キハ81系のLED化の検討

 キハ81系の先頭車のヘッドライトとテールライトは古い車両なので、旧車両の構造のため屋根が取れて、床下を外すことになります。ライトモジュールは小さい電球で回路的には簡単ですが、取り付け構造が複雑で分解するのに手こずりました。ライトモジュールのカバーは突起を広げて横にずらしてから車両の下から取り外すようになっていました。また、カバーに穴が2つ開いていて、ツバのある3mmφのLEDは穴に入らずツバのないLEDでないとうまく収まりません。

 先頭車をバラバラに分解
先頭車の分解

 取り外したライトモジュール
ライトモジュール
 進行方向で切り替わるようにダイオードが2個ついているので、電球には電流制限抵抗がなく直結しているためダイオードの変わりに定電流素子(15mA)と入換えれば回路的にはOKです。在庫にはチップ形状の定電流素子しかなく、リード線付き定電流素子を購入するしかありません。

 LED化したライトモジュール
LED化したライトモジュール
 注意した点は、リード線の太さの関係で、ヘッドライト用LEDを上部にして、テールライト用LEDはプリント基板の下側に半田付けしました。そのため、ダイオードと定電流素子の極性を逆にしました。一応、作ってみたが、ライトモジュールの構造が複雑でヘッドライトが電球の側面から採光しているので、LEDの側面は明るくないのでLED化を躊躇しています。

 電球式
電球式(変更前)
 構造上、バックの時にヘッドライトが少し点灯して見えてしまう。構造からくるものでLED化では回避できない。

 室内の構造
室内の構造
 また、室内灯も室内の構造が古いので、先頭車にはあった台車からの集電板が入っておらず2mm幅の集電板だけではうまくいかないことがわかりました。製作するのが面倒なことと、電球色でなくクリアーホワイトのLEDテープもなく新規に発注しましたものの、結局、LED化はペンディングにしました。
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    KATOの古いキハ81系(10-325)を入手

     久しぶりに古いディゼルカーのキハ81系(10-325)をオークションで入手しました。キハ81系は通称ブルドック形と言われており、特急ディゼルカーの最初のモデルだったと思います。そのため、試作的な意味合いもあったのかもしれませんが、キハ82系になった白鳥から特急ディゼルカーの全国展開をしていったように思います。手に入れたセットは少し異常音がする駆動系のメンテナンスを優先しました。

     キハ81系(10-325)
    キハ81系(10-325)

     まずは駆動系をバラバラにしてメンテナンス
    駆動系を整備
     駆動系はちょっと古いのでしょうがないですが、モーターはまだまだ動きそうである。

     幌取付けとカプラー交換
    幌取付けとカプラー交換
     駆動系のメンテナンスが終わったら、他の車両の車輪のクリーニングと幌の取り付けとカプラーの交換を行いました。なんとなく新しいモデルになったみたい。

     駆動系メンテナンス後に試運転
     
     C61のはつかりからディゼルカーのはつかりでデビューした時は新しい時代の象徴で衝撃だったように思いますが、もう随分と古い話ですね。先頭車のイメージがブルドック形というよりもヤッターマンを連想してしまうのは私だけでしょうか?

     ひと段落したら、ヘッドライトとテールライトのLED化する予定です。室内灯は古いモデルなので構造の検討してから決めることにした。
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      寝台特急「さくら」のテスト走行

       寝台特急「さくら」に室内灯を取り付けたので、テスト走行してみました。



       LEDテープを利用するとテールライトのある車両だけ暗くなる傾向があるので、回路的に対策できるか検討してみることにしました。

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        KATO 14系寝台特急「さくら」長崎編成の室内灯取付け

         先日、入手した14系寝台特急「さくら」長崎編成に室内灯を設置しました。材料が足りないと思っていましたが、りん青銅版はぎりぎりで足りました。緊急で発注した品物が今朝には届きましたので、当分、室内灯の製作には不自由しない在庫ができました。

         製作した室内灯(手馴れたものですぐに出来上がります)
        製作した室内灯

         室内灯を取付けた14系寝台特急「さくら」の8両
        室内灯取り付けた14系寝台客車
        室内灯取り付けた14系寝台客車
        14系寝台特急「さくら」
         これで寝台特急らしく暗くなっても走行できます。
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          KATO 14系寝台特急「さくら」長崎編成を入手

           KATO 14系寝台特急「さくら」長崎編成8両セット(10-598)を新品同様で入手しました。佐賀編成は6両とちょっと短いので長崎編成の方を購入しました。「さくら」には20系寝台特急もありますが、他の20系寝台客車はすでにあるので、14系を選びました。

          14系寝台特急「さくら」長崎編成8両セット(10-598)
          14系寝台特急「さくら」長崎編成
          14系寝台特急「さくら」長崎編成

           自作の室内灯の部品が底をついていたので、緊急に部品発注しました。部品が届いて準備が整うまでは室内灯なしとなります。先日、購入したC62(呉線)の重連でテスト走行してみることにします。

           先頭車と最後尾車のカプラー交換+ジャンパ栓取付け

          14
           ジャンパ栓取付けはちょっと難しかったですが、出来上がればリアルな精密感が増しました。因みに、KATOナックルカプラーは長い方が付属しており、佐賀編成との連結側付ける幌も付属していました。

