケースも他と区別するためにわざわざ急行「ニセコ」のケースに入れていました。

             所有しているのは単体を集めて急行「ニセコ」風に編成にした7両セット
            急行「ニセコ」風編成
             KATOのセットとの違いは、スユ13(茶)がないので、代わりにスユ10(茶)を入れて7両編成にしていました。ぱっと見は急行「ニセコ」に見えますが、一部の車両の屋根が銀色なので、ばれてしまいます。

             新規に購入した急行「ニセコ」6両基本セット(10-873)
            急行「ニセコ」6両基本セット
             セットにスハ45を1両入れて7両編成にしてほしかった。そうすれば、増結セットを購入しなくて済んだですが、商売がいまいというか。

             続いて、追加購入した急行「ニセコ」6両増結セット(10-874)
            急行「ニセコ」6両増結セット
             正直なところ、マニ60は沢山あるのでいらないのですが。。。

            実際の列車編成
            ・急行 「ニセコ」 下り3号・103列車 昭和46年 [函館→札幌]
            マニ36(茶)、マニ60(茶)、オユ10、マニ60、スハフ44、スロ62、スハ45、スハ45、スハ45、スハ45、スハフ44
            ・急行 「ニセコ」 上り1号・104列車 昭和46年 [函館→札幌]
            オユ10、スユ13(茶)、スハフ44、スロ62、スハ45、スハ45、スハ45、スハ45、スハフ44
            ということで、急行 「ニセコ」 下り3号・103列車と急行 「ニセコ」 上り1号・104列車の2編成が不足なく組めますね。

             北海道ではその他にも色々な「ニセコ」が走っていました。

            また。室内灯を大量に自作しなければなりませんが、チップコンデンサーが足りず追加発注しなければなりません。
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              本牧市民公園と三渓園に立ち寄る

               買い物の途中で久しぶりに三渓園に立ち寄る。7/1から入場料が改定があり、無料だったのが200円徴収されるようになりました。三渓園に入る前に本牧市民公園を散策する。

               本牧市民公園内にあるD51



               高島駅にあった転車台


               上海横浜友好園とはすの花



               ここは昔は海岸で埋めた所


               この後、三渓園に入り散策
              三渓園
              三渓園
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                7100形義経号用の古典客車を購入

                 7100形義経号用に一両ぐらい古典客車を繋げておこうと思って購入してみました。鉄道博物館に「開拓使」という派手な色の客車がありましたが、よく調べてみるとそんな派手な色はしていないように思います。写真でみるとマイクロエースの弁慶・義経7100形用客車2両セット(A0296)というのが実際の客車のようで地味ですが、実物に近い気がします。でもこちらもなかなか入手できません。小樽にある7100形しずか号にはマイクロエースに似た客車がつながっています。

                 疑問があります。マイクロエースの7100形義経号のケースには「客車を4両以上連結しないでください。」という注意書きがあるにもかかわらず、SLと客車をセットにして木箱に入っている客車はなぜ4両なのでしょうか?
                4両以上連結するなというメーカーに矛盾があります。それとも「以上」の言葉の使い方がわからないのでしょうか。

                 鉄道博物館に「開拓使」号の客車
                「開拓使」号の客車
                 この色はどう見てもドリームランドの客車でしょう。実際にこんな塗装していたとは思えません。

                 実際の「開拓使」号の客車の写真
                実際の「開拓使」号
                 写真はモノクロですが、どう見ても明るい色ではなさそうである。7100形蒸気機関車が客車を牽引している写真が全くないので想像してつなげるしかないですね。

                 購入した河合商会の古典客車タイプブラウン(KP-276)

                 1両で十分なので丁度よくヤフオクにバラにした古典客車が出品されたので落札しました。さすが中国製(made in china)で作りが大雑把というか荒いですね。

                 カプラーを交換


                 さすが中国製で、規格の決まっているはずのカプラーの高さのいい加減なこと。なんとかつながっている状態で走行中に解放することはないです。

                 ケース内に何とか収まる長さです
                ケースに収まる
                0

                  マイクロエースの7100形義経号(A0290)を入手

                   マイクロエースの7100形義経号(A0290)の中古品をやっとオークションで落札できました。マイクロエースの7100形義経号 客車4両 木箱セット(A-0297)は高くて見送っていましたが、これの模型だけは走行させずにケースに入れて飾る予定です。走行させても他の車両などとのバランスが取れませんからね。

                   マイクロエースの7100形義経号(A0290)
                  7100形義経号
                   昔のモデルなので荒を探せば細かいところに精密感に問題はあるもののNゲージでは十分です。特にテンダーはリベット表現や印刷はよくできている。カプラーだけはいただけないので、カプラーポケットの関係でKATOの車間短縮ナックルカプラーに交換しました。

                  7100形義経号
                   これでも十分飾れるSL
                  7100形義経号
                   早々に、100円ショップでケースを購入しなければ。

                   C12と義経号の比較
                  C12と義経号の比較
                   小さいこと(でも1/130)。ACEでもこんな小さいモーターを搭載できるんですね。牽引力はなく車両はMAX3両(客車は4両以上連結しないこと)までだそうです。

                   義経号の動画
                   

                   弁慶号の雄姿
                  弁慶号の雄姿
                  ※出典は、昨年10月14日(鉄道の日)に開催された「いわみざわ駅まる。」幌内鉄道130周年記念パネル展です。

                   大宮の鉄道博物館(JR東日本)では弁慶号で、梅小路の交通博物館(JR西日本)は義経号、小樽の交通記念館にはしずか号が展示されています。インターネット上にあった写真を参考までに拝借しましたが、復元工場が同じなのかほとんど同じですね。同じ形式のSLを8両を輸入したうちの最初の3両に特別な名称が付けられたという。

                   大宮の鉄道博物館の弁慶号
                  鉄道博物館の弁慶号
                   梅小路にある京都鉄道博物館の義経号
                  鉄道博物館の義経号
                   小樽交通記念館のしずか号
                  交通博物館の弁慶号

                   弁慶号機関車の細部
                  弁慶号
                  弁慶号
                  弁慶号
                  弁慶号
                  弁慶号
                  弁慶号

                   100円ショップのケースにちょっと細工
                  ケース

                   ケースにS186を置いて「義経号」を格納
                  ケースに格納
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                    KATOの新製品情報にC57の1次形が登場

                     KATOの新製品情報にC57の1次形が2018年1月発売の予告がでてきました。KATOの新しいシリーズとしてのC57の第2弾となります。C571とC57 180とかはまだ発売しないのでしょうかね。待っているのですが。

                     KATOのC57の1次形
                    C57 1次形

                    【追加】2018.2.9
                     発売日が発表される。2018.2.16に発売。
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                      カレンダ

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