KATOのHB−E300系「リゾートビューふるさと」2両セットを購入

 KATOのHB−E300系「リゾートビューふるさと」2両セット(10-1368)を新規購入しました。すでに量販店にはなくインターネットでの購入となりました。私は機関車(SLとELとDL)やローカル線に郷愁を想えるので、幹線の電車や新幹線は全く保有していません、そのため、編成は客車とディーゼルカーとなりますが、KATOのハイブリッドカーを今回初めて購入しました。

 当然、昔にはなかった?・・・・考えてみれば、DF200やDF50もハイブリッドといえるのかもディーゼルエンジンで発電してその電力でモーター走行していますから。でも機関車以外でのハイブリッドは高性能バッテリーの登場で、つい最近登場してきたように思います。購入したのは、KATOのHB−E300系「リゾートビューふるさと」2両セットで値段の割りに簡易包装になっていたため、余っている車両ケースに収めました。
 
 KATOのHB−E300系「リゾートビューふるさと」2両セット
HB−E300系「リゾートビューふるさと」

 余っている車両ケースに収める
HB−E300系「リゾートビューふるさと」
 中の緑色のシートは他のシートをスキャナーで読み込み文字加工して、厚手のシートに印刷して自作しました。

 付属品はなくすべての装備がすでに取り付けてありました。購入後やったことは自作の白色の室内灯を装着しただけです。但し、動力車の集電板の形状が違うので新たに作りました。
 動力系は流石にハイブリッドカー(?)で静かな滑り出しで、SL以外では今までに一番静かなモーターでした。ひょっとかして当たりの製品なのか。

 近代的なHB−E300系「リゾートビューふるさと
HB−E300系
HB−E300系
HB−E300系
HB−E300系

 机上テスト
HB−E300系
 
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    KATOの扇形機関庫をレンガ風(自作)に

     アドバンスから「扇形機関庫向けレンガ外壁キット」というものが発売になったようです。多分、KATO製の扇形機関庫用だと思います。詳細はカタログ(PDF)をご覧ください。

     アドバンスの扇形機関庫向けレンガ外壁キットの完成例

     価格が高いので購入する予定はなく、アイデアだけ頂いて自作してみました。

     レンガ模様にするのは扇形機関庫の3面

     スキャナーで読み取って、実寸サイズを採れるようにしました。

     試しにレンガ模様をPCで印刷して貼ってみた


     本格的にラベル印刷して貼ってみた

     後側はちょっと手抜き

     正面は何もしていません。手持ちの余ったつや有りのラベルに印刷したので、レンガ模様はやはりつや消しのラベルに印刷した方がいいので正式版は変更する予定です。オリジナルと違ったイメージになりいいですね、

     因みに、デザインプラスチックペーパーのレンガを試してみましたが、厚みがありすぎて柱の部分が凹んだようになり違和感があるので採用できませんでした。やはり、厚紙かつや消しのラベルが良いようです。ラベルは裏に糊がついているので簡単に貼り付けることが出来て便利です。
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      ターンテーブル中心の一畳サイズのレイアウトを試行

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        机上レイアウトの拡張テーブルが完成

         机上レイアウトを拡張するために机上を拡大する方法を模索していました。結局、簡易的な方法を採用して、塗装したのでなんとなく立派になったように見えます。

         完成した机上でレイアウトを拡張
        机上レイアウトを拡張
         当然、元に戻せるようになっています。
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          KATOからワイヤレスパワーパックの新製品

           KATOからワイヤレスパワーパック(仮称)の新製品開発の紹介があったようです。注目すべきはスマホからワイヤレスでパワーコントロール(DCCでなくアナログ制御)するという商品です。ワイヤレス方式のパワーパックは他社からすでに製品が発売されていますが、違うのは今風にスマホでコントロールするということです。

          ワイヤレスパワーパック

           鉄道模型を離れた場所から運転できるコントローラが登場

           ワイヤレスパワーパックの特徴
          ・ワイヤレスで運転を楽しめる
           手持ちのスマートフォンから列車の運転を実現、
           パワーパックの場所に限定されず、
           レイウアトの好きな場所で眺めながら運転できる。

          ・車両の加工は不要
           従来ののパワーパックで走らせる場合と同じように使えます。
           アナログ制御のままで、ワイヤレスで運転できます。

          ・「音×ワイヤレス」
           サウンドボックスと連携してさらに楽しく!
           サウンドボックの「通信ポート」に接続すると、
           サウンドボックスもワイヤレスで操作可能に、
           列車を運転しながら、音も一緒に楽しめます!

           通信方式はまだ未確認ですがワイヤレスパワーパックがあまりにも小さいので、重連など動力車が複数の場合にはパワー不足や発熱が心配である。多分。HOでは使用できないかもしれません。さらに、KATOのサウンドボックスの通信ポートとワイヤレスパワーパックをケーブル接続して、連携してスマホからサウンドをコントロールすることが出来ようです。

           私は自作のPWMパワーパックでスロー運転して停車位置に停止することも楽しんでいますから、ワイヤレスのスマホ操作では運転の楽しみが薄れてしまいあまり興味はありません。益してやPWM方式ではなく、アナログ制御では導入することはないでしょう。
           但し、サウンドボックスをワイヤレスでコントロールするためだけに購入するかもしれません。通信ポート用のBluetoothアダプターはいつ出るのでしょうか?これを待つしかないかも。