           14系寝台特急「さくら」長崎編成の走行テスト
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            KATO C62山陽形(呉線) 2017-5を2台目として入手

             KATOのC62山陽形(呉線)(2017-5)を1台保有していますが、2台目を衝動買いして入手しました。まあ、重連ができるので2台あってもいいかなということで、ストレス解消もあってポッチと押してしまいました。接続できるようにカプラーのみ交換しました。

             KATO C62(呉線)(2017-5)
            KATO C62(呉線) 2017-5

             寝台特急「さくら」を牽引してC62のテスト走行
            C62山陽形

             寝台特急「さくら」を牽引してC62のテスト走行(動画)


             テスト走行を終えて休むC62
            一休みするC62
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              スマホを本格的に導入

               今まで子供からスマホを借りていました。最近、実家の父が亡くなり電話を廃止することにしたことを機会にスマホを導入することにしました。それ以前からインターネット接続できる環境はなかったのですが、iモードのサポートを廃止するコンテンツが増えてきており、不便を感じ始めていました。この分だとiモードのサービスも終りに近付いて来たようです。

               そこで、安い料金の携帯電話はそのまま利用して、実家の電話を廃止した分の利用料金がなくなりますからスマホを導入して実家でインターネットが利用できるようにしようと考えました。いきなり2台持ちになります。因みにスマホは高速データ通信のみの契約にして、980円/月(3GBで1ヶ月繰越可)として最低限の費用に抑えました。実家で毎日使うわけでもなく光ケーブルや大手のスマホの高いコストより断然お徳です。

               子供から借りていたスマホ(左)と新規購入したスマホ(右)
              スマホ
               端末は災害時でもテレビの情報が入手できるようにテレビ機能の付いている日本製にしました。また、AndoridのバージョンはV4.2からV6.0に上がり操作方法が大分変わり戸惑いました。

               スマホには都合が良い機能があり、それはデザリングという機能でスマホをWi-Fiルーター(親機)として機能させて他のタブレットやノートPCもインターネットに接続できるようになります。なお、デザリングにはWiHiとBluetoothとUSBの3種類が用意されておりどれでもできるのですが、パソコンでは長時間利用するのでUSBで充電しながらインターネット接続するのが一番いいかと考えました。大手メーカーでは300円/月の利用料金をとるところもありますがSIMフリーでは無料で利用できます。

               インターネットで検索できない状態では機器が故障したり、トラブルが発生したときに問い合わせ先がわからず不便でしたが、これでスマホで検索したり、パソコンで資料も印刷も出来るようになり、実家で遺品整理や日常生活にも便利になりました。

               子供から借りていたスマホは初期化して返却予定ですが、返却しても使わないだろうなぁ。Nゲージの車載カメラ用に使わないスマホを借りていたのだから。
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                KATOのC11とTOMIXのC11の試作品

                 ヨコハマ鉄道模型フェスタでKATOのC11とTOMIXのC11の試作品を見てきました。

                KATOのリニュアルC11(試作品)
                KATOのリニュアルC11
                KATOのリニュアルC11
                KATOのリニュアルC11
                KATOのリニュアルC11

                TOMIXのC11(試作品)
                TOMIXのC11
                TOMIXのC11

                 現物で走行させてみないとなんとも言えませんが、見た目では先輪と従輪(KATOはスポークが抜けている)の出来はkATOの方に軍配が上がる。TOMIXの先輪は違和感がありすぎますね。
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                  ヨコハマ鉄道模型フェスタ 2017

                   ヨコハマ鉄道模型フェスタ(2017/2/3〜2/5)に行ってきました。自転車でみなとみらいまで行って平日だったのですが、今日は混雑していました。
                  ヨコハマ鉄道模型フェスタ

                  ジオラマを中心に展示していますが、去年と内容はほぼ同じようです。
                  ジオラマ

                  各社のレイアウト走行
                  レイアウト走行



                  KATOの6月新製品情報
                  KATOの6月新製品情報
                  「かもめ」の客車セットが再生産されるようです。オークションではいつも高値が付いていましたからでしょう。
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                    マイクロエース D52がリニューアル情報?

                     マイクロエースから小型モーター搭載になってD52がリニューアルした新製品情報が発表されました。しかし、E10がいまだ発売されておらずいつ発売になるかは不明です。E10の発売が延期に次ぐ延期のため、あまりの酷さのため予約をキャンセルしました。したがって、E10もD52も搭載する小型モーターや駆動系の走行性能やライト形状の見直し(あまりにもダサい形状)の様子見で予約しないことにしました。

                     ACE D52(PDFファイル)

                     考えてみれば、偶然ですがE10もD52も勾配が急な路線で後補機として活躍した機種です。御殿場線でD52が復活でもすれば、盛り上がるのでしょうが、今年は西日本JRのD51の復活の方が話題をさらいそうです。

                     話しは違いますが、どうもKATOからC57の新モデルが年内に発表されるようなのでそちらの方が気になります。1/150のモデルとして、KATOのC57とまともにTOMIXのC57との競合となりそうです。忘れてられないのが、C11の競合で発売が楽しみです。
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                      カレンダ

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