           しかし、やっとKATOのサウンドボックスの通信ポートの接続が出てきました。でも、まだ通信方式は不明です。一般的にはこのような装置の場合は、I/Fの仕様を明記することが通例ですが、鉄道模型の企業や業界は特殊ですね。なぜ、カタログスペックとして公開しないのでしょうか不思議です。
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            小型ポイントコントローラの再利用

             「機関区用の小型ポイントコントローラの製作」で作ったポイントコントローラが不要になったので、リサイクルしての1畳のターンテーブルレイアウト用に作り直します。

             不要になった機関区用ポイントコントローラ
            機関区用ポイントコントローラ

             パネルを剥がす
            パネルを剥がす

             1畳のターンテーブルレイアウト用ポイントコントローラ
            作り直したポイントコントローラ
            パネルはまだ仮なので紙に印刷していますが、連動ポイントや手動ポイントを設けて出力端子を6個に絞る予定です。その後に正式なパネル印刷をして貼り、連動するポイントの箇所は容量を強化して完成です。
             
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              ローカル線の築堤カーブを再現して完成

               ローカル線の築堤カーブを再現したく取り組んでいますが、大カーブはスペース的に当然無理です。大カーブのイメージを小カーブ(R315)で再現できるかを試作しています。築堤カーブの残りの部分を製作しました。築堤カーブの終わりは切り通しにしました。

               築堤カーブの残りの部分
              築堤カーブの残りの部分

               築堤カーブの外側
              築堤カーブの外側

               築堤カーブ全体
              築堤カーブ全体

               築堤カーブを上るC12
              築堤カーブを上るC12
               背景は小海線を意識して八ヶ岳連邦にしてみました。

               切り通しから築堤カーブに出てくるC12
              築堤カーブに入るC12

               レイアウトの築堤カーブの部分
              レイアウト

               最後にもう1枚
              大カーブのキハ110系
               大カーブをキハ110系のディーゼルカーがいくイメージが浮かびます。夏にはぴったりな涼しげな高原列車かな。
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                ローカル線の築堤カーブを再現して試作

                 ローカル線では小海線の小淵沢〜甲斐小泉間にある大カーブのような築堤(土手)のカーブに憬れます。大きな固定式レイアウトであれば簡単に作れるのでしょうが、座敷などで組立と片付けをするような組立式のレイアウトではなかなか導入することができませんでした。

                 また、TOMIXから直線レール用の築堤は発売になりましたが、まだカーブレール用の築堤は発売されていません。そこで、耐久性は無視してカーブも小さいですが、築堤の小カーブ(R315)を試作してみることにしました。試作する上での材料はダンボールと厚紙とフェルト(100円ショップで以前購入)で材料費0円です。

                 まずは簡単に製作できそうな124mmの直線の築堤を試しに作る

                 リサイクルに出すダンボールと厚紙で土台を作る
                試作した築堤
                試作した築堤
                試作した築堤
                 フェルトを貼る
                試作した築堤

                 なんとか見栄えがするのでR315のカーブ用の築堤も製作するが、やはりカーブは難しい。設計図なしですべて現物合わせで製作しました。
                試作した築堤

                 完成したローカル線の築堤カーブ
                完成した築堤
                 完成した築堤カーブとローカル列車
                築堤カーブとローカル列車
                 小海線の大カーブまでとはいきませんが、築堤(土手)のカーブがローカル線のいいイメージを少し醸し出しているように思います。写真ではC11ですが、妄想してそれこそKATOのC12(小海線タイプ)が貨車と客車の混合列車が走っていると絵になりますよね。
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                  机上レイアウトでの運転

                  暑い日が続き外出するのは買い物をする時だけの状態です。でも室内も暑くてレールをレイアウトするのも面倒な状態です。暫くは机上レイアウトでの運行になりそう。  机上レイアウトの様子 机上レイアウト   まず走行前にクリーニング  

                   走行前にレールクリーニングしておくと、埃が車輪に巻き込まれず大幅に接触不良の発生を抑えることが出来ます。従って、車両のメンテナンスの回数を減らすことが出来ます。  走行開始 走行開始  以前、カシオペアが運行していたころの機関車はEF510だった。それも貨物専用になったようです。そして四季島の乗務員の教育ように走行したようです。その時の機関車はDD51ではなく、DF50でした。丁度、コンテナを牽引していた機関車が交替したようです。  

                   机上レイアウトの上空から撮影

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                    KATOの予定品に四季島E001形が登場

                     KATOの2017年12月予定品についにJR東日本のTRAIN SUITE 四季島(トランスイート しきしま)が登場しました。車両は電動機による動力分散方式の10両編成ですが、架線集電により駆動する電車機能と、ディーゼル発電による電力で駆動するハイブリッド機能を合わせ持っています。



                     KATO 四季島



                     当然、利用料金が高くてなかなか乗れませんが、せめてNゲージでも眺めてみたものです。私は今まで編成のただ長い電車は購入しませんでしたが、この四季島だけは別で購入することにして早速予約しました。


                    ハイブリッド機能を活用したE001形の『TRAIN SUITE 四季島』が初夏の北海道を快走 にリンク

                    【追記】2017.10.09
                    KATOの四季島情報

                    KATOの最新製造レポート

                    【追記】2017.08.25
                     TOMIXからも「TRAIN SUITE 四季島」が発売予告がされて、通電カプラーや新動力ユニットなど鉄道史上最高のクォリティで製品化と謳っています。しかし、C11で騙されたので信用していません。KATOと敢えて競合させていますが、価格も決まっておらずTOMIXファン以外はKATO製品を躊躇なく選択するでしょう。
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                      カレンダ

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